閲覧数:423
野菜を食べなくなってしまいました
わたすげ
1歳7ヶ月、もう少しで8ヶ月の子です。
今まで特に問題なく野菜を食べてくれていたのですが、急に野菜を食べてくれなくなりました。
他にもある日は食べたのに、今日は食べないなど、何を選んでるのかよく分からないようになってしまいました。
味付けもまだ薄味がいいと思ってるのですが、どうもハムやチーズなどしっかりした味付けを好むようになっているような気がします。
このままだと良くないかなぁと思うのですが、気まぐれでどうしたらよいのか分からなくなってしまいました。
すみません、うまく説明できないのですが、野菜をあまり食べなくなってしまったのでちょっと心配です。
今まで特に問題なく野菜を食べてくれていたのですが、急に野菜を食べてくれなくなりました。
他にもある日は食べたのに、今日は食べないなど、何を選んでるのかよく分からないようになってしまいました。
味付けもまだ薄味がいいと思ってるのですが、どうもハムやチーズなどしっかりした味付けを好むようになっているような気がします。
このままだと良くないかなぁと思うのですが、気まぐれでどうしたらよいのか分からなくなってしまいました。
すみません、うまく説明できないのですが、野菜をあまり食べなくなってしまったのでちょっと心配です。
2021/7/25 16:24
わたすげさん、こんばんは。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳7か月のお子様が、最近になって野菜を食べなくなってきたのですね。
この時期は、自我の芽ばえと共に、今まで食べられていたものを急に嫌がったり、偏食・食べムラになったりと、お子様の食事についてとても悩まれるお母さんが多い時期です。お母さんは栄養バランスよく食べて欲しいと思っても、なかなか難しいのがこの時期のお食事です。
一生懸命作ったものを食べてくれないと、とても悲しいですし、心配ですし、落胆感も大きくなってしまいますよね。
栄養補給としては、すりおろしてカレーやスープに入れ込んだり、ホットケーキに入れ込んだりという方法も良いと思います。 かぼちゃや枝豆のポタージュスープなど、野菜感があまり感じずに摂取できるものもあります。 今の季節は、冷たいポタージュスープにしてあげても良いと思います。
そして、お子様がわからない様に入れ込んだものを食べられた時に、オーバーなくらいに笑顔で褒めてあげましょう。「今のスープにお野菜入っていただんだよ! 美味しく食べられたね。とっても偉いよ」とポジティブな声掛けと励ましで、お子様の良いところに注目して褒めてあげましょう。
とても愛情深く育児されているお母さんですから、食べない事、進まない事が気になり、そこを改善してほしいと思うのは自然の感情なのですが、この時期の偏食は当たり前と捉え、出来ること、食べらえる事に注目して、褒めてあげる事を継続して下さいね。 いずれ「食べたらお母さんが喜んでくれるから嬉しい!」という感情につながり、少しずつ改善してくる事もありますよ。
また、食に関わらせてあげる事で、食への興味も深まってきます。 例えば、スーパーで野菜を選んでもらったり、野菜を育てたり、レタスをちぎってもらったり、トマトのヘタを取ってもらったり、柔らかくにこんだ野菜を型抜きしたり、おままごと感覚で野菜に触れる機会を増やしてあげましょう。
揚げ物が好きなお子様も多いので、野菜を素揚げにしてあげて、おやつ感覚で出してあげるものお勧めです。 じゃがいも、かぼちゃ、ごぼう、れんこん、人参、カリフラワーなどが食べやすく美味しいですよ。良かったらお試し下さいね。
もし食べなくても、大人が美味しそうに食べる姿をたくさん見せてあげて下さい。 食べ慣れないものを欲しがらないというのは自然なことですし、新しい食材は10回以上は試さないと受け入れられないというデータもあります。
根気が必要で、もどかしさもあるのですが、少しずつ食体験を増やしていけると良いですね。
褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が、食への興味を促し、偏食や食べムラを無くしていく近道にもなります。お食事の時間が楽しい雰囲気で過ごせるように、お子様のできる事食べられる事に注目して、たくさん褒めてあげて下さいね。
野菜を食べやすくする方法についてはご参考下さい。
●うまみのある食品(肉、ハム、ベーコン、油揚げ、かつお節、しらすなど)と組み合わせる
●良く茹でて、あくなどを取り除いてから調理する。
●初めのうちはごく少量使う。
●細かく刻んでそれとはわからないように、隠し味のように使う。
●揚げて油の旨みを利用する。
ハムやチーズなどのしっかりと塩味のするものを活用しながら、野菜摂取も工夫していけると良いですね。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳7か月のお子様が、最近になって野菜を食べなくなってきたのですね。
この時期は、自我の芽ばえと共に、今まで食べられていたものを急に嫌がったり、偏食・食べムラになったりと、お子様の食事についてとても悩まれるお母さんが多い時期です。お母さんは栄養バランスよく食べて欲しいと思っても、なかなか難しいのがこの時期のお食事です。
一生懸命作ったものを食べてくれないと、とても悲しいですし、心配ですし、落胆感も大きくなってしまいますよね。
栄養補給としては、すりおろしてカレーやスープに入れ込んだり、ホットケーキに入れ込んだりという方法も良いと思います。 かぼちゃや枝豆のポタージュスープなど、野菜感があまり感じずに摂取できるものもあります。 今の季節は、冷たいポタージュスープにしてあげても良いと思います。
そして、お子様がわからない様に入れ込んだものを食べられた時に、オーバーなくらいに笑顔で褒めてあげましょう。「今のスープにお野菜入っていただんだよ! 美味しく食べられたね。とっても偉いよ」とポジティブな声掛けと励ましで、お子様の良いところに注目して褒めてあげましょう。
とても愛情深く育児されているお母さんですから、食べない事、進まない事が気になり、そこを改善してほしいと思うのは自然の感情なのですが、この時期の偏食は当たり前と捉え、出来ること、食べらえる事に注目して、褒めてあげる事を継続して下さいね。 いずれ「食べたらお母さんが喜んでくれるから嬉しい!」という感情につながり、少しずつ改善してくる事もありますよ。
また、食に関わらせてあげる事で、食への興味も深まってきます。 例えば、スーパーで野菜を選んでもらったり、野菜を育てたり、レタスをちぎってもらったり、トマトのヘタを取ってもらったり、柔らかくにこんだ野菜を型抜きしたり、おままごと感覚で野菜に触れる機会を増やしてあげましょう。
揚げ物が好きなお子様も多いので、野菜を素揚げにしてあげて、おやつ感覚で出してあげるものお勧めです。 じゃがいも、かぼちゃ、ごぼう、れんこん、人参、カリフラワーなどが食べやすく美味しいですよ。良かったらお試し下さいね。
もし食べなくても、大人が美味しそうに食べる姿をたくさん見せてあげて下さい。 食べ慣れないものを欲しがらないというのは自然なことですし、新しい食材は10回以上は試さないと受け入れられないというデータもあります。
根気が必要で、もどかしさもあるのですが、少しずつ食体験を増やしていけると良いですね。
褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が、食への興味を促し、偏食や食べムラを無くしていく近道にもなります。お食事の時間が楽しい雰囲気で過ごせるように、お子様のできる事食べられる事に注目して、たくさん褒めてあげて下さいね。
野菜を食べやすくする方法についてはご参考下さい。
●うまみのある食品(肉、ハム、ベーコン、油揚げ、かつお節、しらすなど)と組み合わせる
●良く茹でて、あくなどを取り除いてから調理する。
●初めのうちはごく少量使う。
●細かく刻んでそれとはわからないように、隠し味のように使う。
●揚げて油の旨みを利用する。
ハムやチーズなどのしっかりと塩味のするものを活用しながら、野菜摂取も工夫していけると良いですね。
2021/7/25 22:12
わたすげ
1歳8カ月
野菜を食べてもらうのに工夫が必要なのですね。
できることをやってみたいと思います。
できることをやってみたいと思います。
2021/7/28 13:00
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら
1歳7カ月の注目相談
1歳8カ月の注目相談
離乳食の注目相談
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら