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小食、好き嫌いについて
さやか
2歳9ヶ月の息子の食事について。
小食で野菜も肉もほとんど食べません。
そのせいか?最近は便が固くコロコロで便秘気味な感じです。
炭水化物は好きで食べていますが…その量も毎日バラバラです。
以前はコレが好き!と言う物も最近では食べなくなっていたりです。
今日はよく食べるな!とご飯もオカズも食べるなと言う時もありますが…月に何回あるか?と言う程度です。
どーしたらいいでしょうか??
小食で野菜も肉もほとんど食べません。
そのせいか?最近は便が固くコロコロで便秘気味な感じです。
炭水化物は好きで食べていますが…その量も毎日バラバラです。
以前はコレが好き!と言う物も最近では食べなくなっていたりです。
今日はよく食べるな!とご飯もオカズも食べるなと言う時もありますが…月に何回あるか?と言う程度です。
どーしたらいいでしょうか??
2021/7/7 0:44
さやかさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
2歳9か月のお子さんの食べムラでお困りなのですね。
1~2歳頃は自我の芽生えによって急に好き嫌いが出てきたり、気分によって食べたり食べなかったりがはじまる時期です。
親としては急に食べムラや好き嫌いが出てきて心配になってしまいますが、これは成長発達の大事なプロセスの一つで、お子さんの脳や心が順調に成長している証拠とも言えますよ。
炭水化物がお好きであれば、ご飯に野菜やお肉などのおかずを混ぜ込んだり、炊き込みご飯やチャーハン、具沢山の麵料理にするといった工夫もおすすめです。
また、お腹が空いていると多少苦手なものでも空腹効果で食べてくれやすいので、食事の3~4時間前は血糖値が上がるような飲み物・食べ物は与えないようにすると効果的ですよ。ぜひお試しくださいね!
好き嫌いの理由は本当にお子さんによって様々なのですが、乳幼児期だと食べにくさや見た目が苦手だったり、食べ見知り(今まで食べたことがない食材や料理を警戒している)などから好き嫌いや食べムラが現れるお子さんが多いです。
食べにくさに関しては、乳幼児期のお子さんが大人と同じくらいの咀嚼機能を得るのは2歳半~3歳ごろといわれていますので、特に大きめのお肉やお魚は食べにくさから手を付けなかったり、口に入れるのを嫌がるお子さんも多いです。その場合はひき肉や魚の身をフレーク状にほぐして何かに混ぜて与えると食べやすくなります。
食べ見知りをするお子さんにとって、食べたことがない料理は恐怖の対象でもあるので、例えばお子さんの目の前で苦手な食材を料理しているところを見せてから食べさせたり、簡単な料理のお手伝いをさせてみたり、食材を触らせたり、匂いをかがせたり、さやかさんがお子さんと同じものを目の前でおいしそうに食べる姿を見せてあげるなどの工夫をしてあげると、
苦手食材にも徐々に興味や親しみを感じられ、「一口食べてみようかな」という気持ちになってくるかと思います。
たまにお子さんが苦手な食材もほんの少量お料理に混ぜたり、少量1品だけ食卓に出したりして、苦手なものにも触れさせたり、お子さんの気が向いたら一口だけでもチャレンジさせる機会を作ってあげると苦手克服に効果的です。
食べないからと食事を強要したり、叱ったり、プレッシャーを与えると逆効果になってしまうこともあるので、食べなくても気にしない・食べることを過度に期待しない・食べているところをじっと注目しないことも心がけてみてくださいね。
時々「これはどんな味かな?」「○○くんの好きな○○と同じ味だよ。おいしいから一口食べてみて」と声掛けして、もし苦手なものをほんのちょっとでも口にしたり、ぺろっとなめたりできたのなら、沢山ほめてやる気を高めてあげましょう。
小さなお子さんも大人と同じように食欲がある日・ない日など体調や気分も様々ですので、数日単位で主食・主菜・副菜と大体食べられてり、健康状態や体の発達も問題ないようであれば、多少の好き嫌いは目をつぶっても良いように思います。
せっかく作ったものを食べてくれないと親としてはついイライラしてしまったり、不安になってしまうこともあるかと思いますが、食事を出しても食べるか食べないかを決めるのはお子さん自身ですし、偏食や食べムラの原因はお子さんの性格や感覚的な問題によるものが多く、親御さんだけの責任ではないといえます。
食へのこだわりもそのお子さんなりに理由があることですので、そのこだわりを理解し寄り添いながら、なにより家族で楽しく食事時間を過ごすことを大事にしていただけたら嬉しいです。
いろいろとお伝えしましたが、お子さんの少食・偏食は気長に長い目で見守りサポートするとが大事ですので少し忍耐もいりますが、さやかさんが無理なくできそうなことから取り入れてみてくださいね。
またお困りの際にはご相談ください。
よろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
2歳9か月のお子さんの食べムラでお困りなのですね。
1~2歳頃は自我の芽生えによって急に好き嫌いが出てきたり、気分によって食べたり食べなかったりがはじまる時期です。
親としては急に食べムラや好き嫌いが出てきて心配になってしまいますが、これは成長発達の大事なプロセスの一つで、お子さんの脳や心が順調に成長している証拠とも言えますよ。
炭水化物がお好きであれば、ご飯に野菜やお肉などのおかずを混ぜ込んだり、炊き込みご飯やチャーハン、具沢山の麵料理にするといった工夫もおすすめです。
また、お腹が空いていると多少苦手なものでも空腹効果で食べてくれやすいので、食事の3~4時間前は血糖値が上がるような飲み物・食べ物は与えないようにすると効果的ですよ。ぜひお試しくださいね!
好き嫌いの理由は本当にお子さんによって様々なのですが、乳幼児期だと食べにくさや見た目が苦手だったり、食べ見知り(今まで食べたことがない食材や料理を警戒している)などから好き嫌いや食べムラが現れるお子さんが多いです。
食べにくさに関しては、乳幼児期のお子さんが大人と同じくらいの咀嚼機能を得るのは2歳半~3歳ごろといわれていますので、特に大きめのお肉やお魚は食べにくさから手を付けなかったり、口に入れるのを嫌がるお子さんも多いです。その場合はひき肉や魚の身をフレーク状にほぐして何かに混ぜて与えると食べやすくなります。
食べ見知りをするお子さんにとって、食べたことがない料理は恐怖の対象でもあるので、例えばお子さんの目の前で苦手な食材を料理しているところを見せてから食べさせたり、簡単な料理のお手伝いをさせてみたり、食材を触らせたり、匂いをかがせたり、さやかさんがお子さんと同じものを目の前でおいしそうに食べる姿を見せてあげるなどの工夫をしてあげると、
苦手食材にも徐々に興味や親しみを感じられ、「一口食べてみようかな」という気持ちになってくるかと思います。
たまにお子さんが苦手な食材もほんの少量お料理に混ぜたり、少量1品だけ食卓に出したりして、苦手なものにも触れさせたり、お子さんの気が向いたら一口だけでもチャレンジさせる機会を作ってあげると苦手克服に効果的です。
食べないからと食事を強要したり、叱ったり、プレッシャーを与えると逆効果になってしまうこともあるので、食べなくても気にしない・食べることを過度に期待しない・食べているところをじっと注目しないことも心がけてみてくださいね。
時々「これはどんな味かな?」「○○くんの好きな○○と同じ味だよ。おいしいから一口食べてみて」と声掛けして、もし苦手なものをほんのちょっとでも口にしたり、ぺろっとなめたりできたのなら、沢山ほめてやる気を高めてあげましょう。
小さなお子さんも大人と同じように食欲がある日・ない日など体調や気分も様々ですので、数日単位で主食・主菜・副菜と大体食べられてり、健康状態や体の発達も問題ないようであれば、多少の好き嫌いは目をつぶっても良いように思います。
せっかく作ったものを食べてくれないと親としてはついイライラしてしまったり、不安になってしまうこともあるかと思いますが、食事を出しても食べるか食べないかを決めるのはお子さん自身ですし、偏食や食べムラの原因はお子さんの性格や感覚的な問題によるものが多く、親御さんだけの責任ではないといえます。
食へのこだわりもそのお子さんなりに理由があることですので、そのこだわりを理解し寄り添いながら、なにより家族で楽しく食事時間を過ごすことを大事にしていただけたら嬉しいです。
いろいろとお伝えしましたが、お子さんの少食・偏食は気長に長い目で見守りサポートするとが大事ですので少し忍耐もいりますが、さやかさんが無理なくできそうなことから取り入れてみてくださいね。
またお困りの際にはご相談ください。
よろしくお願いいたします。
2021/7/7 16:49
さやか
2歳9カ月
ご丁寧にありがとうございます。
炊き込みご飯や混ぜご飯、チャーハンは好きで食べてくれる傾向があるので人参、ゴボウ、ツナや鶏肉、キノコなどを入れて作ることはあります。
麺も好きですが、野菜は細かくしても器用に取り出されてしまいます。
食事の3、4時間前の飲食を控えるとなると
オヤツはナシの方がいいのでしょうか?
ちょうど3時間前あたりがいつもオヤツの時間にあたります。
オヤツと言っても捕食と言われますが…やはり簡単に市販のお菓子や飲み物になる事が多くあります。
朝のオヤツの時間は基本、朝食に出した残りのパン類が多いです。
食べにくさには敏感かもしれません。
ハンバーグやそぼろ系なら食べる傾向にあります。
最近…料理に興味があるので、野菜を洗ったりちぎったり、調味料を混ぜてもりったりと調理に参加してもらっていますが、それを食べる事はなかなかありません。
声かけや褒める行為は旦那と共にやっているので続けていきます。
たまに強要じみた事になってしまうのでそこは気をつけて、家族で楽しむ食事を第一に再度気をつけます。
炊き込みご飯や混ぜご飯、チャーハンは好きで食べてくれる傾向があるので人参、ゴボウ、ツナや鶏肉、キノコなどを入れて作ることはあります。
麺も好きですが、野菜は細かくしても器用に取り出されてしまいます。
食事の3、4時間前の飲食を控えるとなると
オヤツはナシの方がいいのでしょうか?
ちょうど3時間前あたりがいつもオヤツの時間にあたります。
オヤツと言っても捕食と言われますが…やはり簡単に市販のお菓子や飲み物になる事が多くあります。
朝のオヤツの時間は基本、朝食に出した残りのパン類が多いです。
食べにくさには敏感かもしれません。
ハンバーグやそぼろ系なら食べる傾向にあります。
最近…料理に興味があるので、野菜を洗ったりちぎったり、調味料を混ぜてもりったりと調理に参加してもらっていますが、それを食べる事はなかなかありません。
声かけや褒める行為は旦那と共にやっているので続けていきます。
たまに強要じみた事になってしまうのでそこは気をつけて、家族で楽しむ食事を第一に再度気をつけます。
2021/7/7 23:46
さやかさん、お返事ありがとうございます。
おやつに関しては、食事の代わりになるようなものを出せるのであれば補食として食べさせてあげて良いと思いますが、市販のお菓子やジュース類などのおやつを摂って食事を残してしまうと栄養が偏ってしまうので、できればスナック菓子などのおやつはなしにして、お腹をしっかり空かせてから食事を摂ってもらう方法も試していただければと思います。
お料理に興味があるのはとても良いことですね!
『お料理を作るのは好きだけど、食べるのは別…』ということもあるかと思いますが、
『自分が作ったものを人に食べてもらうと嬉しい!残されると悲しい…。』などお料理を作る側の大変さや気持ちを理解するきっかけにはなるかと思います。これもとても大事な食育ですよ。
チャーハンの野菜は食べるけど、麺類の野菜はNGなどということもありますよね。
同じ野菜でも調理法を変えると食べられる場合も多くみられます。
苦手を克服することも大事なことではありますが、お子さんの好きなこと・興味のあることと『食』をうまく関連付けて、お子さんの好きな食材やメニューを増やしていける工夫もぜひ続けてくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
おやつに関しては、食事の代わりになるようなものを出せるのであれば補食として食べさせてあげて良いと思いますが、市販のお菓子やジュース類などのおやつを摂って食事を残してしまうと栄養が偏ってしまうので、できればスナック菓子などのおやつはなしにして、お腹をしっかり空かせてから食事を摂ってもらう方法も試していただければと思います。
お料理に興味があるのはとても良いことですね!
『お料理を作るのは好きだけど、食べるのは別…』ということもあるかと思いますが、
『自分が作ったものを人に食べてもらうと嬉しい!残されると悲しい…。』などお料理を作る側の大変さや気持ちを理解するきっかけにはなるかと思います。これもとても大事な食育ですよ。
チャーハンの野菜は食べるけど、麺類の野菜はNGなどということもありますよね。
同じ野菜でも調理法を変えると食べられる場合も多くみられます。
苦手を克服することも大事なことではありますが、お子さんの好きなこと・興味のあることと『食』をうまく関連付けて、お子さんの好きな食材やメニューを増やしていける工夫もぜひ続けてくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
2021/7/8 11:51
さやか
2歳9カ月
ありがとうございます。
オヤツを少しずつ見直していきたいと思います。
料理に興味があるところも伸ばしていきながら、気長に向き合っていきます。
また、宜しくお願いします。
オヤツを少しずつ見直していきたいと思います。
料理に興味があるところも伸ばしていきながら、気長に向き合っていきます。
また、宜しくお願いします。
2021/7/8 13:09
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