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下処理はいつまで?
てん
お世話になります。
こどもの食事について教えてください。
①トマトやピーマンの種や皮、オクラの種など大人はそのままでも食べる野菜などの種や皮はいつ頃まで取り除いてあげたらいいでしょうか。
②肉や魚、たまご以外で朝食時におすすめのタンパク源はありますか。 朝から肉は負担が大きいような気がしてあまり与えないようにしていて、たまごはアレルギーがあります。
③食事量について、
普通飯約90g、たんぱく質約30g、野菜 約50g、みそ汁汁を除いて具のみで約40〜50gを夕食時に多少前後しますが食べています。みそ汁の具は野菜わかめのみでたまに豆腐を入れます。のさらに欲しがるときにはヨーグルトや果物を与えています。バランスや量は大丈夫でしょうか。朝食は汁物がなく、たまにたんぱく質もたべてないです。
よろしくお願いします。
こどもの食事について教えてください。
①トマトやピーマンの種や皮、オクラの種など大人はそのままでも食べる野菜などの種や皮はいつ頃まで取り除いてあげたらいいでしょうか。
②肉や魚、たまご以外で朝食時におすすめのタンパク源はありますか。 朝から肉は負担が大きいような気がしてあまり与えないようにしていて、たまごはアレルギーがあります。
③食事量について、
普通飯約90g、たんぱく質約30g、野菜 約50g、みそ汁汁を除いて具のみで約40〜50gを夕食時に多少前後しますが食べています。みそ汁の具は野菜わかめのみでたまに豆腐を入れます。のさらに欲しがるときにはヨーグルトや果物を与えています。バランスや量は大丈夫でしょうか。朝食は汁物がなく、たまにたんぱく質もたべてないです。
よろしくお願いします。
2020/7/30 12:25
てんさん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
1歳3カ月のお子様のお食事について、ご質問に順番にお答えいたします。
①トマトやピーマンの種や皮、オクラの食べなど、消化機能が未熟な赤ちゃんにとっては消化に負担がかかるという事と、食べずラサを感じるので、離乳食期にはすべて取り除いあげると安心です。 1歳を過ぎて幼児食へと移行する過程で、少しずつ様子を見ながら与えても良いとされますが、しっかりともぐもぐカミカミして食べられたり、食べられなかったりお子様の口腔発達にもよると思いますが、一般的には離乳食期1歳半頃までは食べやすい下処理は続けて頂くと安心かと思います。
②肉や魚、卵以外で朝食時におすすめのたんぱく源としては、大豆製品や乳製品はいかがですか? 大豆製品は、豆腐、納豆、大豆の水煮、高野豆腐、きな粉などです。乳製品は、ヨーグルトや牛乳やチーズなどです。使いやすいものを選択して頂ければと思います。
ご参考までにですが、肉や魚が朝から体の負担になるという事は考えにくいですよ。 むしろこれから活動するという朝食時しっかりと召し上がった方が体内代謝が良くなります。
③1歳~1歳半の離乳食1回量は以下を参考にして下さい。
【離乳食完了期 1歳~1歳半の離乳食1回目安量】
炭水化物
軟飯80g~普通のごはん80g
または食パン40~50g
またはゆでうどん105~130g
またはいも類40~50g
ビタミン・ミネラル
野菜・果物40~50g
たんぱく質
魚15~20g
または肉15~20g
または豆腐50~55g
または全卵1/2個~2/3個
または乳製品100g
全体的な印象としては、主食・主菜・副菜が揃っていてとても良いバランスですね。ご飯量は90gで良いと思います。たんぱく質30gというのはどのような種類ですか? 魚や肉を30gだと少し多めに感じますが、朝食にタンパク質を食べていないのであれば、1日分としては摂り過ぎという事もないです。 ただ、1食当たり、主食・主菜・副菜が揃うと、体内代謝も良くなりますので、汁物は無くても良いですが、3食共に主食・主菜・副菜を揃えるように出来ると良いですね。
野菜は50gに加えて、味噌汁の具材加えるという事でしょうか? 目安量より多少多めではありますが、野菜類なので良いと思います。
毎日良く考えられて食事を準備してあげられていますね。 食にも興味があるご様子でとても素晴らしいと思います。 お母さんも時にはリフレッシュして、無理のないように進めて下さいね。
ご相談ありがとうございます。
1歳3カ月のお子様のお食事について、ご質問に順番にお答えいたします。
①トマトやピーマンの種や皮、オクラの食べなど、消化機能が未熟な赤ちゃんにとっては消化に負担がかかるという事と、食べずラサを感じるので、離乳食期にはすべて取り除いあげると安心です。 1歳を過ぎて幼児食へと移行する過程で、少しずつ様子を見ながら与えても良いとされますが、しっかりともぐもぐカミカミして食べられたり、食べられなかったりお子様の口腔発達にもよると思いますが、一般的には離乳食期1歳半頃までは食べやすい下処理は続けて頂くと安心かと思います。
②肉や魚、卵以外で朝食時におすすめのたんぱく源としては、大豆製品や乳製品はいかがですか? 大豆製品は、豆腐、納豆、大豆の水煮、高野豆腐、きな粉などです。乳製品は、ヨーグルトや牛乳やチーズなどです。使いやすいものを選択して頂ければと思います。
ご参考までにですが、肉や魚が朝から体の負担になるという事は考えにくいですよ。 むしろこれから活動するという朝食時しっかりと召し上がった方が体内代謝が良くなります。
③1歳~1歳半の離乳食1回量は以下を参考にして下さい。
【離乳食完了期 1歳~1歳半の離乳食1回目安量】
炭水化物
軟飯80g~普通のごはん80g
または食パン40~50g
またはゆでうどん105~130g
またはいも類40~50g
ビタミン・ミネラル
野菜・果物40~50g
たんぱく質
魚15~20g
または肉15~20g
または豆腐50~55g
または全卵1/2個~2/3個
または乳製品100g
全体的な印象としては、主食・主菜・副菜が揃っていてとても良いバランスですね。ご飯量は90gで良いと思います。たんぱく質30gというのはどのような種類ですか? 魚や肉を30gだと少し多めに感じますが、朝食にタンパク質を食べていないのであれば、1日分としては摂り過ぎという事もないです。 ただ、1食当たり、主食・主菜・副菜が揃うと、体内代謝も良くなりますので、汁物は無くても良いですが、3食共に主食・主菜・副菜を揃えるように出来ると良いですね。
野菜は50gに加えて、味噌汁の具材加えるという事でしょうか? 目安量より多少多めではありますが、野菜類なので良いと思います。
毎日良く考えられて食事を準備してあげられていますね。 食にも興味があるご様子でとても素晴らしいと思います。 お母さんも時にはリフレッシュして、無理のないように進めて下さいね。
2020/7/30 23:04
てん
1歳3カ月
回答ありがとうございます。
①についてはもうしばらく続けようと思います。ちなみにかぼちゃの皮も一歳だと消化しにくいんでしょうか?
②大豆製品、乳製品試してみます。チーズはベビーチーズなど加熱せずにそのまま与えて大丈夫ですか?朝から肉など食べることは負担にならないのですね。 こちらも少しずつ取り入れてみます。
③ たんぱく質は鶏ひき肉に野菜を刻んで加えて調理したものが多いです。魚だとそれだけで25gの製氷皿で冷凍したものです。野菜は50gにプラスしてみそ汁の具材です。すべて食べてもさらに欲しがることもあるのですが食べすぎでしょうか、、
体重は8キロ台で曲線の下の方です。
①についてはもうしばらく続けようと思います。ちなみにかぼちゃの皮も一歳だと消化しにくいんでしょうか?
②大豆製品、乳製品試してみます。チーズはベビーチーズなど加熱せずにそのまま与えて大丈夫ですか?朝から肉など食べることは負担にならないのですね。 こちらも少しずつ取り入れてみます。
③ たんぱく質は鶏ひき肉に野菜を刻んで加えて調理したものが多いです。魚だとそれだけで25gの製氷皿で冷凍したものです。野菜は50gにプラスしてみそ汁の具材です。すべて食べてもさらに欲しがることもあるのですが食べすぎでしょうか、、
体重は8キロ台で曲線の下の方です。
2020/7/31 0:23
てんさん、お返事ありがとうございます。
①かぼちゃの皮も消化に良いものではありませんので、取り除いてあげた方が安心ではあります。 1歳をすぎているので、まだらに剥いてあげて少量であって、お子様自身が食べずラサを感じていないのであれば与えても良いと思います。
②ベビーチーズなど、プロセスチーズは加熱処理されているものなので、そのまま与えても大丈夫です。 1歳チーズなどの塩分控えめで食べやすい薄さのものもありますので、色々探されてみても良いと思います。
③たんぱく質は摂り過ぎという事もなさそうですね。先述したたんぱく質量を過度に超えない様に今後も注意していきましょう。
野菜類が多い分には問題ありませんし、食べさせ過ぎという事もありませんが、ゆっくり良く噛んで食べたり、食材の大きさや固さを増してあげる事で、満腹感を得られやすく、満足度にも繋がってくるかと思います。
また、幼児期は1日3食だけでは足りない栄養を1日1回~2回の間食の時間を設けてそこでお食事の一部となる補食を与えるようにしていきます。 また、卒乳されている場合は、それに代わるエネルギーやカルシウムを牛乳やフォローアップミルクで補っていく事も必要になります。
現在は、ミルクや母乳は飲まれていますか?間食習慣や牛乳・フォロアップミルクを飲む習慣はありますか?
しっかりと食べられていても、3回食だけではエネルギーやその他の栄養素が足りない事もありますので、卒乳をしているのであれば、補食と乳製品を取り入れて考えていけると良いですね。
身長と体重が成長曲線のカーブに沿った伸びをしているかどうかが、食事量が足りているか、栄養が足りているかの判断基準になります。 こまめに計測して右肩上がりのカーブが描けているか確認しながら進めてみて下さいね。
①かぼちゃの皮も消化に良いものではありませんので、取り除いてあげた方が安心ではあります。 1歳をすぎているので、まだらに剥いてあげて少量であって、お子様自身が食べずラサを感じていないのであれば与えても良いと思います。
②ベビーチーズなど、プロセスチーズは加熱処理されているものなので、そのまま与えても大丈夫です。 1歳チーズなどの塩分控えめで食べやすい薄さのものもありますので、色々探されてみても良いと思います。
③たんぱく質は摂り過ぎという事もなさそうですね。先述したたんぱく質量を過度に超えない様に今後も注意していきましょう。
野菜類が多い分には問題ありませんし、食べさせ過ぎという事もありませんが、ゆっくり良く噛んで食べたり、食材の大きさや固さを増してあげる事で、満腹感を得られやすく、満足度にも繋がってくるかと思います。
また、幼児期は1日3食だけでは足りない栄養を1日1回~2回の間食の時間を設けてそこでお食事の一部となる補食を与えるようにしていきます。 また、卒乳されている場合は、それに代わるエネルギーやカルシウムを牛乳やフォローアップミルクで補っていく事も必要になります。
現在は、ミルクや母乳は飲まれていますか?間食習慣や牛乳・フォロアップミルクを飲む習慣はありますか?
しっかりと食べられていても、3回食だけではエネルギーやその他の栄養素が足りない事もありますので、卒乳をしているのであれば、補食と乳製品を取り入れて考えていけると良いですね。
身長と体重が成長曲線のカーブに沿った伸びをしているかどうかが、食事量が足りているか、栄養が足りているかの判断基準になります。 こまめに計測して右肩上がりのカーブが描けているか確認しながら進めてみて下さいね。
2020/7/31 10:46
てん
1歳3カ月
ありがとうございます。
いろいろ探してみます。
たまに次から次へと口に入れてあまり噛んでいないこともあるのですが、よく噛むように工夫できることはありますか?
いまは卒乳して牛乳をストローで飲んでいます。1日に3回前後で400mlを超えないようにしています。ちなみに寝る前に飲むことはやめた方がいいですか?
間食はまちまちです。起きていたら食べますが、寝ていて起きた時間が次の食事 の時間に近いときは食べさせないこともあります。なので、1日に間食は0〜1回です。起きているときはヨーグルトやバナナ、牛乳などを間食で与えています。しっかり間食も取った方が良いのでしょうか?
いろいろ探してみます。
たまに次から次へと口に入れてあまり噛んでいないこともあるのですが、よく噛むように工夫できることはありますか?
いまは卒乳して牛乳をストローで飲んでいます。1日に3回前後で400mlを超えないようにしています。ちなみに寝る前に飲むことはやめた方がいいですか?
間食はまちまちです。起きていたら食べますが、寝ていて起きた時間が次の食事 の時間に近いときは食べさせないこともあります。なので、1日に間食は0〜1回です。起きているときはヨーグルトやバナナ、牛乳などを間食で与えています。しっかり間食も取った方が良いのでしょうか?
2020/8/1 23:35
てんさん、お返事ありがとうございます。
噛むようにする工夫は、前歯でかじり取って食べる様に、お子様の口幅よりも大き目の食材を手づかみ食べであげてみるのはいかがでしょうか?
お子様の口幅よりも小さく、容易に口の中に入れられる大きさだと、自分に合った量がわからずに、口の中に押し込んで、食べずらくなってしまう事があります。
大きい食材をかじり取って食べる事で、自分に合った1口量を覚えて、口の中でしっかりと咀嚼して食べられるように変化してきますので、食パンやおやきやホットケーキや蒸しパンなど、かじり取れるようなもので練習していけると良いですね。
牛乳を寝る前に飲む事ですが、飲んだ後に口をゆすいだり、歯みがきをする習慣をつけるのであれば、悪くないと思います。 1日400mlを超えない様にされている事、ストローで飲めているのはとても素晴らしいと思います。
1日3食食べられていたとしても、幼児期は3食だけでは必要なエネルギー栄養が摂りきれない事が多いです。 食事で足りないものを、間食で取り入れる習慣をつけていけると良いですね。
ヨーグルトやバナナや牛乳はとても良い間食ですね。 乳製品や芋類などは普段の食事では不足しがちなものなので、間食の時間に取り入れると1日の栄養バランスが整いやすいです。その他、ヨーグルルト、チーズ、ふかし芋、ホットケーキ、蒸しパン、コーンフレーク、果物などがお勧めな間食です。
食事と間食の時間は2時間半~3時間あくと空腹感が生れると言われますので、その時間を見ながら食べさせてあげると良いですね。
よろしくお願い致します。
噛むようにする工夫は、前歯でかじり取って食べる様に、お子様の口幅よりも大き目の食材を手づかみ食べであげてみるのはいかがでしょうか?
お子様の口幅よりも小さく、容易に口の中に入れられる大きさだと、自分に合った量がわからずに、口の中に押し込んで、食べずらくなってしまう事があります。
大きい食材をかじり取って食べる事で、自分に合った1口量を覚えて、口の中でしっかりと咀嚼して食べられるように変化してきますので、食パンやおやきやホットケーキや蒸しパンなど、かじり取れるようなもので練習していけると良いですね。
牛乳を寝る前に飲む事ですが、飲んだ後に口をゆすいだり、歯みがきをする習慣をつけるのであれば、悪くないと思います。 1日400mlを超えない様にされている事、ストローで飲めているのはとても素晴らしいと思います。
1日3食食べられていたとしても、幼児期は3食だけでは必要なエネルギー栄養が摂りきれない事が多いです。 食事で足りないものを、間食で取り入れる習慣をつけていけると良いですね。
ヨーグルトやバナナや牛乳はとても良い間食ですね。 乳製品や芋類などは普段の食事では不足しがちなものなので、間食の時間に取り入れると1日の栄養バランスが整いやすいです。その他、ヨーグルルト、チーズ、ふかし芋、ホットケーキ、蒸しパン、コーンフレーク、果物などがお勧めな間食です。
食事と間食の時間は2時間半~3時間あくと空腹感が生れると言われますので、その時間を見ながら食べさせてあげると良いですね。
よろしくお願い致します。
2020/8/2 14:32
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