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1歳5ヶ月の娘の食べむらがあり偏食なのか
あちゃま
娘は題材の通り食べむらもあり偏食なのかな?と思っていて今のままで大丈夫なのか心配です。離乳食は1歳前くらいまではほとんど食べずおっぱい大好きですぐおっぱいくれー!と寄ってきてました。1歳5ヶ月なった今でも食べる量があまり増えていなくお米もアレンジしますがあまり食べず口に入れてみるものの嫌な顔してペッと出してしまったり、お肉は小さく切っても噛み切れないのか、上手く飲み込めないのかほぼ毎回噛んだ後のものがでてきます。。もう1歳5ヶ月だし体重も8900gほどしかなくこのままで良いのか心配です。ちなみに寝かせる時だけまだ添い乳をしていて添い乳をしないと寝ません。あまりにも食べないことを見兼ねた夫がハッシュドビーフをあげてみたところ子供茶碗1杯ぐらい食べました。ただまだカロリーや身体に負担が心配であまり味濃いのはあげない方が良いと思っていて私は大人が食べるものをあげるのは今は反対です。大人と同じ料理で少し味を薄めにしたものをあげますがそれも食べず大人のばかり欲しがります。最近は特に椅子に座るのも泣きじゃくって嫌がり食事の時間楽しくしようと工夫してみるものの、食べないし遊ぶだけだしとイライラしてしまいます。遊び食べも成長の証としても遊んでばかりで嫌になります。。ちなみに好きなバナナとウィンナーやおやつなどは上手に食べます。。離乳食をあまり食べないので卒乳のタイミングも見失ってます。。
2020/7/29 23:37
あちゃまさん、こんにちは。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳5カ月のお子様の食べムラ・偏食についてのご相談ですね。
食べる事への興味が出てくるのも個人差がありますから、母乳大好きのお子様は比較的食べる事への意識が向く時期がゆっくり目のお子様が多いように感じます。
その中でも無理強いせずに、お米をアレンジしたり、好きな食材も見つけてあげられて上手に進められていると思います。 卒乳に関しては、まだ焦らなくて大丈夫です。 少し食べる量が増えてきて安定してきたらでも良いと思いますよ。
牛乳やフォローアップミルクは飲めますか? 離乳の完了を考える際は、今までとっていた母乳やミルクから得られるエネルギーやカルシウムを、牛乳やフォローアップミルクからとれる様に移行していきます。 卒乳はゆっくり目だとしても、牛乳やフォロ―アップミルクをコップやストローやマグなどで飲める練習をしておくと良いと思います。
偏食について、成長するにつれ自我の芽生えとともに自己主張が強くなる時期となり、その影響が食事に表れるようになってきます。また、子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、そういったことが偏食につながっていることもあります。
もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
偏食とは、お子さんが健やかに成長している証になります。そのため、気分によって食べたくない日があったり、苦手な食べ物があったりするのは当然のことと考えましょう。親ははこのような事実を受け止め、子どもの反応に一喜一憂せず、ゆったりとかまえる姿勢が大切です。そして、楽しい食事の雰囲気づくりをおこなったり、少しでもお子さんが食べたら褒めるなど、食べ物に対して前向きになれるようなサポートをおこない、食体験を日々積み重ねていきましょう。
ここで気を付けてほしいのが「偏食で食べないのが当たり前だったら、仕方がない」と諦めてしまうことです。親が何もサポートをおこなわないと、子どもは食体験からますます遠のいてしまい、偏食が悪化しかねない状態になります。そのため「偏食」は長期戦だと考えることがポイントになります。何回も同じ食材を繰り返し食べさせることで、少しずつ食材に慣れていきますので、長期スパンで何回もチャレンジし、子どもの食体験を増やしていくことが重要になります。もどかしさもあり、なかなか進まない事でのイライラ感もあるかもしれませんが、食事の時間を楽しい雰囲気で良い印象にしていく事が、今後のお子様の成長、心を豊かに育てる事にも繋がると感じます。
その工夫として、食に興味を持たせるために子どものテンションを上げることはおすすめです。好きなキャラクターの食器にしたり、100均などで売っている道具を使って、見た目をかわいくするということも良いですね。
食事は五感を使うもので、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚の五感をフルに活用するというのは食だけとされています。子どもが「おいしそうだなぁ」「かわいいな」という視覚から入り、ポリポリと触感が良いものだったり、おいしそうなにおいだったり、食材を触ったりして確かめるなど、五感をフル活用できる食べさせ方も効果的です。
2歳くらいまでの子どもは、大人に食べさせてもらうのをすごく嫌がる時期でもあり、自我が強く自己中心になりやすい時期になります。そのため、子どもの気持ちにある程度寄り添い、強制をしないことが大切です。
また、おままごとや絵本を通して食育を学ぶこともできます。おままごとをすると食事の大切さなどを楽しく学ぶことができます。ほかにも、遊びの要素を取り入れながら、食事前に歌を歌いながら食卓に導いたり、手遊び歌やぬいぐるみを取り入れて「くまちゃん食べているから○○ちゃんも食べてみようね」と声かけをおこなうなど、楽しい雰囲気づくりが大切になります。
毎日忙しくされていると思いますので、なかなか楽しい雰囲気づくりといっても、大変かと思いますが、お母さんが余裕があってできそうな時だけでも、すこしずつ実践してみて下さい。
またまだ奥歯が生えていない月齢なので、塊の肉などはすり潰して食べる事は出来ないです。 しゃぶしゃぶ用の薄切り肉程度でしたら良いですが、この月齢だと厚みがある肉は刻んでも口に残ってしまったり、吐き出すというお子様は多いです。 肉料理であれば、ひき肉を中心としたものが食べやすいと思います。
今後も無理強いせずに、強要せずに、この時期のお子様の特性を考えながら、少しでもできそうな事から進めてみて下さいね。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳5カ月のお子様の食べムラ・偏食についてのご相談ですね。
食べる事への興味が出てくるのも個人差がありますから、母乳大好きのお子様は比較的食べる事への意識が向く時期がゆっくり目のお子様が多いように感じます。
その中でも無理強いせずに、お米をアレンジしたり、好きな食材も見つけてあげられて上手に進められていると思います。 卒乳に関しては、まだ焦らなくて大丈夫です。 少し食べる量が増えてきて安定してきたらでも良いと思いますよ。
牛乳やフォローアップミルクは飲めますか? 離乳の完了を考える際は、今までとっていた母乳やミルクから得られるエネルギーやカルシウムを、牛乳やフォローアップミルクからとれる様に移行していきます。 卒乳はゆっくり目だとしても、牛乳やフォロ―アップミルクをコップやストローやマグなどで飲める練習をしておくと良いと思います。
偏食について、成長するにつれ自我の芽生えとともに自己主張が強くなる時期となり、その影響が食事に表れるようになってきます。また、子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、そういったことが偏食につながっていることもあります。
もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
偏食とは、お子さんが健やかに成長している証になります。そのため、気分によって食べたくない日があったり、苦手な食べ物があったりするのは当然のことと考えましょう。親ははこのような事実を受け止め、子どもの反応に一喜一憂せず、ゆったりとかまえる姿勢が大切です。そして、楽しい食事の雰囲気づくりをおこなったり、少しでもお子さんが食べたら褒めるなど、食べ物に対して前向きになれるようなサポートをおこない、食体験を日々積み重ねていきましょう。
ここで気を付けてほしいのが「偏食で食べないのが当たり前だったら、仕方がない」と諦めてしまうことです。親が何もサポートをおこなわないと、子どもは食体験からますます遠のいてしまい、偏食が悪化しかねない状態になります。そのため「偏食」は長期戦だと考えることがポイントになります。何回も同じ食材を繰り返し食べさせることで、少しずつ食材に慣れていきますので、長期スパンで何回もチャレンジし、子どもの食体験を増やしていくことが重要になります。もどかしさもあり、なかなか進まない事でのイライラ感もあるかもしれませんが、食事の時間を楽しい雰囲気で良い印象にしていく事が、今後のお子様の成長、心を豊かに育てる事にも繋がると感じます。
その工夫として、食に興味を持たせるために子どものテンションを上げることはおすすめです。好きなキャラクターの食器にしたり、100均などで売っている道具を使って、見た目をかわいくするということも良いですね。
食事は五感を使うもので、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚の五感をフルに活用するというのは食だけとされています。子どもが「おいしそうだなぁ」「かわいいな」という視覚から入り、ポリポリと触感が良いものだったり、おいしそうなにおいだったり、食材を触ったりして確かめるなど、五感をフル活用できる食べさせ方も効果的です。
2歳くらいまでの子どもは、大人に食べさせてもらうのをすごく嫌がる時期でもあり、自我が強く自己中心になりやすい時期になります。そのため、子どもの気持ちにある程度寄り添い、強制をしないことが大切です。
また、おままごとや絵本を通して食育を学ぶこともできます。おままごとをすると食事の大切さなどを楽しく学ぶことができます。ほかにも、遊びの要素を取り入れながら、食事前に歌を歌いながら食卓に導いたり、手遊び歌やぬいぐるみを取り入れて「くまちゃん食べているから○○ちゃんも食べてみようね」と声かけをおこなうなど、楽しい雰囲気づくりが大切になります。
毎日忙しくされていると思いますので、なかなか楽しい雰囲気づくりといっても、大変かと思いますが、お母さんが余裕があってできそうな時だけでも、すこしずつ実践してみて下さい。
またまだ奥歯が生えていない月齢なので、塊の肉などはすり潰して食べる事は出来ないです。 しゃぶしゃぶ用の薄切り肉程度でしたら良いですが、この月齢だと厚みがある肉は刻んでも口に残ってしまったり、吐き出すというお子様は多いです。 肉料理であれば、ひき肉を中心としたものが食べやすいと思います。
今後も無理強いせずに、強要せずに、この時期のお子様の特性を考えながら、少しでもできそうな事から進めてみて下さいね。
2020/7/30 12:27
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