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後期のストックの作り方と離乳食の調味料について
はじめてママ
1日で11ヶ月になる息子がいますが、まだ野菜を単品ずつストック をしていて食べる時に何個か組み合わせて、ベビーフードの粉末出汁やコンソメ、ホワイトソース、味噌汁のもと、トマトペーストなどで味付けしたり、醤油を1.2滴垂らしたりご飯にまぜておやきにしたりしています。
大きさは大きくなっているものの、正直お皿の中で組み合わせて少し味付けしている感じなので中期の頃とほぼ変わっていないように感じます。
でも後期になると料理のように調理してからストックにしている 人が増えてきているように感じます。
でも料理にしてしまうと解凍した時に水分が含まれているし、小分けにした一回分でどれくらい野菜を出したのかわからないし、例えばシチューにしたひき肉も小分けにした1回でどれくらい入っていたのかわからないよな…とか思ってしまいます。
作る時に野菜を何g入れた、とか把握して容器の何個分作れたからこれくらい野菜は入ってるはず、とかで考えておけばいいんでしょうか?
豆腐ハンバーグなどは作ったことがあるものの、たんぱく質量とかを考えると何個あげたらいいのか?とか変に考えてしまうので困っています…
ある程度まできたら目分量というかトータルで200gくらいになればいいのでしょうか…?
そしてもう11ヶ月になるのに単品の野菜ストックを組み合わせてベビーフードで味付けしているのはよくないですよね…?
息子は食べムラがすごくなり、スプーンで食べさせてもらうことを嫌がるようになりました。おにぎらずやご飯のおやきはまだ食べてくれるものの、野菜や手掴みものはポイ捨ての確率が高く、手掴みメニューにすることも出来ません。
料理にしていないからかと思うものの、ベビーフードでもスプーンから嫌がるので味じゃないのか?と思ったり…自分で食べたいのかと思っておかずの角切り野菜をプレートに置いても興味なしです。
そして私が離乳食作りに疲れてしまっておやきなど手掴みメニューを 作るのも億劫です…上と同じ理由で、例えばツナとじゃがいものおやき、かぼちゃと豆腐のおやきを作った時に2個あげたとして、普通のメニューにもたんぱく質を入れていたらあげすぎになるのか、はたまた捨てられる可能性が高いからカウントせずでいいのか…とかそこも混乱してしまいます。
スプーンからおかずをあげて数口で止まってしまう時は嫌だけどTVをつけて気を逸らすことも増えてきました。(TVがあるとスプーンからおかずを食べてもらえる)
150〜200g用意しているものの、落とすので実際食べているのは何g食べているのやら…と思うし、用意した分を食べさせるのに歌を歌ったり笑わせたりもぐもぐを待ったりなので毎食40分以上、1時間弱かかることも出てきました…
あと朝食パンの時はパン30〜40gくらいとおかずでトータルが100gくらいになることもありますが少ないですか?
あと毎週似た野菜ばかりになってしまいます。
例えば今週10種類の野菜(にんじん、玉ねぎ、小松菜、もやし、きゅうり、かぼちゃ、なす、ズッキーニ、さやえんどう、ブロッコリー)2種類の果物(バナナ、いちご)でしたが、一食で3種類くらいの野菜(と果物があったり)を組み合わせたりして出すので結果的に毎日同じ野菜食べてると思います。
次の週少し野菜を変えるものの、大きくは変わらないし こんなんでいいのでしょうか?
取り分け離乳食についても野菜は新鮮なものを、となっていたのはもうそこまで気にしなくていいのでしょうか?半分使ってラップでくるんだ野菜も使っていいのでしょうか?
取り分けは夜ならまだ出来るのか?とか思いますが味付けしたものをお湯で洗えば食べさせていいのでしょうか?
いろいろ 変に考えてしまったり容量が悪いので1人混乱しています…
また調味料についてですが、今まで添加物など気にして買っていなかったので困っています。
醤油は生搾りタイプの減塩です。 大丈夫でしょうか?
またみりんは本みりんですか?アルコールが入っているし、みりん風調味料だと糖類や水あめなどが原材料名にあったり。
酒もよくわからないし市販のカッテージチーズは保存料なとが入っていたり、サラダ油もいつ買ったものかもわからないので買い替えなきゃ…とか考えるといろいろなにを買えばいいのかわからなくなりました…
もう本当に まとまっていないですがいろいろ教えていただきたいです。
大きさは大きくなっているものの、正直お皿の中で組み合わせて少し味付けしている感じなので中期の頃とほぼ変わっていないように感じます。
でも後期になると料理のように調理してからストックにしている 人が増えてきているように感じます。
でも料理にしてしまうと解凍した時に水分が含まれているし、小分けにした一回分でどれくらい野菜を出したのかわからないし、例えばシチューにしたひき肉も小分けにした1回でどれくらい入っていたのかわからないよな…とか思ってしまいます。
作る時に野菜を何g入れた、とか把握して容器の何個分作れたからこれくらい野菜は入ってるはず、とかで考えておけばいいんでしょうか?
豆腐ハンバーグなどは作ったことがあるものの、たんぱく質量とかを考えると何個あげたらいいのか?とか変に考えてしまうので困っています…
ある程度まできたら目分量というかトータルで200gくらいになればいいのでしょうか…?
そしてもう11ヶ月になるのに単品の野菜ストックを組み合わせてベビーフードで味付けしているのはよくないですよね…?
息子は食べムラがすごくなり、スプーンで食べさせてもらうことを嫌がるようになりました。おにぎらずやご飯のおやきはまだ食べてくれるものの、野菜や手掴みものはポイ捨ての確率が高く、手掴みメニューにすることも出来ません。
料理にしていないからかと思うものの、ベビーフードでもスプーンから嫌がるので味じゃないのか?と思ったり…自分で食べたいのかと思っておかずの角切り野菜をプレートに置いても興味なしです。
そして私が離乳食作りに疲れてしまっておやきなど手掴みメニューを 作るのも億劫です…上と同じ理由で、例えばツナとじゃがいものおやき、かぼちゃと豆腐のおやきを作った時に2個あげたとして、普通のメニューにもたんぱく質を入れていたらあげすぎになるのか、はたまた捨てられる可能性が高いからカウントせずでいいのか…とかそこも混乱してしまいます。
スプーンからおかずをあげて数口で止まってしまう時は嫌だけどTVをつけて気を逸らすことも増えてきました。(TVがあるとスプーンからおかずを食べてもらえる)
150〜200g用意しているものの、落とすので実際食べているのは何g食べているのやら…と思うし、用意した分を食べさせるのに歌を歌ったり笑わせたりもぐもぐを待ったりなので毎食40分以上、1時間弱かかることも出てきました…
あと朝食パンの時はパン30〜40gくらいとおかずでトータルが100gくらいになることもありますが少ないですか?
あと毎週似た野菜ばかりになってしまいます。
例えば今週10種類の野菜(にんじん、玉ねぎ、小松菜、もやし、きゅうり、かぼちゃ、なす、ズッキーニ、さやえんどう、ブロッコリー)2種類の果物(バナナ、いちご)でしたが、一食で3種類くらいの野菜(と果物があったり)を組み合わせたりして出すので結果的に毎日同じ野菜食べてると思います。
次の週少し野菜を変えるものの、大きくは変わらないし こんなんでいいのでしょうか?
取り分け離乳食についても野菜は新鮮なものを、となっていたのはもうそこまで気にしなくていいのでしょうか?半分使ってラップでくるんだ野菜も使っていいのでしょうか?
取り分けは夜ならまだ出来るのか?とか思いますが味付けしたものをお湯で洗えば食べさせていいのでしょうか?
いろいろ 変に考えてしまったり容量が悪いので1人混乱しています…
また調味料についてですが、今まで添加物など気にして買っていなかったので困っています。
醤油は生搾りタイプの減塩です。 大丈夫でしょうか?
またみりんは本みりんですか?アルコールが入っているし、みりん風調味料だと糖類や水あめなどが原材料名にあったり。
酒もよくわからないし市販のカッテージチーズは保存料なとが入っていたり、サラダ油もいつ買ったものかもわからないので買い替えなきゃ…とか考えるといろいろなにを買えばいいのかわからなくなりました…
もう本当に まとまっていないですがいろいろ教えていただきたいです。
2021/5/29 0:13
ykkkさん、こんばんは。
ご相談頂きありがとうございます。
10カ月のお子様の離乳食についてのご相談ですね。
現在の方法はとても良いと思いますよ。 野菜の単品を用意して、味付けしてあげて良いと思います。
離乳食後期は5~8mm角くらいのものを奥の歯ぐきでカミカミとする練習でもありますので、色々な形状で食べ方の変化を見てあげて下さいね。
また、後期になると大人の食事からの取り分けも進めて大丈夫です。 その際の量についてですが、大体に目分量で進めて良いです。 たんぱく質は肉や魚なら大さじ1程度、豆腐なら大さじ3程度、卵は半分程度、乳製品は80g程度という目安がありますが、少なかったり、多かったりする日があっても大丈夫ですし、きっちりとグラム単位で計らなくても良いです。
炭水化物や野菜類などは特に、多少多く与えても胃腸の負担になるという事は考えにくいので、今まで与えてきた感覚で、このくらいかな?という目分量で進めて問題ないですよ。
また、用意した分を全部食べる事を目的としなくても良いです。 時間が長くかかるのであれば、30分を目途に切り上げて良いと思います。 食事時間が45分を超えると、食事から得られるエネルギーよりも食事に費やすエネルギーの方が優ってしまうというデータもあります。 長くても40分程度で切り上げて、ミルクや母乳を与えましょう。
グラムで管理してしまうと、細かいところまで気になってしまうかもしれませんが、作り置きした時に野菜をこれくらい使ったから、何等分かな? くらいのスタンスで良いです。
朝食の量についても、お子様が無理なく食べられる量で進めて良いです。 少ないと感じた場合は、その次の離乳食で調節したり、ミルクや母乳をしっかりと与えるという対応をしてあげましょう。
毎回同じ食材になるという事ですが、旬の野菜を取り入れるように考えると、大体同じになってしまうという事もあると思いますよ。 10種類の野菜を取り入れられているのはとても素晴らしいと思いますし、果物も旬のものが手に入った時に取り入れるという感覚で良いです。
取り分け食については、なるべく新鮮なものを使用するという事は基本ですが、半分つかって次の日にその残りを使う程度でしたら問題ないですよ。 必ず火を通して調理しますし、見た目で劣化していたり、変色していたりしていたら、離乳食には控えるようにしましょう。
大人用に味付けしたものをお湯で洗ったり、外側だけ削り落として与えるという方法で良いですよ。 最終的にお子様の口に入る時に、お子様の口腔発達に応じた軟らかい形状になっていて、薄味を意識して頂ければ大丈夫です。
時短で簡単に出来る取り分けメニューとしては、「鮭のホイル焼き」や「具だくさんスープ」「トマト煮込み」「煮物」などです。
「鮭のホイル焼き」は、鮭の代わりに鶏のササミなどでも良いですが、その時ご自宅にある野菜とたんぱく源をホイルで包み、魚焼きグリルやフライパンなどで蒸し焼き状態にするだけで、大人もお子様も食べられる簡単メニューになります。 野菜は、ジャガイモや玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などはいかがでしょうか? 時間が無い時は、野菜も冷凍の野菜を使用して頂いて大丈夫です。 ミックス野菜などを活用すれば、野菜を切る手間も省けますね。
「具だくさんスープ」は、寄せ鍋感覚で用意できる具材を鍋でコトコト煮て、コンソメやしょうゆベースで薄く味付けすると、大人も美味しく飲めるスープになります。 ツナや豆腐や肉などのたんぱく源も入れ込むと栄養バランスが整います。
「トマト煮込み」は、鶏肉を入れると美味しいですが、お子様のお好きな食材で良いです。 白身魚のトマト煮込みも美味しいです。 これも鍋に冷凍野菜とたんぱく源を入れて、ホールトマト缶を入れて煮込むだけの料理です。 トマトは旨みが強い食材なので、お子様用には味をつけなくても大丈夫ですが、コンソメなどで味をつけてあげても良いです。
「煮物」も、時短でするならば冷凍のミックス野菜を使用しても良いです。 出し汁で煮込み、大人用に味付けしたものをお子様用に取り出して、外側の味が濃い部分を削ったり、お湯の中でシャバシャバしたり、お湯を足すなどして、離乳食用にされると良いです。離乳食の味付けは、大人の味付の2~3倍薄味になっていれば良いので、ベビーフードの味付けを参考にして頂きながら、薄味を意識してみて下さい。
調味料については、大人が使用している物で問題ないです。 本みりんや料理酒はアルコールが含まれますので、煮切ってアルコール分を飛ばしてから使用しましょう。 古い油は買い替えて頂いた方が良いですが、まだ油を多く使用するわけではないですし、初めての油脂としては無塩バターがお勧めです。
カッテージチーズも離乳食初期から使用できますので、お使いいただいても大丈夫です。
離乳食は難しく考え過ぎずに、大人と同じものを薄味にして与える事を進めて良いですし、完食する事を目指さずに子供が無理なく食べられる量で大体の目分量で良いです。
それでもまた不安な事があればいつでもお声掛け下さい。
ご相談頂きありがとうございます。
10カ月のお子様の離乳食についてのご相談ですね。
現在の方法はとても良いと思いますよ。 野菜の単品を用意して、味付けしてあげて良いと思います。
離乳食後期は5~8mm角くらいのものを奥の歯ぐきでカミカミとする練習でもありますので、色々な形状で食べ方の変化を見てあげて下さいね。
また、後期になると大人の食事からの取り分けも進めて大丈夫です。 その際の量についてですが、大体に目分量で進めて良いです。 たんぱく質は肉や魚なら大さじ1程度、豆腐なら大さじ3程度、卵は半分程度、乳製品は80g程度という目安がありますが、少なかったり、多かったりする日があっても大丈夫ですし、きっちりとグラム単位で計らなくても良いです。
炭水化物や野菜類などは特に、多少多く与えても胃腸の負担になるという事は考えにくいので、今まで与えてきた感覚で、このくらいかな?という目分量で進めて問題ないですよ。
また、用意した分を全部食べる事を目的としなくても良いです。 時間が長くかかるのであれば、30分を目途に切り上げて良いと思います。 食事時間が45分を超えると、食事から得られるエネルギーよりも食事に費やすエネルギーの方が優ってしまうというデータもあります。 長くても40分程度で切り上げて、ミルクや母乳を与えましょう。
グラムで管理してしまうと、細かいところまで気になってしまうかもしれませんが、作り置きした時に野菜をこれくらい使ったから、何等分かな? くらいのスタンスで良いです。
朝食の量についても、お子様が無理なく食べられる量で進めて良いです。 少ないと感じた場合は、その次の離乳食で調節したり、ミルクや母乳をしっかりと与えるという対応をしてあげましょう。
毎回同じ食材になるという事ですが、旬の野菜を取り入れるように考えると、大体同じになってしまうという事もあると思いますよ。 10種類の野菜を取り入れられているのはとても素晴らしいと思いますし、果物も旬のものが手に入った時に取り入れるという感覚で良いです。
取り分け食については、なるべく新鮮なものを使用するという事は基本ですが、半分つかって次の日にその残りを使う程度でしたら問題ないですよ。 必ず火を通して調理しますし、見た目で劣化していたり、変色していたりしていたら、離乳食には控えるようにしましょう。
大人用に味付けしたものをお湯で洗ったり、外側だけ削り落として与えるという方法で良いですよ。 最終的にお子様の口に入る時に、お子様の口腔発達に応じた軟らかい形状になっていて、薄味を意識して頂ければ大丈夫です。
時短で簡単に出来る取り分けメニューとしては、「鮭のホイル焼き」や「具だくさんスープ」「トマト煮込み」「煮物」などです。
「鮭のホイル焼き」は、鮭の代わりに鶏のササミなどでも良いですが、その時ご自宅にある野菜とたんぱく源をホイルで包み、魚焼きグリルやフライパンなどで蒸し焼き状態にするだけで、大人もお子様も食べられる簡単メニューになります。 野菜は、ジャガイモや玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などはいかがでしょうか? 時間が無い時は、野菜も冷凍の野菜を使用して頂いて大丈夫です。 ミックス野菜などを活用すれば、野菜を切る手間も省けますね。
「具だくさんスープ」は、寄せ鍋感覚で用意できる具材を鍋でコトコト煮て、コンソメやしょうゆベースで薄く味付けすると、大人も美味しく飲めるスープになります。 ツナや豆腐や肉などのたんぱく源も入れ込むと栄養バランスが整います。
「トマト煮込み」は、鶏肉を入れると美味しいですが、お子様のお好きな食材で良いです。 白身魚のトマト煮込みも美味しいです。 これも鍋に冷凍野菜とたんぱく源を入れて、ホールトマト缶を入れて煮込むだけの料理です。 トマトは旨みが強い食材なので、お子様用には味をつけなくても大丈夫ですが、コンソメなどで味をつけてあげても良いです。
「煮物」も、時短でするならば冷凍のミックス野菜を使用しても良いです。 出し汁で煮込み、大人用に味付けしたものをお子様用に取り出して、外側の味が濃い部分を削ったり、お湯の中でシャバシャバしたり、お湯を足すなどして、離乳食用にされると良いです。離乳食の味付けは、大人の味付の2~3倍薄味になっていれば良いので、ベビーフードの味付けを参考にして頂きながら、薄味を意識してみて下さい。
調味料については、大人が使用している物で問題ないです。 本みりんや料理酒はアルコールが含まれますので、煮切ってアルコール分を飛ばしてから使用しましょう。 古い油は買い替えて頂いた方が良いですが、まだ油を多く使用するわけではないですし、初めての油脂としては無塩バターがお勧めです。
カッテージチーズも離乳食初期から使用できますので、お使いいただいても大丈夫です。
離乳食は難しく考え過ぎずに、大人と同じものを薄味にして与える事を進めて良いですし、完食する事を目指さずに子供が無理なく食べられる量で大体の目分量で良いです。
それでもまた不安な事があればいつでもお声掛け下さい。
2021/5/29 21:29
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