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果物の摂取量について/食材の偏りについて
福*
はじめまして。
10ヶ月の娘の離乳食について教えてください。
現在3回食 ですが、
特に頑張った時で1回あたり100g程度で
毎回50〜80gしか食べない少食さんです。
手作りもベビーフードも食べず、
掴み食べも乾いた甘い物(パンケーキ・ボーロ等)のみ、
おやきやおにぎり等ベタベタしてる物や野菜は食べません。
そんな偏食の娘が唯一食べるのが、果物・納豆です。
こればかりあげていますが大丈夫でしょうか?
特に果物は糖分が気になるのですが、
1日3回・1回あたり20〜30gずつあげても大丈夫ですか?
▼いまの1日のメニュー
朝:ヨーグルト50g、バナナ30g、8枚切り食パン1/4
昼:そうめん40g、赤身魚10g、野菜10g、果物20g
夜:軟飯50g、納豆15g、野菜15g、果物20g
→ほぼ毎日これです、gは頑張って食べた時の量です
→炭水化物が足りない&掴み食べ用に毎食野菜入りパンケーキか鉄分入りおかしをあげています
長々とすいません 。
アドバイスを宜しくお願い致します!
10ヶ月の娘の離乳食について教えてください。
現在3回食 ですが、
特に頑張った時で1回あたり100g程度で
毎回50〜80gしか食べない少食さんです。
手作りもベビーフードも食べず、
掴み食べも乾いた甘い物(パンケーキ・ボーロ等)のみ、
おやきやおにぎり等ベタベタしてる物や野菜は食べません。
そんな偏食の娘が唯一食べるのが、果物・納豆です。
こればかりあげていますが大丈夫でしょうか?
特に果物は糖分が気になるのですが、
1日3回・1回あたり20〜30gずつあげても大丈夫ですか?
▼いまの1日のメニュー
朝:ヨーグルト50g、バナナ30g、8枚切り食パン1/4
昼:そうめん40g、赤身魚10g、野菜10g、果物20g
夜:軟飯50g、納豆15g、野菜15g、果物20g
→ほぼ毎日これです、gは頑張って食べた時の量です
→炭水化物が足りない&掴み食べ用に毎食野菜入りパンケーキか鉄分入りおかしをあげています
長々とすいません 。
アドバイスを宜しくお願い致します!
2020/7/28 11:50
福*さん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
10カ月のお子様の離乳食に関するご相談ですね。
小食さんと言いながらも、栄養バランスを考えて離乳食を準備されており、無理強いせずにお子様に合った食材・量でで進められていて、つかみ食べも進められていてとても素晴らしいと思います。
納豆は1日1回の目安量通りですし、毎日与えても問題ありません。
果物についても、与えすぎには当たりませんが、果物の甘味のあるものばかりを欲しがってその他の食材が進まないという事であれば、少しずつ量を見直したり、離乳食を食べたあとのお楽しみにしたりという工夫も良いと思います。 果物を利用してその他の食材も食べられるように工夫していけると良いですね。例えば、朝はヨーグルトにバナナと野菜も一緒に入れてヨーグルト和えなどにしてみてはいかがでしょうか?野菜はかぼちゃやブロッコリーなど何でも良いです。 日替わりにして、色々な食材を体験させてあげる事も大切です。
特に果物類が多すぎるという事はないので、お子様の食べ進みを優先すると今の量で進めていただいても問題ありませんが、毎日同じメニューに固定するというところは少し気になります。 間違いなく食べてくれるメニューを出して、少しでも食べて欲しいというお気持ちはわかります。 私も食べない子を育児してきましたので、福*さんのお気持ちには同感するところが多いです。
ただ、小食・偏食だからと思って、食べてくれるメニューばかり出し続けると、食べないもの=嫌いなものとして定着してしまい、いつまでも食べられる食材が増えてこないという点が心配なところです。
子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、そういったことが偏食につながっていることもあります。もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
そして、偏食だから仕方ないと、親が何もサポートを行わなかったり、食べられるものだけ出すという事は、子どもは食体験からますます遠のいてしまい、偏食が悪化しかねない状態になります。そのため「偏食」は長期戦だと考えることがポイントになります。何回も同じ食材を繰り返し食べさせることで、少しずつ食材に慣れていきますので、長期スパンで何回もチャレンジし、子どもの食体験を増やしていくことが重要になります。もどかしさもあり、なかなか進まない事でのイライラ感もあるかもしれませんが、食事の時間を楽しい雰囲気で良い印象にしていく事が、今後のお子様の成長、心を豊かに育てる事にも繋がると感じます。
食べられない事、進まない事には注目せずに、お子様が食べれる事、手づかみして食べられる事、納豆や果物が好きなことに注目して、たくさん褒めてあげましょう。
手づかみについても、すべての食材を上手にきれいに食べられなくても良いです。 手づかみ食べは上手に食べること、何でも手で食べられる事を目的としているのではなく、目で見たものを手で掴み、それを口まで持っていくという、目と手と口の協働運動を促してあげるためのものですので、パンケーキやボーロなどを手づかみして食べられているのは、とても良い状況です。 ご飯などのベタベタするものを手掴みできなくても大丈夫です。 出来るところに注目して、お子様が嬉しくなるような、楽しくなるようなポジティブな声掛けと励ましで進めてあげて下さいね。
離乳食量については、お子様が無理なく食べられる量で進めていけば良いので、今の量がお子様に合った量なのだと思います。 問題ないですよ。 また、主食量がたりないと思った時や手づかみ食べの練習で、野菜入りのパンケーキなどを与えているのもとても良い対応だと思います。 とても上手に進められているという印象ですよ。自信を持ってくださいね。
ご相談ありがとうございます。
10カ月のお子様の離乳食に関するご相談ですね。
小食さんと言いながらも、栄養バランスを考えて離乳食を準備されており、無理強いせずにお子様に合った食材・量でで進められていて、つかみ食べも進められていてとても素晴らしいと思います。
納豆は1日1回の目安量通りですし、毎日与えても問題ありません。
果物についても、与えすぎには当たりませんが、果物の甘味のあるものばかりを欲しがってその他の食材が進まないという事であれば、少しずつ量を見直したり、離乳食を食べたあとのお楽しみにしたりという工夫も良いと思います。 果物を利用してその他の食材も食べられるように工夫していけると良いですね。例えば、朝はヨーグルトにバナナと野菜も一緒に入れてヨーグルト和えなどにしてみてはいかがでしょうか?野菜はかぼちゃやブロッコリーなど何でも良いです。 日替わりにして、色々な食材を体験させてあげる事も大切です。
特に果物類が多すぎるという事はないので、お子様の食べ進みを優先すると今の量で進めていただいても問題ありませんが、毎日同じメニューに固定するというところは少し気になります。 間違いなく食べてくれるメニューを出して、少しでも食べて欲しいというお気持ちはわかります。 私も食べない子を育児してきましたので、福*さんのお気持ちには同感するところが多いです。
ただ、小食・偏食だからと思って、食べてくれるメニューばかり出し続けると、食べないもの=嫌いなものとして定着してしまい、いつまでも食べられる食材が増えてこないという点が心配なところです。
子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、そういったことが偏食につながっていることもあります。もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
そして、偏食だから仕方ないと、親が何もサポートを行わなかったり、食べられるものだけ出すという事は、子どもは食体験からますます遠のいてしまい、偏食が悪化しかねない状態になります。そのため「偏食」は長期戦だと考えることがポイントになります。何回も同じ食材を繰り返し食べさせることで、少しずつ食材に慣れていきますので、長期スパンで何回もチャレンジし、子どもの食体験を増やしていくことが重要になります。もどかしさもあり、なかなか進まない事でのイライラ感もあるかもしれませんが、食事の時間を楽しい雰囲気で良い印象にしていく事が、今後のお子様の成長、心を豊かに育てる事にも繋がると感じます。
食べられない事、進まない事には注目せずに、お子様が食べれる事、手づかみして食べられる事、納豆や果物が好きなことに注目して、たくさん褒めてあげましょう。
手づかみについても、すべての食材を上手にきれいに食べられなくても良いです。 手づかみ食べは上手に食べること、何でも手で食べられる事を目的としているのではなく、目で見たものを手で掴み、それを口まで持っていくという、目と手と口の協働運動を促してあげるためのものですので、パンケーキやボーロなどを手づかみして食べられているのは、とても良い状況です。 ご飯などのベタベタするものを手掴みできなくても大丈夫です。 出来るところに注目して、お子様が嬉しくなるような、楽しくなるようなポジティブな声掛けと励ましで進めてあげて下さいね。
離乳食量については、お子様が無理なく食べられる量で進めていけば良いので、今の量がお子様に合った量なのだと思います。 問題ないですよ。 また、主食量がたりないと思った時や手づかみ食べの練習で、野菜入りのパンケーキなどを与えているのもとても良い対応だと思います。 とても上手に進められているという印象ですよ。自信を持ってくださいね。
2020/7/29 9:00
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