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1歳9ヶ月の食事
tka
息子がほとんどのメニューを食べてくれません。
食べるのはパン、うどん、白ご飯、バナナスムージー、お味噌汁、ヨーグルトだけで、気が向けばごく稀にベビーフードの野菜が入ったラタトゥイユというのを食べます。
野菜は食べません。離乳食の頃はまだカボチャや人参等も少しは食べてました。
大人の取り分けしたいのですが、とても困っています。栄養不足なのでフォローアップミルクを2回飲ませています。ご飯だよっと言うと自分から椅子に座りますが、食べてくれません。自分でしたそうなので様子を見ると、床に落としたりスプーンで食器を叩いたり…
パンばかり食べていたのでしばらくやめさせようと思っています。どのような食事を与えていけば良いのか分からず困っています…
食べるのはパン、うどん、白ご飯、バナナスムージー、お味噌汁、ヨーグルトだけで、気が向けばごく稀にベビーフードの野菜が入ったラタトゥイユというのを食べます。
野菜は食べません。離乳食の頃はまだカボチャや人参等も少しは食べてました。
大人の取り分けしたいのですが、とても困っています。栄養不足なのでフォローアップミルクを2回飲ませています。ご飯だよっと言うと自分から椅子に座りますが、食べてくれません。自分でしたそうなので様子を見ると、床に落としたりスプーンで食器を叩いたり…
パンばかり食べていたのでしばらくやめさせようと思っています。どのような食事を与えていけば良いのか分からず困っています…
2020/7/24 19:12
tkaさん、おはようございます。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳9カ月のお子様の偏食についてのご相談ですね。
この時期は自我が芽生えて自己主張が伸びる時期なので、その影響が食事にも現れています。おかあさんは栄養バランスよく食べて欲しいと思ってもなかなかむずかしいのがこの頃のお食事です。 その中でもお子様が食べやすいものを出してあげて毎日頑張っていらっしゃると思います。偏食や食べムラはこの時期の健やかな成長の証でもありますので、上手く付き合っていけると良いですね。
この時期は間食の時間もお食事の一部をなるものを与えるのが望ましいので、食事で摂りきれなかった栄養を間食の時間に補食として与える様に考えていけると良いですね。 間食として望ましいものは、おにぎり、ホットケーキ、蒸しパン、スティックパン、コーンフレーク、ふかし芋、ヨーグルト、チーズ、果物などです。パンが進みやすいのであれば、継続されても良いと思いますよ。米粉パンや大豆粉パンなど、小麦原料でないものを探されても良いですね。
おやつの取り入れ方について、また、小食の対応について私が監修した記事がありますので、参考にして頂けたら幸いです。
【子どもが偏食になる原因を解説!栄養の不足分はおやつでカバー!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14916
【小食について、年代別に見直しポイントやアドバイスを紹介!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14918
フォローアップミルクを栄養補給とされているのはとても良いと思います。この時期に不足しがちな鉄分やカルシウムやビタミンやDHAが強化されている物なので、おやつ作りや離乳食の素材として取り入れても良いですよ。
またこの時期は食べさせられる事を嫌い、自分でどうにかしたい、出来ないのに自分でやりたくて、上手くできなくて、怒り出すというような事もよくあります。自己中心的な行動が良く見られる月齢でもあります。この様な時期であるという事を大人が理解をしているかしていないかだけで今後の向き合い方が変わってくると思います。 大人からしてみれば、上手にできないなら食べさせたくなってしまいますが、出来なくても自分自身で食べずらさを感じて、次は上手に食べられるように工夫しながら、自身で考えていくというプロセスも大切だと思います。
ある程度は食材を思うがまま触らせてあげても良いですが、ながく続いてしまう場合は15~20分程度で時間をみて切り上げても良いと思います。
好ましくない行動には、冷静沈着に対応しましょう。 怒ったり、声を荒げてしまうと、その行動が余計にエスカレートする事もあります。
この対応法については、偏食外来のパンフレットにとても良い内容の事が書かれていますので、参考にされてみて下さいね。
【神奈川県立こども医療センター 偏食外来パンフレット1】
はじめの一歩編「たのしくたべる」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/1mini.pdf
また、一緒に調理過程を手伝ってもらう事で、自分で出来た喜びで食への興味に繋がる事もありますよ。 卵を一緒に割ったり、ハンバーグの種を混ぜたり、ふりふりおにぎりを作ったり、食パンを好きな形にくり抜いたり調理過程で出来そうな事を一緒にやってみて下さいね。
褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が、食への興味を促し、偏食や食べムラを無くしていく近道にもなります。お食事の時間が楽しい雰囲気で過ごせるように、お子様のできる事食べられる事に注目して、たくさん褒めてあげて下さいね。
よろしくお願い致します。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳9カ月のお子様の偏食についてのご相談ですね。
この時期は自我が芽生えて自己主張が伸びる時期なので、その影響が食事にも現れています。おかあさんは栄養バランスよく食べて欲しいと思ってもなかなかむずかしいのがこの頃のお食事です。 その中でもお子様が食べやすいものを出してあげて毎日頑張っていらっしゃると思います。偏食や食べムラはこの時期の健やかな成長の証でもありますので、上手く付き合っていけると良いですね。
この時期は間食の時間もお食事の一部をなるものを与えるのが望ましいので、食事で摂りきれなかった栄養を間食の時間に補食として与える様に考えていけると良いですね。 間食として望ましいものは、おにぎり、ホットケーキ、蒸しパン、スティックパン、コーンフレーク、ふかし芋、ヨーグルト、チーズ、果物などです。パンが進みやすいのであれば、継続されても良いと思いますよ。米粉パンや大豆粉パンなど、小麦原料でないものを探されても良いですね。
おやつの取り入れ方について、また、小食の対応について私が監修した記事がありますので、参考にして頂けたら幸いです。
【子どもが偏食になる原因を解説!栄養の不足分はおやつでカバー!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14916
【小食について、年代別に見直しポイントやアドバイスを紹介!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14918
フォローアップミルクを栄養補給とされているのはとても良いと思います。この時期に不足しがちな鉄分やカルシウムやビタミンやDHAが強化されている物なので、おやつ作りや離乳食の素材として取り入れても良いですよ。
またこの時期は食べさせられる事を嫌い、自分でどうにかしたい、出来ないのに自分でやりたくて、上手くできなくて、怒り出すというような事もよくあります。自己中心的な行動が良く見られる月齢でもあります。この様な時期であるという事を大人が理解をしているかしていないかだけで今後の向き合い方が変わってくると思います。 大人からしてみれば、上手にできないなら食べさせたくなってしまいますが、出来なくても自分自身で食べずらさを感じて、次は上手に食べられるように工夫しながら、自身で考えていくというプロセスも大切だと思います。
ある程度は食材を思うがまま触らせてあげても良いですが、ながく続いてしまう場合は15~20分程度で時間をみて切り上げても良いと思います。
好ましくない行動には、冷静沈着に対応しましょう。 怒ったり、声を荒げてしまうと、その行動が余計にエスカレートする事もあります。
この対応法については、偏食外来のパンフレットにとても良い内容の事が書かれていますので、参考にされてみて下さいね。
【神奈川県立こども医療センター 偏食外来パンフレット1】
はじめの一歩編「たのしくたべる」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/1mini.pdf
また、一緒に調理過程を手伝ってもらう事で、自分で出来た喜びで食への興味に繋がる事もありますよ。 卵を一緒に割ったり、ハンバーグの種を混ぜたり、ふりふりおにぎりを作ったり、食パンを好きな形にくり抜いたり調理過程で出来そうな事を一緒にやってみて下さいね。
褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が、食への興味を促し、偏食や食べムラを無くしていく近道にもなります。お食事の時間が楽しい雰囲気で過ごせるように、お子様のできる事食べられる事に注目して、たくさん褒めてあげて下さいね。
よろしくお願い致します。
2020/7/25 7:52
tka
妊娠18週
ご返答ありがとうございます!
記事もじっくり読ませていただきます!
記事もじっくり読ませていただきます!
2020/7/25 18:14
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