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離乳食とミルクについて
hinachan
1歳になったばかりの娘の離乳食の形状、つかみ食べの事とミルクについて相談させてください。
娘は食べむらがかなりあります。特に私があげる時は半分も食べない事が多いです。
たまに、完食もあります。
私以外の、主人や上の娘があげるとわりとよく食べます。
ご飯は軟飯を90グラム、おかずに、野菜30グラム前後、肉魚類15グラムにお出汁、ホワイトソース、コンソメのいずれかで味付けし、それにとろみをつけています。
嫌いな物が多く、野菜は、キャベツ、白菜、ブロッコリー、人参、大根、玉ねぎ、パプリカの中から2~3種類混ぜています。
人参、大根は7ミリ角程度にしていますが、他は微塵切りです。
とろみを付けないと、喉に詰まりそうになるので、いまだにとろみを付けています。
殆どおかずは噛まずに丸のみです。
ご飯は、軟飯にしてから、噛む事が増えました。
じゃがいも、さつまいも、かぼちゃは一切食べてくれません。豆腐もツナもヨーグルトもダメです。
おかずを拒否することが多いので、赤ちゃんせんべいか食パンを一口大にちぎってあげています。
それを持たせて気が逸れている間に、あーん、というと開けてくれるので、食べさせる感じです。
でも最近は、赤ちゃんせんべいに飽きてきたようで、食べなくなってぎました。
お焼きやハンバーグ、パンケーキ、蒸しパン、、色々手作りしてはみますが、全く食べてくれません。口に入れられたとしても、ベーッと出します。ゆでた野菜をスティックにして持たせてもダメでした。
なにか手づかみ食べで、他に工夫出来ることがあれば、教えて下さい。
それから、おかずの形状が恐らく8ヶ月とかそのくらいかなと思っていますが、軟らかくしたものを大きく切っても、噛もうとせず飲み込むので、むせますし、どのように進めていけばいいのか、悩んでいます。
上にあげた物以外ですと、バナナは気が向けば食べてくれます。
また、娘は歯が生え始めたのが10ヶ月と遅く、今も下の前歯が二本しかありません。ですので、噛みきるのは難しいのかなと思っています。
その場合、まだこのようなメニューで良いのでしょうか?
それからミルクについてですが、
完全ミルクでここまで育ててきました。
最近は、朝5ー6時に180ml(200あげますが寝ぼけているからか残す事が多いです)
あとは朝昼の食後にそれぞれ140~200ml、
寝る前(晩御飯から1時間くらい経っています)に140~200ml
で、大体1日4回600ml前後飲んでいます。
早朝以外は離乳食をどれだけ食べたかによって、あげる量を変えています。
ですが、完食しても、140はあげないと満足せず、怒ります。。
ミルクが大好きなようで、食後に準備をするとかなり喜びます。
1歳になったばかりで、離乳食も食べたり食べなかったり、また形状もしっかりしていないこともあり、まだ粉ミルクを与えています。
フォローアップミルクか牛乳に変えた方がいいのでしょうか。ただ、牛乳は、料理に使ったことはありますが、好きではなさそうです。。フォローアップミルクはまだ試していません。
味が全く違うと聞き、飲んでくれるか心配もあります。
哺乳瓶以外では、マグマグのストローは何とか飲めますが、コップはこちらが持っても無理です。こぼしてしまいます。練習しなければと思ってはいますが、なかなか進みません。
もし牛乳に変えたとしたら、哺乳瓶よりコップの方がいいですよね?
一歳前後では、離乳食をしっかり食べてくれて、粉ミルクの量は自然と減ると思っていました。
娘は粉ミルク大好き過ぎて、ご飯を食べなくてもミルクと思っているのかなぁと思ったりもします。
食べてくれるのを気長に待つしかないのでしょうか。。
長々とすみません、粉ミルクも含め、今後の娘の食生活についてアドバイス頂ければ助かります。
宜しくお願い致します。
娘は食べむらがかなりあります。特に私があげる時は半分も食べない事が多いです。
たまに、完食もあります。
私以外の、主人や上の娘があげるとわりとよく食べます。
ご飯は軟飯を90グラム、おかずに、野菜30グラム前後、肉魚類15グラムにお出汁、ホワイトソース、コンソメのいずれかで味付けし、それにとろみをつけています。
嫌いな物が多く、野菜は、キャベツ、白菜、ブロッコリー、人参、大根、玉ねぎ、パプリカの中から2~3種類混ぜています。
人参、大根は7ミリ角程度にしていますが、他は微塵切りです。
とろみを付けないと、喉に詰まりそうになるので、いまだにとろみを付けています。
殆どおかずは噛まずに丸のみです。
ご飯は、軟飯にしてから、噛む事が増えました。
じゃがいも、さつまいも、かぼちゃは一切食べてくれません。豆腐もツナもヨーグルトもダメです。
おかずを拒否することが多いので、赤ちゃんせんべいか食パンを一口大にちぎってあげています。
それを持たせて気が逸れている間に、あーん、というと開けてくれるので、食べさせる感じです。
でも最近は、赤ちゃんせんべいに飽きてきたようで、食べなくなってぎました。
お焼きやハンバーグ、パンケーキ、蒸しパン、、色々手作りしてはみますが、全く食べてくれません。口に入れられたとしても、ベーッと出します。ゆでた野菜をスティックにして持たせてもダメでした。
なにか手づかみ食べで、他に工夫出来ることがあれば、教えて下さい。
それから、おかずの形状が恐らく8ヶ月とかそのくらいかなと思っていますが、軟らかくしたものを大きく切っても、噛もうとせず飲み込むので、むせますし、どのように進めていけばいいのか、悩んでいます。
上にあげた物以外ですと、バナナは気が向けば食べてくれます。
また、娘は歯が生え始めたのが10ヶ月と遅く、今も下の前歯が二本しかありません。ですので、噛みきるのは難しいのかなと思っています。
その場合、まだこのようなメニューで良いのでしょうか?
それからミルクについてですが、
完全ミルクでここまで育ててきました。
最近は、朝5ー6時に180ml(200あげますが寝ぼけているからか残す事が多いです)
あとは朝昼の食後にそれぞれ140~200ml、
寝る前(晩御飯から1時間くらい経っています)に140~200ml
で、大体1日4回600ml前後飲んでいます。
早朝以外は離乳食をどれだけ食べたかによって、あげる量を変えています。
ですが、完食しても、140はあげないと満足せず、怒ります。。
ミルクが大好きなようで、食後に準備をするとかなり喜びます。
1歳になったばかりで、離乳食も食べたり食べなかったり、また形状もしっかりしていないこともあり、まだ粉ミルクを与えています。
フォローアップミルクか牛乳に変えた方がいいのでしょうか。ただ、牛乳は、料理に使ったことはありますが、好きではなさそうです。。フォローアップミルクはまだ試していません。
味が全く違うと聞き、飲んでくれるか心配もあります。
哺乳瓶以外では、マグマグのストローは何とか飲めますが、コップはこちらが持っても無理です。こぼしてしまいます。練習しなければと思ってはいますが、なかなか進みません。
もし牛乳に変えたとしたら、哺乳瓶よりコップの方がいいですよね?
一歳前後では、離乳食をしっかり食べてくれて、粉ミルクの量は自然と減ると思っていました。
娘は粉ミルク大好き過ぎて、ご飯を食べなくてもミルクと思っているのかなぁと思ったりもします。
食べてくれるのを気長に待つしかないのでしょうか。。
長々とすみません、粉ミルクも含め、今後の娘の食生活についてアドバイス頂ければ助かります。
宜しくお願い致します。
2020/7/24 3:19
hinachanさん、こんばんは。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳のお子様の離乳食の形状、つかみ食べ、ミルクに関してのご相談ですね。
現在の状況を詳しくご記載頂きありがとうございます。
食べムラがあり、完食することもあれば、半分も食べない事も多いのですね。 与える人が変わると、雰囲気も変わり、食べ進むという事はありますよね。 また、お母さんは、深い愛情から「少しでも食べて欲しい」という感情が強いので、その気持ちが伝わって、プレッシャーを感じてしまうかもしれません。 食べて欲しいと思うのは当然の感情だと思いますが、大人と同じでお子様にも食べたくない日もあれば、食べたい日もありますので、食べ進まない日は、思い切ってきりあげてしまっても良いと思います。 食事の際に摂りきれなかった栄養は、間食の時間や次に食事に与えるようにして、1日の栄養バランスを整えていきましょう。
この時期、何でも好き嫌いなく食べられるお子様の少ないですし、食べられないものが多いのも自然なことです。
子どもが食べムラや偏食になる理由とは、成長するにつれ自我の芽生えとともに自己主張が強くなる時期となり、その影響が食事に表れるからです。また、子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、そういったことが偏食につながっていることもあります。もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
偏食・食べムラとは、お子さんが健やかに成長している証になります。そのため、気分によって食べたくない日があったり、苦手な食べ物があったりするのは当然のことと考えましょう。親ははこのような事実を受け止め、子どもの反応に一喜一憂せず、ゆったりとかまえる姿勢が大切です。そして、楽しい食事の雰囲気づくりをおこなったり、少しでもお子さんが食べたら褒めるなど、食べ物に対して前向きになれるようなサポートをおこない、食体験を日々積み重ねていきましょう。
ここで気を付けてほしいのが「偏食で食べないのが当たり前だったら、仕方がない」と諦めてしまうことです。親が何もサポートをおこなわないと、子どもは食体験からますます遠のいてしまい、偏食・食べムラが悪化しかねない状態になります。そのため「偏食・食べムラ」は長期戦だと考えることがポイントになります。何回も同じ食材を繰り返し食べさせることで、少しずつ食材に慣れていきますので、長期スパンで何回もチャレンジし、子どもの食体験を増やしていくことが重要になります。もどかしさもあり、なかなか進まない事でのイライラ感もあるかもしれませんが、食事の時間を楽しい雰囲気で良い印象にしていく事が、今後のお子様の成長、心を豊かに育てる事にも繋がると感じます。
その工夫として、食に興味を持たせるために子どものテンションを上げることはおすすめです。好きなキャラクターの食器にしたり、100均などで売っている道具を使って、見た目をかわいくするということも良いですね。
食事は五感を使うもので、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚の五感をフルに活用するというのは食だけとされています。子どもが「おいしそうだなぁ」「かわいいな」という視覚から入り、ポリポリと触感が良いものだったり、おいしそうなにおいだったり、食材を触ったりして確かめるなど、五感をフル活用できる食べさせ方も効果的です。
2歳くらいまでの子どもは、大人に食べさせてもらうのをすごく嫌がる時期でもあり、自我が強く自己中心になりやすい時期になります。そのため、子どもの気持ちにある程度寄り添い、強制をしないことが大切です。
食事を丸呑みする事が多いという事ですが、お口の発達には個人差がありますから、周りの同じ月齢のお子様と比べて焦る必要はないですし、与え方が悪いという事も無いです。 これから食体験を増やしていく事で、固いものは奥歯で噛み潰して食べる様に変化していきますし、柔らかいものは数回もぐもぐするだけでも飲みこむという、食べ方の区別も覚えてきます。
ただ、みじん切りのような細かいものばかりですと、奥歯で押しつぶしてたべる、かみかみとする動作はあまり引き出されませんので、柔らかい食材などは、ごろごろと大きいまま与えてみましょう。 自分に丁度良い1口量を覚えるには、前歯でかじり取って食べる事が大切になってきます。 前歯が生えていなくても、おやきや蒸しパンなどは歯茎でかみ取ることも可能です。みじん切りや1~2cm程度の大きさのものばかりですと、容易に口の中に押し込めてしまう為、早食いになったり、丸のみになってしまうという事が多いように思います。
食べずらさを感じて口から出したり、入れ込みすぎてオエっとなる経験も大切な過程です。 誤嚥には十分に気をつけて頂く必要はありますが、そのような体験をたくさんする事で、自分で食べ方を学んでいきますので、口から出す事を容認してあげて、入れ込みすぎてオエっとなっても、親は慌てずに、「少しいれすぎたから出そうね」と優しく対応してあげましょう。
ミルクについて、離乳の完了は1歳半頃を目安としていますので、まだ育児用ミルクでも良いと思います。 フォローアップミルクは牛乳の代替品なので、牛乳が進まないのであれば、フォローアップミルクをコップかストローで試して言っても良いと思います。 フォローアップミルクは、1~3歳のお子様の不足しがちな鉄分やカルシウムやビタミンを強化してありますので、この時期お勧めのものでもあります。 ミルクとして飲む用でなくても、離乳食の素材として取り入れても良いと思います。
食事量によって、ミルクの量を加減されているのはとても良いですね。 食後のミルクは1歳半頃を目安にだんだんと減らす様に移行されると良いと思います。 間食の時間にお食事の一部となる補食を与える事は、食事で足りない栄養を補うという事と、ミルクで摂っていた栄養を補うという意味があります。
3食と間食でほとんどの栄養を摂れる様になったら離乳の完了となりますので、ポジティブな声掛けと、楽しい雰囲気で食事を進めるという事と、できる事に注目して褒めてあげるという事を継続しながら、進めてみて下さい。 すぐには結果は出ないので、もどかしいかと思いますが、このような積み重ねが良い方向に繋がっていくのだと思います。
長くなりましたが、お母さんも時にはリフレッシュして、無理のないように進めてみて下さいね。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳のお子様の離乳食の形状、つかみ食べ、ミルクに関してのご相談ですね。
現在の状況を詳しくご記載頂きありがとうございます。
食べムラがあり、完食することもあれば、半分も食べない事も多いのですね。 与える人が変わると、雰囲気も変わり、食べ進むという事はありますよね。 また、お母さんは、深い愛情から「少しでも食べて欲しい」という感情が強いので、その気持ちが伝わって、プレッシャーを感じてしまうかもしれません。 食べて欲しいと思うのは当然の感情だと思いますが、大人と同じでお子様にも食べたくない日もあれば、食べたい日もありますので、食べ進まない日は、思い切ってきりあげてしまっても良いと思います。 食事の際に摂りきれなかった栄養は、間食の時間や次に食事に与えるようにして、1日の栄養バランスを整えていきましょう。
この時期、何でも好き嫌いなく食べられるお子様の少ないですし、食べられないものが多いのも自然なことです。
子どもが食べムラや偏食になる理由とは、成長するにつれ自我の芽生えとともに自己主張が強くなる時期となり、その影響が食事に表れるからです。また、子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、そういったことが偏食につながっていることもあります。もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
偏食・食べムラとは、お子さんが健やかに成長している証になります。そのため、気分によって食べたくない日があったり、苦手な食べ物があったりするのは当然のことと考えましょう。親ははこのような事実を受け止め、子どもの反応に一喜一憂せず、ゆったりとかまえる姿勢が大切です。そして、楽しい食事の雰囲気づくりをおこなったり、少しでもお子さんが食べたら褒めるなど、食べ物に対して前向きになれるようなサポートをおこない、食体験を日々積み重ねていきましょう。
ここで気を付けてほしいのが「偏食で食べないのが当たり前だったら、仕方がない」と諦めてしまうことです。親が何もサポートをおこなわないと、子どもは食体験からますます遠のいてしまい、偏食・食べムラが悪化しかねない状態になります。そのため「偏食・食べムラ」は長期戦だと考えることがポイントになります。何回も同じ食材を繰り返し食べさせることで、少しずつ食材に慣れていきますので、長期スパンで何回もチャレンジし、子どもの食体験を増やしていくことが重要になります。もどかしさもあり、なかなか進まない事でのイライラ感もあるかもしれませんが、食事の時間を楽しい雰囲気で良い印象にしていく事が、今後のお子様の成長、心を豊かに育てる事にも繋がると感じます。
その工夫として、食に興味を持たせるために子どものテンションを上げることはおすすめです。好きなキャラクターの食器にしたり、100均などで売っている道具を使って、見た目をかわいくするということも良いですね。
食事は五感を使うもので、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚の五感をフルに活用するというのは食だけとされています。子どもが「おいしそうだなぁ」「かわいいな」という視覚から入り、ポリポリと触感が良いものだったり、おいしそうなにおいだったり、食材を触ったりして確かめるなど、五感をフル活用できる食べさせ方も効果的です。
2歳くらいまでの子どもは、大人に食べさせてもらうのをすごく嫌がる時期でもあり、自我が強く自己中心になりやすい時期になります。そのため、子どもの気持ちにある程度寄り添い、強制をしないことが大切です。
食事を丸呑みする事が多いという事ですが、お口の発達には個人差がありますから、周りの同じ月齢のお子様と比べて焦る必要はないですし、与え方が悪いという事も無いです。 これから食体験を増やしていく事で、固いものは奥歯で噛み潰して食べる様に変化していきますし、柔らかいものは数回もぐもぐするだけでも飲みこむという、食べ方の区別も覚えてきます。
ただ、みじん切りのような細かいものばかりですと、奥歯で押しつぶしてたべる、かみかみとする動作はあまり引き出されませんので、柔らかい食材などは、ごろごろと大きいまま与えてみましょう。 自分に丁度良い1口量を覚えるには、前歯でかじり取って食べる事が大切になってきます。 前歯が生えていなくても、おやきや蒸しパンなどは歯茎でかみ取ることも可能です。みじん切りや1~2cm程度の大きさのものばかりですと、容易に口の中に押し込めてしまう為、早食いになったり、丸のみになってしまうという事が多いように思います。
食べずらさを感じて口から出したり、入れ込みすぎてオエっとなる経験も大切な過程です。 誤嚥には十分に気をつけて頂く必要はありますが、そのような体験をたくさんする事で、自分で食べ方を学んでいきますので、口から出す事を容認してあげて、入れ込みすぎてオエっとなっても、親は慌てずに、「少しいれすぎたから出そうね」と優しく対応してあげましょう。
ミルクについて、離乳の完了は1歳半頃を目安としていますので、まだ育児用ミルクでも良いと思います。 フォローアップミルクは牛乳の代替品なので、牛乳が進まないのであれば、フォローアップミルクをコップかストローで試して言っても良いと思います。 フォローアップミルクは、1~3歳のお子様の不足しがちな鉄分やカルシウムやビタミンを強化してありますので、この時期お勧めのものでもあります。 ミルクとして飲む用でなくても、離乳食の素材として取り入れても良いと思います。
食事量によって、ミルクの量を加減されているのはとても良いですね。 食後のミルクは1歳半頃を目安にだんだんと減らす様に移行されると良いと思います。 間食の時間にお食事の一部となる補食を与える事は、食事で足りない栄養を補うという事と、ミルクで摂っていた栄養を補うという意味があります。
3食と間食でほとんどの栄養を摂れる様になったら離乳の完了となりますので、ポジティブな声掛けと、楽しい雰囲気で食事を進めるという事と、できる事に注目して褒めてあげるという事を継続しながら、進めてみて下さい。 すぐには結果は出ないので、もどかしいかと思いますが、このような積み重ねが良い方向に繋がっていくのだと思います。
長くなりましたが、お母さんも時にはリフレッシュして、無理のないように進めてみて下さいね。
2020/7/24 20:16
hinachan
1歳0カ月
とても丁寧なお返事をありがとうございました。なるほど、と思うことばかりでした。
今のやり方が大きくおかしいということは無さそうで良かったです。
やはり、長期的に捉えて、食べない物もたまにあげてみたりすることも大切なんですね。
偏食は仕方ないと諦めてしまわず、楽しい雰囲気作りを大切にやっていこうと思います。
あと1つだけ教えて下さい。
かじり取るのに歯茎でも出来る、とのことで、メニューを考えたいのですが、
おやきも蒸しパンも、手に持たせてもすぐポイッとしてしまいます。ある程度小さくして渡しても同じで、口に入れても出てきます。。
何か他にいいメニューがあれば教えて下さい。
今のやり方が大きくおかしいということは無さそうで良かったです。
やはり、長期的に捉えて、食べない物もたまにあげてみたりすることも大切なんですね。
偏食は仕方ないと諦めてしまわず、楽しい雰囲気作りを大切にやっていこうと思います。
あと1つだけ教えて下さい。
かじり取るのに歯茎でも出来る、とのことで、メニューを考えたいのですが、
おやきも蒸しパンも、手に持たせてもすぐポイッとしてしまいます。ある程度小さくして渡しても同じで、口に入れても出てきます。。
何か他にいいメニューがあれば教えて下さい。
2020/7/25 2:02
hinachanさん、お返事ありがとうございます。
今のやり方は間違っていないですよ。とても努力されて頑張っていると思います!
結果を早く求めずに、長期戦と考えて進めていけると良いですね。もどかしいですし、お母さんのご負担もあると思いますが、無理のない範囲で進めてみて下さいね。
かじり取るメニューに関して、おやきや蒸しパンはまだ慣れていないのですね。 こちらも根気強く時々出すという事は継続しつつ、その他におすすめメニューは、フレンチトーストやお麩をミルクや出汁でふやかしたものはいかがでしょうか? 赤ちゃんせんべいも小さくちぎらずに大きいまま与えても良いです。
細長いせんべいでもよいですが、真ん丸のタイプもあるので、その方が口に入れ込みにくく、かじり取りの練習にはなるかなと思います。 まずは口に入れてふやかしてから歯ぐきでちぎるようにされると良いですが、与えるまえにミルクなどに浸して柔らかくしたものを与えても良いかなと思います。
色々試してみつつ、それでもかじり取る事が難しい場合は、まだ歯が生えるまで待ってあげても良いと思います。
お母さんがかじり取って食べるお手本もたくさん見せてあげて下さいね。
よろしくお願い致します。
今のやり方は間違っていないですよ。とても努力されて頑張っていると思います!
結果を早く求めずに、長期戦と考えて進めていけると良いですね。もどかしいですし、お母さんのご負担もあると思いますが、無理のない範囲で進めてみて下さいね。
かじり取るメニューに関して、おやきや蒸しパンはまだ慣れていないのですね。 こちらも根気強く時々出すという事は継続しつつ、その他におすすめメニューは、フレンチトーストやお麩をミルクや出汁でふやかしたものはいかがでしょうか? 赤ちゃんせんべいも小さくちぎらずに大きいまま与えても良いです。
細長いせんべいでもよいですが、真ん丸のタイプもあるので、その方が口に入れ込みにくく、かじり取りの練習にはなるかなと思います。 まずは口に入れてふやかしてから歯ぐきでちぎるようにされると良いですが、与えるまえにミルクなどに浸して柔らかくしたものを与えても良いかなと思います。
色々試してみつつ、それでもかじり取る事が難しい場合は、まだ歯が生えるまで待ってあげても良いと思います。
お母さんがかじり取って食べるお手本もたくさん見せてあげて下さいね。
よろしくお願い致します。
2020/7/25 16:53
hinachan
1歳0カ月
早々に回答をありがとうございました‼️
諦めず、でも期待もしすぎず、気長にやっていきたいと思います。
かじり取りメニューも、フレンチトーストやおふは試したことがないので、してみたいと思います。
頑張っていると言って頂けてホッとしました。育児に正解はなく、頑張っている、とはなかなか評価されることもないので。。
諦めず、でも期待もしすぎず、気長にやっていきたいと思います。
かじり取りメニューも、フレンチトーストやおふは試したことがないので、してみたいと思います。
頑張っていると言って頂けてホッとしました。育児に正解はなく、頑張っている、とはなかなか評価されることもないので。。
2020/7/26 16:39
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