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一歳七ヶ月 食事内容について
りりい
はじめて。
現在一歳七ヶ月に入ります娘を育ております。
近頃は、食べムラも減り割りと良く食べてくれる様子です。
そろそろ離乳食から完了食へと移行し、大人と近い食事になる頃だと思うのですが。。
レシピ本等揃えてみたわ良いが、味付けに不安があり相談させて頂きました。
現在は、主に削り節や昆布粉、煮干し粉。等
鰹や青海苔など。基本的には素材の風味をメインに食事を作っております。
たまに、醤油、ケチャップ、砂糖、酢、幼児用コンソメ等の調味料を使用する事はあります。
ですが、調味料については出汁メインに数滴だけ等とまだまだ少ない使用料で作っておりました。
レシピ本には、しっかり小匙1等、
今までの何倍にもなる使用量が記載されておりました。
調味料の使用量が今まで少な過ぎた事。
今後使用する調味料の量について。
食べやすい状態にしてあげると割りと何でも食べる娘ですが、調味料の必要性。適量。
等、今後の食事内容の改善に向け、ご教示頂けますと幸いです。
宜しくお願い致します。
2020/7/22 23:29
りりぃさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
1歳7か月の娘さんの食事の味付けについて悩まれているのですね。
鰹節や昆布、煮干し、海苔など、体に優しい天然の旨味成分が含まれた食材を上手に使いながらお料理されていて、とても素晴らしいと思います^^
1~2歳のお子さんの場合、1日あたりの食塩目標量は
【男児3g未満、女児3.5g未満】です。
成人の1日あたりの食塩目標量は男性7.5g未満、女性6.5g未満ですが、日本人の1日平均食塩摂取量は男性 11g、女性 9.3gと言われていますので、
お子さんの料理の味付け(調味料の量)は、大人の1/3~1/2程度が目安になります。
ただ子供の腎機能は大人と比べてもまだ未熟ですし、食材自体にも塩分は含まれていますので、
お子さんが素材の味を生かしたお料理をおいしく食べてくれるなら、無理に調味料は使わず今のまま薄味を基本にしたお料理を続けていただいた方が安心です。
味覚が育たないのではないかと心配される方もおりますが、食材の持つ味自体にも甘い・しょっぱい・すっぱい・苦い・辛いなど様々な味が含まれているので、
いろいろな食材やお料理を食べていくうちに自然と味覚は育っていきます。
成長とともに大人の料理から取り分けたりするようになってきたら、少しずつ調味料の味付けにも慣らしていけば良いと思いますよ。
またお食事のことで気になることやご心配なことなどありましたらお声かけくださいね。
よろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
1歳7か月の娘さんの食事の味付けについて悩まれているのですね。
鰹節や昆布、煮干し、海苔など、体に優しい天然の旨味成分が含まれた食材を上手に使いながらお料理されていて、とても素晴らしいと思います^^
1~2歳のお子さんの場合、1日あたりの食塩目標量は
【男児3g未満、女児3.5g未満】です。
成人の1日あたりの食塩目標量は男性7.5g未満、女性6.5g未満ですが、日本人の1日平均食塩摂取量は男性 11g、女性 9.3gと言われていますので、
お子さんの料理の味付け(調味料の量)は、大人の1/3~1/2程度が目安になります。
ただ子供の腎機能は大人と比べてもまだ未熟ですし、食材自体にも塩分は含まれていますので、
お子さんが素材の味を生かしたお料理をおいしく食べてくれるなら、無理に調味料は使わず今のまま薄味を基本にしたお料理を続けていただいた方が安心です。
味覚が育たないのではないかと心配される方もおりますが、食材の持つ味自体にも甘い・しょっぱい・すっぱい・苦い・辛いなど様々な味が含まれているので、
いろいろな食材やお料理を食べていくうちに自然と味覚は育っていきます。
成長とともに大人の料理から取り分けたりするようになってきたら、少しずつ調味料の味付けにも慣らしていけば良いと思いますよ。
またお食事のことで気になることやご心配なことなどありましたらお声かけくださいね。
よろしくお願いいたします。
2020/7/23 10:43
りりい
妊娠21週
一藁さん
さっそく、御回答下さりありがとうございます。
いつまでも離乳食の延長線のような食事内容に不安があった為、
頂きました言葉にとても安心することが出来ました。。
知人の同じぐらいの子供は、御子様ランチや、ファーストフードも食べている様子だったので。
我が子に物足りない想いをさせてるのかも知れないと悩んでおりました。
レシピにあります、食材の組み合わせや調理方等を参考にしながら
今後も薄味を基本に工夫してみます。
この度は、ご丁寧にありがとうございました。
さっそく、御回答下さりありがとうございます。
いつまでも離乳食の延長線のような食事内容に不安があった為、
頂きました言葉にとても安心することが出来ました。。
知人の同じぐらいの子供は、御子様ランチや、ファーストフードも食べている様子だったので。
我が子に物足りない想いをさせてるのかも知れないと悩んでおりました。
レシピにあります、食材の組み合わせや調理方等を参考にしながら
今後も薄味を基本に工夫してみます。
この度は、ご丁寧にありがとうございました。
2020/7/23 20:49
りりぃさん、お返事ありがとうございます。
離乳食期が終われば、いずれは外食を食べる機会も出てくるかと思いますが、与える時期やメニューは悩むところですよね。
外食やファーストフードは手軽で便利で、お子さんにとってもご家族やお友達と外食をすることは楽しい食体験になるなどメリットもありますが、
食べさせる際には、炭水化物や塩分、脂質の摂りすぎや野菜不足に気を付けて、習慣化させないようにする工夫が必要になります。
もし与えるとしても幼児期では、塩なしのポテトにしたり、ジャムやバターなしのパンケーキ、お湯で汁をうすめたうどん(汁は残す)などお子さんの身体や味覚に合わせた工夫をされると良いですね。
記念日に外食をしたり、お誕生日にケーキを買って食べたり、お子さんにとって『外食は特別なときしか食べないもの』『たまにのお楽しみ』という認識になれば、外食の味が癖になったり激しく欲しがるようにはならないかと思います。
子供のころから薄味で栄養バランスに配慮した食事をご家庭で習慣づけることが、何よりも大事な一生ものの食育になります。
お食事を通してもりりぃさんの愛情はお子さんにしっかり伝わっていると思いますよ^^
とても上手に離乳食・幼児食作りを進められていますので、これからの自信をもって取り組まれてくださいね!
離乳食期が終われば、いずれは外食を食べる機会も出てくるかと思いますが、与える時期やメニューは悩むところですよね。
外食やファーストフードは手軽で便利で、お子さんにとってもご家族やお友達と外食をすることは楽しい食体験になるなどメリットもありますが、
食べさせる際には、炭水化物や塩分、脂質の摂りすぎや野菜不足に気を付けて、習慣化させないようにする工夫が必要になります。
もし与えるとしても幼児期では、塩なしのポテトにしたり、ジャムやバターなしのパンケーキ、お湯で汁をうすめたうどん(汁は残す)などお子さんの身体や味覚に合わせた工夫をされると良いですね。
記念日に外食をしたり、お誕生日にケーキを買って食べたり、お子さんにとって『外食は特別なときしか食べないもの』『たまにのお楽しみ』という認識になれば、外食の味が癖になったり激しく欲しがるようにはならないかと思います。
子供のころから薄味で栄養バランスに配慮した食事をご家庭で習慣づけることが、何よりも大事な一生ものの食育になります。
お食事を通してもりりぃさんの愛情はお子さんにしっかり伝わっていると思いますよ^^
とても上手に離乳食・幼児食作りを進められていますので、これからの自信をもって取り組まれてくださいね!
2020/7/23 22:28
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