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ごはんとフルーツばかり
あか
一歳が過ぎ、ご飯とフルーツばかりたべ、他の物を口に入れると泣きます。
フルーツを見せるとフルーツばかり欲しがるので食後にしか見せないようにしています。
魚のムニエルや豆腐ハンバーグ、アスパラを茹でたものなど食べていたのですがそれも食べなくなりました。
フルーツの味をしめてしまったのでしょうか。
フルーツは、与えないでおけばいいでしょうか。
泣いても口に入れれば良いのでしょうか。
悩んでいます。😢
フルーツを見せるとフルーツばかり欲しがるので食後にしか見せないようにしています。
魚のムニエルや豆腐ハンバーグ、アスパラを茹でたものなど食べていたのですがそれも食べなくなりました。
フルーツの味をしめてしまったのでしょうか。
フルーツは、与えないでおけばいいでしょうか。
泣いても口に入れれば良いのでしょうか。
悩んでいます。😢
2020/7/21 17:43
あかさん、おはようございます。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳のお子様のお食事に関してのご相談ですね。
ご飯とフルーツばかり欲しがるとの事、今までは色々なものを食べてくれていただけに、心配になってしまいますよね。
この時期は自我の芽ばえとともに自己主張が伸びる時期なので、自分の食べたいものばかり欲しがり、食事が偏ってしまうという事は良くあるお悩みです。 自我の芽生えはお子様が健やかに成長しているという証でもありますので、この時期には良くある事と考えて、上手く付き合っていけると良いですね。一時的なブームという事もありますし、甘味の強いものが好みなのかもしれませんね。
お子様は手づかみ食べには興味はありますか?
今の時期にできていなくてはいけないものではありませんが、手で掴んで食べる事ができるのであれば、お子様主導の食事を進めてみましょう。 自分の想像したもの以外のものが口に入ってくると拒否感が出たり、泣き出してしまうという事もあると思いますが、手で掴んで自分で食べる事が出来るお子様でしたら、自分で食べたいものを掴み、自分で工夫しながら口まで持っていくという過程も大切です。 握りつぶしたり、時には投げてしまったり、テーブルに塗りたくったり、という行動も悪くありません。食材の特性を学ぶ過程として、少し見守ってあげて良いです。 この時期は食べさせられることを嫌うお子様も多いので、お子様主導の食事を進めると双方にとってストレスなく進められるという事もあります。
自分で持ちたがらない様であれば、お母さんがもって口まで持っていき、かじり取って食べる様に介助してあげても良いです。
甘味の強いものがお好きな場合はかぼちゃやさつまいもやじゃがいもなどの芋類を活用したものを色々と取り入れてみても良いですね。 ご飯はお好きな用なので、炒飯にしたり、おじやにしたり、おにぎりにチーズ、かつお節、しらす、鶏そぼろなどを入れ込んだり、きな粉や青のりをまぶしてみるのも良いと思います。
また、ご飯を使ったおやきなどもお勧めです。 今食べられるものを少しずつアレンジして他の栄養も摂れるように工夫できると良いですね。
食べないもの=嫌いなもの として定着しない様に、食べなくても日を置いて食卓にあげるようにしましょう。 新しいものや食べ慣れないものには、恐怖心や警戒心が強いというのは本能的な感情ですので、食べなくても仕方ないから~くらいの心持で対応しましょう。 食べなくてもお母さんが目の前で美味しそうに食べる姿を見せてあげる事が、恐怖心を無くしていく近道でもあります。
また、泣いてでも食べさせるという事は食に対するイメージが悪くなってしまうのでお勧めできませんが、食事の時間にお子様のテンションの上がる要素を取り入れて、楽しい雰囲気になるようにしてみましょう。一緒にフリフリおにぎりを作ったり、パンをクッキー型でくり抜いたり、くるくるサンドイッチを一緒につくったり、手遊びや歌を歌って食卓に導いてあげても良いです。 また、お子様の好きなぬいぐるみを食卓に置いて、「クマちゃんも食べてるから、〇〇ちゃんも食べてみようか?」などと声掛けして、おままごと感覚で楽しく進めていくと良いと思いますよ。
あかさんのご不安な気持ちや、心配な気持ちは、とてもわかります。せっかく作ったものを食べてくれないととても悲しくなりますよね。食事を作る気力さえなくなってしまうと思います。 ただ、その悲しい気持ちは表情にも表れてお子様にも伝わってしまいますので、「次の食事は何をして楽しくしてみようかな?」と前向きに考えて、進めていけると良いですね。
食事の時間が双方にとって親子の楽しい触れ合いの場となると、だんだんと食べ進む事も増えてきますので、辛抱どころですが、あまり悩みこみすぎずに楽しく進めてみて下さいね。
またお辛くなった時はいつでもお声掛け下さい。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳のお子様のお食事に関してのご相談ですね。
ご飯とフルーツばかり欲しがるとの事、今までは色々なものを食べてくれていただけに、心配になってしまいますよね。
この時期は自我の芽ばえとともに自己主張が伸びる時期なので、自分の食べたいものばかり欲しがり、食事が偏ってしまうという事は良くあるお悩みです。 自我の芽生えはお子様が健やかに成長しているという証でもありますので、この時期には良くある事と考えて、上手く付き合っていけると良いですね。一時的なブームという事もありますし、甘味の強いものが好みなのかもしれませんね。
お子様は手づかみ食べには興味はありますか?
今の時期にできていなくてはいけないものではありませんが、手で掴んで食べる事ができるのであれば、お子様主導の食事を進めてみましょう。 自分の想像したもの以外のものが口に入ってくると拒否感が出たり、泣き出してしまうという事もあると思いますが、手で掴んで自分で食べる事が出来るお子様でしたら、自分で食べたいものを掴み、自分で工夫しながら口まで持っていくという過程も大切です。 握りつぶしたり、時には投げてしまったり、テーブルに塗りたくったり、という行動も悪くありません。食材の特性を学ぶ過程として、少し見守ってあげて良いです。 この時期は食べさせられることを嫌うお子様も多いので、お子様主導の食事を進めると双方にとってストレスなく進められるという事もあります。
自分で持ちたがらない様であれば、お母さんがもって口まで持っていき、かじり取って食べる様に介助してあげても良いです。
甘味の強いものがお好きな場合はかぼちゃやさつまいもやじゃがいもなどの芋類を活用したものを色々と取り入れてみても良いですね。 ご飯はお好きな用なので、炒飯にしたり、おじやにしたり、おにぎりにチーズ、かつお節、しらす、鶏そぼろなどを入れ込んだり、きな粉や青のりをまぶしてみるのも良いと思います。
また、ご飯を使ったおやきなどもお勧めです。 今食べられるものを少しずつアレンジして他の栄養も摂れるように工夫できると良いですね。
食べないもの=嫌いなもの として定着しない様に、食べなくても日を置いて食卓にあげるようにしましょう。 新しいものや食べ慣れないものには、恐怖心や警戒心が強いというのは本能的な感情ですので、食べなくても仕方ないから~くらいの心持で対応しましょう。 食べなくてもお母さんが目の前で美味しそうに食べる姿を見せてあげる事が、恐怖心を無くしていく近道でもあります。
また、泣いてでも食べさせるという事は食に対するイメージが悪くなってしまうのでお勧めできませんが、食事の時間にお子様のテンションの上がる要素を取り入れて、楽しい雰囲気になるようにしてみましょう。一緒にフリフリおにぎりを作ったり、パンをクッキー型でくり抜いたり、くるくるサンドイッチを一緒につくったり、手遊びや歌を歌って食卓に導いてあげても良いです。 また、お子様の好きなぬいぐるみを食卓に置いて、「クマちゃんも食べてるから、〇〇ちゃんも食べてみようか?」などと声掛けして、おままごと感覚で楽しく進めていくと良いと思いますよ。
あかさんのご不安な気持ちや、心配な気持ちは、とてもわかります。せっかく作ったものを食べてくれないととても悲しくなりますよね。食事を作る気力さえなくなってしまうと思います。 ただ、その悲しい気持ちは表情にも表れてお子様にも伝わってしまいますので、「次の食事は何をして楽しくしてみようかな?」と前向きに考えて、進めていけると良いですね。
食事の時間が双方にとって親子の楽しい触れ合いの場となると、だんだんと食べ進む事も増えてきますので、辛抱どころですが、あまり悩みこみすぎずに楽しく進めてみて下さいね。
またお辛くなった時はいつでもお声掛け下さい。
2020/7/22 7:08
あか
1歳0カ月
すごく丁寧なアドバイス、ありがとうございます!😊すこしでも楽しくできるよう無理せず工夫してやっていこうと思います😊⭐️
2020/7/23 7:23
あかさん、お返事ありがとうございます。
そうですね。無理せず進めていく事が双方にとってプラスに繋がっていくと思いますよ。 今はとてもお辛い時期だとは思いますが、また何かお手伝いできる事がありましたら、いつでもお声掛け下さいね。
そうですね。無理せず進めていく事が双方にとってプラスに繋がっていくと思いますよ。 今はとてもお辛い時期だとは思いますが、また何かお手伝いできる事がありましたら、いつでもお声掛け下さいね。
2020/7/23 10:05
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