閲覧数:630
11ヶ月の娘の離乳食について
しーちゃん
昨日、11ヶ月検診でした。そこで相談しようと思っていたのですが、コロナの影響でゆっくりと相談する時間がありませんでした。長文ですみませんが相談させて下さい。
11ヶ月で体重は7.75キロ、成長には問題ないと言われました。離乳食ですが、シチューやグラタン、卵焼き、茶碗蒸しなど色々とチャレンジしますが、嫌がります。薄いお味噌汁は大好きで野菜や肉団子は味噌汁に入れると食べてくれます。新しいメニューに挑戦しても嫌がるので、もぐもぐ食べてくれる味噌汁ばかりを食べさせてしまっています。
朝 軟飯 味噌汁(納豆、豆腐、人参、大根、ナス、しめじ) バナナ
昼 軟飯 味噌汁(人参、大根、白菜、鶏肉団子) ブロッコリーなどを二口ほど バナナ
夜 軟飯 味噌汁(人参、大根、豆腐) 葉物野菜を二口、ツナやしらすなど
のメニューをほとんど毎日食べています。色々なメニュー や食材を食べさせたいと思いますが、嫌がるものを食べさせるのはこちらも疲れてしまい、つい、味噌汁に頼ってしまっています。やはり毎日同じメニューでは子供にとって良くありませんか?
新しいメニューを作った時に、一口で嫌がった場合は離乳食はそこで切り上げても大丈夫なのでしょうか。つい、何口か食べさせようと頑張ってしまいますが、本人は嫌そうで後々かわいそうだったなと後悔します。新しいメニューを食べられないと野菜やタンパク質はその食事で取れないですが、それでも大丈夫でしょうか。
今は食後に120ミリ、寝る前に200ミリのミルクを飲んでいます。一歳になったらフォローアップミルクに切り替ええてもよいのでしょうか。ミルクのままでもいいと言われましたが、フォローアップミルクの方が値段も安いので、切り替えてもいいのなら一歳になったら切り替えたいと思っています。
手づかみ食べが進みません。スティックのお菓子は自分で持って食べますが、食事の時には手づかみで食べません。バナナや人参などの好きなものでも手に持つことを嫌がります。私が手で持ってたべさせると食べてくれます。このままで大丈夫でしょうか。なにか手づかみ食べが出来るようにやるために、 私ができる事はありますか。
長文ですみません。よろしくお願いします。
11ヶ月で体重は7.75キロ、成長には問題ないと言われました。離乳食ですが、シチューやグラタン、卵焼き、茶碗蒸しなど色々とチャレンジしますが、嫌がります。薄いお味噌汁は大好きで野菜や肉団子は味噌汁に入れると食べてくれます。新しいメニューに挑戦しても嫌がるので、もぐもぐ食べてくれる味噌汁ばかりを食べさせてしまっています。
朝 軟飯 味噌汁(納豆、豆腐、人参、大根、ナス、しめじ) バナナ
昼 軟飯 味噌汁(人参、大根、白菜、鶏肉団子) ブロッコリーなどを二口ほど バナナ
夜 軟飯 味噌汁(人参、大根、豆腐) 葉物野菜を二口、ツナやしらすなど
のメニューをほとんど毎日食べています。色々なメニュー や食材を食べさせたいと思いますが、嫌がるものを食べさせるのはこちらも疲れてしまい、つい、味噌汁に頼ってしまっています。やはり毎日同じメニューでは子供にとって良くありませんか?
新しいメニューを作った時に、一口で嫌がった場合は離乳食はそこで切り上げても大丈夫なのでしょうか。つい、何口か食べさせようと頑張ってしまいますが、本人は嫌そうで後々かわいそうだったなと後悔します。新しいメニューを食べられないと野菜やタンパク質はその食事で取れないですが、それでも大丈夫でしょうか。
今は食後に120ミリ、寝る前に200ミリのミルクを飲んでいます。一歳になったらフォローアップミルクに切り替ええてもよいのでしょうか。ミルクのままでもいいと言われましたが、フォローアップミルクの方が値段も安いので、切り替えてもいいのなら一歳になったら切り替えたいと思っています。
手づかみ食べが進みません。スティックのお菓子は自分で持って食べますが、食事の時には手づかみで食べません。バナナや人参などの好きなものでも手に持つことを嫌がります。私が手で持ってたべさせると食べてくれます。このままで大丈夫でしょうか。なにか手づかみ食べが出来るようにやるために、 私ができる事はありますか。
長文ですみません。よろしくお願いします。
2020/7/18 21:45
しーちゃんさん、おはようございます。
ご相談頂きありがとうございます。
離乳食について、色々なメニューのレパートリーを増やそうと、とても努力して頑張られていますね。現在の離乳食も、主食・野菜・タンパク質を揃えて、栄養バランスの良い離乳食になっていますね。
ご質問について順番にお答えいたします。
新しいメニューがなかなか受け入れられない点について、
もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
そして、お子様が恐怖心を抱いている物に対しては、無理強いせずに強制しない様にしましょう。目に触れる機会、手にする機会を少しずつ増やしていって慣れさせてあげましょう。 新しいメニューは「食べなくても仕方ないか~」くらいの心持ちでいると気が楽になりますよ。
食べないものを作るのはとてもお辛く、億劫になってしまうお気持ちもとても理解が出来ます。 ただ、作って食べなかったら無駄なく大人が美味しそうに食べる事を見せてあげれば良いので、食べ慣れない食材も時々食卓にあげるようにしましょう。 食べ進まないものでも10回以上は試さないと受け入れられないというデータもあります。
根気が必要になりますし、もどかしさはあるのですが、食体験を増やしていくという糧は今後の豊かな食生活を送る為にも大切な過程になりますので、余裕がある時には進めてあげてくださいね。
大人が美味しそうに食べたり、楽しそうに食事をしていると、お子様も「食べてみようかな」と思ってくれる時がくるかもしれません。 安心・安全な食べ物であると、恐怖心や警戒心を取り除いてあげるのが親の仕事であり、それを食べるか食べないかはお子様が決める事なので、少し見守ってあげましょう。 口に入れなくても、少し興味を持って、触っただけ、手に持っただけでも大いに褒めてあげて下さいね。
食事の際に摂りきれない栄養について、新しいメニューは食べない事が多いものと考えて、それ以外で主食・野菜・タンパク質を確保できるように考えて準備するか、色々と準備するのが大変であれば、次の食事で前の食事のカバーをしてあげても良いです。 食べる量が少ないと感じたら、おやつの時間に足りなかった栄養素を補う様に補食を考えても良いです。 ミルク総量が減らない様に加減してあげましょう。
1歳になったら、育児用ミルクでもフォローアップミルクでもどちらでも大丈夫です。1歳を過ぎると、だんだんと卒乳を考える時期なので、ミルクで摂っていた栄養を食事量を増やしたり、補食を与えたり、牛乳を与える事でカバーしていくように移行していきます。 フォローアップミルクは、もともと牛乳の代替品として商品化されたものですので、牛乳が飲めなかったり、鉄分・カルシウム・ビタミン・DHAなどの栄養素の強化として取り入れるのは良いと思います。
しーちゃんさんは、食べないものがありながらも、お子様が食べられるものを栄養バランスよく取り入れていらっしゃいますので、1歳を過ぎたら牛乳やフォローアップミルクに移行されて良いと感じます。
手づかみ食べについて、
手づかみ食べの進み具合には、個人差がありますから離乳食後期になったから必ずしもやらせなくてはいけないというものでもありません。 大人がいくら頑張っても、お子様自身に興味が出てこないとなかなか進みずらいものでありますので、毎回毎日チャレンジできなくても大丈夫ですよ。
用意できる時だけ、食事と一緒に手で掴めそうなものをお皿に置いてあげるだけで良いです。 それを掴んで握りつぶしたり、ぐちゃぐちゃにしたり、投げ飛ばしたりという行動も手づかみ食べの前段階として大切な行動です。 目で見たものを手で掴み、それを口まで持っていくという一連の行動は、目と手と口の協働運動が獲得されていないと難しいです。 手に持ったものを口まで持っていくという距離感を覚える過程も必要ですし、その前段階の色々な食材をたくさん手で握って体験し、食材の特性を学ぶ機会を増やしてあげるのはとても大切です。
手づかみ食べは、上手に食べる事を目的とせずに、食材と触れ合う貴重な時間だと考え、握りつぶしたりすることも少し見守ってあげても良いと思います。握りつぶして手についた食材を、口まで持っていけるようにお母様が少し介助してあげるのも良いと思います。
手に持ったものを口に持っていくという距離感は、おもちゃを舐め舐めしたり、カミカミしたりする事でも身につきます。 手づかみ食べの前段階として、食事以外の時間に舐め舐め出来るようなおもちゃを渡してあげるのも良い練習になりますよ。
手づかみ食べは、離乳食後期くらいから出来る子もいれば、1歳を過ぎても興味を持たないというお子様もいます。 手にベタベタつくのを嫌がって持ちたがらないというお子様もいます。手につきにくい、水分の少ない食材を持たせてあげると良いかもしれません。食パンや蒸しパンやホットケーキ、軟飯のおにぎりなどには、きな粉や青のり、刻みのりなどをまぶしてあげると持ちやすくなります。
毎回、毎食でなくても良いので、手づかみできそうな食材を時々皿に並べて、お子様自身に手で掴んで興味がでてきたら、進めてあげるというスタンスで良いと思います。
よろしくお願いいたします。
ご相談頂きありがとうございます。
離乳食について、色々なメニューのレパートリーを増やそうと、とても努力して頑張られていますね。現在の離乳食も、主食・野菜・タンパク質を揃えて、栄養バランスの良い離乳食になっていますね。
ご質問について順番にお答えいたします。
新しいメニューがなかなか受け入れられない点について、
もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
そして、お子様が恐怖心を抱いている物に対しては、無理強いせずに強制しない様にしましょう。目に触れる機会、手にする機会を少しずつ増やしていって慣れさせてあげましょう。 新しいメニューは「食べなくても仕方ないか~」くらいの心持ちでいると気が楽になりますよ。
食べないものを作るのはとてもお辛く、億劫になってしまうお気持ちもとても理解が出来ます。 ただ、作って食べなかったら無駄なく大人が美味しそうに食べる事を見せてあげれば良いので、食べ慣れない食材も時々食卓にあげるようにしましょう。 食べ進まないものでも10回以上は試さないと受け入れられないというデータもあります。
根気が必要になりますし、もどかしさはあるのですが、食体験を増やしていくという糧は今後の豊かな食生活を送る為にも大切な過程になりますので、余裕がある時には進めてあげてくださいね。
大人が美味しそうに食べたり、楽しそうに食事をしていると、お子様も「食べてみようかな」と思ってくれる時がくるかもしれません。 安心・安全な食べ物であると、恐怖心や警戒心を取り除いてあげるのが親の仕事であり、それを食べるか食べないかはお子様が決める事なので、少し見守ってあげましょう。 口に入れなくても、少し興味を持って、触っただけ、手に持っただけでも大いに褒めてあげて下さいね。
食事の際に摂りきれない栄養について、新しいメニューは食べない事が多いものと考えて、それ以外で主食・野菜・タンパク質を確保できるように考えて準備するか、色々と準備するのが大変であれば、次の食事で前の食事のカバーをしてあげても良いです。 食べる量が少ないと感じたら、おやつの時間に足りなかった栄養素を補う様に補食を考えても良いです。 ミルク総量が減らない様に加減してあげましょう。
1歳になったら、育児用ミルクでもフォローアップミルクでもどちらでも大丈夫です。1歳を過ぎると、だんだんと卒乳を考える時期なので、ミルクで摂っていた栄養を食事量を増やしたり、補食を与えたり、牛乳を与える事でカバーしていくように移行していきます。 フォローアップミルクは、もともと牛乳の代替品として商品化されたものですので、牛乳が飲めなかったり、鉄分・カルシウム・ビタミン・DHAなどの栄養素の強化として取り入れるのは良いと思います。
しーちゃんさんは、食べないものがありながらも、お子様が食べられるものを栄養バランスよく取り入れていらっしゃいますので、1歳を過ぎたら牛乳やフォローアップミルクに移行されて良いと感じます。
手づかみ食べについて、
手づかみ食べの進み具合には、個人差がありますから離乳食後期になったから必ずしもやらせなくてはいけないというものでもありません。 大人がいくら頑張っても、お子様自身に興味が出てこないとなかなか進みずらいものでありますので、毎回毎日チャレンジできなくても大丈夫ですよ。
用意できる時だけ、食事と一緒に手で掴めそうなものをお皿に置いてあげるだけで良いです。 それを掴んで握りつぶしたり、ぐちゃぐちゃにしたり、投げ飛ばしたりという行動も手づかみ食べの前段階として大切な行動です。 目で見たものを手で掴み、それを口まで持っていくという一連の行動は、目と手と口の協働運動が獲得されていないと難しいです。 手に持ったものを口まで持っていくという距離感を覚える過程も必要ですし、その前段階の色々な食材をたくさん手で握って体験し、食材の特性を学ぶ機会を増やしてあげるのはとても大切です。
手づかみ食べは、上手に食べる事を目的とせずに、食材と触れ合う貴重な時間だと考え、握りつぶしたりすることも少し見守ってあげても良いと思います。握りつぶして手についた食材を、口まで持っていけるようにお母様が少し介助してあげるのも良いと思います。
手に持ったものを口に持っていくという距離感は、おもちゃを舐め舐めしたり、カミカミしたりする事でも身につきます。 手づかみ食べの前段階として、食事以外の時間に舐め舐め出来るようなおもちゃを渡してあげるのも良い練習になりますよ。
手づかみ食べは、離乳食後期くらいから出来る子もいれば、1歳を過ぎても興味を持たないというお子様もいます。 手にベタベタつくのを嫌がって持ちたがらないというお子様もいます。手につきにくい、水分の少ない食材を持たせてあげると良いかもしれません。食パンや蒸しパンやホットケーキ、軟飯のおにぎりなどには、きな粉や青のり、刻みのりなどをまぶしてあげると持ちやすくなります。
毎回、毎食でなくても良いので、手づかみできそうな食材を時々皿に並べて、お子様自身に手で掴んで興味がでてきたら、進めてあげるというスタンスで良いと思います。
よろしくお願いいたします。
2020/7/19 8:09
しーちゃん
0歳11カ月
とてもごていねいにありがとうございました!教えていただいたことを参考に頑張ってみます!またよろしくお願いします。
2020/7/19 8:27
しーちゃんさん、お返事ありがとうございます。
あまり頑張りすぎずに、負担なくできそうなところから進めてみて下さいね。
またお手伝いできる事があれば、いつでもお声掛け下さい。
あまり頑張りすぎずに、負担なくできそうなところから進めてみて下さいね。
またお手伝いできる事があれば、いつでもお声掛け下さい。
2020/7/19 9:30
相談はこちら
0歳11カ月の注目相談
1歳0カ月の注目相談
離乳食の注目相談
相談はこちら