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ご飯を食べない
退会済み
2歳0ヶ月になる男の子がいます。
なかなかご飯を食べてくれません。ふりかけをかけても食べてくれません。最近はカレーをかけても食べなくなりました。
昨日は食パンを出したのですが、途中でパンに塗るピーナッツクリームだけを舐め始め、取り上げると泣き出してしまいました。
体重が9.6㎏程しかなく、痩せ気味なので、もりもり食べて欲しいのですが、「今はそういう時期」「穀物が嫌い」と割り切るしかないのでしょうか?
お菓子やアイスは好きでよく食べます。食事の前に与えないようにしているのですが、駄々をこね、「ご飯だから」と言ってご飯を見せても、お菓子やアイスを欲しがります(頑固…)結局祖父母が「機嫌を直すため」に与える始末です。
どのようにすれば、きちんとご飯を食べてくれるのか分かりません…。
なかなかご飯を食べてくれません。ふりかけをかけても食べてくれません。最近はカレーをかけても食べなくなりました。
昨日は食パンを出したのですが、途中でパンに塗るピーナッツクリームだけを舐め始め、取り上げると泣き出してしまいました。
体重が9.6㎏程しかなく、痩せ気味なので、もりもり食べて欲しいのですが、「今はそういう時期」「穀物が嫌い」と割り切るしかないのでしょうか?
お菓子やアイスは好きでよく食べます。食事の前に与えないようにしているのですが、駄々をこね、「ご飯だから」と言ってご飯を見せても、お菓子やアイスを欲しがります(頑固…)結局祖父母が「機嫌を直すため」に与える始末です。
どのようにすれば、きちんとご飯を食べてくれるのか分かりません…。
2020/7/16 8:55
オユさん、こんにちは。
ご相談頂きありがとうございます。
2歳のお子様のお食事を食べないというご相談ですね。
子どもが偏食になる理由とは、成長するにつれ自我の芽生えとともに自己主張が強くなる時期となり、その影響が食事に表れるからです。また、子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、そういったことが偏食につながっていることもあります。
もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
前述しましたが、偏食とは、お子さんが健やかに成長している証になります。そのため、気分によって食べたくない日があったり、苦手な食べ物があったりするのは当然のことと考えましょう。親ははこのような事実を受け止め、子どもの反応に一喜一憂せず、ゆったりとかまえる姿勢が大切です。そして、楽しい食事の雰囲気づくりをおこなったり、少しでもお子さんが食べたら褒めるなど、食べ物に対して前向きになれるようなサポートをおこない、食体験を日々積み重ねていきましょう。
ここで気を付けてほしいのが「偏食で食べないのが当たり前だったら、仕方がない」と諦めてしまうことです。親が何もサポートをおこなわないと、子どもは食体験からますます遠のいてしまい、偏食が悪化しかねない状態になります。そのため「偏食」は長期戦だと考えることがポイントになります。何回も同じ食材を繰り返し食べさせることで、少しずつ食材に慣れていきますので、長期スパンで何回もチャレンジし、子どもの食体験を増やしていくことが重要になります。
もどかしさもあり、なかなか進まない事でのイライラ感もあるかもしれませんが、食事の時間を楽しい雰囲気で良い印象にしていく事が、今後のお子様の成長、心を豊かに育てる事にも繋がると感じます。
その工夫として、食に興味を持たせるために子どものテンションを上げることはおすすめです。好きなキャラクターの食器にしたり、100均などで売っている道具を使って、見た目をかわいくするということも良いですね。
食事は五感を使うもので、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚の五感をフルに活用するというのは食だけとされています。子どもが「おいしそうだなぁ」「かわいいな」という視覚から入り、ポリポリと触感が良いものだったり、おいしそうなにおいだったり、食材を触ったりして確かめるなど、五感をフル活用できる食べさせ方も効果的です。
2歳~3歳くらいまでの子どもは、大人に食べさせてもらうのをすごく嫌がる時期でもあり、自我が強く自己中心になりやすい時期になります。そのため、子どもの気持ちにある程度寄り添い、強制をしないことが大切です。
また、おままごとや絵本を通して食育を学ぶこともできます。おままごとをすると食事の大切さなどを楽しく学ぶことができます。ほかにも、遊びの要素を取り入れながら、食事前に歌を歌いながら食卓に導いたり、手遊び歌やぬいぐるみを取り入れて「くまちゃん食べているから○○ちゃんも食べてみようね」と声かけをおこなうなど、楽しい雰囲気づくりが大切になります。
お菓子やアイスなどの味を覚えてしまうと、そればかり欲しがるというのは良くある事ですが、時間と量を決めて食事に影響が出ない範囲で与えましょう。ご機嫌取りの為に与えることや、時間を決めないで与えるという事は、食事と向き合う機会を減らしてしまったり、自分の思い通りいく事で、尚更食事が進まないという悪循環になってしまうかもしれません。
この時期は頑固で自己中心的になるのは仕方ないのですが、大人が決めた時間でない時に欲しがるようであれば、外遊びやおもちゃや絵本などの違うもので気をそらしたり、泣いてももらえないという事を教えてあげて良いと思います。
偏食を無くす近道は、お母さんと一緒に楽しい体験・嬉しい体験・褒められる体験を積み重ねて、ポジティブな声掛けと共に、励ましながら工夫していく事かと思います。
上記で出来そうな事があれば、少しずつ試してみて下さいね。2~3歳というと、お母さんも今はとてもお辛い時期かと思いますが、この自己主張が強く出る事もだんだんと薄れてきます。必ず食べてくれる時期はきますので、楽しい雰囲気づくりを大切にして過ごしていきましょう。頑張るママさん、応援しています!
ご相談頂きありがとうございます。
2歳のお子様のお食事を食べないというご相談ですね。
子どもが偏食になる理由とは、成長するにつれ自我の芽生えとともに自己主張が強くなる時期となり、その影響が食事に表れるからです。また、子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、そういったことが偏食につながっていることもあります。
もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
前述しましたが、偏食とは、お子さんが健やかに成長している証になります。そのため、気分によって食べたくない日があったり、苦手な食べ物があったりするのは当然のことと考えましょう。親ははこのような事実を受け止め、子どもの反応に一喜一憂せず、ゆったりとかまえる姿勢が大切です。そして、楽しい食事の雰囲気づくりをおこなったり、少しでもお子さんが食べたら褒めるなど、食べ物に対して前向きになれるようなサポートをおこない、食体験を日々積み重ねていきましょう。
ここで気を付けてほしいのが「偏食で食べないのが当たり前だったら、仕方がない」と諦めてしまうことです。親が何もサポートをおこなわないと、子どもは食体験からますます遠のいてしまい、偏食が悪化しかねない状態になります。そのため「偏食」は長期戦だと考えることがポイントになります。何回も同じ食材を繰り返し食べさせることで、少しずつ食材に慣れていきますので、長期スパンで何回もチャレンジし、子どもの食体験を増やしていくことが重要になります。
もどかしさもあり、なかなか進まない事でのイライラ感もあるかもしれませんが、食事の時間を楽しい雰囲気で良い印象にしていく事が、今後のお子様の成長、心を豊かに育てる事にも繋がると感じます。
その工夫として、食に興味を持たせるために子どものテンションを上げることはおすすめです。好きなキャラクターの食器にしたり、100均などで売っている道具を使って、見た目をかわいくするということも良いですね。
食事は五感を使うもので、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚の五感をフルに活用するというのは食だけとされています。子どもが「おいしそうだなぁ」「かわいいな」という視覚から入り、ポリポリと触感が良いものだったり、おいしそうなにおいだったり、食材を触ったりして確かめるなど、五感をフル活用できる食べさせ方も効果的です。
2歳~3歳くらいまでの子どもは、大人に食べさせてもらうのをすごく嫌がる時期でもあり、自我が強く自己中心になりやすい時期になります。そのため、子どもの気持ちにある程度寄り添い、強制をしないことが大切です。
また、おままごとや絵本を通して食育を学ぶこともできます。おままごとをすると食事の大切さなどを楽しく学ぶことができます。ほかにも、遊びの要素を取り入れながら、食事前に歌を歌いながら食卓に導いたり、手遊び歌やぬいぐるみを取り入れて「くまちゃん食べているから○○ちゃんも食べてみようね」と声かけをおこなうなど、楽しい雰囲気づくりが大切になります。
お菓子やアイスなどの味を覚えてしまうと、そればかり欲しがるというのは良くある事ですが、時間と量を決めて食事に影響が出ない範囲で与えましょう。ご機嫌取りの為に与えることや、時間を決めないで与えるという事は、食事と向き合う機会を減らしてしまったり、自分の思い通りいく事で、尚更食事が進まないという悪循環になってしまうかもしれません。
この時期は頑固で自己中心的になるのは仕方ないのですが、大人が決めた時間でない時に欲しがるようであれば、外遊びやおもちゃや絵本などの違うもので気をそらしたり、泣いてももらえないという事を教えてあげて良いと思います。
偏食を無くす近道は、お母さんと一緒に楽しい体験・嬉しい体験・褒められる体験を積み重ねて、ポジティブな声掛けと共に、励ましながら工夫していく事かと思います。
上記で出来そうな事があれば、少しずつ試してみて下さいね。2~3歳というと、お母さんも今はとてもお辛い時期かと思いますが、この自己主張が強く出る事もだんだんと薄れてきます。必ず食べてくれる時期はきますので、楽しい雰囲気づくりを大切にして過ごしていきましょう。頑張るママさん、応援しています!
2020/7/16 14:31
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