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離乳食中期のミルク量
ゆき
8ヶ月の男の子を育てています。
現在、離乳食を1日二回食べています。
離乳食はたまに気が散ってしまいますがそれなりに自分から進んで食べてくれます。
しかし、ミルクを全然欲しがりません。(完ミです)
時間が来てこちらから飲ませるくらいで、欲しがりませんし飲ませてもそんなに飲みません。
毎回200は一応作っていますが、作ったミルクは残されることがほとんどです。
1日のスケジュールとしては、
5:00~6:00 ミルク(100~150)
10:00~11:00 離乳食(7倍がゆ70g、野菜20g、豆腐30g)
15:00~16:00 離乳食(7倍がゆ70g、野菜20g、豆腐30g)
18:00~19:00 ミルク 100
23:00~0:00 ミルク 150
のパターンが多いです。
トータルのミルクの量が少なく、これ以上無理に飲ませると吐いてしまいます。
体重は8.6キロで平均的で、身長は成長曲線のギリギリ下のラインくらいです。
離乳食を始めたらミルクは欲しがるだけ…とよく見かけますが、きっとこちらからあげないと息子はミルクなしで離乳食だけになってしまいそうです。
離乳食もあまり量が多いと気が散ってしまう上、えずくのでこれ以上は今のところ離乳食の量を増やすことができません。
毎日ミルクの時間が憂鬱だしイライラしてしまってどうしようもないです。
助けてください。
2020/7/16 3:08
ゆきさん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
8か月のお子さんがミルクをあまり飲まないのですね。
離乳食はお子さん自身が進んで目安量程度の量を食べられているとのこと、順調に離乳食を進められているご様子ですね。
1日のスケジュールも詳しく教えてくださりありがとうございます。
ミルクや離乳食の間隔は3~4時間空けるとお腹が空いてたべて(飲んで)くれやすいので、タイムスケジュールもとても良いと思います。
ミルクは離乳食をよく食べるようになると次第に飲む量は減っていくことが多いですし、9か月以降はミルクよりも離乳食から栄養を摂る比率が増えていきます。
また、大人とおなじように、赤ちゃんも食欲や食べられる量には個性があり一人ひとり違いがあります。
ミルクを目安量程度飲んでいなくても、母子手帳の成長曲線でお子さんの身長体重がカーブに沿って徐々に増えているようであれば、成長発達に必要なエネルギーや栄養素は摂れているということですので問題ありませんよ。
作っても飲んでくれないとミルクの時間が憂鬱になってしまいますよね。
離乳食後に欲しがるだけミルクを飲ませるというのは、お子さんがミルクを欲しがらなければ無理に飲ませる必要はないということですので、
毎回200㎖も飲まないようであれば、いつもお子さんが飲む量程度(100~150㎖)を作って飲ませ、もし飲み足りないたようであれば追加してあげれば大丈夫です。
ミルクを飲むのが苦手なお子さんや、飲むよりも食べるほうが得意なお子さんには、離乳食で育児用ミルクを使ったレシピを取り入れてみるのもおすすめです。
レシピはこちらも参考にしてくださいね。
☆離乳食のミルクのレシピ・作り方
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/page1?q=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ct=#search
これから暑くなってくると脱水も心配になります。沢山汗をかいたり、尿量が減っている、尿の色がいつもより濃いなどの様子が見られたり、発熱や下痢の症状がある場合は脱水のリスクが高くなるので注意しましょう。
乳児期の水分補給は基本的には母乳やミルクで飲ませますが、ミルクが苦手なようであれば白湯や麦茶など取り入れたり、食事で水分の多い食品(お粥やスープ、煮物、ヨーグルト、果物など)やメニューを取り入れて水分を摂るようにしてみてくださいね。
またご心配やご不安なことなどありましたらおっしゃってくださいね。
よろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
8か月のお子さんがミルクをあまり飲まないのですね。
離乳食はお子さん自身が進んで目安量程度の量を食べられているとのこと、順調に離乳食を進められているご様子ですね。
1日のスケジュールも詳しく教えてくださりありがとうございます。
ミルクや離乳食の間隔は3~4時間空けるとお腹が空いてたべて(飲んで)くれやすいので、タイムスケジュールもとても良いと思います。
ミルクは離乳食をよく食べるようになると次第に飲む量は減っていくことが多いですし、9か月以降はミルクよりも離乳食から栄養を摂る比率が増えていきます。
また、大人とおなじように、赤ちゃんも食欲や食べられる量には個性があり一人ひとり違いがあります。
ミルクを目安量程度飲んでいなくても、母子手帳の成長曲線でお子さんの身長体重がカーブに沿って徐々に増えているようであれば、成長発達に必要なエネルギーや栄養素は摂れているということですので問題ありませんよ。
作っても飲んでくれないとミルクの時間が憂鬱になってしまいますよね。
離乳食後に欲しがるだけミルクを飲ませるというのは、お子さんがミルクを欲しがらなければ無理に飲ませる必要はないということですので、
毎回200㎖も飲まないようであれば、いつもお子さんが飲む量程度(100~150㎖)を作って飲ませ、もし飲み足りないたようであれば追加してあげれば大丈夫です。
ミルクを飲むのが苦手なお子さんや、飲むよりも食べるほうが得意なお子さんには、離乳食で育児用ミルクを使ったレシピを取り入れてみるのもおすすめです。
レシピはこちらも参考にしてくださいね。
☆離乳食のミルクのレシピ・作り方
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/page1?q=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ct=#search
これから暑くなってくると脱水も心配になります。沢山汗をかいたり、尿量が減っている、尿の色がいつもより濃いなどの様子が見られたり、発熱や下痢の症状がある場合は脱水のリスクが高くなるので注意しましょう。
乳児期の水分補給は基本的には母乳やミルクで飲ませますが、ミルクが苦手なようであれば白湯や麦茶など取り入れたり、食事で水分の多い食品(お粥やスープ、煮物、ヨーグルト、果物など)やメニューを取り入れて水分を摂るようにしてみてくださいね。
またご心配やご不安なことなどありましたらおっしゃってくださいね。
よろしくお願いいたします。
2020/7/16 19:52
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