閲覧数:422
食事について
にゃんた
いつもお世話になっております1歳2ヶ月の娘の食事について相談させてください。
1歳過ぎた頃から、3食残さず食べてくれることがなくなりました。最初の一口はご飯もおかずも食べてくれますが、二口目からはご飯しか食べないとか、おかずも吐き出すようになりました。無理に食べさせては良くないかもと、今食べてくれる物を食べさせていました。途中でおかずも挟むと食べてくれることもあるので。しかし、あまりに偏っているので栄養や、体重の増えが心配になり地域の健康相談に行ってみると1歳児健診の時より少し減っていました。歩くようになり、運動量が増えたからかなと言われましたが、やはり偏った食事が原因だと思いました。それから、なるべく食べさせようとしていますが変わりません。時にはブロッコリーだけの日もあります。水分も少し口をつけて嫌がります。
好きなもの(納豆やうどん)ばかりあげていても大丈夫でしょうか?娘は身長もギリギリ曲線内、体重は真ん中より下くらいです。身長の伸びが少しなのも関係していますか?
何かありましたら教えてください。宜しくお願い致します。
1歳過ぎた頃から、3食残さず食べてくれることがなくなりました。最初の一口はご飯もおかずも食べてくれますが、二口目からはご飯しか食べないとか、おかずも吐き出すようになりました。無理に食べさせては良くないかもと、今食べてくれる物を食べさせていました。途中でおかずも挟むと食べてくれることもあるので。しかし、あまりに偏っているので栄養や、体重の増えが心配になり地域の健康相談に行ってみると1歳児健診の時より少し減っていました。歩くようになり、運動量が増えたからかなと言われましたが、やはり偏った食事が原因だと思いました。それから、なるべく食べさせようとしていますが変わりません。時にはブロッコリーだけの日もあります。水分も少し口をつけて嫌がります。
好きなもの(納豆やうどん)ばかりあげていても大丈夫でしょうか?娘は身長もギリギリ曲線内、体重は真ん中より下くらいです。身長の伸びが少しなのも関係していますか?
何かありましたら教えてください。宜しくお願い致します。
2020/7/15 14:36
にゃんたさん、こんばんは。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳過ぎた頃から、食事を残す事が出てきたのですね。その中でもお子様の食べてくれるものを探してあげたり、途中におかずを挟むなど、色々試行錯誤して頑張っていらっしゃいますね。
子どもが偏食になる理由とは、成長するにつれ自我の芽生えとともに自己主張が強くなる時期となり、その影響が食事に表れるからです。また、子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、そういったことが偏食につながっていることもあります。
もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることを親がしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
体重が少し減っている事について、
今はミルクや母乳は飲まれていますか? 離乳が完了しているのであれば、ミルクや母乳から摂っていた栄養を、牛乳やフォローアップミルク、1日1回~2回の間食で補っていく必要があります。
間食の習慣はありますか? 乳汁栄養がなくなると、3食だけでは足りない栄養も出てきますので、1日1回~2回の間食習慣をつけていけると良いですね。 内容はお食事の一部となる、おにぎり、ぱん、ホットケーキ、蒸しパン、コーンフレーク、果物、ヨーグルト、チーズなどが望ましいです。
納豆やうどんなどの好きな食材を中心に与えて良いですが、その中でも色々な食材を入れ込むなどの工夫をしていくと良いですね。
この時期の偏食は自我の芽生えからくるものなので、仕方ない事ですが、親が「食べなくても仕方ない」とあきらめてしまうと、食べないもの=嫌いなもの として定着してしまします。食べなくても、手を変え品を変え、時々食卓に並べるようにしてみましょう。 食べないものでも10回は試さないと受け入れられないというデータもあります。根気が必要になりますが、食事を楽しい雰囲気になるようにして、少しでも食べられたら大いに褒めてあげるという事も継続してあげましょう。 褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が偏食を無くす近道にもなりますので、遊びの要素を取り入れながら進めていけると良いですね。
納豆には、茹でたほうれん草や小松菜、大根おろしなどを入れたり、納豆入りのおやきにしたり、うどんは温かいうどん、冷たいうどん、焼うどん、おやきに入れ込むなど、同じ食材でも調理法を変えて、入れ込む食材に野菜やたんぱく質などを考えていけると栄養価も高くなります。
また、食事はお母さんと一緒に、お母さんと同じものを取り分けして食べていますか?
「一緒に同じものを食べられて嬉しいね~」「これ美味しいね~」などと笑顔で声掛けしながら食事を進めると、楽しい雰囲気で食事を終われるので、お腹の満腹感と共に、心の充実感にも繋がってくるのかなと思います。 出来る範囲で構いませんが、大人の食事からの取り分けを進めて、一緒に楽しく食べるという事も継続してあげられると良いですね。
身長の伸びについては、例えば、体重は増えないけど、身長は増えているとか、身長は伸びないけど、体重は増えているというような、発達の時期もありますが、身長も体重も伸びていないとなると、全体的にエネルギーが足りていないか、活動量が多く食べるよりも消費エネルギーの方が優っているという予測が出来ます。 お子様は身長の伸びが少しで、体重も減少しているとの事なので、活発に動かれる分ももう少しエネルギーを付加して摂っていけると良いですね。
何かヒントになる事があれば良いのですが、また悩まれた際はいつでもお声掛け下さいね。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳過ぎた頃から、食事を残す事が出てきたのですね。その中でもお子様の食べてくれるものを探してあげたり、途中におかずを挟むなど、色々試行錯誤して頑張っていらっしゃいますね。
子どもが偏食になる理由とは、成長するにつれ自我の芽生えとともに自己主張が強くなる時期となり、その影響が食事に表れるからです。また、子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、そういったことが偏食につながっていることもあります。
もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることを親がしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
体重が少し減っている事について、
今はミルクや母乳は飲まれていますか? 離乳が完了しているのであれば、ミルクや母乳から摂っていた栄養を、牛乳やフォローアップミルク、1日1回~2回の間食で補っていく必要があります。
間食の習慣はありますか? 乳汁栄養がなくなると、3食だけでは足りない栄養も出てきますので、1日1回~2回の間食習慣をつけていけると良いですね。 内容はお食事の一部となる、おにぎり、ぱん、ホットケーキ、蒸しパン、コーンフレーク、果物、ヨーグルト、チーズなどが望ましいです。
納豆やうどんなどの好きな食材を中心に与えて良いですが、その中でも色々な食材を入れ込むなどの工夫をしていくと良いですね。
この時期の偏食は自我の芽生えからくるものなので、仕方ない事ですが、親が「食べなくても仕方ない」とあきらめてしまうと、食べないもの=嫌いなもの として定着してしまします。食べなくても、手を変え品を変え、時々食卓に並べるようにしてみましょう。 食べないものでも10回は試さないと受け入れられないというデータもあります。根気が必要になりますが、食事を楽しい雰囲気になるようにして、少しでも食べられたら大いに褒めてあげるという事も継続してあげましょう。 褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が偏食を無くす近道にもなりますので、遊びの要素を取り入れながら進めていけると良いですね。
納豆には、茹でたほうれん草や小松菜、大根おろしなどを入れたり、納豆入りのおやきにしたり、うどんは温かいうどん、冷たいうどん、焼うどん、おやきに入れ込むなど、同じ食材でも調理法を変えて、入れ込む食材に野菜やたんぱく質などを考えていけると栄養価も高くなります。
また、食事はお母さんと一緒に、お母さんと同じものを取り分けして食べていますか?
「一緒に同じものを食べられて嬉しいね~」「これ美味しいね~」などと笑顔で声掛けしながら食事を進めると、楽しい雰囲気で食事を終われるので、お腹の満腹感と共に、心の充実感にも繋がってくるのかなと思います。 出来る範囲で構いませんが、大人の食事からの取り分けを進めて、一緒に楽しく食べるという事も継続してあげられると良いですね。
身長の伸びについては、例えば、体重は増えないけど、身長は増えているとか、身長は伸びないけど、体重は増えているというような、発達の時期もありますが、身長も体重も伸びていないとなると、全体的にエネルギーが足りていないか、活動量が多く食べるよりも消費エネルギーの方が優っているという予測が出来ます。 お子様は身長の伸びが少しで、体重も減少しているとの事なので、活発に動かれる分ももう少しエネルギーを付加して摂っていけると良いですね。
何かヒントになる事があれば良いのですが、また悩まれた際はいつでもお声掛け下さいね。
2020/7/15 21:18
にゃんた
1歳2カ月
お返事ありがとうございます。
とても詳しく教えて頂き、また勉強になりました。新寄の恐怖のお話知れて良かったです。ただ単に、娘の好き嫌いだと思っていたので、嫌がられたものは避けていました。これからは工夫して試していこうと思います。
娘は1歳になる前にミルクを拒否し始め、フォローアップも受け付けませんでした。母乳は眠る前と遊んでいる途中にも欲しがることがあり、1日多いときで5~6回あげています。牛乳は三回ほど飲ませてみましたが、あまり飲まなかったため今はあげてませんが、慣れないだけかもしれないですね。1歳になってから、10時と3時におやつはあげています。ただ、市販のおせんべいやビスケットをあげていました。もっと食事に近いものをあげないといけなかったんですね。反省です。
食事も、私と娘別のものを食べていました。ですが、カボチャの煮物など取り分けして食べた時はよく食べた気がします。なるべく一緒の食事になるよう心掛けていこうと思います。
またお聞きしたいことがあるのですが、食事やおやつの時に遊び食べを始めたら食事を下げるようにしています。何度も確認はしますが、あげても吐き出したり床に落としたりします。ほとんど食べてない時は大丈夫か心配になります。たまに、また食べ始めることもありその差が分かりません。何かサインみたいなものはあるんでしょうか?もしかしたら、警戒して食べないのに取り上げてしまっていたんでしょうか?何度もお聞きして申し訳ありません。
とても詳しく教えて頂き、また勉強になりました。新寄の恐怖のお話知れて良かったです。ただ単に、娘の好き嫌いだと思っていたので、嫌がられたものは避けていました。これからは工夫して試していこうと思います。
娘は1歳になる前にミルクを拒否し始め、フォローアップも受け付けませんでした。母乳は眠る前と遊んでいる途中にも欲しがることがあり、1日多いときで5~6回あげています。牛乳は三回ほど飲ませてみましたが、あまり飲まなかったため今はあげてませんが、慣れないだけかもしれないですね。1歳になってから、10時と3時におやつはあげています。ただ、市販のおせんべいやビスケットをあげていました。もっと食事に近いものをあげないといけなかったんですね。反省です。
食事も、私と娘別のものを食べていました。ですが、カボチャの煮物など取り分けして食べた時はよく食べた気がします。なるべく一緒の食事になるよう心掛けていこうと思います。
またお聞きしたいことがあるのですが、食事やおやつの時に遊び食べを始めたら食事を下げるようにしています。何度も確認はしますが、あげても吐き出したり床に落としたりします。ほとんど食べてない時は大丈夫か心配になります。たまに、また食べ始めることもありその差が分かりません。何かサインみたいなものはあるんでしょうか?もしかしたら、警戒して食べないのに取り上げてしまっていたんでしょうか?何度もお聞きして申し訳ありません。
2020/7/15 22:06
にゃんたさん、お返事ありがとうございます。
現在は母乳をあげているのですね。 牛乳も最初は慣れないと思いますが、食事やおやつ作りに牛乳やフォローアップミルクを使用したメニューを多くして、味に慣れさせるところから少しずつ進めていけると良いですね。 フォローアップミルクは、1~3歳児の不足しがちなカルシウムや鉄分やビタミンD,DHAなどを強化したものなので、食事の進みが良くないというお子様にはお勧めのものでもあります。食事やおやつ作りの際に使用すると、取り入れやすいですよ。 シチュー、グラタン、クリームパスタ、ポタージュスープ、ミルク煮、マッシュポテト、ホットケーキ、スムージー、味噌汁など色々な使用法があります。各メーカーのミルクサイトに、フォローアップミルクを使用したレシピが多数掲載されていますので、そちらを参考にして頂くと、「なるほど!こんなものにまで使えるんだ!」という発見があるかと思います。
遊び食べの対応についてですが、実際に手で触り、握りつぶしたり、床に落としたり、吐き出したりという行動は、食材の特性を学ぶには大切な行動だと思います。その食材が硬いのか、やわらかいのか、冷たいのか、温かいのかなど、学習する機会だと考えてあげると良いです。 遊び食べが長く続いてしまう場合は、時間をみて切り上げた方が良いですが、それまではお子様の思うまま、意欲のままに少し見守ってあげても良いように思います。
また、好ましくない行動を正してあげるには、お子様に注目しないという対応が良いと思います。ある程度は容認してあげても良いですが、遊び食べばかりしていて進まない場合には、目を合わせず、背中を向けて注目しない様にしましょう。「だめでしょ」「きちんと食べて」という声掛けはお母さんが構ってくれていると思って、行動が余計にエスカレートしてしまう事もあります。
注目しない、という事を続け、好ましくない行動をやめたら、笑顔でオーバーなくらいに褒めてあげましょう。 その繰り返しで、だんだんと好ましい行動というものを学習する様になると言われます。
無理のないように出来るところから進めて下さいね。
現在は母乳をあげているのですね。 牛乳も最初は慣れないと思いますが、食事やおやつ作りに牛乳やフォローアップミルクを使用したメニューを多くして、味に慣れさせるところから少しずつ進めていけると良いですね。 フォローアップミルクは、1~3歳児の不足しがちなカルシウムや鉄分やビタミンD,DHAなどを強化したものなので、食事の進みが良くないというお子様にはお勧めのものでもあります。食事やおやつ作りの際に使用すると、取り入れやすいですよ。 シチュー、グラタン、クリームパスタ、ポタージュスープ、ミルク煮、マッシュポテト、ホットケーキ、スムージー、味噌汁など色々な使用法があります。各メーカーのミルクサイトに、フォローアップミルクを使用したレシピが多数掲載されていますので、そちらを参考にして頂くと、「なるほど!こんなものにまで使えるんだ!」という発見があるかと思います。
遊び食べの対応についてですが、実際に手で触り、握りつぶしたり、床に落としたり、吐き出したりという行動は、食材の特性を学ぶには大切な行動だと思います。その食材が硬いのか、やわらかいのか、冷たいのか、温かいのかなど、学習する機会だと考えてあげると良いです。 遊び食べが長く続いてしまう場合は、時間をみて切り上げた方が良いですが、それまではお子様の思うまま、意欲のままに少し見守ってあげても良いように思います。
また、好ましくない行動を正してあげるには、お子様に注目しないという対応が良いと思います。ある程度は容認してあげても良いですが、遊び食べばかりしていて進まない場合には、目を合わせず、背中を向けて注目しない様にしましょう。「だめでしょ」「きちんと食べて」という声掛けはお母さんが構ってくれていると思って、行動が余計にエスカレートしてしまう事もあります。
注目しない、という事を続け、好ましくない行動をやめたら、笑顔でオーバーなくらいに褒めてあげましょう。 その繰り返しで、だんだんと好ましい行動というものを学習する様になると言われます。
無理のないように出来るところから進めて下さいね。
2020/7/16 7:08
にゃんた
1歳2カ月
お返事ありがとうございます。
フォローアップミルク、そんなに活用出来るなんて知りませんでした。レシピ見てみようと思います。
遊び食べも見守りつつ、また注意をしすぎないようにしてみます。 誉めることも大切ですよね。娘が出来たことはこれからもどんどん誉めてみます。
とても解りやすく、親身になってくださり気持ちが晴れてきた気がします。ありがとうございました。
フォローアップミルク、そんなに活用出来るなんて知りませんでした。レシピ見てみようと思います。
遊び食べも見守りつつ、また注意をしすぎないようにしてみます。 誉めることも大切ですよね。娘が出来たことはこれからもどんどん誉めてみます。
とても解りやすく、親身になってくださり気持ちが晴れてきた気がします。ありがとうございました。
2020/7/16 8:29
相談はこちら
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
1歳2カ月の注目相談
1歳3カ月の注目相談
離乳食の注目相談
相談はこちら
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/