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離乳食について
あき
ベビーフードも開封したら別容器に保存し、いつまでに食べ切るのがいいんでしょうか?市販のものです。
私の親はベビーフードなんか使わずにちゃんと旬のものをつかえ!実家は農家だから野菜あるのに勿体ないと言われました。 実家に行った時は作ろうと思うけど、2人でいてしんどい時などは市販のベビーフードに頼ろうと思います。
作って冷凍保存するとしてどのくらいで食べ切れるように作ればいいでしょうか? もしおかわりを欲しがった場合あげてもいいんでしょうか?
私の親はベビーフードなんか使わずにちゃんと旬のものをつかえ!実家は農家だから野菜あるのに勿体ないと言われました。 実家に行った時は作ろうと思うけど、2人でいてしんどい時などは市販のベビーフードに頼ろうと思います。
作って冷凍保存するとしてどのくらいで食べ切れるように作ればいいでしょうか? もしおかわりを欲しがった場合あげてもいいんでしょうか?
2021/1/9 12:14
あきさん、こんばんは。
ご相談頂きありがとうございます。
ベビフードは、開封したら手を付けていない状態であれば、冷蔵保存であればその日のうちに、冷凍保存であれば、1週間以内を目安に使い切りましょう。
一度手を付けてしまったベビーフードは保存できないので、食べきれないと思ったら、食べさせる前に取り分けて保存しましょう。
ベビーフードは、大いに活用して頂いて良いですよ。旬のものがある時はそれを活用して作って頂いても良いですが、ベビーフードを使用するメリットもたくさんあります。 お母さんの気持ちの面でも体力の面でも助かる事もありますので、ベビーフードをうまく活用しながら進めて良いと思います。
念の為、ベビーフード使用のメリットとデメリットを記載させて頂きます。 親御さんに何か突っ込まれた時はこの様な内容もお伝え頂ければ良いのかなと思います。
【ベビフードのメリット】
・単品で用いる他に、手作りの離乳食と併用すると食品数、調理形態も豊かになる。
・月齢に合わせて粘度、固さ、粒の大きさなどが調整されているので、離乳食を手作りする場合の見本となる。
・製品の外箱などに離乳食メニューが提案されているものもあり、離乳食の取り合わせの参考となる。
・外出時や外食時などに便利である。
・災害時や流行性の病気や風邪などで外に出かけられない時に、常備食として備えておくと便利。
・時間がない時に、簡単に1品増やし、離乳食のバランスを整えられる。
【ベビーフードのデメリット】
・多種類の食材を使用した製品は、それぞれの味や固さが体験しにくい。
・製品によっては、子供の咀しゃく機能に対して軟らかすぎる事がある。
(「授乳・離乳の支援ガイド」抜粋)
ベビーフードを利用する際は、上記のメリット、デメリットを考慮し、お子様の月齢や固さに合ったものを選び、そのまま主食やおかずとして与えたり、調理しにくい食材を下ごしらえしたものを選んだり、味付けする為の調味ソースとして使用するなど(味付けは7か月以降から)、用途にあわせて選択されると良いですよ。
作ったものを冷凍保存する際も、ベビーフードと同じで、1週間を目途に食べきれる量を作ってあげましょう。 離乳食初期はたくさん食べる事を目的としていませんが、哺乳量が減らない程度でしたらおかわりをあげても大丈夫です。
よろしくお願い致します。
ご相談頂きありがとうございます。
ベビフードは、開封したら手を付けていない状態であれば、冷蔵保存であればその日のうちに、冷凍保存であれば、1週間以内を目安に使い切りましょう。
一度手を付けてしまったベビーフードは保存できないので、食べきれないと思ったら、食べさせる前に取り分けて保存しましょう。
ベビーフードは、大いに活用して頂いて良いですよ。旬のものがある時はそれを活用して作って頂いても良いですが、ベビーフードを使用するメリットもたくさんあります。 お母さんの気持ちの面でも体力の面でも助かる事もありますので、ベビーフードをうまく活用しながら進めて良いと思います。
念の為、ベビーフード使用のメリットとデメリットを記載させて頂きます。 親御さんに何か突っ込まれた時はこの様な内容もお伝え頂ければ良いのかなと思います。
【ベビフードのメリット】
・単品で用いる他に、手作りの離乳食と併用すると食品数、調理形態も豊かになる。
・月齢に合わせて粘度、固さ、粒の大きさなどが調整されているので、離乳食を手作りする場合の見本となる。
・製品の外箱などに離乳食メニューが提案されているものもあり、離乳食の取り合わせの参考となる。
・外出時や外食時などに便利である。
・災害時や流行性の病気や風邪などで外に出かけられない時に、常備食として備えておくと便利。
・時間がない時に、簡単に1品増やし、離乳食のバランスを整えられる。
【ベビーフードのデメリット】
・多種類の食材を使用した製品は、それぞれの味や固さが体験しにくい。
・製品によっては、子供の咀しゃく機能に対して軟らかすぎる事がある。
(「授乳・離乳の支援ガイド」抜粋)
ベビーフードを利用する際は、上記のメリット、デメリットを考慮し、お子様の月齢や固さに合ったものを選び、そのまま主食やおかずとして与えたり、調理しにくい食材を下ごしらえしたものを選んだり、味付けする為の調味ソースとして使用するなど(味付けは7か月以降から)、用途にあわせて選択されると良いですよ。
作ったものを冷凍保存する際も、ベビーフードと同じで、1週間を目途に食べきれる量を作ってあげましょう。 離乳食初期はたくさん食べる事を目的としていませんが、哺乳量が減らない程度でしたらおかわりをあげても大丈夫です。
よろしくお願い致します。
2021/1/9 22:45
あき
0歳2カ月
ありがとうございます。
メリットもデメリットも 参考にさせていただきます。
メーカーによって味も柔らかさ加減も違うんでしょうか?
同じメーカーの商品で統一した方が赤ちゃんも安心なんでしょうか?
メリットもデメリットも 参考にさせていただきます。
メーカーによって味も柔らかさ加減も違うんでしょうか?
同じメーカーの商品で統一した方が赤ちゃんも安心なんでしょうか?
2021/1/10 18:11
あきさん、お返事ありがとうございます。
どのメーカーであっても、国の基準で作られていますので、大きな違いはないと思いますよ。
同じメーカーの商品で統一しなくても大丈夫です。 もし多少の違いがあったとしても、色々な種類や味や固さや大きさなどを体験させてあげて、食体験を増やしてあげれば良いと思います。
どのメーカーであっても、国の基準で作られていますので、大きな違いはないと思いますよ。
同じメーカーの商品で統一しなくても大丈夫です。 もし多少の違いがあったとしても、色々な種類や味や固さや大きさなどを体験させてあげて、食体験を増やしてあげれば良いと思います。
2021/1/10 22:07
あき
0歳2カ月
ありがとうございました
2021/1/11 9:37
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