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イヤイヤ期の2歳6ヶ月の男の子
hime
離乳食ではないのですがすみません。
相談させて頂きたく
スーパーで息子がアンパンマンのスナックパンとアンパンマンのジュースを知ってしまってから 毎日必ず欲しがって、一日かなりせがまれて 癇癪起こしてるくらいギャン泣きされめ根負けしてしまい 良くないと思いながらルールを決めずに欲しがる時にあげてしまった為、 最近はルールを決めて、飲み過ぎるとお腹痛くなるし 食べ過ぎるとご飯を食べてくれなくなるので 今更ながら、これでおしまいね!って言ったり 空の袋見せてるのですが それでも納得してくれずギャン泣きされてぐずられて困っています。 もちろんわたしが甘やしてしまい、ホイホイと 欲しがった時にあげてしまったことが原因だと思ってるのですが 単語は出てもまだおしゃべりできないので ママ、ジュって言われて(ジュース欲しいということ ) ママ、パン(パンが欲しい)と 言われてあげてしまってて。 お外に出て少し散歩してやっと気が変わってくれたりはするのですが、出掛け先だったり、車の中だったりグズられてしまって、 他の子が泣いてたら、そんなに気にならないのですが 我が子が泣いてたり、ギャン泣きされ続けると 分かってあげられない点だったり 分かってほしいのに理解は難しいと思うので葛藤と 心が痛くなりイライラもしてしまいます どうしたら、納得してくれるようになるか 声かけはどんなのが良いかなど何かアドバイスを頂けたら助かります。 昼は今は保育園で食べてくれてる様子なのですが 朝食と夕飯が問題で わたしが作ったご飯はあんまり食べず アンパンマンパンやジュースを欲しがるので悩みです。
相談させて頂きたく
スーパーで息子がアンパンマンのスナックパンとアンパンマンのジュースを知ってしまってから 毎日必ず欲しがって、一日かなりせがまれて 癇癪起こしてるくらいギャン泣きされめ根負けしてしまい 良くないと思いながらルールを決めずに欲しがる時にあげてしまった為、 最近はルールを決めて、飲み過ぎるとお腹痛くなるし 食べ過ぎるとご飯を食べてくれなくなるので 今更ながら、これでおしまいね!って言ったり 空の袋見せてるのですが それでも納得してくれずギャン泣きされてぐずられて困っています。 もちろんわたしが甘やしてしまい、ホイホイと 欲しがった時にあげてしまったことが原因だと思ってるのですが 単語は出てもまだおしゃべりできないので ママ、ジュって言われて(ジュース欲しいということ ) ママ、パン(パンが欲しい)と 言われてあげてしまってて。 お外に出て少し散歩してやっと気が変わってくれたりはするのですが、出掛け先だったり、車の中だったりグズられてしまって、 他の子が泣いてたら、そんなに気にならないのですが 我が子が泣いてたり、ギャン泣きされ続けると 分かってあげられない点だったり 分かってほしいのに理解は難しいと思うので葛藤と 心が痛くなりイライラもしてしまいます どうしたら、納得してくれるようになるか 声かけはどんなのが良いかなど何かアドバイスを頂けたら助かります。 昼は今は保育園で食べてくれてる様子なのですが 朝食と夕飯が問題で わたしが作ったご飯はあんまり食べず アンパンマンパンやジュースを欲しがるので悩みです。
2020/7/14 19:10
himeさん、おはようございます。
ご相談頂きありがとうございます。
2歳6カ月のお子様があまりご飯を食べずに、アンパンマンパンやジュースを欲しがるというお悩みですね。
お子様が好む味を自身で見つけてしまうとそればかり欲しがるという事は良くある事ですし、自己主張がでて、自己中心的に物事を考える月齢ですから、食事を進めるのはなかなか難しいというのがこの頃の特徴です。
他の子が泣いていても気にならないけど、自分の子が泣いていると、声が大きく感じたり、理解してあげられない点なども出てきて、心苦しくなりますよね。 心が痛くなり、イライラしてしまうというお気持ちもとてもわかります。 外出先だと特に「お願いだから泣き止んで~」と思ってしまいますよね。
今はそれらのパンやジュースがお子様の好む味・安心な味として定着していますので、そればかり欲しがるという流れになっていると思いますが、「その他の食材も美味しくて安全な食べ物なんだよ」という事を日々の食事の中で少しずつ教えてあげる事が大切だと思います。
食べ物を食べ始めて2年程度なので、まだまだ食体験が少ないです。色々な食材に触れる機会を増やす、食事を通じて楽しい体験をする、食事の時間に五感を刺激してあげるということなどが、食にまつわる体験が増えて、色々な食材へも興味が出てくると言われます。
お子様がパンやジュースなどを欲しがる前に、「何か楽しそうだな?」「触ってみたいな」「食べてみたいな」と思えるような工夫をして行かれるのも良いかなと思います。
例えば、食パンやホットケーキに、野菜ペーストやジャムなどで、アンパンマンなど好きなキャラクターの顔を書いてあげたり、お好み焼きやおやきなどに、ケチャップやマヨネーズで絵を描いても良いですね。お子様の手をとって一緒にやってあげても良いと思います。
また、うちでは良くやっていたのですが、たこ焼き器を使って、ホットケーキミックスを流しいれ、子供が見ていない間に中に色々な具材を入れて、真ん丸のホットケーキを作り、「どんな中身がでてくるかな?」「当たりかな?はずれかな?」などと言って、宝探し感覚で進めるのもお子様の興味を引く点では良いと思います。ウインナー・ツナ・チーズ・ハム・コーンなどの具材が良いと思います。ホットケーキミックスでなくても、たこ焼きの種とたこ焼き用の具材で栄養価の高い食事としても良いです。
一例として書かせて頂きましたが、お子様の興味を引くものであれば何でも良いです。
また、視覚から働きかけて、「美味しそう」「かわいい」はテンションアップに繋がりますし、「五感」も刺激して脳も活性化されます。
五感とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の事を指し、「食」は五感を同時にすべて使う唯一の行為です。 「美味しい」と感じる感覚は、「味覚」だけではなく、盛り付け、歯ごたえ、香り、舌ざわりなど五感が複合的に作用して感じるものでもあります。
特に子供は「視覚」からの情報が強いと言われます。見た目が美味しそうでかわいいものであると、テンションもあがり、食べる意欲も高まりますし、また、みんなで食べて大人が美味しそうに見せる事も大切です。 五感が刺激される事で、子供の感受性が養われれ、また脳も活性化すると言われます。
五感を育てるには、下記の点を参考にして下さい。
「料理を一緒に作る」…親子で作業する事で、料理の楽しさを味わえる。
「食材に触れさせる」…新鮮な素材などについて考える。旬のものを覚えられる。
「野菜を育てる」…食べ物を作ることの大切さ、有り難さを実感する。
「果物狩りなどに行く」…果物の特徴などを知る事ができる。
これを参考にして頂き、五感を刺激しつつ、お母さんの余裕がある時は、お子様のテンションが上がるような体験をたくさんさせてあげると良いですね。
お母さんが疲れていたり、心に余裕がないなと思う時は、今までどおりお子様の好むものを与えても良いと思いますよ。引け目を感じながらも与えてしまうというお気持ちはわかりますが、お母さんの体調面や精神面でも心配になります。2歳~3歳代は、自分の気持ちをうまく言葉にできませんし、自己中心的であるということは健やかな成長の表れでもあります。自分の思うようにいかないと泣き出す、怒り出すというのもこの頃の特徴であり、月齢がすすむと嘘のようにだんだんと薄れてきます。 himeさんは、今はとてもお辛い時期であるとお察しします。理解してあげたいけど、理解できない葛藤があったり、お忙しくされている中でお子様の育児もとても大変な時期だと思います。 それでもお子様に愛情深く接しあげて、お子様の意志も尊重してあげながら上手に進められていると思いますよ。
上記したことは、お母さんの余裕がある時に少しずつ試していければ良いです。パンは主食にもなりますし、悪いものではありません。ジュースは、虫歯のリスクが上がったり、血糖値が急上昇してしまいますので、コップに出して半分量にしたり、ホットケーキを焼くときに入れたり、ヨーグルトを混ぜてスムージーにしたりと、その他の栄養も補えるようにして与えられると良いと思います。
また悩まれた際はいつでもお声掛け下さいね。 頑張るママさん、応援しています!
ご相談頂きありがとうございます。
2歳6カ月のお子様があまりご飯を食べずに、アンパンマンパンやジュースを欲しがるというお悩みですね。
お子様が好む味を自身で見つけてしまうとそればかり欲しがるという事は良くある事ですし、自己主張がでて、自己中心的に物事を考える月齢ですから、食事を進めるのはなかなか難しいというのがこの頃の特徴です。
他の子が泣いていても気にならないけど、自分の子が泣いていると、声が大きく感じたり、理解してあげられない点なども出てきて、心苦しくなりますよね。 心が痛くなり、イライラしてしまうというお気持ちもとてもわかります。 外出先だと特に「お願いだから泣き止んで~」と思ってしまいますよね。
今はそれらのパンやジュースがお子様の好む味・安心な味として定着していますので、そればかり欲しがるという流れになっていると思いますが、「その他の食材も美味しくて安全な食べ物なんだよ」という事を日々の食事の中で少しずつ教えてあげる事が大切だと思います。
食べ物を食べ始めて2年程度なので、まだまだ食体験が少ないです。色々な食材に触れる機会を増やす、食事を通じて楽しい体験をする、食事の時間に五感を刺激してあげるということなどが、食にまつわる体験が増えて、色々な食材へも興味が出てくると言われます。
お子様がパンやジュースなどを欲しがる前に、「何か楽しそうだな?」「触ってみたいな」「食べてみたいな」と思えるような工夫をして行かれるのも良いかなと思います。
例えば、食パンやホットケーキに、野菜ペーストやジャムなどで、アンパンマンなど好きなキャラクターの顔を書いてあげたり、お好み焼きやおやきなどに、ケチャップやマヨネーズで絵を描いても良いですね。お子様の手をとって一緒にやってあげても良いと思います。
また、うちでは良くやっていたのですが、たこ焼き器を使って、ホットケーキミックスを流しいれ、子供が見ていない間に中に色々な具材を入れて、真ん丸のホットケーキを作り、「どんな中身がでてくるかな?」「当たりかな?はずれかな?」などと言って、宝探し感覚で進めるのもお子様の興味を引く点では良いと思います。ウインナー・ツナ・チーズ・ハム・コーンなどの具材が良いと思います。ホットケーキミックスでなくても、たこ焼きの種とたこ焼き用の具材で栄養価の高い食事としても良いです。
一例として書かせて頂きましたが、お子様の興味を引くものであれば何でも良いです。
また、視覚から働きかけて、「美味しそう」「かわいい」はテンションアップに繋がりますし、「五感」も刺激して脳も活性化されます。
五感とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の事を指し、「食」は五感を同時にすべて使う唯一の行為です。 「美味しい」と感じる感覚は、「味覚」だけではなく、盛り付け、歯ごたえ、香り、舌ざわりなど五感が複合的に作用して感じるものでもあります。
特に子供は「視覚」からの情報が強いと言われます。見た目が美味しそうでかわいいものであると、テンションもあがり、食べる意欲も高まりますし、また、みんなで食べて大人が美味しそうに見せる事も大切です。 五感が刺激される事で、子供の感受性が養われれ、また脳も活性化すると言われます。
五感を育てるには、下記の点を参考にして下さい。
「料理を一緒に作る」…親子で作業する事で、料理の楽しさを味わえる。
「食材に触れさせる」…新鮮な素材などについて考える。旬のものを覚えられる。
「野菜を育てる」…食べ物を作ることの大切さ、有り難さを実感する。
「果物狩りなどに行く」…果物の特徴などを知る事ができる。
これを参考にして頂き、五感を刺激しつつ、お母さんの余裕がある時は、お子様のテンションが上がるような体験をたくさんさせてあげると良いですね。
お母さんが疲れていたり、心に余裕がないなと思う時は、今までどおりお子様の好むものを与えても良いと思いますよ。引け目を感じながらも与えてしまうというお気持ちはわかりますが、お母さんの体調面や精神面でも心配になります。2歳~3歳代は、自分の気持ちをうまく言葉にできませんし、自己中心的であるということは健やかな成長の表れでもあります。自分の思うようにいかないと泣き出す、怒り出すというのもこの頃の特徴であり、月齢がすすむと嘘のようにだんだんと薄れてきます。 himeさんは、今はとてもお辛い時期であるとお察しします。理解してあげたいけど、理解できない葛藤があったり、お忙しくされている中でお子様の育児もとても大変な時期だと思います。 それでもお子様に愛情深く接しあげて、お子様の意志も尊重してあげながら上手に進められていると思いますよ。
上記したことは、お母さんの余裕がある時に少しずつ試していければ良いです。パンは主食にもなりますし、悪いものではありません。ジュースは、虫歯のリスクが上がったり、血糖値が急上昇してしまいますので、コップに出して半分量にしたり、ホットケーキを焼くときに入れたり、ヨーグルトを混ぜてスムージーにしたりと、その他の栄養も補えるようにして与えられると良いと思います。
また悩まれた際はいつでもお声掛け下さいね。 頑張るママさん、応援しています!
2020/7/15 7:07
hime
2歳6カ月
相談にのって頂きありがとうございます!
先生のアドバイスを参考にして実践してみようと思います!
先生のアドバイスを参考にして実践してみようと思います!
2020/7/15 10:41
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