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卵アレルギーについて
退会済み
10か月の息子の卵アレルギーについて相談させてください。
息子は今までに(離乳食を始める前から)、湿疹や乾燥で何回か病院に薬をもらいに行っていました。この間も肌荒れで病院に行ったときに、アレルギー検査をしてみようと言われたのでしてみたところ、卵アレルギーがあることがわかりました。
市販の離乳食を使うことが多いのですが、卵を使ったおじやや茶碗蒸しを食べさせたことがあります。今まで体調がおかしくなることがなかったので安心して食べさせていました。もしかしたら私が気づいてなかっただけかもしれませんが、目に見えておかしいと言うことはありませんでした。
離乳食を始めてから、卵黄、卵白と少量ずつあげることをしていませんでした。ちゃんとしていたら卵アレルギーもでなかったのかなとか、あのときの肌荒れはもしかしたら卵料理を食べさせたあとにでてたんじゃないのかとか、食べた物をきちんと把握して息子の様子を気にしていたら早めに気づいてあげれたのかと後悔しています。
先生には食べられるようになるよとは言われました。1歳過ぎてから卵黄、卵白とあげていってみようと言われました。ちゃんと離乳食を始めたときに卵黄、卵白と少しずつあげていたら卵アレルギーはでなかったのでしょうか?息子にきちんとしてあげてなかったことにすごく後悔してます。
息子は今までに(離乳食を始める前から)、湿疹や乾燥で何回か病院に薬をもらいに行っていました。この間も肌荒れで病院に行ったときに、アレルギー検査をしてみようと言われたのでしてみたところ、卵アレルギーがあることがわかりました。
市販の離乳食を使うことが多いのですが、卵を使ったおじやや茶碗蒸しを食べさせたことがあります。今まで体調がおかしくなることがなかったので安心して食べさせていました。もしかしたら私が気づいてなかっただけかもしれませんが、目に見えておかしいと言うことはありませんでした。
離乳食を始めてから、卵黄、卵白と少量ずつあげることをしていませんでした。ちゃんとしていたら卵アレルギーもでなかったのかなとか、あのときの肌荒れはもしかしたら卵料理を食べさせたあとにでてたんじゃないのかとか、食べた物をきちんと把握して息子の様子を気にしていたら早めに気づいてあげれたのかと後悔しています。
先生には食べられるようになるよとは言われました。1歳過ぎてから卵黄、卵白とあげていってみようと言われました。ちゃんと離乳食を始めたときに卵黄、卵白と少しずつあげていたら卵アレルギーはでなかったのでしょうか?息子にきちんとしてあげてなかったことにすごく後悔してます。
2020/7/14 17:07
みーきちさん、おはようございます。
ご相談頂きありがとうございます。
10カ月のお子様の卵アレルギーについてのご相談ですね。
結論から申しますと、離乳食の卵の進め方によって、アレルギーが出る、出ないという事ではなく、また、卵黄⇒卵白と少しずつあげていなかったから卵アレルギーになったという事ではありませんので、ご自分を責めないでくださいね。
アレルギーについて、詳しく説明いたします。
私たち身体にウイルスや細菌などの異物が入ってきたときには、「抗体」が作られ、これらの外敵をやっつけようとする「免疫」というシステムが働きます。 しかし、この免疫の仕組みが、特定の食べ物や花粉など、身体に害を与えない物質に対しても、「やっつけろ!」と過剰に反応し、攻撃してしまう事があります。これが「アレルギー」です。
アレルギーの原因となる物質を「アレルゲン」といいますが、このアレルゲンは花粉やハウスダストも含まれますが、中でも、卵・牛乳・小麦などの食べ物のたんぱく質がアレルゲンとなる場合を「食物アレルギー」と言います。 この食物由来のアレルゲンは、空気中にも存在します。いつも大人が卵料理を食べているご家庭であれば、食卓のまわり、ほこり、ちりの中にも、高濃度の卵アレルゲンが存在します。 アレルゲンは口、鼻、目、皮膚などから身体に入ってきて、これをやっつけようと「IgE抗体」が作られます。 そして、はじめて卵を食べた時にIgE抗体にアレルゲンが結合すると、アレルギー症状が引き起こされるという仕組みになっています。
つまりは、アレルギー症状を引き起こすお子様は、口から食べるより前に、ほこりやちりなどから既にアレルギーの素となるアレルゲンが身体に入ってきており、IgE抗体が作られている状態になっています。 IgE抗体がつくられていると、卵の摂取が早かれ遅かれ、アレルギー症状が発症してしまうという事になります。
以上の事からも、お母さんの卵の進め方が悪かったからアレルギーになったという事ではないというのがおわかりいただけたと思います。
重篤なアレルギー症状を引き起こさない為にも、離乳食を進めるうえで大切なことは、少量から少しずつ増やしていく事です。
どの食品に反応するIgE抗体がつくられるか、また、IgE抗体がどれくらいつくられやすいか(アレルギーになりやすい)体質かは、遺伝や環境によって相違があるので、予測がつかないというのが実際のところです。
少量から少しずつ増やしていくという事で、アレルギー症状が出たとしても、皮膚症状のみの軽い症状で気づう事ができますので、卵に限らず、その他の食材についても少量から少しずつ増やして様子を見ていくようにしましょう。
みーきちさんのお子様の症状は、皮膚症状だけであって、その他の症状、目に見えておかしいと思える症状が認められなかったのであれば、早めに気づいてあげられているので、結果的に良かったと思います。
今後は、アレルギー専門の医師の助言のものと、進められて下さいね。
また、アレルゲンは、乾燥している皮膚や荒れている皮膚などからも挿入してしまう事がわかっていますので、アレルギー予防策としては、常に皮膚の状態を良くして、保湿剤などで肌をバリアしておくことが大切です。
よろしくお願い致します。
ご相談頂きありがとうございます。
10カ月のお子様の卵アレルギーについてのご相談ですね。
結論から申しますと、離乳食の卵の進め方によって、アレルギーが出る、出ないという事ではなく、また、卵黄⇒卵白と少しずつあげていなかったから卵アレルギーになったという事ではありませんので、ご自分を責めないでくださいね。
アレルギーについて、詳しく説明いたします。
私たち身体にウイルスや細菌などの異物が入ってきたときには、「抗体」が作られ、これらの外敵をやっつけようとする「免疫」というシステムが働きます。 しかし、この免疫の仕組みが、特定の食べ物や花粉など、身体に害を与えない物質に対しても、「やっつけろ!」と過剰に反応し、攻撃してしまう事があります。これが「アレルギー」です。
アレルギーの原因となる物質を「アレルゲン」といいますが、このアレルゲンは花粉やハウスダストも含まれますが、中でも、卵・牛乳・小麦などの食べ物のたんぱく質がアレルゲンとなる場合を「食物アレルギー」と言います。 この食物由来のアレルゲンは、空気中にも存在します。いつも大人が卵料理を食べているご家庭であれば、食卓のまわり、ほこり、ちりの中にも、高濃度の卵アレルゲンが存在します。 アレルゲンは口、鼻、目、皮膚などから身体に入ってきて、これをやっつけようと「IgE抗体」が作られます。 そして、はじめて卵を食べた時にIgE抗体にアレルゲンが結合すると、アレルギー症状が引き起こされるという仕組みになっています。
つまりは、アレルギー症状を引き起こすお子様は、口から食べるより前に、ほこりやちりなどから既にアレルギーの素となるアレルゲンが身体に入ってきており、IgE抗体が作られている状態になっています。 IgE抗体がつくられていると、卵の摂取が早かれ遅かれ、アレルギー症状が発症してしまうという事になります。
以上の事からも、お母さんの卵の進め方が悪かったからアレルギーになったという事ではないというのがおわかりいただけたと思います。
重篤なアレルギー症状を引き起こさない為にも、離乳食を進めるうえで大切なことは、少量から少しずつ増やしていく事です。
どの食品に反応するIgE抗体がつくられるか、また、IgE抗体がどれくらいつくられやすいか(アレルギーになりやすい)体質かは、遺伝や環境によって相違があるので、予測がつかないというのが実際のところです。
少量から少しずつ増やしていくという事で、アレルギー症状が出たとしても、皮膚症状のみの軽い症状で気づう事ができますので、卵に限らず、その他の食材についても少量から少しずつ増やして様子を見ていくようにしましょう。
みーきちさんのお子様の症状は、皮膚症状だけであって、その他の症状、目に見えておかしいと思える症状が認められなかったのであれば、早めに気づいてあげられているので、結果的に良かったと思います。
今後は、アレルギー専門の医師の助言のものと、進められて下さいね。
また、アレルゲンは、乾燥している皮膚や荒れている皮膚などからも挿入してしまう事がわかっていますので、アレルギー予防策としては、常に皮膚の状態を良くして、保湿剤などで肌をバリアしておくことが大切です。
よろしくお願い致します。
2020/7/15 7:02
退会済み
0歳10カ月
ありがとうございました!
わかりやすく、とても丁寧に説明していただき嬉しかったです。
自分を責めていましたが、これからは先生の助言のもと、卵が食べられるよう食事を進めていきたいと思います。また肌荒れにも気をつけてきちんと保湿をしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。前向きな気持ちになれました。
わかりやすく、とても丁寧に説明していただき嬉しかったです。
自分を責めていましたが、これからは先生の助言のもと、卵が食べられるよう食事を進めていきたいと思います。また肌荒れにも気をつけてきちんと保湿をしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。前向きな気持ちになれました。
2020/7/15 7:23
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