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偏食について
はな
1歳半くらいから食べられる物が徐々に減っていき、2歳になった頃には10種類ほどのおかずと、ご飯、パン、うどん、バナナのみ食べていました。
その時に食べられた食材を使ってレパートリーを増やそうとしましたが、食べませんでした。毎日、大人の取り分けも出しましたが、食べません。決まったものしか食べず、初めて見るものも、1歳の時食べていたものも、食べません。
料理の手伝いをさせると良いと聞き、混ぜるのをやらせましたが、中身を知り逆効果だったのか、さらに食べなくなりました。
絵本も好きなので、食べ物の出てくる本を読み聞かせしましたが、それも逆効果?余計食べなくなり、ここ1カ月食べているのは主に食パンです。気が向くとおかず2種類(魚のハンバーグとかぼちゃおやき)を食べます。昼、夜はご飯とおかずを出しますが、見た瞬間「パン食べるー」と泣き出すことが多く、パンを出してしまいます。
最近は食事の場所も、自宅以外だと嫌がり食べません。 そしてママがいないと食べません。普段、私と2人なので慣れないのだと思いますが。
便秘になるので、おかずも食べて欲しいのですが、今後どうすればいいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
その時に食べられた食材を使ってレパートリーを増やそうとしましたが、食べませんでした。毎日、大人の取り分けも出しましたが、食べません。決まったものしか食べず、初めて見るものも、1歳の時食べていたものも、食べません。
料理の手伝いをさせると良いと聞き、混ぜるのをやらせましたが、中身を知り逆効果だったのか、さらに食べなくなりました。
絵本も好きなので、食べ物の出てくる本を読み聞かせしましたが、それも逆効果?余計食べなくなり、ここ1カ月食べているのは主に食パンです。気が向くとおかず2種類(魚のハンバーグとかぼちゃおやき)を食べます。昼、夜はご飯とおかずを出しますが、見た瞬間「パン食べるー」と泣き出すことが多く、パンを出してしまいます。
最近は食事の場所も、自宅以外だと嫌がり食べません。 そしてママがいないと食べません。普段、私と2人なので慣れないのだと思いますが。
便秘になるので、おかずも食べて欲しいのですが、今後どうすればいいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
2020/7/14 0:26
はなさん、こんにちは。
2歳のお子さんの偏食でお悩みなのですね。
今は食パンなど決まった食品やメニューしか食べず、食事の場所や一緒に食べる人にもこだわりがあるご様子とのこと、お子さんは自我の芽生えとともに、いつもと違うことや新しいものに対する不安の感情が出てきたのかもしれませんね。
このような場合はまずお子さんに食に対する安心感を与えてあげることがとても大切です。
はなさんがされていたように、基本は食べなれたもの、食べなれた環境を用意してあげつつ、一品少量だけレパートリーを増やすためのチャレンジメニューを用意する方法はとても良い方法だと思います。
ポイントは、食べるか食べないかはお子さんが決めることなので気長に待つことと、
「食べても食べなくてもいいよ~^^」というフラットなスタンスで、食べなくても怒らず無理強いはしないことです。
苦手食材が入ったお料理や、見たことない食べたことない料理や食材に警戒心を持つことは幼児期のお子さんにはよくあることです。また味覚や脳の発達により離乳食期は食べたものを食べなくなる現象もよくみられます。
偏食の改善にはこれらの警戒心を解き安心感や食べることへの自信を与えるために、
【知る→興味を持つ→触る・においをかぐ→食べてみる】といったスモールステップで成功体験を増やすことが大事です。
例えばはなさんがおいしそうに食べる様子を見せてたり、味見でスプーンにほんの少しだけなめさせてみたり、においをかがせてみたり、
「今日は好きな○○と同じ味付けにしてみたんだけど、一口食べてみない?」
「苦手な○○が入っているけど、全然○○の味がしないからちょっと食べてみて」
「これはね、見た目は違うけど○○と同じものがはいっているよ」など、
お子さんが「どんな味だろう。少し食べてみようかな」と興味がわくような一言を添えてあげるのも効果的です。
お子さんが運動好きなら「体が強くなって足が速くなるよ」や、便秘がつらい様子なら「いいうんちがでてお腹がすっきりするよ」などお子さんにとって興味のあることや、食べたほうが良い理由を前向きな情報とともに伝えることも良い声掛けです。
一口も食べてくれなくても食卓に何度も登場させるだけでも、段々と新しい食材や料理に対しての警戒心が薄れていくので無理のない範囲でやってみてくださいね。
偏食や好き嫌いを持つお子さん自身も「食べたくても食べられない」「大好きなママが用意してくれた料理を食べられなくて悪いな」という気持ちを抱えていたり、食べることに自信を無くしていたり、周囲からのプレッシャーを感じて食べられなくなっている場合も多いので、お子さん側の気持ちも理解し共感してあげるとより安心感につながると思います。
偏食の原因は味や食感、見た目が苦手だったり、噛みずらい・飲み込みずらいなど食べ物の食形態がお子さんの咀嚼機能とあっていなかったり、特定の食べ物への負のイメージや、物事に対して慎重で警戒心が強い性格など様々です。
お子さんの食べる様子を観察したり、苦手食材のどんなところが苦手なのか、好きな食材はどんなところが好きなのか優しく聞いてみて、
どうしたら好きな食材や食べられる食材を増やせるかゲーム感覚で作戦を立てたりして親子で前向きに楽しみながら取り組めると良いと思います。
また、物事に慎重な性格のお子さんの場合には、食べること以外でお子さんの得意なことや良い面をたくさんほめて伸ばして成功体験を積んであげると、そこから自信がついて食べることにも前向きに挑戦できるようになることもあります。
偏食などの困った行動や気になる面があるとそこばかり気になってしまいがちですが、お子さんの持つ素晴らしい個性や才能を見つけてどんどん伸ばしてあげてくださいね。
はなさんは日ごろから食育の絵本を読んだり一緒にお料理をしたりとても素晴らしいアプローチができていますね。
偏食はある日突然食べられる日がやってきますが、食べるようになるまでのどれくらいかかるかは人それぞれ違いますので、すぐには改善しないかもしれません。
それでも根気よく前向きな気持ちでお子さんの偏食に付き合っていくことで、はなさんの愛情や努力や気持ちは必ずお子さんの心に伝わるかと思いますので、どうか焦らずゆっくりと、お子さんの成長を長い目で見守りながら取り組んでいただければと思います。
また何か気になることや困ったことなどありましたらご相談くださいね。
よろしくお願いいたします。
2歳のお子さんの偏食でお悩みなのですね。
今は食パンなど決まった食品やメニューしか食べず、食事の場所や一緒に食べる人にもこだわりがあるご様子とのこと、お子さんは自我の芽生えとともに、いつもと違うことや新しいものに対する不安の感情が出てきたのかもしれませんね。
このような場合はまずお子さんに食に対する安心感を与えてあげることがとても大切です。
はなさんがされていたように、基本は食べなれたもの、食べなれた環境を用意してあげつつ、一品少量だけレパートリーを増やすためのチャレンジメニューを用意する方法はとても良い方法だと思います。
ポイントは、食べるか食べないかはお子さんが決めることなので気長に待つことと、
「食べても食べなくてもいいよ~^^」というフラットなスタンスで、食べなくても怒らず無理強いはしないことです。
苦手食材が入ったお料理や、見たことない食べたことない料理や食材に警戒心を持つことは幼児期のお子さんにはよくあることです。また味覚や脳の発達により離乳食期は食べたものを食べなくなる現象もよくみられます。
偏食の改善にはこれらの警戒心を解き安心感や食べることへの自信を与えるために、
【知る→興味を持つ→触る・においをかぐ→食べてみる】といったスモールステップで成功体験を増やすことが大事です。
例えばはなさんがおいしそうに食べる様子を見せてたり、味見でスプーンにほんの少しだけなめさせてみたり、においをかがせてみたり、
「今日は好きな○○と同じ味付けにしてみたんだけど、一口食べてみない?」
「苦手な○○が入っているけど、全然○○の味がしないからちょっと食べてみて」
「これはね、見た目は違うけど○○と同じものがはいっているよ」など、
お子さんが「どんな味だろう。少し食べてみようかな」と興味がわくような一言を添えてあげるのも効果的です。
お子さんが運動好きなら「体が強くなって足が速くなるよ」や、便秘がつらい様子なら「いいうんちがでてお腹がすっきりするよ」などお子さんにとって興味のあることや、食べたほうが良い理由を前向きな情報とともに伝えることも良い声掛けです。
一口も食べてくれなくても食卓に何度も登場させるだけでも、段々と新しい食材や料理に対しての警戒心が薄れていくので無理のない範囲でやってみてくださいね。
偏食や好き嫌いを持つお子さん自身も「食べたくても食べられない」「大好きなママが用意してくれた料理を食べられなくて悪いな」という気持ちを抱えていたり、食べることに自信を無くしていたり、周囲からのプレッシャーを感じて食べられなくなっている場合も多いので、お子さん側の気持ちも理解し共感してあげるとより安心感につながると思います。
偏食の原因は味や食感、見た目が苦手だったり、噛みずらい・飲み込みずらいなど食べ物の食形態がお子さんの咀嚼機能とあっていなかったり、特定の食べ物への負のイメージや、物事に対して慎重で警戒心が強い性格など様々です。
お子さんの食べる様子を観察したり、苦手食材のどんなところが苦手なのか、好きな食材はどんなところが好きなのか優しく聞いてみて、
どうしたら好きな食材や食べられる食材を増やせるかゲーム感覚で作戦を立てたりして親子で前向きに楽しみながら取り組めると良いと思います。
また、物事に慎重な性格のお子さんの場合には、食べること以外でお子さんの得意なことや良い面をたくさんほめて伸ばして成功体験を積んであげると、そこから自信がついて食べることにも前向きに挑戦できるようになることもあります。
偏食などの困った行動や気になる面があるとそこばかり気になってしまいがちですが、お子さんの持つ素晴らしい個性や才能を見つけてどんどん伸ばしてあげてくださいね。
はなさんは日ごろから食育の絵本を読んだり一緒にお料理をしたりとても素晴らしいアプローチができていますね。
偏食はある日突然食べられる日がやってきますが、食べるようになるまでのどれくらいかかるかは人それぞれ違いますので、すぐには改善しないかもしれません。
それでも根気よく前向きな気持ちでお子さんの偏食に付き合っていくことで、はなさんの愛情や努力や気持ちは必ずお子さんの心に伝わるかと思いますので、どうか焦らずゆっくりと、お子さんの成長を長い目で見守りながら取り組んでいただければと思います。
また何か気になることや困ったことなどありましたらご相談くださいね。
よろしくお願いいたします。
2020/7/14 12:23
はな
2歳6カ月
ご回答いただきありがとうございます。
食べる時の声がけや、得意なことを伸ばしてあげる等参考になります。
気長に向き合うしかないのですね。毎日毎日出しても食べてもらえず、気持ちが焦っていました。
また前向きに頑張ってみたいと思います。お世話になりました。
食べる時の声がけや、得意なことを伸ばしてあげる等参考になります。
気長に向き合うしかないのですね。毎日毎日出しても食べてもらえず、気持ちが焦っていました。
また前向きに頑張ってみたいと思います。お世話になりました。
2020/7/16 11:40
はなさん、お返事ありがとうございます。
我が子も赤ちゃんの頃から少食・偏食が激しかったので、はなさんのつらいお気持ちは痛いほどわかります。
今は小学生になり、少しずつ好き嫌いは改善してきており、少食なりにも食べる量は少しずつ増えてきていますが、体も小さく心配や苦労は尽きません…^^;
また悩んだり辛いお気持ちになったらお話くださいね。
いつでもお待ちしています。
我が子も赤ちゃんの頃から少食・偏食が激しかったので、はなさんのつらいお気持ちは痛いほどわかります。
今は小学生になり、少しずつ好き嫌いは改善してきており、少食なりにも食べる量は少しずつ増えてきていますが、体も小さく心配や苦労は尽きません…^^;
また悩んだり辛いお気持ちになったらお話くださいね。
いつでもお待ちしています。
2020/7/16 20:04
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