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一歳一ヶ月の子どもがご飯を食べない
まみ
一歳一ヶ月の娘が最近おかずのみで炭水化物を食べません。唯一食べるのがうどんです。炒飯にしたり硬さを変えたりしてもお米だけは食べずにおかずのみ完食します。前まではご飯をもりもり食べていたのですが、急にあまり食べなくなりました。ミルクは10ヶ月になってからやめてそれっきり飲んでいません。なので食事での栄養面を考えてやっていますが、おかずだけ食べたら立ち上がりうろうろし出します。食べさせようとしてもイヤと顔を背けられます。どうすればいいのでしょうか?うどんのみをとりあえず食べさせていればいいですか?
2020/7/11 12:10
まみさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
1歳1か月のお子さんがお米を食べないとのことでお悩みなのですね。
1~2歳頃は気分によって食べたり食べなかったり、また急に好き嫌いや偏食気味になることがあります。
この時期はまみさんのお子さんのように、前までご飯をもりもり食べていたのに急に食べなくなったと悩まれる親御さんはとても多いですよ。
これはお子さんの自我が芽生えてきて、ご自分の気持ちをママにしっかり伝えることができていることなので、順調に発達が進んでいる証拠です。
前まで好んで食べていた食材の場合は、一時的に味や食感に飽きてしまったか、他に好きなものや食べたいものがある、のどに詰まらせたなどご飯を苦手になってしまったきかっけがあり食べるのが怖い気持ちになっている、といった原因が多いのですが、このような場合はしばらく時間を置けばいつかまた食べるようになることがほとんどです。
対策としては、今は栄養摂取のためにも食べられるもの(うどんやおかずなど)を中心に食べさせて、たまに食卓にご飯も用意してあげてお子さんが食べるきっかけを与えてあげましょう。
食べないからとずっと食卓に出さないと苦手を克服する機会がなく、いつまでも食べない状態が続いてしまいます。
例えば、お子さんの好きな食材を入れた混ぜご飯やおやきにしたり、好きなキャラクターのふりかけやお茶碗などを取り入れたり、親御さんがおいしそうにご飯を食べる様子をみせる、ごはんが登場する絵本や食育の本を読み聞かせするなどすると、
お子さんがご飯に興味を持って「食べてみようかな」と思えるきっかけを作ってみてくださいね。
食べてみようかなと思ってくれたら、まずは少量から食べることにチャレンジさせてみて、一口でも食べられたら少し大げさなくらいに沢山ほめてあげると効果的ですよ。
食べてくれなかったり、口から出されてしまうとつい怒ってしまったり悲しい気持ちになりますが、お子さん自身も食べたくても食べられない、用意してくれたごはんを残して悪いなという気持ちや、食べなくちゃというプレッシャーを感じて食べられないということもありますので、
まずはお子さんの気持ちを受け止めてあげて「食べても食べなくても大丈夫だよ」という安心感を与えてあげてくださいね。
色々と書きましたが、偏食や好き嫌いの改善は焦らず長い目で取り組むことが大事ですので、まみさんとお子さんが無理なく楽しくできそうなことから取り入れてみてくださいね。
また何か気になることや困ったことなどありましたらご相談ください。
よろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
1歳1か月のお子さんがお米を食べないとのことでお悩みなのですね。
1~2歳頃は気分によって食べたり食べなかったり、また急に好き嫌いや偏食気味になることがあります。
この時期はまみさんのお子さんのように、前までご飯をもりもり食べていたのに急に食べなくなったと悩まれる親御さんはとても多いですよ。
これはお子さんの自我が芽生えてきて、ご自分の気持ちをママにしっかり伝えることができていることなので、順調に発達が進んでいる証拠です。
前まで好んで食べていた食材の場合は、一時的に味や食感に飽きてしまったか、他に好きなものや食べたいものがある、のどに詰まらせたなどご飯を苦手になってしまったきかっけがあり食べるのが怖い気持ちになっている、といった原因が多いのですが、このような場合はしばらく時間を置けばいつかまた食べるようになることがほとんどです。
対策としては、今は栄養摂取のためにも食べられるもの(うどんやおかずなど)を中心に食べさせて、たまに食卓にご飯も用意してあげてお子さんが食べるきっかけを与えてあげましょう。
食べないからとずっと食卓に出さないと苦手を克服する機会がなく、いつまでも食べない状態が続いてしまいます。
例えば、お子さんの好きな食材を入れた混ぜご飯やおやきにしたり、好きなキャラクターのふりかけやお茶碗などを取り入れたり、親御さんがおいしそうにご飯を食べる様子をみせる、ごはんが登場する絵本や食育の本を読み聞かせするなどすると、
お子さんがご飯に興味を持って「食べてみようかな」と思えるきっかけを作ってみてくださいね。
食べてみようかなと思ってくれたら、まずは少量から食べることにチャレンジさせてみて、一口でも食べられたら少し大げさなくらいに沢山ほめてあげると効果的ですよ。
食べてくれなかったり、口から出されてしまうとつい怒ってしまったり悲しい気持ちになりますが、お子さん自身も食べたくても食べられない、用意してくれたごはんを残して悪いなという気持ちや、食べなくちゃというプレッシャーを感じて食べられないということもありますので、
まずはお子さんの気持ちを受け止めてあげて「食べても食べなくても大丈夫だよ」という安心感を与えてあげてくださいね。
色々と書きましたが、偏食や好き嫌いの改善は焦らず長い目で取り組むことが大事ですので、まみさんとお子さんが無理なく楽しくできそうなことから取り入れてみてくださいね。
また何か気になることや困ったことなどありましたらご相談ください。
よろしくお願いいたします。
2020/7/11 13:45
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