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手づかみ食べについて
pink
離乳食後期に入りました。ムラがあり口を開けてくれない日も多々あって試行錯誤しながら日々奮闘中です。
手づかみ食べの練習もそろそろ…と思い初めましたが、手で掴んでくれるのは「軽くトーストした食パン」「ハイハイン」のみ。お野菜スティックやおやき等は手触りが嫌なのか掴みません。そんな場合でも毎日手づかみ用のお野菜スティックやおやきは用意して慣らしてあげるべきでしょうか?(慣れる気がしないです…笑)
あと、おやきなどは最終的に私がちぎってあげてるのですが、上手にしっかりモグモグ歯茎で咀嚼して潰せてはいるのですが、どうしても水分が無いからかゴックンしにくいようでずっと口の中に残っています。毎回お茶やスープで流し込ませてるのですが絶対良くないなと思い辞めたいのですが、最初はそんな感じなのでしょうか?どのように食べさせればよいでしょうか?
アドバイスよろしくお願い致します。
手づかみ食べの練習もそろそろ…と思い初めましたが、手で掴んでくれるのは「軽くトーストした食パン」「ハイハイン」のみ。お野菜スティックやおやき等は手触りが嫌なのか掴みません。そんな場合でも毎日手づかみ用のお野菜スティックやおやきは用意して慣らしてあげるべきでしょうか?(慣れる気がしないです…笑)
あと、おやきなどは最終的に私がちぎってあげてるのですが、上手にしっかりモグモグ歯茎で咀嚼して潰せてはいるのですが、どうしても水分が無いからかゴックンしにくいようでずっと口の中に残っています。毎回お茶やスープで流し込ませてるのですが絶対良くないなと思い辞めたいのですが、最初はそんな感じなのでしょうか?どのように食べさせればよいでしょうか?
アドバイスよろしくお願い致します。
2020/7/11 11:25
pinkさん、こんにちは。
ご相談頂きありがとうございます。
離乳食後期になり、ムラがありながらも試行錯誤して日々努力されて頑張っていますね。
手づかみ食べの練習も始められていてとても素晴らしいです。愛情深く育児されている様子がとても伝わってきます。
手づかみ食べの進み具合には、個人差がありますから離乳食後期になったから必ずしもやらせなくてはいけないというものでもありません。 大人がいくら頑張っても、お子様自身に興味が出てこないとなかなか進みずらいものでありますので、毎回毎日チャレンジできなくても大丈夫ですよ。
手づかみ食べは、上手に食べる事、色々なものをまんべんなく食べる事を目的とせずに、食材と触れ合う貴重な時間だと考え、お子様自身に興味がある「軽くトーストした食パン」「ハイハイン」を中心に進めて大丈夫ですよ。 その他の食材は、お子様自身に興味が出てきたら自分から触ったり、つかむようになってきますので、それまでは無理強いする必要はありません。用意できる時だけ、食事と一緒に手で掴めそうなものをお皿に置いてあげるだけで良いです。
目で見たものを手で掴み、それを口まで持っていくという一連の行動は、目と手と口の協働運動が獲得されていないと難しいです。 手に持ったものを口まで持っていくという距離感を覚える過程も必要ですし、その前段階の色々な食材をたくさん手で握って体験し、食材の特性を学ぶ機会を増やしてあげるのはとても大切です。
その点、pinkさんのお子様は、好きなものは自分の手で掴み、口まで持っていけているので、目と手と口の協働運動が獲得されている証拠でもあり、とても良い段階です。
毎回、毎食でなくても良いので、手づかみできそうな食材を時々皿に並べて、手で掴んで興味がでてきたら、進めてあげるというスタンスで良いと思います。
おやきなど水分が少ないものはなかなか飲みこみずらいという事はあると思います。 上手にしっかりと歯ぐきでもぐもぐ出来ているのはとても良い段階ですね。 口腔機能が発達してくると、水分が少ないものは唾液と混ぜてうまく食塊をつくり、飲みこみやすく変化するなってきますので、今は水分が少なく飲みこみにくいものは誤嚥の可能性もあるので、水分を与えて飲みこみやすくしてあげて良いと思います。 たくさんの水分で流し込むというよりも、少量の水分で咀嚼しやすく、飲みこみやすくするというイメージで与えましょう。
9カ月の時点ではとても上手に順調に進まれているという印象です。 手づかみ食べについては、お子様のペースに合わせてあげて、興味が出てきたら進めるというスタンスで試してみて下さいね。
よろしくお願い致します。
ご相談頂きありがとうございます。
離乳食後期になり、ムラがありながらも試行錯誤して日々努力されて頑張っていますね。
手づかみ食べの練習も始められていてとても素晴らしいです。愛情深く育児されている様子がとても伝わってきます。
手づかみ食べの進み具合には、個人差がありますから離乳食後期になったから必ずしもやらせなくてはいけないというものでもありません。 大人がいくら頑張っても、お子様自身に興味が出てこないとなかなか進みずらいものでありますので、毎回毎日チャレンジできなくても大丈夫ですよ。
手づかみ食べは、上手に食べる事、色々なものをまんべんなく食べる事を目的とせずに、食材と触れ合う貴重な時間だと考え、お子様自身に興味がある「軽くトーストした食パン」「ハイハイン」を中心に進めて大丈夫ですよ。 その他の食材は、お子様自身に興味が出てきたら自分から触ったり、つかむようになってきますので、それまでは無理強いする必要はありません。用意できる時だけ、食事と一緒に手で掴めそうなものをお皿に置いてあげるだけで良いです。
目で見たものを手で掴み、それを口まで持っていくという一連の行動は、目と手と口の協働運動が獲得されていないと難しいです。 手に持ったものを口まで持っていくという距離感を覚える過程も必要ですし、その前段階の色々な食材をたくさん手で握って体験し、食材の特性を学ぶ機会を増やしてあげるのはとても大切です。
その点、pinkさんのお子様は、好きなものは自分の手で掴み、口まで持っていけているので、目と手と口の協働運動が獲得されている証拠でもあり、とても良い段階です。
毎回、毎食でなくても良いので、手づかみできそうな食材を時々皿に並べて、手で掴んで興味がでてきたら、進めてあげるというスタンスで良いと思います。
おやきなど水分が少ないものはなかなか飲みこみずらいという事はあると思います。 上手にしっかりと歯ぐきでもぐもぐ出来ているのはとても良い段階ですね。 口腔機能が発達してくると、水分が少ないものは唾液と混ぜてうまく食塊をつくり、飲みこみやすく変化するなってきますので、今は水分が少なく飲みこみにくいものは誤嚥の可能性もあるので、水分を与えて飲みこみやすくしてあげて良いと思います。 たくさんの水分で流し込むというよりも、少量の水分で咀嚼しやすく、飲みこみやすくするというイメージで与えましょう。
9カ月の時点ではとても上手に順調に進まれているという印象です。 手づかみ食べについては、お子様のペースに合わせてあげて、興味が出てきたら進めるというスタンスで試してみて下さいね。
よろしくお願い致します。
2020/7/11 17:03
pink
0歳9カ月
回答ありがとうございます!
手づかみ食べについて少し焦りがあったのでそう言っていただけてとても安心しました。
我が子のペースに合わせ、練習というよりも興味にこちらが合わせていくのを忘れないようにしたいと思います。
水分が少ないおやきなどに関しても、うまく唾液と絡めて嚥下しやすくなるように様子見ながら今は水分を唾液がわりに少しアシストしてあげるように見守ってみます。
いつもありがとうございます。
明日からホットした気持ちで頑張れます。
手づかみ食べについて少し焦りがあったのでそう言っていただけてとても安心しました。
我が子のペースに合わせ、練習というよりも興味にこちらが合わせていくのを忘れないようにしたいと思います。
水分が少ないおやきなどに関しても、うまく唾液と絡めて嚥下しやすくなるように様子見ながら今は水分を唾液がわりに少しアシストしてあげるように見守ってみます。
いつもありがとうございます。
明日からホットした気持ちで頑張れます。
2020/7/11 19:29
pinkさん、お返事ありがとうございます。
ご安心いただけて良かったです^^
お子様の興味に合わせてあげる事はとても大切な要素ですね。食べる食べないを決めるのはお子様自身なので、そのサポートをしてあげるというスタンスで良いと思います。
お母さん自身がとても良いところに気づかれたと思います。 肩の力を抜きながら頑張りすぎず、時にはリフレッシュしながら進めていきましょうね。
ご安心いただけて良かったです^^
お子様の興味に合わせてあげる事はとても大切な要素ですね。食べる食べないを決めるのはお子様自身なので、そのサポートをしてあげるというスタンスで良いと思います。
お母さん自身がとても良いところに気づかれたと思います。 肩の力を抜きながら頑張りすぎず、時にはリフレッシュしながら進めていきましょうね。
2020/7/12 7:12
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