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偏食すぎて困ってます
ユーザー831bb4ad
1歳半の娘がいます! 1歳3ヶ月過ぎたあたりから イヤイヤ期が始まり 偏食になってしまいました。 お米、パン、ポテト、卵(茶碗蒸しのみ)、ヨーグルト、チーズは食べてくれます (※)外食ならうどんも食べてくれます ですがその他のものは一切食べません。 口にも運んでくれません。 食べさせようとすると 首を振りながら叫んだり泣いたりします。 そろそろしっかり食べてもらいたいけど なかなか食べてくれず困ってます。 栄養面でも、、、、 どうすればいいのか、何が正解なのか分かりません。 よろしくお願いします。
2026/8/22 0:38
ユーザー831bb4adさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
1歳3ヶ月頃から急にイヤイヤが強くなり、偏食も強くなってくると、「このままで大丈夫なのかな」「栄養が足りないのでは」と心配になりますよね。
特に、食べさせようとすると泣いたり叫んだりする状態だと、毎日の食事はとても大変だと思います。
まず、1歳半頃は自我の芽生えによって偏食や食べムラが出やすい時期です。
今は「何とか食べさせなければ」と頑張るより、食べられるものをしっかり確保しながら、食べられないものは無理強いせず、少しずつ経験させることをおすすめします。
例えば、
・ご飯+卵やチーズなど、食べられる組み合わせを基本にする
・食べられるものの隣に、新しいものをほんの少量だけ置いてみる
・口に入れるよう無理に勧めず、触る・においを嗅ぐだけでもOK
・「一口だけ食べてみよう」と何度も迫らない
・食べられたときは「食べられたね」と行動を褒めて喜ぶ
というくらいで大丈夫です。
また、「食べない=栄養が全く足りていない」わけでもありません。
現在食べられている、ご飯・パン・じゃがいも、卵、ヨーグルト、チーズ、大豆製品などからもエネルギーやたんぱく質は摂れています。
うどんやポテトなども含め、まずは食べられる食品を土台にしていきましょう。
野菜なども、今すぐたくさん食べられなくても大丈夫です。
食べられる形にしたり、料理に少量混ぜたりしながら、「食べなくても食卓には出てくる」という経験を積むことにも意味があります。
そして、食べさせようとすると泣いてしまうのであれば、無理に口へ運ぶのはいったんやめて大丈夫です。
食べるかどうかは娘さんに任せ、大人は食べられるものと新しいものを少量用意するくらいにすると、親子とも少し楽になるかと思います。
今の時期は、完璧にバランスのよい食事を毎食作ることより、「食事は嫌な時間ではない」と感じてもらうこともとても大切です。
ただ、食べられる食品が今後さらに減る、体重が増えない、食事量が極端に少ない、むせ・えずき・飲み込みにくさがあるなどの場合は、小児科や偏食外来などに一度相談して、成長曲線と食事内容を一緒に確認してもらうと安心です。
こちらのパンフレットもぜひ参考にしてみてくださいね。
食べないお子さんの対応のヒントになるかと思います。
★神奈川県立こども医療センター 偏食外来パンフレット
https://kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/pamphlet/
1歳半で今のような偏食があるからといって、今後もずっとこのままというわけではありません。
今は食べられるものを大切にしながら、焦らず少しずつ広げていけば大丈夫ですよ。
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
1歳3ヶ月頃から急にイヤイヤが強くなり、偏食も強くなってくると、「このままで大丈夫なのかな」「栄養が足りないのでは」と心配になりますよね。
特に、食べさせようとすると泣いたり叫んだりする状態だと、毎日の食事はとても大変だと思います。
まず、1歳半頃は自我の芽生えによって偏食や食べムラが出やすい時期です。
今は「何とか食べさせなければ」と頑張るより、食べられるものをしっかり確保しながら、食べられないものは無理強いせず、少しずつ経験させることをおすすめします。
例えば、
・ご飯+卵やチーズなど、食べられる組み合わせを基本にする
・食べられるものの隣に、新しいものをほんの少量だけ置いてみる
・口に入れるよう無理に勧めず、触る・においを嗅ぐだけでもOK
・「一口だけ食べてみよう」と何度も迫らない
・食べられたときは「食べられたね」と行動を褒めて喜ぶ
というくらいで大丈夫です。
また、「食べない=栄養が全く足りていない」わけでもありません。
現在食べられている、ご飯・パン・じゃがいも、卵、ヨーグルト、チーズ、大豆製品などからもエネルギーやたんぱく質は摂れています。
うどんやポテトなども含め、まずは食べられる食品を土台にしていきましょう。
野菜なども、今すぐたくさん食べられなくても大丈夫です。
食べられる形にしたり、料理に少量混ぜたりしながら、「食べなくても食卓には出てくる」という経験を積むことにも意味があります。
そして、食べさせようとすると泣いてしまうのであれば、無理に口へ運ぶのはいったんやめて大丈夫です。
食べるかどうかは娘さんに任せ、大人は食べられるものと新しいものを少量用意するくらいにすると、親子とも少し楽になるかと思います。
今の時期は、完璧にバランスのよい食事を毎食作ることより、「食事は嫌な時間ではない」と感じてもらうこともとても大切です。
ただ、食べられる食品が今後さらに減る、体重が増えない、食事量が極端に少ない、むせ・えずき・飲み込みにくさがあるなどの場合は、小児科や偏食外来などに一度相談して、成長曲線と食事内容を一緒に確認してもらうと安心です。
こちらのパンフレットもぜひ参考にしてみてくださいね。
食べないお子さんの対応のヒントになるかと思います。
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1歳半で今のような偏食があるからといって、今後もずっとこのままというわけではありません。
今は食べられるものを大切にしながら、焦らず少しずつ広げていけば大丈夫ですよ。
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026/8/22 14:50
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