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離乳食をもっといろいろと食べられるようになってほしい
ユーザー86648028
11ヶ月男児です。 離乳食についての相談です。
離乳食は5ヶ月半ばほどから始めました。 おかゆやペーストを多くて10口ほど食べる(というか舐める)くらいでした。7ヶ月ほどから、離乳食も市販のベビーフードも本格的に嫌がり、食べなくなりました。
今現在嫌がらずに食べられるものは、 いちご、スイカ、みかん、野菜チップスやおこめぼー、たまごボーロといった赤ちゃん用のお菓子、赤ちゃん用シリアル、ベビーダノン、果物や野菜のジュレ です。
ベビーダノンやジュレはスプーンで食べさせてあげる形で、それ以外のものは基本手づかみ食べをしています。
ちなみに母乳が大好きなので今現在もよく飲んでいます。一度母乳をおかゆに入れてみましたが食べませんでした…。水や麦茶も飲みます。ミルクは2ヶ月ごろから大嫌いです。歯は上下3本ずつ生えています。
こんな感じなのですが、今後どうしたら良いでしょうか…。もう少しちゃんとした食べ物を食べられるようになってほしいです。
食べないだろうと思い、ここのところはもうずっと離乳食はテーブルに並べていないのですが、食べずともとりあえず並べた方が良いのでしょうか。
味が薄すぎると嫌なのかなと思い、たまに大人と同じものを少し薄めてあげてみても、口を真一文字に結びます泣
もう一歳になるので幼児食もチャレンジしてみたいのですが、改めておかゆなど柔らかいものから進めた方が良いでしょうか。
色々とずらずら並べてしまいすみません。
ご教授のほど何卒よろしくお願いします。
離乳食は5ヶ月半ばほどから始めました。 おかゆやペーストを多くて10口ほど食べる(というか舐める)くらいでした。7ヶ月ほどから、離乳食も市販のベビーフードも本格的に嫌がり、食べなくなりました。
今現在嫌がらずに食べられるものは、 いちご、スイカ、みかん、野菜チップスやおこめぼー、たまごボーロといった赤ちゃん用のお菓子、赤ちゃん用シリアル、ベビーダノン、果物や野菜のジュレ です。
ベビーダノンやジュレはスプーンで食べさせてあげる形で、それ以外のものは基本手づかみ食べをしています。
ちなみに母乳が大好きなので今現在もよく飲んでいます。一度母乳をおかゆに入れてみましたが食べませんでした…。水や麦茶も飲みます。ミルクは2ヶ月ごろから大嫌いです。歯は上下3本ずつ生えています。
こんな感じなのですが、今後どうしたら良いでしょうか…。もう少しちゃんとした食べ物を食べられるようになってほしいです。
食べないだろうと思い、ここのところはもうずっと離乳食はテーブルに並べていないのですが、食べずともとりあえず並べた方が良いのでしょうか。
味が薄すぎると嫌なのかなと思い、たまに大人と同じものを少し薄めてあげてみても、口を真一文字に結びます泣
もう一歳になるので幼児食もチャレンジしてみたいのですが、改めておかゆなど柔らかいものから進めた方が良いでしょうか。
色々とずらずら並べてしまいすみません。
ご教授のほど何卒よろしくお願いします。
2026/8/3 17:00
ユーザー86648028さん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
11か月のお子さんが、果物や乳製品、お菓子は食べられる一方、離乳食をほとんど受け付けない状況なのですね。
この時期は心配になるお気持ちはよく分かりますが、母乳をしっかり飲めていて、水分も摂れ、元気に成長しているのであれば、焦って無理に食べさせる必要はありませんよ。
一方で、離乳食はしばらくお休みするのではなく、食べなくても毎食「食卓に並べる」ことは続けることをおすすめします。
食べることに慣れ、食べ物を見たり触れたりする経験も大切だからです。
食べなければ5~10分程度で切り上げて大丈夫です。
今は食べられるものを上手に活用しながら、少しずつ食べる幅を広げていきましょう。
例えば、
・ベビーダノンに少量のつぶしたさつまいもやかぼちゃを混ぜる
・シリアルにヨーグルトや果物を合わせる
・好きな果物に小さくした食材を少しずつ混ぜる
など、「好きな食べ物」をベースに新しい食材を少量加える方法がおすすめです。
もうすぐ1歳ですが、無理に幼児食へ進める必要はありません。
今はお子さんが食べられる形状から始めて、少しずつ固さや大きさを変えていけば十分です。
母乳が栄養の中心になっている時期でもありますので、急に卒乳を目指す必要はありません。
ただ、1歳を過ぎても食べられる食品がほとんど増えない、体重が増えにくい、食事を極端に嫌がる状態が続く場合は、小児科や偏食・摂食を専門とする外来で相談すると安心です。
また、こちらのパンフレットもぜひ参考にしてみてくださいね。
食べないお子さんの対応のヒントになるかと思います。
★神奈川県立こども医療センター 偏食外来パンフレット
https://kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/pamphlet/
今は「たくさん食べること」よりも、「食卓に座る」「食べ物に触れる」「一口でも試せたら十分」という気持ちで、お子さんのペースを大切に進めてあげてくださいね。
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
11か月のお子さんが、果物や乳製品、お菓子は食べられる一方、離乳食をほとんど受け付けない状況なのですね。
この時期は心配になるお気持ちはよく分かりますが、母乳をしっかり飲めていて、水分も摂れ、元気に成長しているのであれば、焦って無理に食べさせる必要はありませんよ。
一方で、離乳食はしばらくお休みするのではなく、食べなくても毎食「食卓に並べる」ことは続けることをおすすめします。
食べることに慣れ、食べ物を見たり触れたりする経験も大切だからです。
食べなければ5~10分程度で切り上げて大丈夫です。
今は食べられるものを上手に活用しながら、少しずつ食べる幅を広げていきましょう。
例えば、
・ベビーダノンに少量のつぶしたさつまいもやかぼちゃを混ぜる
・シリアルにヨーグルトや果物を合わせる
・好きな果物に小さくした食材を少しずつ混ぜる
など、「好きな食べ物」をベースに新しい食材を少量加える方法がおすすめです。
もうすぐ1歳ですが、無理に幼児食へ進める必要はありません。
今はお子さんが食べられる形状から始めて、少しずつ固さや大きさを変えていけば十分です。
母乳が栄養の中心になっている時期でもありますので、急に卒乳を目指す必要はありません。
ただ、1歳を過ぎても食べられる食品がほとんど増えない、体重が増えにくい、食事を極端に嫌がる状態が続く場合は、小児科や偏食・摂食を専門とする外来で相談すると安心です。
また、こちらのパンフレットもぜひ参考にしてみてくださいね。
食べないお子さんの対応のヒントになるかと思います。
★神奈川県立こども医療センター 偏食外来パンフレット
https://kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/pamphlet/
今は「たくさん食べること」よりも、「食卓に座る」「食べ物に触れる」「一口でも試せたら十分」という気持ちで、お子さんのペースを大切に進めてあげてくださいね。
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026/8/4 8:54
ユーザー86648028
0歳11カ月
お忙しい中ご回答くださりありがとうございます。
焦る必要はないとのこと、とても安心しました。
工夫して少しずつ食べ物の幅を増やしていきたいと思います。
本当にありがとうございました!
焦る必要はないとのこと、とても安心しました。
工夫して少しずつ食べ物の幅を増やしていきたいと思います。
本当にありがとうございました!
2026/8/4 11:22
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