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幼児食について
さおり
2歳になったばかりの女の子です
離乳食後期から、メニューや味付け、形態を変えると食べてくれず、ずっと同じ物をあげています。
完了期にもできず、2歳になったらもう少し固形や味付け、他の食材をあげたいと考えていて、今努力していますが、いやいや期も重なって、今までのメニューも食べなくなってきています。
12月に2人目が生まれてからは、それまでスプーンで自分で食べていたのに、食べなくなりました
白米だけは普通のご飯まで形態はいけたのであげています。
味付けはだし汁か牛乳、味噌汁位で、他の味付けは嫌がります
野菜も粗みじん切りで、それでも時々オエッとなります
豚ひき肉しか食べません。味付けすると食べないです
2人目もできて余裕がない現状で、生まれる前に色々変えていればと思いながら、後の祭りです
これからどうしてあげたらいいのか困り果ててます。
私たちと同じご飯など到底難しく、固形物を食べないので噛む力も心配です
何かいい方法があれば教えて頂けるとありがたいです
こんな相談ですみません
離乳食後期から、メニューや味付け、形態を変えると食べてくれず、ずっと同じ物をあげています。
完了期にもできず、2歳になったらもう少し固形や味付け、他の食材をあげたいと考えていて、今努力していますが、いやいや期も重なって、今までのメニューも食べなくなってきています。
12月に2人目が生まれてからは、それまでスプーンで自分で食べていたのに、食べなくなりました
白米だけは普通のご飯まで形態はいけたのであげています。
味付けはだし汁か牛乳、味噌汁位で、他の味付けは嫌がります
野菜も粗みじん切りで、それでも時々オエッとなります
豚ひき肉しか食べません。味付けすると食べないです
2人目もできて余裕がない現状で、生まれる前に色々変えていればと思いながら、後の祭りです
これからどうしてあげたらいいのか困り果ててます。
私たちと同じご飯など到底難しく、固形物を食べないので噛む力も心配です
何かいい方法があれば教えて頂けるとありがたいです
こんな相談ですみません
2026/4/15 21:49
さおりさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
2歳のお子さんのお食事についてお悩みなのですね。
下のお子さんが生まれたばかりで、お母さん自身も余裕がない中、食べないことが続くと苦しくなってしまいますよね。
2歳頃は、もともと好き嫌いが強くなったり、いつもと違うことを嫌がったりしやすい時期です。
さらに下のお子さんが生まれて、気持ちが不安定になったり、「今まで通り」が安心になっていることもあるのかもしれません。
食べ方が戻ってしまったのも、赤ちゃん返りのような反応としてよくあるかと思います。
今は「新しいものを食べさせる」より、「今食べられるものを少しだけ変える」くらいのペースがおすすめです。
例えば、
・いつもの豚ひき肉に、ごく少量だけ豆腐やじゃがいもを混ぜる
・粗みじん切りの野菜を、今よりほんの少しだけ大きくする
・だし汁やコンソメに、ほんの1滴だけしょうゆやケチャップを混ぜてみる
・白米に、ほんの少しだけふりかけや海苔を混ぜる
など、お子さんが「気づくか気づかないかくらい」の変化から始めるのがポイントです。
食べられたら数日続けて、慣れてからまた少しだけ変える、というように、ゆっくりペースで大丈夫ですよ。
また、食事とは別に、
・薄切りの食パン
・柔らかく煮たにんじんやじゃがいも
・小さくちぎったハンバーグやつくね
などを用意して、おままごとのような感覚で触ったり、かじったりするだけでも、噛む練習になります。
食べなくても、「見た」「触った」「口に入れた」とゆっくりステップを踏んでいくことで、食べ見知りの解消にもつながります。
2歳でまだ柔らかいもの中心でも、今すぐ噛む力が育たなくなるわけではありませんので、これから少しずつ経験を重ねれば大丈夫ですよ。
もし、2歳を過ぎてもほとんど同じものしか食べられない、えずきが強い、固形物を極端に嫌がる状態が続くようなら、小児科や小児歯科、発達相談などで一度見てもらうのもおすすめです。
食べ方や口の使い方に特徴がある場合、具体的な練習方法を教えてもらえることがあります。
まずは、今食べられるものを土台にして、ほんの少しずつ変えていくところから始めてみてくださいね。
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
2歳のお子さんのお食事についてお悩みなのですね。
下のお子さんが生まれたばかりで、お母さん自身も余裕がない中、食べないことが続くと苦しくなってしまいますよね。
2歳頃は、もともと好き嫌いが強くなったり、いつもと違うことを嫌がったりしやすい時期です。
さらに下のお子さんが生まれて、気持ちが不安定になったり、「今まで通り」が安心になっていることもあるのかもしれません。
食べ方が戻ってしまったのも、赤ちゃん返りのような反応としてよくあるかと思います。
今は「新しいものを食べさせる」より、「今食べられるものを少しだけ変える」くらいのペースがおすすめです。
例えば、
・いつもの豚ひき肉に、ごく少量だけ豆腐やじゃがいもを混ぜる
・粗みじん切りの野菜を、今よりほんの少しだけ大きくする
・だし汁やコンソメに、ほんの1滴だけしょうゆやケチャップを混ぜてみる
・白米に、ほんの少しだけふりかけや海苔を混ぜる
など、お子さんが「気づくか気づかないかくらい」の変化から始めるのがポイントです。
食べられたら数日続けて、慣れてからまた少しだけ変える、というように、ゆっくりペースで大丈夫ですよ。
また、食事とは別に、
・薄切りの食パン
・柔らかく煮たにんじんやじゃがいも
・小さくちぎったハンバーグやつくね
などを用意して、おままごとのような感覚で触ったり、かじったりするだけでも、噛む練習になります。
食べなくても、「見た」「触った」「口に入れた」とゆっくりステップを踏んでいくことで、食べ見知りの解消にもつながります。
2歳でまだ柔らかいもの中心でも、今すぐ噛む力が育たなくなるわけではありませんので、これから少しずつ経験を重ねれば大丈夫ですよ。
もし、2歳を過ぎてもほとんど同じものしか食べられない、えずきが強い、固形物を極端に嫌がる状態が続くようなら、小児科や小児歯科、発達相談などで一度見てもらうのもおすすめです。
食べ方や口の使い方に特徴がある場合、具体的な練習方法を教えてもらえることがあります。
まずは、今食べられるものを土台にして、ほんの少しずつ変えていくところから始めてみてくださいね。
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026/4/16 10:26
さおり
2歳0カ月
早速のお返事ありがとうございます。
今のメニューに少しずつ味をつけてみます。
新しいのは見ただけで嫌といいます。
色々なひき肉でハンバーグを試しましたが、今の豆腐入りの味付けしていないハンバーグしか食べてくれなかったです。
パンはパン粥なら少し食べます。
蒸しパンを一緒に食べると少し食べましたが、それ以降見せても嫌と言って食べません。
食パンは口に入れても出してしまいます。
普段から、見たはよくして、見ただけで触ることもあまりしないのと、今まで手掴み食べをしなかったのですが、まずは触ることからさせるといいですか⁇
今日も新しいハンバーグを出してみましたが、嫌と言ってスプーンで取ることも嫌がりました。
噛む力は今からなら、少し安心しました。
バナナやイチゴは噛んで食べていて、それより固いと口から出してしまいます。
白米も何か汁物につけて食べないとそのままだとオエッとなります。
小児科に相談した方がいいですか
今のメニューに少しずつ味をつけてみます。
新しいのは見ただけで嫌といいます。
色々なひき肉でハンバーグを試しましたが、今の豆腐入りの味付けしていないハンバーグしか食べてくれなかったです。
パンはパン粥なら少し食べます。
蒸しパンを一緒に食べると少し食べましたが、それ以降見せても嫌と言って食べません。
食パンは口に入れても出してしまいます。
普段から、見たはよくして、見ただけで触ることもあまりしないのと、今まで手掴み食べをしなかったのですが、まずは触ることからさせるといいですか⁇
今日も新しいハンバーグを出してみましたが、嫌と言ってスプーンで取ることも嫌がりました。
噛む力は今からなら、少し安心しました。
バナナやイチゴは噛んで食べていて、それより固いと口から出してしまいます。
白米も何か汁物につけて食べないとそのままだとオエッとなります。
小児科に相談した方がいいですか
2026/4/16 20:14
さおりさん、お返事ありがとうございます。
今はまずは「食べる」ではなく、触る・匂いをかぐ・お皿にのせる、を目標にして大丈夫ですよ。
新しいハンバーグも、今食べられるものの横にほんの少し置いて、「今日は見るだけ」で終わってOKです。偏食のあるお子さんは見慣れない食べ物に警戒してしまう「新奇の恐怖」というものがあります。
なので、何回かその食べ物を見て、周りが美味しそうに食べているのを見て、見慣れてから「食べてみようかな」となるお子さんも多いです。
バナナやいちごは噛めるけれど、少し固いと出してしまうなら、まだ口の中でまとめたり飲み込んだりする力が弱めなのかもしれません。
その場合は無理に固くせず、
・白米→汁気を足した軟飯
・ハンバーグ→今の柔らかさのまま少しだけ粒を残す
・野菜→ほんの少しだけ粗くする
くらいの小さな変化で十分です。
ただ、2歳でかなり食べられるものが限られていて、オエッとなることが多いなら、一度小児科で相談してみても安心だと思います。
必要なら食べ方の相談先につないでもらえることもありますよ。
また、以下のパンフレットもぜひ参考にしてください。
食べないお子さんへの対応のヒントになるかと思います。
★神奈川県小児保険協会 偏食外来パンフレット
https://kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/pamphlet/
どうぞよろしくお願いいたします。
今はまずは「食べる」ではなく、触る・匂いをかぐ・お皿にのせる、を目標にして大丈夫ですよ。
新しいハンバーグも、今食べられるものの横にほんの少し置いて、「今日は見るだけ」で終わってOKです。偏食のあるお子さんは見慣れない食べ物に警戒してしまう「新奇の恐怖」というものがあります。
なので、何回かその食べ物を見て、周りが美味しそうに食べているのを見て、見慣れてから「食べてみようかな」となるお子さんも多いです。
バナナやいちごは噛めるけれど、少し固いと出してしまうなら、まだ口の中でまとめたり飲み込んだりする力が弱めなのかもしれません。
その場合は無理に固くせず、
・白米→汁気を足した軟飯
・ハンバーグ→今の柔らかさのまま少しだけ粒を残す
・野菜→ほんの少しだけ粗くする
くらいの小さな変化で十分です。
ただ、2歳でかなり食べられるものが限られていて、オエッとなることが多いなら、一度小児科で相談してみても安心だと思います。
必要なら食べ方の相談先につないでもらえることもありますよ。
また、以下のパンフレットもぜひ参考にしてください。
食べないお子さんへの対応のヒントになるかと思います。
★神奈川県小児保険協会 偏食外来パンフレット
https://kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/pamphlet/
どうぞよろしくお願いいたします。
2026/4/17 10:45
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