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離乳食を吐き出すようになった
BM
1歳4ヶ月の子供がいます。これまでも食は細かったのですが、1歳2ヶ月前後は1回あたりしっかり200gくらい食べてくれていたので安心していました。しかし、ここ数週間で急に、離乳食を食べさせるとえずいたり、一度口に入れたあとに吐き出したりするようになりました。一番最初に食べさせる主食を30gも食べない内にそうしだすのでお腹がいっぱいというわけではなさそうです。スプーンを持たせてもスプーンの上に乗ったご飯を指でつまんでポイッと捨てたりして、どうしたらいいのかわかりません。食べないのは特にパスタ、うどんの麺類とほうれん草などの緑色の野菜です。一方、トマト系のスープやみそ汁など汁物、青のりであえた野菜やハンバーグはパクパク食べます。ご飯は一緒に食べるおかずによって食べるときと食べないときが2極化されます。これは、自分で食べたいという意思表示というよりも、味の好みが出てきたということでしょうか。
一時期、夫が、子供がえずいて吐き出しても無理やり食べさせている時があって、それ以降食べなくなった感じがあります。
子どもの足が酷いO脚で、栄養でビタミンDを補いたいと思っているので、特に主食を食べてくれないことにかなり悩んでいます。
吐き出し始めたらそこで離乳食の時間をやめることも考えましたがそうすると1回あたり40gくらいしか食べていないので、栄養失調になるのではと懸念しています。
ご助言をいただければ幸いです。
一時期、夫が、子供がえずいて吐き出しても無理やり食べさせている時があって、それ以降食べなくなった感じがあります。
子どもの足が酷いO脚で、栄養でビタミンDを補いたいと思っているので、特に主食を食べてくれないことにかなり悩んでいます。
吐き出し始めたらそこで離乳食の時間をやめることも考えましたがそうすると1回あたり40gくらいしか食べていないので、栄養失調になるのではと懸念しています。
ご助言をいただければ幸いです。
2026/2/14 20:03
BMさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
1歳4か月のお子さんが離乳食を吐き出すようになったのですね。
今のご様子は、「自分の意思がはっきりしてくる時期」と「味の好みが出てくる時期」が重なっている可能性が高いように思います。
特に、一度でも無理に食べさせられた経験があると、口に入れること自体を警戒してしまうことがありますので、えずいたり吐き出したりするのは、「もう嫌」「これは食べたくない」というサインかもしれません。
トマト系のスープやみそ汁、青のり味、ハンバーグなど味がはっきりしたものは食べられているので、食欲がないというより「好み」が出てきている印象です。
麺類や緑の野菜は、食感や苦味が気になりやすく、この時期は特に拒否が出やすい食材でもあります。
吐き出し始めたら、その日はそこで切り上げて大丈夫ですよ。
1回に40gしか食べなくても、すぐに栄養失調になることはありません。
1日のトータルや、数週間単位でおおよそ食べられていて、成長曲線のカーブに沿って体重が増えてければ、過度に心配しすぎなくて大丈夫です。
O脚についても、1歳台ではよく見られる生理的なものがほとんどです。
ビタミンDは主食だけでなく、魚(鮭やしらす)、卵、きのこ類などからも摂れますし、日光に当たることも大切です。
毎日少しでも外に出るようにすることも心がけてみてくださいね。
今いちばん大切なのは、「食事=嫌な時間」にしないことです。
無理に食べさせず、お子さんが食べられるもの中心でもOKです。
食事中は楽しい雰囲気を意識していきましょう。
量よりも、安心して食べられる気持ちを取り戻すことを優先してあげてくださいね。
また、こちらのパンフレットの内容もぜひに読んでみてくださいね。
食べないお子さんへの対応のヒントになるかと思います。
★神奈川県小児保険協会 偏食外来パンフレット
https://kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/pamphlet/
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
1歳4か月のお子さんが離乳食を吐き出すようになったのですね。
今のご様子は、「自分の意思がはっきりしてくる時期」と「味の好みが出てくる時期」が重なっている可能性が高いように思います。
特に、一度でも無理に食べさせられた経験があると、口に入れること自体を警戒してしまうことがありますので、えずいたり吐き出したりするのは、「もう嫌」「これは食べたくない」というサインかもしれません。
トマト系のスープやみそ汁、青のり味、ハンバーグなど味がはっきりしたものは食べられているので、食欲がないというより「好み」が出てきている印象です。
麺類や緑の野菜は、食感や苦味が気になりやすく、この時期は特に拒否が出やすい食材でもあります。
吐き出し始めたら、その日はそこで切り上げて大丈夫ですよ。
1回に40gしか食べなくても、すぐに栄養失調になることはありません。
1日のトータルや、数週間単位でおおよそ食べられていて、成長曲線のカーブに沿って体重が増えてければ、過度に心配しすぎなくて大丈夫です。
O脚についても、1歳台ではよく見られる生理的なものがほとんどです。
ビタミンDは主食だけでなく、魚(鮭やしらす)、卵、きのこ類などからも摂れますし、日光に当たることも大切です。
毎日少しでも外に出るようにすることも心がけてみてくださいね。
今いちばん大切なのは、「食事=嫌な時間」にしないことです。
無理に食べさせず、お子さんが食べられるもの中心でもOKです。
食事中は楽しい雰囲気を意識していきましょう。
量よりも、安心して食べられる気持ちを取り戻すことを優先してあげてくださいね。
また、こちらのパンフレットの内容もぜひに読んでみてくださいね。
食べないお子さんへの対応のヒントになるかと思います。
★神奈川県小児保険協会 偏食外来パンフレット
https://kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/pamphlet/
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026/2/15 10:51
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