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生後9ヶ月の離乳食について
ひよこママ
生後9ヶ月になってすぐの男の子がいます。
8ヶ月後半から急に離乳食をあまり食べなくなりました。
それまでは6倍粥→5倍粥、粗刻みまで食べ進められており一食あたり120-150gほど摂取できてきました。
それが突然口をあまり開けなくなり、集中がもたず色んな方向を見たり手で遊んでじっと座っていなくなりました。普段から食事に前のめりっていう感じではなかったのですがスプーンを近づけると口を開けて食べてくれていたのですが、それがなくなりました。歯は下が2本生えており最近また歯痒いのか色んなところを噛んだりしているので生えてくるのかなと思っています。
ミルクも普段から飲むのが好きではなくおもちゃで遊ばせながらしか飲まないのですが、離乳食を食べていた頃は750-800mlほど飲めていたのですが最近は拒否がすごく600mlを切ることもあります。
あまり食べないのでまだ三回食に移行できていません。最近では掴み食べの練習も始めたのですが上手に口にいれることはまだできず、口に持っていってあげるとそっちは口を開けてぱくっと食べます。
離乳食中、スプーンも補助で持してあげると自分で口元に運びその時も口を開くんです。
どのように今後していけばよいのでしょうか。
また食べてくれる日は戻ってくるのでしょうか。
8ヶ月後半から急に離乳食をあまり食べなくなりました。
それまでは6倍粥→5倍粥、粗刻みまで食べ進められており一食あたり120-150gほど摂取できてきました。
それが突然口をあまり開けなくなり、集中がもたず色んな方向を見たり手で遊んでじっと座っていなくなりました。普段から食事に前のめりっていう感じではなかったのですがスプーンを近づけると口を開けて食べてくれていたのですが、それがなくなりました。歯は下が2本生えており最近また歯痒いのか色んなところを噛んだりしているので生えてくるのかなと思っています。
ミルクも普段から飲むのが好きではなくおもちゃで遊ばせながらしか飲まないのですが、離乳食を食べていた頃は750-800mlほど飲めていたのですが最近は拒否がすごく600mlを切ることもあります。
あまり食べないのでまだ三回食に移行できていません。最近では掴み食べの練習も始めたのですが上手に口にいれることはまだできず、口に持っていってあげるとそっちは口を開けてぱくっと食べます。
離乳食中、スプーンも補助で持してあげると自分で口元に運びその時も口を開くんです。
どのように今後していけばよいのでしょうか。
また食べてくれる日は戻ってくるのでしょうか。
2026/2/4 16:38
ひよこママさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
9か月のお子さんが急に離乳食を食べなくなったご様子なのですね。
急に離乳食をあまり食べなくなってしまうと、とても心配になりますよね。
この時期の赤ちゃんは、それまでの「食べさせてもらう」から「自分で食べたい」という気持ちが強くなってきます。
そのため、スプーンを口に近づけても開けなくなったり、キョロキョロして落ち着かなくなったりという様子もよく見られます。
一方で、スプーンを持たせてあげると食べたり、手づかみだと口を開けるという様子が見られるのは、「自分で食べたい」という発達のサインかと思います。
さらに、歯が生えてくる時期でもあるので、口の中がむずか痒くて気持ち悪かったり、噛みたい欲求が強くなっていることも影響している可能性もあります。
お子さんによって、ペースト状や細かいものよりも、持てるもの・噛めるものの方が食べやすい場合もありますので、色々な食形態を試してみてくださいね。
この時期に大切なのは、「食べさせよう」と無理に頑張ることではなく、お子さん自身の食べる練習を見守ることです。
手づかみできるものを用意し、スプーンも補助として持たせてあげるなど、「自分でやる」機会を増やしてあげると、少しずつまた食べるようになってくることが多いですよ。
また、ミルクの量が減っていることも、同じ理由で起こりやすい時期です。「飲ませられる」ことを嫌がることがあり、これも発達の一過程と考えられます。コップやマグで飲む練習を始めてみても良いかもしれませんね。
いまのご様子は次のステップへ進むための準備段階ですので、焦らず、お子さんのペースを見守ってあげてくださいね。
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
9か月のお子さんが急に離乳食を食べなくなったご様子なのですね。
急に離乳食をあまり食べなくなってしまうと、とても心配になりますよね。
この時期の赤ちゃんは、それまでの「食べさせてもらう」から「自分で食べたい」という気持ちが強くなってきます。
そのため、スプーンを口に近づけても開けなくなったり、キョロキョロして落ち着かなくなったりという様子もよく見られます。
一方で、スプーンを持たせてあげると食べたり、手づかみだと口を開けるという様子が見られるのは、「自分で食べたい」という発達のサインかと思います。
さらに、歯が生えてくる時期でもあるので、口の中がむずか痒くて気持ち悪かったり、噛みたい欲求が強くなっていることも影響している可能性もあります。
お子さんによって、ペースト状や細かいものよりも、持てるもの・噛めるものの方が食べやすい場合もありますので、色々な食形態を試してみてくださいね。
この時期に大切なのは、「食べさせよう」と無理に頑張ることではなく、お子さん自身の食べる練習を見守ることです。
手づかみできるものを用意し、スプーンも補助として持たせてあげるなど、「自分でやる」機会を増やしてあげると、少しずつまた食べるようになってくることが多いですよ。
また、ミルクの量が減っていることも、同じ理由で起こりやすい時期です。「飲ませられる」ことを嫌がることがあり、これも発達の一過程と考えられます。コップやマグで飲む練習を始めてみても良いかもしれませんね。
いまのご様子は次のステップへ進むための準備段階ですので、焦らず、お子さんのペースを見守ってあげてくださいね。
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026/2/5 9:20
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