閲覧数:620
フォローアップミルクについて
ボリス
こんにちは。
育児用ミルクからフォローアップミルクへの切り替えタイミングについて、相談させてください。
現在、生後9ヶ月(あと1週間ほどで10ヶ月)の男の子なのですが、生まれた時からずっと完ミで育てています。
9ヶ月になってから3回食になり、1回につき5倍粥90〜100g、野菜(+果物)45〜60g、肉魚15g or 豆腐35g or ヨーグルト45gほど食べています。(朝はお粥75gと野菜・果物30g)
まだ粒状のものが苦手で、ペースト半分、粒半分を混ぜているので、本来必要な栄養量に足りているのか心配で、目安量より少し多めにあげています。
ミルクは1日500〜550ml飲んでいて、体重は9.7キロです。
10ヶ月半になる頃あたりに、育児用ミルクがなくなるので買い足そうと思ったのですが、フォローアップミルクはいつから飲んだ方が良いのかとふと思い、相談させていただいた次第です。
固形物はまだ難しそうなので、しばらくは育児用ミルクのままの方がよいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
育児用ミルクからフォローアップミルクへの切り替えタイミングについて、相談させてください。
現在、生後9ヶ月(あと1週間ほどで10ヶ月)の男の子なのですが、生まれた時からずっと完ミで育てています。
9ヶ月になってから3回食になり、1回につき5倍粥90〜100g、野菜(+果物)45〜60g、肉魚15g or 豆腐35g or ヨーグルト45gほど食べています。(朝はお粥75gと野菜・果物30g)
まだ粒状のものが苦手で、ペースト半分、粒半分を混ぜているので、本来必要な栄養量に足りているのか心配で、目安量より少し多めにあげています。
ミルクは1日500〜550ml飲んでいて、体重は9.7キロです。
10ヶ月半になる頃あたりに、育児用ミルクがなくなるので買い足そうと思ったのですが、フォローアップミルクはいつから飲んだ方が良いのかとふと思い、相談させていただいた次第です。
固形物はまだ難しそうなので、しばらくは育児用ミルクのままの方がよいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
2026/1/17 22:00
ボリスさん、おはようございます。
ご相談いただきありがとうございます。
9か月のお子様のフォローアップミルクについてのご相談ですね。
フォローアップミルクは育児用ミルクの代替品ではなく、もともとは牛乳の代替品として開発された商品です。牛乳で過剰になるたんぱく質やミネラルを減らして、鉄分やビタミンDなどを強化したものです。
離乳時期にフォローアップミルクの積極的使用をお勧めるのは、離乳食の進みが悪くて鉄分不足が強く疑われる場合のお子様などです。
離乳食を良く食べてくれて、育児用ミルクを飲んできたお子様は過度な鉄分不足なるという事は考えにくいので、乳児向けに開発されている育児用ミルクで継続されて良いと思います。 フォローアップミルクを使用してはいけないという事ではありませんが、1歳までの乳児期の発達は育児用ミルクと離乳食で賄うのが通常です。
フォロ―アップミルクの使用月齢が9カ月~となっているので誤解を招き易く、9カ月になったら必ずフォローアップにしなくてはいけないと考えるママさんも多くいらっしゃいますが、フォローアップミルクの使用は必須ではありませんし、離乳食を良く食べてくれているお子様は育児用ミルクで継続されるかたが多いように思いますよ。
もしフォローアップミルクを取り入れるのであれば、育児用ミルクと併用して使用されてみてはいかがでしょうか?
離乳食後と離乳食の素材として使用するのはフォローアップミルクで、しっかりと飲むときは育児用ミルクにするという使用でも良いと思います。
1歳を過ぎて離乳の完了を考える時には、育児用ミルクをだんだんと減らしていき卒乳しますが、その代わりの栄養としてフォローアップミルクもしくは牛乳をコップやストローなどで与えていきます。 フォローアップミルクは1歳~3歳児の不足しがちな栄養を補給するためのものとしては推奨していますので、卒乳後にフォロミを取り入れる方も多くいらっしゃいます。
ただ日本では、フォローアップミルクも育児用ミルクと同様の赤ちゃん用のミルクと勘違いされている事があるので、1歳以降の栄養補給として優良なフォロミを幼児期に取り入れるご家庭が少ない現状があります。 積極的なフォロミの活用を考えるのであれば、卒乳後でも大丈夫ですし、現状鉄分不足が心配であったり、あまり食べない事が多いという時は、フォロミを離乳食後や離乳食作りに活用されても良いと思います。
フォローアップミルクと育児用ミルクの味が違うので、慣れないお子様はフォロミを飲まないというお子様もいますし、少し甘さがあるのでフォロミの方が好むというお子様もいます。 もし与えるのであれば、フォロミに慣れ過ぎてそればかり欲しがって育児用ミルクが飲めなくなるような事がないように与えていきましょう。
ご参考までによろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
9か月のお子様のフォローアップミルクについてのご相談ですね。
フォローアップミルクは育児用ミルクの代替品ではなく、もともとは牛乳の代替品として開発された商品です。牛乳で過剰になるたんぱく質やミネラルを減らして、鉄分やビタミンDなどを強化したものです。
離乳時期にフォローアップミルクの積極的使用をお勧めるのは、離乳食の進みが悪くて鉄分不足が強く疑われる場合のお子様などです。
離乳食を良く食べてくれて、育児用ミルクを飲んできたお子様は過度な鉄分不足なるという事は考えにくいので、乳児向けに開発されている育児用ミルクで継続されて良いと思います。 フォローアップミルクを使用してはいけないという事ではありませんが、1歳までの乳児期の発達は育児用ミルクと離乳食で賄うのが通常です。
フォロ―アップミルクの使用月齢が9カ月~となっているので誤解を招き易く、9カ月になったら必ずフォローアップにしなくてはいけないと考えるママさんも多くいらっしゃいますが、フォローアップミルクの使用は必須ではありませんし、離乳食を良く食べてくれているお子様は育児用ミルクで継続されるかたが多いように思いますよ。
もしフォローアップミルクを取り入れるのであれば、育児用ミルクと併用して使用されてみてはいかがでしょうか?
離乳食後と離乳食の素材として使用するのはフォローアップミルクで、しっかりと飲むときは育児用ミルクにするという使用でも良いと思います。
1歳を過ぎて離乳の完了を考える時には、育児用ミルクをだんだんと減らしていき卒乳しますが、その代わりの栄養としてフォローアップミルクもしくは牛乳をコップやストローなどで与えていきます。 フォローアップミルクは1歳~3歳児の不足しがちな栄養を補給するためのものとしては推奨していますので、卒乳後にフォロミを取り入れる方も多くいらっしゃいます。
ただ日本では、フォローアップミルクも育児用ミルクと同様の赤ちゃん用のミルクと勘違いされている事があるので、1歳以降の栄養補給として優良なフォロミを幼児期に取り入れるご家庭が少ない現状があります。 積極的なフォロミの活用を考えるのであれば、卒乳後でも大丈夫ですし、現状鉄分不足が心配であったり、あまり食べない事が多いという時は、フォロミを離乳食後や離乳食作りに活用されても良いと思います。
フォローアップミルクと育児用ミルクの味が違うので、慣れないお子様はフォロミを飲まないというお子様もいますし、少し甘さがあるのでフォロミの方が好むというお子様もいます。 もし与えるのであれば、フォロミに慣れ過ぎてそればかり欲しがって育児用ミルクが飲めなくなるような事がないように与えていきましょう。
ご参考までによろしくお願いいたします。
2026/1/22 7:30
ボリス
0歳10カ月
ご丁寧に回答いただきありがとうございます。
ネットで様々な情報があったので悩んでいましたが、とても勉強になりました。
1歳以降、特に医師の指示がなければフォロミは取り入れなくて良いというような投稿も見かけたのですが、卒乳後はフォロミを活用した方が良いのでしょうか?
ネットで様々な情報があったので悩んでいましたが、とても勉強になりました。
1歳以降、特に医師の指示がなければフォロミは取り入れなくて良いというような投稿も見かけたのですが、卒乳後はフォロミを活用した方が良いのでしょうか?
2026/1/24 16:54
ポリスさん、こんにちは。
1歳以降、牛乳を飲めていればフォロミは無くても良いと思います。
食事が進まずに鉄分不足が気になる場合は、フォロミを飲ませたり、食事やおやつ作りに活用する方もいます。
卒乳後の使用は、必須ではないのでご家庭の判断となります。牛乳と併用しても良いですし、牛乳のみで進めても良いと思います。
よろしくお願いいたします。
1歳以降、牛乳を飲めていればフォロミは無くても良いと思います。
食事が進まずに鉄分不足が気になる場合は、フォロミを飲ませたり、食事やおやつ作りに活用する方もいます。
卒乳後の使用は、必須ではないのでご家庭の判断となります。牛乳と併用しても良いですし、牛乳のみで進めても良いと思います。
よろしくお願いいたします。
2026/1/30 10:41
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら
0歳9カ月の注目相談
0歳10カ月の注目相談
離乳食の注目相談
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら