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ハンバーグしか食べない
えり
離乳食を始めた当初から、あまり食べる方ではなく、
ずっと量も少なく決まったものしか食べませんでした。
一歳になった頃に、一口も食べなくなり、その後野菜を混ぜて味付けされた炊き込みご飯とハンバーグは食べられるようになり、少し安心していたのですが、
最近はついにハンバーグしか食べなくなりました。
ハンバーグの中身は、鳥むねミンチ、豆腐、さまざまな野菜、それらを片栗粉で固めて焼いて、手づかみ食べをしています。多分野菜が半分くらいを占めてます。
朝はほぼ食べないので、ちちやすのぷちグルトのみ。
昼と夜はハンバーグ80gのみ、間食に干し芋を親指ほどの長さ。
どんどん食べれるものが減ってきてとても心配です。
炭水化物は、パンもうどんも芋も食べてくれません。おやつの干し芋は少し食べてくれます。
ベビーフードは全く食べません。
おっぱいが大好きで、まだ日中3回程、夜間2〜4回程授乳しています。
本人は元気いっぱいなのですが、心配です。
いろいろ試して作ることにも疲れてしまいました。
ハンバーグは量を増やしても食べる気がするのですが、たんぱく質のとりすぎが心配なのと、作るのが大変です。
どうしたらいろんなものを食べるようになるでしょうか。
ずっと量も少なく決まったものしか食べませんでした。
一歳になった頃に、一口も食べなくなり、その後野菜を混ぜて味付けされた炊き込みご飯とハンバーグは食べられるようになり、少し安心していたのですが、
最近はついにハンバーグしか食べなくなりました。
ハンバーグの中身は、鳥むねミンチ、豆腐、さまざまな野菜、それらを片栗粉で固めて焼いて、手づかみ食べをしています。多分野菜が半分くらいを占めてます。
朝はほぼ食べないので、ちちやすのぷちグルトのみ。
昼と夜はハンバーグ80gのみ、間食に干し芋を親指ほどの長さ。
どんどん食べれるものが減ってきてとても心配です。
炭水化物は、パンもうどんも芋も食べてくれません。おやつの干し芋は少し食べてくれます。
ベビーフードは全く食べません。
おっぱいが大好きで、まだ日中3回程、夜間2〜4回程授乳しています。
本人は元気いっぱいなのですが、心配です。
いろいろ試して作ることにも疲れてしまいました。
ハンバーグは量を増やしても食べる気がするのですが、たんぱく質のとりすぎが心配なのと、作るのが大変です。
どうしたらいろんなものを食べるようになるでしょうか。
2026/1/13 11:11
えりさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
1歳2か月のお子さんの少食・偏食でお悩みなのですね。
まず、ハンバーグやヨーグルト、干し芋は食べてくれるとのこと、食べられる食材が少しでもあることは安心材料ですね。
ハンバーグの中に鶏肉、豆腐、野菜などを入れて具沢山にして食べさせているのは栄養バランス的にもとても良いと思います。
1~2歳は多少タンパク質を取りすぎていても問題ありませんよ。
元気で便や尿がしっかり出ていれば過度に心配しなくて大丈夫です。
1歳の時期は自我の芽生えにより、偏食が出やすい時期です。
「食べられるものでエネルギーと栄養を確保する時期」だと思って、気長にすすめていきましょう。
炭水化物はハンバーグに入っている片栗粉や干し芋、ヨーグルト、母乳である程度確保できているかと思います。
今は、食べ物の形や匂い、食感へのこだわりが強くでている可能性が高いので、
まずは
・食べても食べなくても食卓に一口だけだす
・触るだけ、匂いを嗅ぐだけでもOK
・一緒の食卓について、美味しそうに食べる姿を見せる
・食べなくても怒らない、強制しない
・食べているところをじっと見つめない
・もし授乳を食卓でしている場合は、「食卓=ご飯を食べる場所」、「授乳=寝室などダイニング以外」など場所を分けると良いでしょう。
など工夫してみてくださいね。
新しい食材については、
ハンバーグ⇒肉団子⇒肉団子スープ
干し芋⇒焼き芋⇒スティック芋
ヨーグルト⇒フルーツ入りヨーグルト
など。少しずつ変化をつけながら、食べられそうなものにチャレンジして品数を増やしていけると良いかと思います。
乳幼児期は、「食べる=楽しい」という土台をつくることで、様々な食材に興味を持っていきます。
今は食べてくれるもの中心で楽しく食べる経験を積んでいきましょう。
焦らず、お子さんのペースで進めてみてくださいね。
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
1歳2か月のお子さんの少食・偏食でお悩みなのですね。
まず、ハンバーグやヨーグルト、干し芋は食べてくれるとのこと、食べられる食材が少しでもあることは安心材料ですね。
ハンバーグの中に鶏肉、豆腐、野菜などを入れて具沢山にして食べさせているのは栄養バランス的にもとても良いと思います。
1~2歳は多少タンパク質を取りすぎていても問題ありませんよ。
元気で便や尿がしっかり出ていれば過度に心配しなくて大丈夫です。
1歳の時期は自我の芽生えにより、偏食が出やすい時期です。
「食べられるものでエネルギーと栄養を確保する時期」だと思って、気長にすすめていきましょう。
炭水化物はハンバーグに入っている片栗粉や干し芋、ヨーグルト、母乳である程度確保できているかと思います。
今は、食べ物の形や匂い、食感へのこだわりが強くでている可能性が高いので、
まずは
・食べても食べなくても食卓に一口だけだす
・触るだけ、匂いを嗅ぐだけでもOK
・一緒の食卓について、美味しそうに食べる姿を見せる
・食べなくても怒らない、強制しない
・食べているところをじっと見つめない
・もし授乳を食卓でしている場合は、「食卓=ご飯を食べる場所」、「授乳=寝室などダイニング以外」など場所を分けると良いでしょう。
など工夫してみてくださいね。
新しい食材については、
ハンバーグ⇒肉団子⇒肉団子スープ
干し芋⇒焼き芋⇒スティック芋
ヨーグルト⇒フルーツ入りヨーグルト
など。少しずつ変化をつけながら、食べられそうなものにチャレンジして品数を増やしていけると良いかと思います。
乳幼児期は、「食べる=楽しい」という土台をつくることで、様々な食材に興味を持っていきます。
今は食べてくれるもの中心で楽しく食べる経験を積んでいきましょう。
焦らず、お子さんのペースで進めてみてくださいね。
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026/1/13 17:11
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