閲覧数:202
1才8ヶ月の子どもの食事について
めぐりん
こんにちは。
1才8ヶ月のこどもの食事のことでご相談させてください。幼児食のご相談なのですが申し訳ありません。
①焼き芋、バナナ、焼いていない食パンなどを、口に頬張って丸のみしてしまいます。誤飲が心配だったり、ちゃんとかじって食べてほしいのですが、どうしたら良いでしょうか?
②和え物などの野菜だけのおかずを食べません。肉じゃがや炊き込みごはんなど、お肉やごはんと混ざると食べられることもあるのですが、野菜の副菜を食べてもらうのに工夫できることはありますか?野菜の副菜で食べられなくても炊き込みごはんなどで食べられていれば大丈夫でしょうか。
③汁物の具を食べてくれないのですが、どうしたら良いでしょうか。
複数あり申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
1才8ヶ月のこどもの食事のことでご相談させてください。幼児食のご相談なのですが申し訳ありません。
①焼き芋、バナナ、焼いていない食パンなどを、口に頬張って丸のみしてしまいます。誤飲が心配だったり、ちゃんとかじって食べてほしいのですが、どうしたら良いでしょうか?
②和え物などの野菜だけのおかずを食べません。肉じゃがや炊き込みごはんなど、お肉やごはんと混ざると食べられることもあるのですが、野菜の副菜を食べてもらうのに工夫できることはありますか?野菜の副菜で食べられなくても炊き込みごはんなどで食べられていれば大丈夫でしょうか。
③汁物の具を食べてくれないのですが、どうしたら良いでしょうか。
複数あり申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
2026/1/6 9:56
めぐりんさん、おはようございます。
ご相談いただきありがとうございます。
1才8か月のお子様の幼児食についてのご相談ですね。
ご質問に順番にお答えいたします。
①食にとても興味があるご様子ですね。それ自体はとても喜ばしいことだと思います。頬張って丸飲みしたり、誤嚥しないように注意が必要ですが、よく噛めるように咀嚼力をつけるためには、前歯でかじり取って食べる事を学んでいくことが大切となります。
例えば、食パンなどは、小さくせずにそのままの大きさで与えて、口の中に入れ込めないような形状で、かじり取って食べる事を少しずつ教えてあげると良いです。
焼き芋やバナナもそうですが、あえて小さくせずに、かじり取らないと食べられない形状、お子様の口幅よりも大きい形状にして与えてみると良いですよ。
すぐに出来るようになるわけではないですが、お子様の目の前で食べる姿を見せてお手本になってあげましょう。
②この時期、野菜が食べ進まないということは良くあります。にくじゃがや炊きごみご飯などに入れ込むなどして、とても工夫されて素晴らしいと思います。
この時期に無理をさせてしまったり、強要したりすると、余計野菜に対する抵抗感がでしまうこともありますので、お子様のペースや食べる意欲などを見守っていただき、あまり焦らず進めていきましょう。
今の好き嫌いがずっと続くわけではないですし、善悪の区別や野菜の栄養などの必要性がわかってくると自然と食べられるようになってきたり、好みが変わることもありますので、力を入れすぎずに、色々なものに入れ込む形で試すというスタンスで進めていけると良いと思いますよ。 野菜の副菜を頑張って食べさせるようにするというよりも、今のように工夫しながら入れ込む形で良いと思います。
野菜を食べやすくする方法については以下を参考にしてください。
●うまみのある食品(肉、ハム、ベーコン、油揚げ、かつお節、しらすなど)と組み合わせる
●良く茹でて、あくなどを取り除いてから調理する。
●初めのうちはごく少量使う。
●細かく刻んでそれとはわからないように、隠し味のように使う。
●揚げて油の旨みを利用する。
ほうれん草のペーストをホットケーキに混ぜても良いですし、細かく刻んで卵焼き、オムライスにしたり、カレーに入れ込んだり、スムージーにしたり、蒸しパンに練り込むという方法でも良いです。
③汁物の具は今の時点ではあまり好みではないのですね。食べ進まないものは無理せずに、食べる方法を模索しながら進めましょう。 汁物の具も食べて欲しいと思いますが、なかなか難しいこともありますよね。 汁物の具を取り出して、刻んで他の食材に混ぜたり、ポタージュやスムージーにして摂取するのもお勧めです。
良かったら参考になさってください。
離乳食や育児について、一般的に言える事ですが、完璧を目指したり、大人の希望通りに進むということは難しいので、子供のペースを大切にしながら、子供の意欲が出そうな工夫をしつつ、少しずつ慣れていけると良いですね。
よろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
1才8か月のお子様の幼児食についてのご相談ですね。
ご質問に順番にお答えいたします。
①食にとても興味があるご様子ですね。それ自体はとても喜ばしいことだと思います。頬張って丸飲みしたり、誤嚥しないように注意が必要ですが、よく噛めるように咀嚼力をつけるためには、前歯でかじり取って食べる事を学んでいくことが大切となります。
例えば、食パンなどは、小さくせずにそのままの大きさで与えて、口の中に入れ込めないような形状で、かじり取って食べる事を少しずつ教えてあげると良いです。
焼き芋やバナナもそうですが、あえて小さくせずに、かじり取らないと食べられない形状、お子様の口幅よりも大きい形状にして与えてみると良いですよ。
すぐに出来るようになるわけではないですが、お子様の目の前で食べる姿を見せてお手本になってあげましょう。
②この時期、野菜が食べ進まないということは良くあります。にくじゃがや炊きごみご飯などに入れ込むなどして、とても工夫されて素晴らしいと思います。
この時期に無理をさせてしまったり、強要したりすると、余計野菜に対する抵抗感がでしまうこともありますので、お子様のペースや食べる意欲などを見守っていただき、あまり焦らず進めていきましょう。
今の好き嫌いがずっと続くわけではないですし、善悪の区別や野菜の栄養などの必要性がわかってくると自然と食べられるようになってきたり、好みが変わることもありますので、力を入れすぎずに、色々なものに入れ込む形で試すというスタンスで進めていけると良いと思いますよ。 野菜の副菜を頑張って食べさせるようにするというよりも、今のように工夫しながら入れ込む形で良いと思います。
野菜を食べやすくする方法については以下を参考にしてください。
●うまみのある食品(肉、ハム、ベーコン、油揚げ、かつお節、しらすなど)と組み合わせる
●良く茹でて、あくなどを取り除いてから調理する。
●初めのうちはごく少量使う。
●細かく刻んでそれとはわからないように、隠し味のように使う。
●揚げて油の旨みを利用する。
ほうれん草のペーストをホットケーキに混ぜても良いですし、細かく刻んで卵焼き、オムライスにしたり、カレーに入れ込んだり、スムージーにしたり、蒸しパンに練り込むという方法でも良いです。
③汁物の具は今の時点ではあまり好みではないのですね。食べ進まないものは無理せずに、食べる方法を模索しながら進めましょう。 汁物の具も食べて欲しいと思いますが、なかなか難しいこともありますよね。 汁物の具を取り出して、刻んで他の食材に混ぜたり、ポタージュやスムージーにして摂取するのもお勧めです。
良かったら参考になさってください。
離乳食や育児について、一般的に言える事ですが、完璧を目指したり、大人の希望通りに進むということは難しいので、子供のペースを大切にしながら、子供の意欲が出そうな工夫をしつつ、少しずつ慣れていけると良いですね。
よろしくお願いいたします。
2026/1/9 9:40
めぐりん
1歳8カ月
ご回答ありがとうございました。
今の時期は食べないこともあって食べられるようになることもあることがわかり、安心いたしました。
食べてくれる形で野菜を食べてもらいながら、野菜のおかずは教えていただいた方法を参考にして用意しながら本人の様子を見守っていきたいと思います。
ありがとうございました!
今の時期は食べないこともあって食べられるようになることもあることがわかり、安心いたしました。
食べてくれる形で野菜を食べてもらいながら、野菜のおかずは教えていただいた方法を参考にして用意しながら本人の様子を見守っていきたいと思います。
ありがとうございました!
2026/1/10 7:37
相談はこちら
1歳8カ月の注目相談
1歳9カ月の注目相談
離乳食の注目相談
相談はこちら