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嗚咽、嘔吐、噛み方
さーたんまま
1歳4ヶ月ですが、野菜やお肉お魚をそのまま食べることができません。あげると嗚咽してゴボッという音をだし吐いてしまいます。普段からとろみをつけてご飯に混ぜてあげています。最近とろみをつけないであげてますが、最初は大丈夫でも途中で吐いてしまいます。
パンやうどんは食べられます。
1歳4ヶ月でこの食べ方はあまり良くないですよね?
とろみをつけずに食べられるようになるには
どうしたらいいでしょうか?
そして、もう一つ聞きたいのが飲み込むまでに時間がかかります。
好きな物は噛まずにどんどん飲み込み、
普段は口の中にずっと入れて片方のほっぺにためこんで?すかしばらくもぐもぐしてだいぶ経ったあとに飲み込みます。噛むことが苦手のようで、あげてる時もぐもぐ見せたり、言葉にしたりしてもだめです。
食事に時間がかかりすぎるので疲れてしまいます。
ずっともぐもぐしても食べるので、いつ終わるか迷いますが、あまりにも時間がかかった時はやめていいで
パンやうどんは食べられます。
1歳4ヶ月でこの食べ方はあまり良くないですよね?
とろみをつけずに食べられるようになるには
どうしたらいいでしょうか?
そして、もう一つ聞きたいのが飲み込むまでに時間がかかります。
好きな物は噛まずにどんどん飲み込み、
普段は口の中にずっと入れて片方のほっぺにためこんで?すかしばらくもぐもぐしてだいぶ経ったあとに飲み込みます。噛むことが苦手のようで、あげてる時もぐもぐ見せたり、言葉にしたりしてもだめです。
食事に時間がかかりすぎるので疲れてしまいます。
ずっともぐもぐしても食べるので、いつ終わるか迷いますが、あまりにも時間がかかった時はやめていいで
2026/1/1 22:00
さーたんままさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
1歳4か月のお子さんの食べ方についてのご質問ですね。
まず、今の食べ方でも1歳4か月ではだめではありません。
とろみがないと食べられなかったり、丸呑み傾向、嗚咽が続くという点は、口の使い方の発達がゆっくりなサインではありますが、今から整えて良ければ十分間に合いますよ。
パンやうどんは柔らかく口の中でまとまりやすいの、舌で押しつぶせるなど、あまり噛まなくても食べられる食材です。
一方で、野菜や肉・魚は、ばらけやすく繊維があり、舌や歯茎でしっかり咀嚼する必要があります。
お子さんは口の中でどう動かせばいいのかわからず、途中で喉に流れてしまい、嗚咽⇒嘔吐となってしまっているのかと思います。
対策としては、
①とろみは一部だけにつける
⇒ごはん全部にとろみをつけると、とろみがないと食べられなくなるリスクもあるので、1品だけ「とろみなし」のメニューを用意して練習してみると◎です。
②固さの目安は『歯茎で潰せる固さ』にする
かぼちゃ、さつまいも、バナナ、柔らかく煮た大根や人参
などがおすすめです。
みじん切りは口のなかでばらけやすいので、角切り~小さめの一口大くらいが目安です。
③スティック状にしてカミカミの練習をする
噛むのが苦手なお子さんには、スティック状がおすすめです。
前歯で噛みちぎる練習ができたり、奥歯ゾーンに運びやすいなどのメリットがあります。
赤ちゃんせんべいやスティックパンなどもおすすめです。
④肉・魚は繊維を断つ
ひき肉は団子状に、魚はほぐさず柔らかく焼いて細長くするとむせにくくなります。
食事時間は大体30分くらいで切り上げてOKです。
・口にため込む
・進まない
・むせる
などのサインがでたら「今日はここまでね」と終わりにしましょう。
子どもが大人と同じくらいの咀嚼機能を獲得できるのは2歳半~3歳頃といわれています。
少し根気はいりますが、気長にお子さんのご様子をみながらすすめてみてくださいね
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
1歳4か月のお子さんの食べ方についてのご質問ですね。
まず、今の食べ方でも1歳4か月ではだめではありません。
とろみがないと食べられなかったり、丸呑み傾向、嗚咽が続くという点は、口の使い方の発達がゆっくりなサインではありますが、今から整えて良ければ十分間に合いますよ。
パンやうどんは柔らかく口の中でまとまりやすいの、舌で押しつぶせるなど、あまり噛まなくても食べられる食材です。
一方で、野菜や肉・魚は、ばらけやすく繊維があり、舌や歯茎でしっかり咀嚼する必要があります。
お子さんは口の中でどう動かせばいいのかわからず、途中で喉に流れてしまい、嗚咽⇒嘔吐となってしまっているのかと思います。
対策としては、
①とろみは一部だけにつける
⇒ごはん全部にとろみをつけると、とろみがないと食べられなくなるリスクもあるので、1品だけ「とろみなし」のメニューを用意して練習してみると◎です。
②固さの目安は『歯茎で潰せる固さ』にする
かぼちゃ、さつまいも、バナナ、柔らかく煮た大根や人参
などがおすすめです。
みじん切りは口のなかでばらけやすいので、角切り~小さめの一口大くらいが目安です。
③スティック状にしてカミカミの練習をする
噛むのが苦手なお子さんには、スティック状がおすすめです。
前歯で噛みちぎる練習ができたり、奥歯ゾーンに運びやすいなどのメリットがあります。
赤ちゃんせんべいやスティックパンなどもおすすめです。
④肉・魚は繊維を断つ
ひき肉は団子状に、魚はほぐさず柔らかく焼いて細長くするとむせにくくなります。
食事時間は大体30分くらいで切り上げてOKです。
・口にため込む
・進まない
・むせる
などのサインがでたら「今日はここまでね」と終わりにしましょう。
子どもが大人と同じくらいの咀嚼機能を獲得できるのは2歳半~3歳頃といわれています。
少し根気はいりますが、気長にお子さんのご様子をみながらすすめてみてくださいね
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026/1/2 17:42
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