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離乳食量について
shigmo
最近離乳食をやたらとよく食べるようになりました。
200gは平気で食べきります。
そしてミルクも急に100mlしか飲めなかったのが200mlのめるようになり
寝る前も240mlだったり260mlだったり欲しがっていたので
もう少しミルクの量を減らしたくて
今日は多めに離乳食を作りました。
むしろ作りすぎてしまったけど残すと思ってそのまま食べさせたら
300gあった食事をぺろっと食べきってしまいました。
その結果今日の寝る前のミルクは160mlに落ち着いていました。
もうすぐ8ヶ月、1日のミルク量は3回で400~500mlくらいが多かったですが
ここ3日ほどめちゃくちゃ飲むようになって600mlほど飲めてます。
ほんとによく食べるので野菜と炭水化物を増やしているのですが
今のところ便秘も下痢もなく
吐き戻しもなく
苦しいと泣くことも無く
日中もご機嫌で夜も朝まで爆睡です。
今までミルクが少なくてどうしようかと試行錯誤していましたが
ミルクも飲めて離乳食も食べれるならあまり気にしなくてもいいんでしょうか?
2020/7/9 22:00
Shigmoさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
7か月のお子さんが最近離乳食を食べる量が増えているのですね。
よく食べてくれると嬉しい半面、こんなに食べて大丈夫かな?と心配になることもありますよね。
7か月以降になると、赤ちゃんの活動量が増えて急激に食事量が増えるお子さんは多いですよ。
お食事をよく食べるお子さんの場合に気を付けていただきたいのは、主食・主菜・副菜と何をどれくらい食べているかです。
例えば、離乳食でタンパク質を過剰摂取してしまうと腎臓や消化機能に負担がかかってしまいますし、脂質やカロリーの摂りすぎにもつながります。
Shigmoさんがされているように、野菜や炭水化物を増やしているのはとても良い方法だと思いますよ。
野菜や炭水化物を沢山食べる場合でも、与える量は目安量の1.2倍程度までにした方が体への負担を考えると安心です。
7・8か月の1回あたりも目安量は以下の通りです。
☆炭水化物(主食)
5倍がゆ50~80g
またはパンがゆ15~20g
またはやわらかくゆでたうどん35~55g
またはいも類20~30g
☆ビタミン・ミネラル(副菜)
野菜・果物20~30g
☆たんぱく質(主菜)
魚10~15g
または肉10~15g
または豆腐30~40g
または卵黄1個~全卵1/3個
または乳製品50~70g
育児用ミルクの1日あたりの目安量は
朝昼夜200㎖×3回+食後2回(200㎖までお子さんが飲みたいだけ)です。
※ミルクの1回量は商品によって違いますので缶の表記を確認してください。
なので、1日600~1000㎖が目安になります。
食後のミルクは必須ではないので、1日600㎖ほど飲めているなら問題ありません。
食事量の多いお子さんは早食いや噛まずに丸呑みをしている傾向もありますので、お子さんがしっかりモグモグして食べているか観察し、必ず口の中が空っぽになったのを確認してから次の一口を食べさせるようにしてくださいね。
あまり噛まずに飲み込んでいるようなら、食材の大きさや硬さを調整して、よく噛んで食べさせるように声掛けや噛む動作を見せながら食べさせてみてくださいね。
また、もっと食べたいと要求はあるようなら、離乳食のメニューに汁物を取り入れて腹持ちをよくする方法もおすすめです。ミルクを飲む量が少ないお子さんには水分補給にもなるかと思います。
食べる量が増えてからも変わらず元気で顔色もよく、排便も睡眠も問題ないとのことであれば、今の状態で様子を見てあげてよいと思います。
食べた分、しっかり体を動かすことで健康的で丈夫な身体に育っていきますよ。
今後も母子手帳の成長曲線を確認して、身長体重の増加ペースを見ながら離乳食を進めていただければと思います。
また気になる点やご不安なことなどありましたらご相談くださいね。
よろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
7か月のお子さんが最近離乳食を食べる量が増えているのですね。
よく食べてくれると嬉しい半面、こんなに食べて大丈夫かな?と心配になることもありますよね。
7か月以降になると、赤ちゃんの活動量が増えて急激に食事量が増えるお子さんは多いですよ。
お食事をよく食べるお子さんの場合に気を付けていただきたいのは、主食・主菜・副菜と何をどれくらい食べているかです。
例えば、離乳食でタンパク質を過剰摂取してしまうと腎臓や消化機能に負担がかかってしまいますし、脂質やカロリーの摂りすぎにもつながります。
Shigmoさんがされているように、野菜や炭水化物を増やしているのはとても良い方法だと思いますよ。
野菜や炭水化物を沢山食べる場合でも、与える量は目安量の1.2倍程度までにした方が体への負担を考えると安心です。
7・8か月の1回あたりも目安量は以下の通りです。
☆炭水化物(主食)
5倍がゆ50~80g
またはパンがゆ15~20g
またはやわらかくゆでたうどん35~55g
またはいも類20~30g
☆ビタミン・ミネラル(副菜)
野菜・果物20~30g
☆たんぱく質(主菜)
魚10~15g
または肉10~15g
または豆腐30~40g
または卵黄1個~全卵1/3個
または乳製品50~70g
育児用ミルクの1日あたりの目安量は
朝昼夜200㎖×3回+食後2回(200㎖までお子さんが飲みたいだけ)です。
※ミルクの1回量は商品によって違いますので缶の表記を確認してください。
なので、1日600~1000㎖が目安になります。
食後のミルクは必須ではないので、1日600㎖ほど飲めているなら問題ありません。
食事量の多いお子さんは早食いや噛まずに丸呑みをしている傾向もありますので、お子さんがしっかりモグモグして食べているか観察し、必ず口の中が空っぽになったのを確認してから次の一口を食べさせるようにしてくださいね。
あまり噛まずに飲み込んでいるようなら、食材の大きさや硬さを調整して、よく噛んで食べさせるように声掛けや噛む動作を見せながら食べさせてみてくださいね。
また、もっと食べたいと要求はあるようなら、離乳食のメニューに汁物を取り入れて腹持ちをよくする方法もおすすめです。ミルクを飲む量が少ないお子さんには水分補給にもなるかと思います。
食べる量が増えてからも変わらず元気で顔色もよく、排便も睡眠も問題ないとのことであれば、今の状態で様子を見てあげてよいと思います。
食べた分、しっかり体を動かすことで健康的で丈夫な身体に育っていきますよ。
今後も母子手帳の成長曲線を確認して、身長体重の増加ペースを見ながら離乳食を進めていただければと思います。
また気になる点やご不安なことなどありましたらご相談くださいね。
よろしくお願いいたします。
2020/7/10 10:36
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