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離乳食をはじめて1ヶ月、お通じをよくする食材について
とらまま
元々、2〜3日に一度しか排便のなかった息子ですが、離乳食をはじめて以降、4〜6日に一度の排便となってしまい。。。小児科で相談してみたところ、便に異常もなく5日程度に一回出ていれば下剤の処方もできないので様子を見るように言われておりますが、溜め込んだ分毎回の量がものすごく多く、もう少し小出しにしてくれたら助かるのにと毎回感じています。
ヨーグルトはお通じよくなりそう、と思いつつも野菜やたんぱく質を優先的に食べさせていたのでヨーグルトを試す前に年末年始休暇に入ってしまいました。
つきましてはヨーグルト以外にお通じに効く食材、もしくは調理の際にできる工夫があれば教えてほしいです。
よろしくお願いいたします。
ヨーグルトはお通じよくなりそう、と思いつつも野菜やたんぱく質を優先的に食べさせていたのでヨーグルトを試す前に年末年始休暇に入ってしまいました。
つきましてはヨーグルト以外にお通じに効く食材、もしくは調理の際にできる工夫があれば教えてほしいです。
よろしくお願いいたします。
2025/12/26 10:18
とらままさん、おはようございます。
ご相談いただきありがとうございます。
離乳食を開始して、便が出にくくなってしまったのですね。
色々な食材が食べられるようになってくると、排便リズムが変わったり、便の状態がかわることも良くありますが、苦しそうにしていなければ、様子をみるように言われることもありますね。
年末年始に便秘で体調が悪くなってしまうのもかわいそうなので、年末年始は、食物繊維やたんぱく質を多く与えずに、炭水化物中心の離乳食で進めるのも良いと思いますよ。
離乳食はあせって進めなくても良いですし、年末年始は特に足踏みして安心な食材ですすめることを推奨していますので、お粥に野菜類や豆腐を少しプラスするなどの工夫で、うんち自体を硬くならないように、ミルクや母乳をしっかりと与えて水分補給をしっかりとできると安心ですね。
今後の便秘の改善については下記を参考になさってください。
◎水分をしっかりと摂る
◎不溶性・水溶性の食物繊維をバランスよく摂る
◎腸内環境をよくする善玉菌(ビフィズス菌・乳酸菌・納豆菌)を積極的に取り入れる。
細かく解説していきますね。
水分については、ミルクや母乳をしっかりと与えることが基本となります。その他喉が渇いたタイミングで白湯や水や麦茶を与えても良いですが、離乳食量や哺乳量に影響が出ない程度の水分補給を考えましょう。果物も水分補給になりますし、離乳食に味噌汁やスープなどの汁物をつけてあげるのも良いでしょう。
食物繊維は不溶性と水溶性がありますが、いも類や野菜類など不溶性のものばかりとっても、かさが増して便が出ずらくなってしまうという事がありますので、海藻類・豆類・果物類などから水溶性の食物繊維を摂るように心掛けましょう。
また、腸内環境を良くする為に発酵食品をとりいれましょう。 離乳食が進み、腸に入る食材が色々と変化する事で、腸内細菌のバランスも変わってきます。色々な食べ物を食べられる様になってくると、だんだんと腸内の悪玉菌が増えてきて、腸内環境が悪化してしまう事が便秘の原因になる事があります。
善玉菌を増やす様に意識すると腸内環境が整いますので、ビフィズス菌や乳酸菌や納豆菌などの善玉菌を意識して取り入れるようにしましょう。
ヨーグルトは効果的ですし、ヨーグルトも数種類のものを取り入れる事で、メーカーによって違いのある乳酸菌を色々と取り込めます。味噌も発酵食品ですので、離乳食の風味づけや味噌汁とあげると良いですね。 りんごやにんじんには、便を固くするペクチンが含まれていますので、摂り過ぎには注意しましょう。
その他、助産師の範疇になりますが、お腹をのの字にマッサージしたり、綿棒浣腸などもお勧めです。
年末年始に新しい食材を試すことは推奨していないので、年が明けて、病院が開院する時期になったら、上記を参考に進めてみてくださいね。 ヨーグルトや納豆は7か月頃からの摂取が目安となります。
ご参考までによろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
離乳食を開始して、便が出にくくなってしまったのですね。
色々な食材が食べられるようになってくると、排便リズムが変わったり、便の状態がかわることも良くありますが、苦しそうにしていなければ、様子をみるように言われることもありますね。
年末年始に便秘で体調が悪くなってしまうのもかわいそうなので、年末年始は、食物繊維やたんぱく質を多く与えずに、炭水化物中心の離乳食で進めるのも良いと思いますよ。
離乳食はあせって進めなくても良いですし、年末年始は特に足踏みして安心な食材ですすめることを推奨していますので、お粥に野菜類や豆腐を少しプラスするなどの工夫で、うんち自体を硬くならないように、ミルクや母乳をしっかりと与えて水分補給をしっかりとできると安心ですね。
今後の便秘の改善については下記を参考になさってください。
◎水分をしっかりと摂る
◎不溶性・水溶性の食物繊維をバランスよく摂る
◎腸内環境をよくする善玉菌(ビフィズス菌・乳酸菌・納豆菌)を積極的に取り入れる。
細かく解説していきますね。
水分については、ミルクや母乳をしっかりと与えることが基本となります。その他喉が渇いたタイミングで白湯や水や麦茶を与えても良いですが、離乳食量や哺乳量に影響が出ない程度の水分補給を考えましょう。果物も水分補給になりますし、離乳食に味噌汁やスープなどの汁物をつけてあげるのも良いでしょう。
食物繊維は不溶性と水溶性がありますが、いも類や野菜類など不溶性のものばかりとっても、かさが増して便が出ずらくなってしまうという事がありますので、海藻類・豆類・果物類などから水溶性の食物繊維を摂るように心掛けましょう。
また、腸内環境を良くする為に発酵食品をとりいれましょう。 離乳食が進み、腸に入る食材が色々と変化する事で、腸内細菌のバランスも変わってきます。色々な食べ物を食べられる様になってくると、だんだんと腸内の悪玉菌が増えてきて、腸内環境が悪化してしまう事が便秘の原因になる事があります。
善玉菌を増やす様に意識すると腸内環境が整いますので、ビフィズス菌や乳酸菌や納豆菌などの善玉菌を意識して取り入れるようにしましょう。
ヨーグルトは効果的ですし、ヨーグルトも数種類のものを取り入れる事で、メーカーによって違いのある乳酸菌を色々と取り込めます。味噌も発酵食品ですので、離乳食の風味づけや味噌汁とあげると良いですね。 りんごやにんじんには、便を固くするペクチンが含まれていますので、摂り過ぎには注意しましょう。
その他、助産師の範疇になりますが、お腹をのの字にマッサージしたり、綿棒浣腸などもお勧めです。
年末年始に新しい食材を試すことは推奨していないので、年が明けて、病院が開院する時期になったら、上記を参考に進めてみてくださいね。 ヨーグルトや納豆は7か月頃からの摂取が目安となります。
ご参考までによろしくお願いいたします。
2025/12/30 10:30
とらまま
0歳6カ月
詳しくご回答頂き、ありがとうございます。
とりあえず年末年始期間中は炭水化物中心の水分多めの離乳食で乗り切り、年明け以降にアドバイス頂いた発酵食品を取り入れること試してみます。
とりあえず年末年始期間中は炭水化物中心の水分多めの離乳食で乗り切り、年明け以降にアドバイス頂いた発酵食品を取り入れること試してみます。
2025/12/30 10:43
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