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離乳食のスケジュールと補食について
いっちゃん
お世話になります。
現在、11か月の男の子を育てています。
もうすぐ1歳になるにあたり、離乳食のスケジュールと補食について、教えていただきたいです。
現状は下記のスケジュールで離乳食を食べています。
6:00〜6:30 起床する
6:50〜7:30 朝食を食べ始める
11:50〜12:30 昼食を食べ始める
16:50〜17:30 夕食を食べ始める
離乳食は1回あたり、軟飯80〜90g 野菜30〜45g たんぱく質15〜30gを食べています。
足りなそうな時は、砂糖塩不使用のおせんべいやお菓子をあげたり、みかんをあげています。
離乳食以外は、日中は本人が欲しがるだけ母乳をあげ、夜の就寝前にミルクを100〜160ml飲ませています。
本題ですが、
1歳を迎え離乳食完了期に移行していくために、少しずつ授乳とミルクを減らし、補食増やして栄養摂取の中心を食事にしていきたいと考えているのですが、スケジュールをどのようにしたらいいのかがよく分からなく、困っています。
①補食を入れるタイミングはいつがいいのか。
前後の食事とは何時間空けた方がいい等の注意点があるのか。
②現在、16:50〜17:30が夕食のタイミングであるが、夕食の時間をもう少し遅くしたい(18:00頃)と考えている。その場合、何時ごろに補食を入れておいた方がいいのか。
※16:50の夕食でもお腹が空いてしまうようで、ほとんど毎日16:00ごろに1回授乳しています。
③どんなものを補食として与えればいいのか。
④補食の量はどのくらいの量を目安に与えればいいのか。
補食を入れることで食事の回数が増えるため、全体量を減らして回数を増やした方がいい等があるか。
非常に長文になってしまいましたが、ご教示いただけると助かります。よろしくお願いします。
現在、11か月の男の子を育てています。
もうすぐ1歳になるにあたり、離乳食のスケジュールと補食について、教えていただきたいです。
現状は下記のスケジュールで離乳食を食べています。
6:00〜6:30 起床する
6:50〜7:30 朝食を食べ始める
11:50〜12:30 昼食を食べ始める
16:50〜17:30 夕食を食べ始める
離乳食は1回あたり、軟飯80〜90g 野菜30〜45g たんぱく質15〜30gを食べています。
足りなそうな時は、砂糖塩不使用のおせんべいやお菓子をあげたり、みかんをあげています。
離乳食以外は、日中は本人が欲しがるだけ母乳をあげ、夜の就寝前にミルクを100〜160ml飲ませています。
本題ですが、
1歳を迎え離乳食完了期に移行していくために、少しずつ授乳とミルクを減らし、補食増やして栄養摂取の中心を食事にしていきたいと考えているのですが、スケジュールをどのようにしたらいいのかがよく分からなく、困っています。
①補食を入れるタイミングはいつがいいのか。
前後の食事とは何時間空けた方がいい等の注意点があるのか。
②現在、16:50〜17:30が夕食のタイミングであるが、夕食の時間をもう少し遅くしたい(18:00頃)と考えている。その場合、何時ごろに補食を入れておいた方がいいのか。
※16:50の夕食でもお腹が空いてしまうようで、ほとんど毎日16:00ごろに1回授乳しています。
③どんなものを補食として与えればいいのか。
④補食の量はどのくらいの量を目安に与えればいいのか。
補食を入れることで食事の回数が増えるため、全体量を減らして回数を増やした方がいい等があるか。
非常に長文になってしまいましたが、ご教示いただけると助かります。よろしくお願いします。
2025/12/17 23:16
いっちゃんさん、おはようございます。
ご相談いただきありがとうございます。
11カ月のお子様の離乳食のスケジュール等についてのご相談ですね。ご質問に順番にお答えいたします。
①補食のタイミングについて、それぞれご家庭のタイミングになりますが、朝食と昼食のあいだ、昼食と夕食のあいだのどちらかでも良いですし、1日2回与えても良いです。
1つの例となりますが、午前中の補食は少な目のお菓子と牛乳、午後の補食は、炭水化物などを中心とした補食と牛乳などの方法があります。 午前中の補食が難しい場合は、午後1回になっても良いですし、午前1回でも良いです。
そこぞれお子様のタイミングとご家庭の都合で決めてあげてくださいね。
②夕食を遅くすることで、補食は与えやすくなると思います。
現在のスケジュールですと、15時前後に補食を与えて、18時頃に夕食というタイミングがよさそうです。
③④補食の内容や量について、
幼児期のおやつは、食事だけでは足りない栄養をおぎなう補食の役割であり、第4の食事として大切な栄養補給の機会です。 目安は1日1回~2回とし、お子様のの食事摂取状況を考えて、個人に合った補食を与える事が大切になってきます。
例えば、食事の時間に主食がすすまないのであれば、穀類を中心に、おにぎりやサンドイッチ、ホットケーキ、おやき、ふかし芋、コーンフレーク、蒸しパン、スティックパンなどがお勧めです。
主菜が進まないのであれば、ゆで卵や卵焼き、枝豆、プリン、豆乳プリン、おからクッキーなどたんぱく源が含まれるものが望ましいです。
野菜が進まないのであれば、野菜を入れ込んだおやきやお好み焼き、果物、ミニトマト、かぼちゃディップ、野菜スティックなどがお勧めです。
良く食べてくれるお子様であれば、食事の際に不足しがちな芋類、乳製品、果物類などがお勧めです。 体重が急激な増加をしていなければ穀類も良いですよ。
補食は、全体のエネルギーの10~15%程度が目安です。与える時間や量は子供任せにせずに、子供の片手に乗り切る分だけと決めてメリハリをつけて与えるのも大切です。
〇1~2歳児の推定エネルギー必要量
男 950kcal/日 女 900kcal/日
1~2歳児は100~150kcal程度の補食を与えるのが目安となります。(児の発達を見ながら補食量は加減する事が大切)
牛乳・乳製品は食事の中に取り入れにくいものであるので、補食の時間に与えると栄養バランスが整え易いとされます。 乳製品は、牛乳やフォローアップミルク、ヨーグルト、チーズなどですが、すべて合わせて、1日300~400g程度が目安となります。
おやつの目安例
【1~2歳頃】1日1回~2回 合わせて下記量
・バナナ1本、チーズ1かけ、麦茶(約130kcal)
・ゆでさつまいも50g、牛乳100ml(約130kcal)
・ロールパン1個、りんご1/4個、麦茶(約130kcal)
食事との間隔が2~3時間あくように。「今日の分」など、食べる量だけお皿に出すのがおすすめです。おやつを食べすぎて食事量が減ってしまわないように、おかわりはさせないようにすることもポイントになります。
しっかりとエネルギー量やグラムを計る必要は全くないですが、お子様の片手に乗り切る分と考えて進めるとわかりやすいかと思います。
補食や牛乳は、今まで与えていたミルクや母乳の代わりとしてのエネルギーや栄養を補っていくものでありますので、食事量を減らすなどの対応は基本的にしなくて大丈夫です。
上記した量は、あくまでも目安や参考値なので、実際には、お子様の食べ進みや発達等をみながら、食事量、おやつ量を調整してあげてくださいね。
よろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
11カ月のお子様の離乳食のスケジュール等についてのご相談ですね。ご質問に順番にお答えいたします。
①補食のタイミングについて、それぞれご家庭のタイミングになりますが、朝食と昼食のあいだ、昼食と夕食のあいだのどちらかでも良いですし、1日2回与えても良いです。
1つの例となりますが、午前中の補食は少な目のお菓子と牛乳、午後の補食は、炭水化物などを中心とした補食と牛乳などの方法があります。 午前中の補食が難しい場合は、午後1回になっても良いですし、午前1回でも良いです。
そこぞれお子様のタイミングとご家庭の都合で決めてあげてくださいね。
②夕食を遅くすることで、補食は与えやすくなると思います。
現在のスケジュールですと、15時前後に補食を与えて、18時頃に夕食というタイミングがよさそうです。
③④補食の内容や量について、
幼児期のおやつは、食事だけでは足りない栄養をおぎなう補食の役割であり、第4の食事として大切な栄養補給の機会です。 目安は1日1回~2回とし、お子様のの食事摂取状況を考えて、個人に合った補食を与える事が大切になってきます。
例えば、食事の時間に主食がすすまないのであれば、穀類を中心に、おにぎりやサンドイッチ、ホットケーキ、おやき、ふかし芋、コーンフレーク、蒸しパン、スティックパンなどがお勧めです。
主菜が進まないのであれば、ゆで卵や卵焼き、枝豆、プリン、豆乳プリン、おからクッキーなどたんぱく源が含まれるものが望ましいです。
野菜が進まないのであれば、野菜を入れ込んだおやきやお好み焼き、果物、ミニトマト、かぼちゃディップ、野菜スティックなどがお勧めです。
良く食べてくれるお子様であれば、食事の際に不足しがちな芋類、乳製品、果物類などがお勧めです。 体重が急激な増加をしていなければ穀類も良いですよ。
補食は、全体のエネルギーの10~15%程度が目安です。与える時間や量は子供任せにせずに、子供の片手に乗り切る分だけと決めてメリハリをつけて与えるのも大切です。
〇1~2歳児の推定エネルギー必要量
男 950kcal/日 女 900kcal/日
1~2歳児は100~150kcal程度の補食を与えるのが目安となります。(児の発達を見ながら補食量は加減する事が大切)
牛乳・乳製品は食事の中に取り入れにくいものであるので、補食の時間に与えると栄養バランスが整え易いとされます。 乳製品は、牛乳やフォローアップミルク、ヨーグルト、チーズなどですが、すべて合わせて、1日300~400g程度が目安となります。
おやつの目安例
【1~2歳頃】1日1回~2回 合わせて下記量
・バナナ1本、チーズ1かけ、麦茶(約130kcal)
・ゆでさつまいも50g、牛乳100ml(約130kcal)
・ロールパン1個、りんご1/4個、麦茶(約130kcal)
食事との間隔が2~3時間あくように。「今日の分」など、食べる量だけお皿に出すのがおすすめです。おやつを食べすぎて食事量が減ってしまわないように、おかわりはさせないようにすることもポイントになります。
しっかりとエネルギー量やグラムを計る必要は全くないですが、お子様の片手に乗り切る分と考えて進めるとわかりやすいかと思います。
補食や牛乳は、今まで与えていたミルクや母乳の代わりとしてのエネルギーや栄養を補っていくものでありますので、食事量を減らすなどの対応は基本的にしなくて大丈夫です。
上記した量は、あくまでも目安や参考値なので、実際には、お子様の食べ進みや発達等をみながら、食事量、おやつ量を調整してあげてくださいね。
よろしくお願いいたします。
2025/12/21 8:26
いっちゃん
0歳11カ月
丁寧な回答ありがとうございます。参考にします。
2025/12/21 18:06
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