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丸呑みについて
mai
現在3回食(3倍粥と歯茎で潰せるもの)を丸2ヶ月続けています。少しずつ手づかみ食べや摂取量も増えてきたのですが、ほとんど丸呑みしてしまいます。3回食の前から丸呑みの傾向があり、様々な場所で相談し、歯茎で潰せるぐらいの内容にしているのですが、一向に改善がみられません。
最近はえずく様子や食後嘔吐もみられます。
食形態はどのように進めていけばよいでしょうか。
最近はえずく様子や食後嘔吐もみられます。
食形態はどのように進めていけばよいでしょうか。
2025/12/11 21:16
maiさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
食形態についてのご質問ですね。
丸のみが続く・えずく・食後嘔吐があるというのは、離乳食の形状や進め方を少し立て直す必要があるサインです。
赤ちゃんの丸呑みにはいくつか理由があります。
①モグモグの口の動きをまだ獲得できていない
歯茎で潰せる硬さでも、「舌で横に送って潰す」動きが発達していないと丸呑みします。
これは発達の個人差がかなり大きい部分で、月齢相応の硬さを出せば自然に噛むようになるとは限りません。
②喉ごしの良い食材だと飲み込めてしまう
柔らかくても「つるん」と飲めてしまうものは、噛まずに流し込んでしまいがちです。
(例)豆腐、ゼリー状のもの、とろみ、柔らかく煮ただけの野菜、お粥の軟らかすぎる粒など
③本人に噛む意識がまだない
『とりあえず飲み込める → 噛む必要がない』というサイクルから抜け出せなくなっていることがあります。
えずきや嘔吐は、形状が合っていない・丸呑みで負担がかかっているサインですので、この場合は、今より柔らかい段階に一度戻してリセットするのが安全かと思います。
今後の進め方としては、
まずは安全第一に食形態を一段階もどして、「とろみ・細かいみじん切り・小粒・滑らか形状」にしていきましょう。
手づかみ食べは赤ちゃんせんべいや食パンみみなしスティックやバナナん薄切り、お麩など、『溶ける食材』からが安全です。
また、丸呑みするお子さんは食べるペースが速い傾向があるので、一口ずつ、口の中が空っぽになってから次の一口を入れるようにすると◎です。
次のような動きが出てきたら、食形態を一段階あげてOKのサインです。
・舌を左右に動かす
・口をモグモグさせる
・食べ物が口の奥で停滞しない
・えずきが減る
・少量の粒で吐かなくなる
もしそれでも嘔吐が続くなら、小児科や歯科医、言語聴覚士などにご相談されると安心です。
お子さんのご様子をよく観察しながらすすめてみてくださいね。
すこしでもご参考になりましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
食形態についてのご質問ですね。
丸のみが続く・えずく・食後嘔吐があるというのは、離乳食の形状や進め方を少し立て直す必要があるサインです。
赤ちゃんの丸呑みにはいくつか理由があります。
①モグモグの口の動きをまだ獲得できていない
歯茎で潰せる硬さでも、「舌で横に送って潰す」動きが発達していないと丸呑みします。
これは発達の個人差がかなり大きい部分で、月齢相応の硬さを出せば自然に噛むようになるとは限りません。
②喉ごしの良い食材だと飲み込めてしまう
柔らかくても「つるん」と飲めてしまうものは、噛まずに流し込んでしまいがちです。
(例)豆腐、ゼリー状のもの、とろみ、柔らかく煮ただけの野菜、お粥の軟らかすぎる粒など
③本人に噛む意識がまだない
『とりあえず飲み込める → 噛む必要がない』というサイクルから抜け出せなくなっていることがあります。
えずきや嘔吐は、形状が合っていない・丸呑みで負担がかかっているサインですので、この場合は、今より柔らかい段階に一度戻してリセットするのが安全かと思います。
今後の進め方としては、
まずは安全第一に食形態を一段階もどして、「とろみ・細かいみじん切り・小粒・滑らか形状」にしていきましょう。
手づかみ食べは赤ちゃんせんべいや食パンみみなしスティックやバナナん薄切り、お麩など、『溶ける食材』からが安全です。
また、丸呑みするお子さんは食べるペースが速い傾向があるので、一口ずつ、口の中が空っぽになってから次の一口を入れるようにすると◎です。
次のような動きが出てきたら、食形態を一段階あげてOKのサインです。
・舌を左右に動かす
・口をモグモグさせる
・食べ物が口の奥で停滞しない
・えずきが減る
・少量の粒で吐かなくなる
もしそれでも嘔吐が続くなら、小児科や歯科医、言語聴覚士などにご相談されると安心です。
お子さんのご様子をよく観察しながらすすめてみてくださいね。
すこしでもご参考になりましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
2025/12/12 16:00
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