閲覧数:131
吸い食べについて
ぽん
一歳になる娘が離乳食中期〜後期頃より吸い食べをするようになって、親がカミカミする仕草を見せたり少し大きめの角切りや固めに茹でて歯ごたえのあるものを与えたりしてみましたが、一向に良くなる気配がありません。
吸い食べなので離乳食の時間も1時間〜1時間半かかります。
保育園にも通い出し先生からも吸い食べを指摘されペースト〜刻みくらいに形態を一度下げてみるのもいいかもしれないと言われました。
家では軟飯、少し大きめにカットした食材(4ミリ〜5ミリ角)をあげています。
せんべいやボーロなどは好きなので奥歯に入れて咀嚼を促すようにしてみたりもしています。
これから仕事復帰もあり、朝は特に1時間もかけれないので早くモグモグできるようになってほしいと思います。
アドバイスよろしくお願いします。
吸い食べなので離乳食の時間も1時間〜1時間半かかります。
保育園にも通い出し先生からも吸い食べを指摘されペースト〜刻みくらいに形態を一度下げてみるのもいいかもしれないと言われました。
家では軟飯、少し大きめにカットした食材(4ミリ〜5ミリ角)をあげています。
せんべいやボーロなどは好きなので奥歯に入れて咀嚼を促すようにしてみたりもしています。
これから仕事復帰もあり、朝は特に1時間もかけれないので早くモグモグできるようになってほしいと思います。
アドバイスよろしくお願いします。
2025/11/13 17:19
ぽんさん、こんにちは。
1歳になるお子さんの吸い食べについてのご質問ですね。
とても丁寧にお子さんのご様子をみてあげていて素晴らしいですね。
「吸い食べ」はよくある悩みではありますが、食事も時間がかかりやすく、焦るお気持ちもとてもよくわかります。
吸い食べは1~3歳頃のお子さんに見られやすい食べ方で、まだ咀嚼機能が十分に発達していないことの他にも、お子さんの咀嚼機能と現在の食形態が合わなくなってきたこと、色々なことに興味を持ち始める時期なので、食べ物を吸う感覚を楽しんでいることなども主な原因としてあげられます。
その他考えられる原因としては、
・食べ物の形や固さが噛むにはまだ難しい
・食事の途中で噛むことに疲れて吸い食べしてしまう
・食材が口の中でまとまりにくい(パサつく・水分少なめ)
・または食材の水分が多いので吸って食べようとする
など。
1歳~1歳6か月ごろは『前歯でかじりとり、歯の奥や歯ぐきでつぶして食べる』ことを練習していきますが、まだ前歯でかじり取ることができなかったり、奥歯で噛むことに慣れていない場合は、食べにくい食材を吸うようにして食べる行動が起こりやすくなります。
そのような場合は、お子さんが噛んで食べられるせんべいやボーロ、野菜スティック、スティックパンなどで繰り返し練習をしていくと良いかと思います。
(スプーンで食べさせるのはペーストや刻み食、お子さんが手づかみ食べする用にはせんべいや野菜スティックなど分けて食べさせてOKです。)
ポイントはできるだけ口の横幅よりも長め(丸ごと口に詰め込まないため)のサイズのスティック状で、「前歯で一口量にかじる練習」をすることです。
これにより、「前歯を使って自分が食べやすい大きさに噛みとり、口の中で食べ物の大きさや硬さを感知する」ことで、舌を動かし奥歯を使って噛むことを覚えていきます。
また、噛むことに疲れてくると吸い食べを始める場合もありますので、その場合は
・食べやすいように少し柔らかめ小さめに してあげる(カット野菜→潰してペースト~刻み)
・野菜や肉の繊維や弾力性の高いような食材はその都度食べやすいよいに潰したり食べやすくカット
などして焦らず少しずつ練習させてくださいね。
歯がしっかりと生えてきて、あごの力が発達すると自然と吸い食べはなくなっていくことが多いので、口周りの筋肉を鍛えるようにラッパや笛を吹かせたり、歯固めのおもちゃで遊ばせるのも効果的です。
また、おっぱいが欲しい時や、眠くなったとき、食べることに飽きてきたときなどに吸い食べが見られる場合は、指しゃぶりのような癖だったり、吸う感覚を楽しんでいる遊び食べに近い要素も考えられます。
そのような時は声かけをして食事に注意を向けたり、お腹いっぱいで食べない様子なら一度ご飯を切り上げるなどして気持ちを切り替えてあげると◎ですよ。
すこしでもご参考になりましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
1歳になるお子さんの吸い食べについてのご質問ですね。
とても丁寧にお子さんのご様子をみてあげていて素晴らしいですね。
「吸い食べ」はよくある悩みではありますが、食事も時間がかかりやすく、焦るお気持ちもとてもよくわかります。
吸い食べは1~3歳頃のお子さんに見られやすい食べ方で、まだ咀嚼機能が十分に発達していないことの他にも、お子さんの咀嚼機能と現在の食形態が合わなくなってきたこと、色々なことに興味を持ち始める時期なので、食べ物を吸う感覚を楽しんでいることなども主な原因としてあげられます。
その他考えられる原因としては、
・食べ物の形や固さが噛むにはまだ難しい
・食事の途中で噛むことに疲れて吸い食べしてしまう
・食材が口の中でまとまりにくい(パサつく・水分少なめ)
・または食材の水分が多いので吸って食べようとする
など。
1歳~1歳6か月ごろは『前歯でかじりとり、歯の奥や歯ぐきでつぶして食べる』ことを練習していきますが、まだ前歯でかじり取ることができなかったり、奥歯で噛むことに慣れていない場合は、食べにくい食材を吸うようにして食べる行動が起こりやすくなります。
そのような場合は、お子さんが噛んで食べられるせんべいやボーロ、野菜スティック、スティックパンなどで繰り返し練習をしていくと良いかと思います。
(スプーンで食べさせるのはペーストや刻み食、お子さんが手づかみ食べする用にはせんべいや野菜スティックなど分けて食べさせてOKです。)
ポイントはできるだけ口の横幅よりも長め(丸ごと口に詰め込まないため)のサイズのスティック状で、「前歯で一口量にかじる練習」をすることです。
これにより、「前歯を使って自分が食べやすい大きさに噛みとり、口の中で食べ物の大きさや硬さを感知する」ことで、舌を動かし奥歯を使って噛むことを覚えていきます。
また、噛むことに疲れてくると吸い食べを始める場合もありますので、その場合は
・食べやすいように少し柔らかめ小さめに してあげる(カット野菜→潰してペースト~刻み)
・野菜や肉の繊維や弾力性の高いような食材はその都度食べやすいよいに潰したり食べやすくカット
などして焦らず少しずつ練習させてくださいね。
歯がしっかりと生えてきて、あごの力が発達すると自然と吸い食べはなくなっていくことが多いので、口周りの筋肉を鍛えるようにラッパや笛を吹かせたり、歯固めのおもちゃで遊ばせるのも効果的です。
また、おっぱいが欲しい時や、眠くなったとき、食べることに飽きてきたときなどに吸い食べが見られる場合は、指しゃぶりのような癖だったり、吸う感覚を楽しんでいる遊び食べに近い要素も考えられます。
そのような時は声かけをして食事に注意を向けたり、お腹いっぱいで食べない様子なら一度ご飯を切り上げるなどして気持ちを切り替えてあげると◎ですよ。
すこしでもご参考になりましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
2025/11/13 18:32
相談はこちら
0歳11カ月の注目相談
1歳0カ月の注目相談
離乳食の注目相談
相談はこちら