閲覧数:412
モグモグしない
こっこちゃん
間もなく9か月になる娘を育てています。
離乳食開始のの兆候が出なかったため、6か月頃からはじめたのですがなかなか進みません。現在は主食小さじ3・おかず小さじ1くらいをようやく完食できるようになったくらいで量も少なく、歯で潰す仕草もしないので心配です。
また、大人が食べてるのを見せたり、わざと目の前でモグモグして見せたりしてるのですが一向にモグモグする様子がなく、どのタイミングで食べ物の粒を大きくしていいのでしょうか?おかゆをわざと粒を残してあげてみたのですが、口に入れた瞬間飲み込んでいるのを見て怖くなりました…💦
モグモグするようになってから粒を大きくするベキでしょうか?また、9か月でかなり小食でも体重の減りがなく、栄養の偏りがなければ大丈夫ですか?(ごはん、野菜、フルーツ、タンパク質など偏らないようにはあげています)
離乳食開始のの兆候が出なかったため、6か月頃からはじめたのですがなかなか進みません。現在は主食小さじ3・おかず小さじ1くらいをようやく完食できるようになったくらいで量も少なく、歯で潰す仕草もしないので心配です。
また、大人が食べてるのを見せたり、わざと目の前でモグモグして見せたりしてるのですが一向にモグモグする様子がなく、どのタイミングで食べ物の粒を大きくしていいのでしょうか?おかゆをわざと粒を残してあげてみたのですが、口に入れた瞬間飲み込んでいるのを見て怖くなりました…💦
モグモグするようになってから粒を大きくするベキでしょうか?また、9か月でかなり小食でも体重の減りがなく、栄養の偏りがなければ大丈夫ですか?(ごはん、野菜、フルーツ、タンパク質など偏らないようにはあげています)
2020/7/9 13:59
こっこちゃんさん、こんばんは。
ご相談頂きありがとうございます。
もうすぐ9カ月になるお子様の離乳食に関するご相談ですね。
6カ月頃から離乳食を始め、少しずつ食べられる様になってきていますね。 食べる量には個人差が大きいですから、お子様が無理なく食べられる量がその子に合った量と考え、進めていかれて良いですよ。
もぐもぐの動きは、歯をつかって咀嚼するのではなく、舌の上下運動で、舌を上あごに押し付けて粒状のものを押しつぶしてから飲みこむ動きです。 外から見ていると、左右の口角が同時にひかれるような動きをします。 水分量が多すぎたり、粒が小さすぎたりすると、もぐもぐしなくても容易に飲みこめてしまうので、もぐもぐの動きがあまり引き出されないと言われます。 もぐもぐの動きが引き出されるまでは、まだ食べ方がわからないので、丸呑みしたり、オエットなる事もあるかと思います。 それももぐもぐとする食べ方を習得するための練習でもありますので、少し見守ってあげながら進めてあげて良いと思いますよ。 口に入れる量は少量ずつにしてあげましょう。
赤ちゃんスプーンに少しのるくらいの量を、舌先にちょこんと乗せるイメージで与える事で、もぐもぐして食べるようにだんだんと変化していきます。 スプーンを舌先より奥に入れ込んでしまうと、なかなかもぐもぐしずらくなりますので、「少量を舌先のちょこんと乗せる」という感覚で進めてみて下さいね。
お粥の粒感を残すのは良い練習になると思いますよ。 また、この時期の固さは豆腐くらいが目安なので、味噌汁などの取り分けで、絹ごし豆腐を使ってもぐもぐの練習をさせてあげても良いです。 大人用の1cm角くらいの豆腐を、フォークの背で押しつぶした状態のものを少量ずつ試してみて下さいね。他の食材もお子様が嫌がらない程度に、粒感を入れてもぐもぐを促してあげましょう。
9カ月になって小食であっても、ミルクや母乳をしっかりと飲めていて、体重が発育曲線のカーブに沿った伸びをしており、おしっことうんちもでており、顔色が良く、元気に過ごしていれば、しっかりと成長しているので大丈夫ですよ。
ごはん、野菜、フルーツ、タンパク質など、栄養が偏らない様に考えてあげられているのは、とても素晴らしいです。 小食であっても、主食・野菜・タンパク質のバランスが良いですし、お子様に合った量を無理なく与えられているので、とても上手に進められていると思います。 自身を持ってくださいね^^
ご相談頂きありがとうございます。
もうすぐ9カ月になるお子様の離乳食に関するご相談ですね。
6カ月頃から離乳食を始め、少しずつ食べられる様になってきていますね。 食べる量には個人差が大きいですから、お子様が無理なく食べられる量がその子に合った量と考え、進めていかれて良いですよ。
もぐもぐの動きは、歯をつかって咀嚼するのではなく、舌の上下運動で、舌を上あごに押し付けて粒状のものを押しつぶしてから飲みこむ動きです。 外から見ていると、左右の口角が同時にひかれるような動きをします。 水分量が多すぎたり、粒が小さすぎたりすると、もぐもぐしなくても容易に飲みこめてしまうので、もぐもぐの動きがあまり引き出されないと言われます。 もぐもぐの動きが引き出されるまでは、まだ食べ方がわからないので、丸呑みしたり、オエットなる事もあるかと思います。 それももぐもぐとする食べ方を習得するための練習でもありますので、少し見守ってあげながら進めてあげて良いと思いますよ。 口に入れる量は少量ずつにしてあげましょう。
赤ちゃんスプーンに少しのるくらいの量を、舌先にちょこんと乗せるイメージで与える事で、もぐもぐして食べるようにだんだんと変化していきます。 スプーンを舌先より奥に入れ込んでしまうと、なかなかもぐもぐしずらくなりますので、「少量を舌先のちょこんと乗せる」という感覚で進めてみて下さいね。
お粥の粒感を残すのは良い練習になると思いますよ。 また、この時期の固さは豆腐くらいが目安なので、味噌汁などの取り分けで、絹ごし豆腐を使ってもぐもぐの練習をさせてあげても良いです。 大人用の1cm角くらいの豆腐を、フォークの背で押しつぶした状態のものを少量ずつ試してみて下さいね。他の食材もお子様が嫌がらない程度に、粒感を入れてもぐもぐを促してあげましょう。
9カ月になって小食であっても、ミルクや母乳をしっかりと飲めていて、体重が発育曲線のカーブに沿った伸びをしており、おしっことうんちもでており、顔色が良く、元気に過ごしていれば、しっかりと成長しているので大丈夫ですよ。
ごはん、野菜、フルーツ、タンパク質など、栄養が偏らない様に考えてあげられているのは、とても素晴らしいです。 小食であっても、主食・野菜・タンパク質のバランスが良いですし、お子様に合った量を無理なく与えられているので、とても上手に進められていると思います。 自身を持ってくださいね^^
2020/7/9 22:35
相談はこちら
0歳8カ月の注目相談
0歳9カ月の注目相談
離乳食の注目相談
相談はこちら