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食中毒について
ねこ
度々失礼します。先日、焼肉によるトキソプラズマ食中毒について相談させていただきました。
75度以上、1分以上の加熱でほとんどの食中毒菌は死滅すると教えていただいたのですが。
肉などを焼く場合、焦げ付かないように弱火でじっくり焼いても温度は75度以上になりますでしょうか?強火の方が効果的ですか?
フライパンの表面温度などを普段気にしたことがないので、教えていただきたいです。
75度以上、1分以上の加熱でほとんどの食中毒菌は死滅すると教えていただいたのですが。
肉などを焼く場合、焦げ付かないように弱火でじっくり焼いても温度は75度以上になりますでしょうか?強火の方が効果的ですか?
フライパンの表面温度などを普段気にしたことがないので、教えていただきたいです。
2025/9/28 13:59
ねこさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
お肉の加熱についてのご質問ですね。
お肉を焦げないように弱火でじっくり焼く場合でも、最終的に肉の中心温度が『75℃以上に1分間』達すれば、食中毒菌やトキソプラズマは死滅します。
強火にすると表面はすぐ高温になりますが、中まで火が通る前に焦げてしまうことがありますので、「表面はこんがりでも中が赤い」状態になりやすいので注意が必要です。
逆に弱火〜中火で時間をかけると、中心までしっかり熱が伝わるので、実は食中毒予防には効果的です。
弱火で熱したフライパンでも、表面温度は150℃前後になりますので、十分に加熱していれば中心温度75℃に達します。
ご家庭でお肉を焼くときには、
・焼いていて肉汁が透明になってきたら、中まで火が通っているサイン
・厚みがある肉は、弱火〜中火でふたをして蒸し焼きにすると中心まで火が通りやすい
・竹串やお箸で刺して赤い汁が出ないかチェック
などの点に気を付けてみてくださいね。
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
お肉の加熱についてのご質問ですね。
お肉を焦げないように弱火でじっくり焼く場合でも、最終的に肉の中心温度が『75℃以上に1分間』達すれば、食中毒菌やトキソプラズマは死滅します。
強火にすると表面はすぐ高温になりますが、中まで火が通る前に焦げてしまうことがありますので、「表面はこんがりでも中が赤い」状態になりやすいので注意が必要です。
逆に弱火〜中火で時間をかけると、中心までしっかり熱が伝わるので、実は食中毒予防には効果的です。
弱火で熱したフライパンでも、表面温度は150℃前後になりますので、十分に加熱していれば中心温度75℃に達します。
ご家庭でお肉を焼くときには、
・焼いていて肉汁が透明になってきたら、中まで火が通っているサイン
・厚みがある肉は、弱火〜中火でふたをして蒸し焼きにすると中心まで火が通りやすい
・竹串やお箸で刺して赤い汁が出ないかチェック
などの点に気を付けてみてくださいね。
またお困りの際にはご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2025/9/28 15:09
ねこ
妊娠20週
ご丁寧にありがとうございます。弱火でも時間をかければ問題ないとのことで、安心しました。
2025/9/28 18:54
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