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離乳食の形状と食べる量
Rin
生後11ヶ月の娘です。
離乳食でお米は現在軟飯を炊いていますが、そのままではあまり食べてくれないので、よくミートソースや魚のうま煮などと混ぜて味付けをして少し柔らかくしてあげています。
最初はお腹が空いているからか順調に食べてくれるのですが、半分くらい食べたところからオエっとして飲み込めなくなって出してしまうので、途中から水を足してかなりドロドロにしてあげています。ドロドロにすると全て完食してくれるのですが、おそらくほとんど噛まずに飲んでいると思います。
一緒に野菜スティックやおやき、味噌汁などもあげていますが、ご飯以外はオエオエせずに食べてくれます。
あとはパンもたまにあげているのですが、パサパサして食べにくいのか、3口くらい食べたところで嫌がってしまうので、残りはスープに浸したりして柔らかくしてあげています。
ごはんをたくさん食べさせるために、ドロドロにして噛まずに飲んで食べさせるのは悪いことなのでしょうか?
オエっとするところまでで食べさせるのをやめたほうがいいのでしょうか?
ちなみにごはんを完食すると、食後の母乳は飲まなくなったので、母乳は寝る前と夜中と早朝の3回あげています。
あと、軽度の牛乳アレルギーがあるのですが、卒乳後は捕食のために牛乳の代わりに何を飲ませたらいいでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
離乳食でお米は現在軟飯を炊いていますが、そのままではあまり食べてくれないので、よくミートソースや魚のうま煮などと混ぜて味付けをして少し柔らかくしてあげています。
最初はお腹が空いているからか順調に食べてくれるのですが、半分くらい食べたところからオエっとして飲み込めなくなって出してしまうので、途中から水を足してかなりドロドロにしてあげています。ドロドロにすると全て完食してくれるのですが、おそらくほとんど噛まずに飲んでいると思います。
一緒に野菜スティックやおやき、味噌汁などもあげていますが、ご飯以外はオエオエせずに食べてくれます。
あとはパンもたまにあげているのですが、パサパサして食べにくいのか、3口くらい食べたところで嫌がってしまうので、残りはスープに浸したりして柔らかくしてあげています。
ごはんをたくさん食べさせるために、ドロドロにして噛まずに飲んで食べさせるのは悪いことなのでしょうか?
オエっとするところまでで食べさせるのをやめたほうがいいのでしょうか?
ちなみにごはんを完食すると、食後の母乳は飲まなくなったので、母乳は寝る前と夜中と早朝の3回あげています。
あと、軽度の牛乳アレルギーがあるのですが、卒乳後は捕食のために牛乳の代わりに何を飲ませたらいいでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
2025/9/18 19:17
Rinさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
11か月のお子さんの離乳食の形状と食べる量についてのご質問ですね。
とても丁寧に食事の工夫をされていて、お子さんのご様子をよく観察されているのが伝わってきました。
結論から申し上げますと、ご飯をどろどろにして与えることは悪いことではありませんよ。
まだ赤ちゃんの時期は、途中で噛むことに疲れて途中でオエっとなったり、カミカミせず丸呑みしやすくなることはよくあります。
ただし、水分を加えた離乳食を丸呑みしてしまう習慣が続くことは避けたいので、無理に全部軟飯で!と頑張るより、「噛む練習用」と「確実に食べられる柔らかめごはん」を用意して、バランスを取りながら進めていくのがおすすめです。
オエっとするのは、まだ舌や口の動き(モグモグして食塊を作る力)が十分に育っていないため、軟飯の粒が喉に流れてしまってえずいている可能性があります。野菜スティックやおやきは自分でかじって口の中で動かせるので、えずきにくいのだと思います。
野菜スティックなどで噛む練習ができているのはとても良いことですので、ぜひ続けていきましょう。
基本的には、「オエっとし始めたら、そこでごちそうさま」でも大丈夫です。そこでやめても、他の野菜やタンパク質が食べられていれば十分栄養はとれますし、まだ乳汁栄養でも栄養を補える時期なので、無理せずに進めてくださいね。
牛乳アレルギーがある場合に代替品は、豆乳や牛乳アレルギー用のフォローアップミルクなどがあります。
ただし、代替ミルクの種類によってはアレルギー反応を起こすこともあるため、必ず主治医に確認してから選ぶようにしてください。
栄養面では、カルシウムの補給は、魚(しらす、鮭、鰯、小魚など)、大豆製品(豆腐、納豆、きなこなど)、小松菜、切り干し大根など食材からも十分に補えますよ。
すこしでもご参考になりましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
11か月のお子さんの離乳食の形状と食べる量についてのご質問ですね。
とても丁寧に食事の工夫をされていて、お子さんのご様子をよく観察されているのが伝わってきました。
結論から申し上げますと、ご飯をどろどろにして与えることは悪いことではありませんよ。
まだ赤ちゃんの時期は、途中で噛むことに疲れて途中でオエっとなったり、カミカミせず丸呑みしやすくなることはよくあります。
ただし、水分を加えた離乳食を丸呑みしてしまう習慣が続くことは避けたいので、無理に全部軟飯で!と頑張るより、「噛む練習用」と「確実に食べられる柔らかめごはん」を用意して、バランスを取りながら進めていくのがおすすめです。
オエっとするのは、まだ舌や口の動き(モグモグして食塊を作る力)が十分に育っていないため、軟飯の粒が喉に流れてしまってえずいている可能性があります。野菜スティックやおやきは自分でかじって口の中で動かせるので、えずきにくいのだと思います。
野菜スティックなどで噛む練習ができているのはとても良いことですので、ぜひ続けていきましょう。
基本的には、「オエっとし始めたら、そこでごちそうさま」でも大丈夫です。そこでやめても、他の野菜やタンパク質が食べられていれば十分栄養はとれますし、まだ乳汁栄養でも栄養を補える時期なので、無理せずに進めてくださいね。
牛乳アレルギーがある場合に代替品は、豆乳や牛乳アレルギー用のフォローアップミルクなどがあります。
ただし、代替ミルクの種類によってはアレルギー反応を起こすこともあるため、必ず主治医に確認してから選ぶようにしてください。
栄養面では、カルシウムの補給は、魚(しらす、鮭、鰯、小魚など)、大豆製品(豆腐、納豆、きなこなど)、小松菜、切り干し大根など食材からも十分に補えますよ。
すこしでもご参考になりましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
2025/9/19 9:42
Rin
0歳11カ月
回答ありがとうございます。
基本的には、最初は軟飯か少し柔らかめのごはんをあげて、オエっとし始めたら半分くらいしか食べてなくてもそこでお米をあげるのは止めて、他のおやきや野菜で栄養をとれれば大丈夫ということですね。
ちなみに、甘いものやカボチャなどの芋類ならよく食べるので、お米を食べないなら芋類やフルーツを追加であげるのは、栄養バランス的にあまり良くないでしょうか?
海外に住んでいるので、牛乳アレルギー用のフォローアップミルクを探してみます。
カルシウムの補給についてもなかなか食材が揃わないことも多いですが、代わりになる魚や野菜を探してみたいと思います。
基本的には、最初は軟飯か少し柔らかめのごはんをあげて、オエっとし始めたら半分くらいしか食べてなくてもそこでお米をあげるのは止めて、他のおやきや野菜で栄養をとれれば大丈夫ということですね。
ちなみに、甘いものやカボチャなどの芋類ならよく食べるので、お米を食べないなら芋類やフルーツを追加であげるのは、栄養バランス的にあまり良くないでしょうか?
海外に住んでいるので、牛乳アレルギー用のフォローアップミルクを探してみます。
カルシウムの補給についてもなかなか食材が揃わないことも多いですが、代わりになる魚や野菜を探してみたいと思います。
2025/9/19 22:08
>基本的には、最初は軟飯か少し柔らかめのごはんをあげて、オエっとし始めたら半分くらいしか食べてなくてもそこでお米をあげるのは止めて、他のおやきや野菜で栄養をとれれば大丈夫ということですね。
⇒はい、その認識で大丈夫です。
まだこの時期は「練習の時期」ですので、焦らなくても大丈夫です。
>ちなみに、甘いものやカボチャなどの芋類ならよく食べるので、お米を食べないなら芋類やフルーツを追加であげるのは、栄養バランス的にあまり良くないでしょうか?
⇒さつまいも・かぼちゃ・じゃがいもなどの芋類はビタミンC・食物繊維もあり、主食代わりになります。
果物は栄養もありますが、糖分が多いので「補助的」に考えるのが◎です。
海外に在住されていると食材をそろえるのが大変かと思いますが、「魚+青菜+大豆製品」を意識すると、自然にカルシウムやビタミン・ミネラルなどの栄養バランスがとれやすくなるかと思います。
無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
⇒はい、その認識で大丈夫です。
まだこの時期は「練習の時期」ですので、焦らなくても大丈夫です。
>ちなみに、甘いものやカボチャなどの芋類ならよく食べるので、お米を食べないなら芋類やフルーツを追加であげるのは、栄養バランス的にあまり良くないでしょうか?
⇒さつまいも・かぼちゃ・じゃがいもなどの芋類はビタミンC・食物繊維もあり、主食代わりになります。
果物は栄養もありますが、糖分が多いので「補助的」に考えるのが◎です。
海外に在住されていると食材をそろえるのが大変かと思いますが、「魚+青菜+大豆製品」を意識すると、自然にカルシウムやビタミン・ミネラルなどの栄養バランスがとれやすくなるかと思います。
無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
2025/9/20 9:51
Rin
0歳11カ月
ご丁寧に回答していただきありがとうございます。
これからは魚+青菜+大豆製品を意識して献立を考えたいと思います。
これからは魚+青菜+大豆製品を意識して献立を考えたいと思います。
2025/9/21 8:12
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