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ベビーフードについて
meeey
いつもお世話になっています!
10か月の息子の初めてのベビーフードについてなのですが、ベビーフードの与え方がよくわかりません…
アレルギーは今のところないのです。
ベビーフードの中には初めての食材も含まれているのですが、1さじから始めるべきでしょうか?
ベビーフードの進め方を教えて下さい(><)
10か月の息子の初めてのベビーフードについてなのですが、ベビーフードの与え方がよくわかりません…
アレルギーは今のところないのです。
ベビーフードの中には初めての食材も含まれているのですが、1さじから始めるべきでしょうか?
ベビーフードの進め方を教えて下さい(><)
2020/7/9 10:37
meeeyさん、こんにちは。
ご相談頂きありがとうございます。
10カ月のお子様にベビーフードを与えられるご予定なのですね。
離乳食のレパートリーを広げたり、食体験を増やすという意味ではとても良いものですので、活用して頂いて良いと思います。
ベビーフードの進め方としては、初めての食材がある場合は少量から少しずつ増やすという基本は守り、様子を見ながら進めましょう。一度開封してしまっても、手を付ける前であれば、小分けにして冷凍保存できますので、無駄なく使う事も出来ます。
初めてのものがなく安心食材である事を確認したものは、リゾットタイプやおかずタイプのものなどはそのまま与えても良いですし、お粥や蒸した魚などに、あんかけのようにかけてあげても食べやすくなります。 また、裏ごしタイプのペーストの野菜は、粒感のあるものと混ぜ合たせたり、ミルクや牛乳と混ぜてポタージュスープなどに変化させても良いです。
ベビーフードを使用するにあたって、メリット・デメリットを紹介いたします。
【ベビフードのメリット】
・単品で用いる他に、手作りの離乳食と併用すると食品数、調理形態も豊かになる。
・月齢に合わせて粘度、固さ、粒の大きさなどが調整されているので、離乳食を手作りする場合の見本となる。
・製品の外箱などに離乳食メニューが提案されているものもあり、離乳食の取り合わせの参考となる。
・外出時や外食時などに便利である。
・災害時や流行性の病気や風邪などで外に出かけられない時に、常備食として備えておくと便利。
・時間がない時に、簡単に1品増やし、離乳食のバランスを整えられる。
【ベビーフードのデメリット】
・多種類の食材を使用した製品は、それぞれの味や固さが体験しにくい。
・製品によっては、子供の咀しゃく機能に対して軟らかすぎる事がある。
(「授乳・離乳の支援ガイド」抜粋)
時々使用する程度であれば、上記のデメリットはあまり気にせず進められて大丈夫です。 頻度が多い様であれば、お子様の口腔発達に合った形状の食材をプラスするなどして、もぐもぐ・カミカミを促すように工夫されると安心ですね。
ベビーフードを利用する際は、上記のメリット、デメリットを考慮し、お子様の月齢や固さに合ったものを選び、そのまま主食やおかずとして与えたり、調理しにくい食材を下ごしらえしたもの(レバーなど)を選んだり、味付けする為の調味ソースとして使用するなど、用途にあわせて選択されると良いですよ。宜しくお願い致します。
ご相談頂きありがとうございます。
10カ月のお子様にベビーフードを与えられるご予定なのですね。
離乳食のレパートリーを広げたり、食体験を増やすという意味ではとても良いものですので、活用して頂いて良いと思います。
ベビーフードの進め方としては、初めての食材がある場合は少量から少しずつ増やすという基本は守り、様子を見ながら進めましょう。一度開封してしまっても、手を付ける前であれば、小分けにして冷凍保存できますので、無駄なく使う事も出来ます。
初めてのものがなく安心食材である事を確認したものは、リゾットタイプやおかずタイプのものなどはそのまま与えても良いですし、お粥や蒸した魚などに、あんかけのようにかけてあげても食べやすくなります。 また、裏ごしタイプのペーストの野菜は、粒感のあるものと混ぜ合たせたり、ミルクや牛乳と混ぜてポタージュスープなどに変化させても良いです。
ベビーフードを使用するにあたって、メリット・デメリットを紹介いたします。
【ベビフードのメリット】
・単品で用いる他に、手作りの離乳食と併用すると食品数、調理形態も豊かになる。
・月齢に合わせて粘度、固さ、粒の大きさなどが調整されているので、離乳食を手作りする場合の見本となる。
・製品の外箱などに離乳食メニューが提案されているものもあり、離乳食の取り合わせの参考となる。
・外出時や外食時などに便利である。
・災害時や流行性の病気や風邪などで外に出かけられない時に、常備食として備えておくと便利。
・時間がない時に、簡単に1品増やし、離乳食のバランスを整えられる。
【ベビーフードのデメリット】
・多種類の食材を使用した製品は、それぞれの味や固さが体験しにくい。
・製品によっては、子供の咀しゃく機能に対して軟らかすぎる事がある。
(「授乳・離乳の支援ガイド」抜粋)
時々使用する程度であれば、上記のデメリットはあまり気にせず進められて大丈夫です。 頻度が多い様であれば、お子様の口腔発達に合った形状の食材をプラスするなどして、もぐもぐ・カミカミを促すように工夫されると安心ですね。
ベビーフードを利用する際は、上記のメリット、デメリットを考慮し、お子様の月齢や固さに合ったものを選び、そのまま主食やおかずとして与えたり、調理しにくい食材を下ごしらえしたもの(レバーなど)を選んだり、味付けする為の調味ソースとして使用するなど、用途にあわせて選択されると良いですよ。宜しくお願い致します。
2020/7/9 11:56
meeey
0歳10カ月
ご丁寧にありがとうございます!!
外出先で使えたらなと思っているのですが、暑くなる時期は手作りよりベビーフードの方が安全かなと思うのですが、もし、手作りを持って行くとしたらしっかり冷まして保冷剤を入れて暑い所には置いとかない以外に何か気をつける事はありますか?
それとも衛生面を考えてベビーフードにしてしまった方がいいのでしょうか?
外出先で使えたらなと思っているのですが、暑くなる時期は手作りよりベビーフードの方が安全かなと思うのですが、もし、手作りを持って行くとしたらしっかり冷まして保冷剤を入れて暑い所には置いとかない以外に何か気をつける事はありますか?
それとも衛生面を考えてベビーフードにしてしまった方がいいのでしょうか?
2020/7/9 14:58
meeeyさん、お返事ありがとうございます。
これから暑くなる時期ですし、外出先で与えるのであれば、ベビーフードが衛生面においても栄養面においても安心だと思います。
もし手作りを持っていくとしたら、ご記載いただいた通り、しっかりと冷めしてから蓋をして、保冷剤を入れて、低い温度を保つという事、持ち歩く時間は最小限に留める事、水分の少ない食材や調理法を選ぶ事、おにぎりやサンドイッチなど直接手で触れずにビニール手袋やラップをして作る事、食材を入れる容器は事前に熱湯消毒などをして置く事などがあげられます。
食中毒菌が繁殖しやすい常温に近づけない事と、水分を少なくする事が一番のポイントです。
あまり心配が残るような食材は控えて、外出先ではパンやバナナなどや、赤ちゃんせんべい、ミルクなど安心なものにしておき、帰宅時に栄養バランスを考えるという進め方でも良いと思います。
よろしくお願い致します。
よろしくお願い致します。
これから暑くなる時期ですし、外出先で与えるのであれば、ベビーフードが衛生面においても栄養面においても安心だと思います。
もし手作りを持っていくとしたら、ご記載いただいた通り、しっかりと冷めしてから蓋をして、保冷剤を入れて、低い温度を保つという事、持ち歩く時間は最小限に留める事、水分の少ない食材や調理法を選ぶ事、おにぎりやサンドイッチなど直接手で触れずにビニール手袋やラップをして作る事、食材を入れる容器は事前に熱湯消毒などをして置く事などがあげられます。
食中毒菌が繁殖しやすい常温に近づけない事と、水分を少なくする事が一番のポイントです。
あまり心配が残るような食材は控えて、外出先ではパンやバナナなどや、赤ちゃんせんべい、ミルクなど安心なものにしておき、帰宅時に栄養バランスを考えるという進め方でも良いと思います。
よろしくお願い致します。
よろしくお願い致します。
2020/7/10 0:03
meeey
0歳10カ月
やっぱりベビーフードが安全そうなのでベビーフードと赤ちゃんせんべいとかにし、秋ぐらいになったら教えて頂いた事に気をつけながら手作りを持っていこうかなと思います!
ご丁寧にありがとうございました(﹡ˆ﹀ˆ﹡)
ご丁寧にありがとうございました(﹡ˆ﹀ˆ﹡)
2020/7/10 10:32
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