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食べない、腹が立つ
初ママ
朝昼晩、食べてくれません。
朝はパンですが、パンもおかずも少しだけ。カレーが好きなので、お昼は毎日カレー。夜はご飯とおかずですが食べません。
白ごはんが嫌なのかと思ってご飯に色々混ぜてみてもダメ、魚焼いてもダメ、肉もダメ、もう何なら食べてくれるのか分かりません。
腹が立ってイライラします。
夜はパンなら食べるので、おかずやご飯全部捨ててパンあげてるのですがそれで良いのでしょうか…あとはフルーツです。
朝はパンですが、パンもおかずも少しだけ。カレーが好きなので、お昼は毎日カレー。夜はご飯とおかずですが食べません。
白ごはんが嫌なのかと思ってご飯に色々混ぜてみてもダメ、魚焼いてもダメ、肉もダメ、もう何なら食べてくれるのか分かりません。
腹が立ってイライラします。
夜はパンなら食べるので、おかずやご飯全部捨ててパンあげてるのですがそれで良いのでしょうか…あとはフルーツです。
2020/11/4 19:05
初ママさん、おはようございます。
ご相談頂きありがとうございます。
一生懸命に考えて、試行錯誤して作ったものを食べてくれないと、悲しくなりますし、イライラ感が募ってしまう事もありますよね。 私も食べない子の育児をしてきたので、初ママさんのお気持ちもとてもわかります。
今だから言える事なのですが、お母さんが楽しくないと、子供も楽しいと思えないし、お母さんが悲しいと、子供悲しい感情になります。 お母さんの気持ちは鏡となってお子様にも反映されてしまいますので、食べなくても仕方ないかーくらいの心持ちで、お子様の食事にあまり勧奨せずにお子様主導の食事を進めてあげると、お互いがストレスフリーになり、食への興味に繋がる事もありますよ。
食事は役割分担を決めましょう。 お母さんはメニューを考えて、調理して、お子様の前に提供してあげる。ここまでが親の役割です。それ以降はお子様の役割なので、過度に注目せずに、見守ってあげましょう。 何を食べるか、食べないか、どれから食べるか、どのように食べるか、など、食べる事に関してはお子様の役割として、手助けしたくなっても、お子様が介助を欲している以外は見守ってあげるというスタンスで良いと思います。
食べなくても、冷静に対応し、お皿を下げて、次のおやつや食事までは何も与えずに空腹感が出てしまうという事を教えてあげて良いです。
この時期の食事は特に大変です。自我が芽生えて自己主張が伸びてきますし、食べさせられる事を極端に嫌がり自己中心的に物事を考える時期でもあります。また、昨日食べていたものを今日は食べないという事も良くありますし、その逆もあります。
この様な自我の芽生えはお子様が健やかに成長している証でもありますので、そのような時期なんだなと考えておくことも大切だと思います。
偏食外来のパンフレットにとても参考になる内容が書かれていますので、是非参考になさってくださいね。
⓪神奈川県立こども医療センター偏食外来パンフレット0
心の準備編「どうしてたべてくれないの?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/henshokupump0read.pdf
①神奈川県立こども医療センター 偏食外来パンフレット1
はじめの一歩編「たのしくたべる」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/1mini.pdf
パンがお好きなのですね。まずは食事の時間が苦痛な時間、嫌な時間にならないという事が大切なので、好きなものを中心に出してあげるのは良いと思います。
フレンチトーストにしたり、野菜フレークを入れ込んだ蒸しパンを作ったり、パンを色々展開して、その他の栄養も摂れるように工夫していけると良いですね。
ご相談頂きありがとうございます。
一生懸命に考えて、試行錯誤して作ったものを食べてくれないと、悲しくなりますし、イライラ感が募ってしまう事もありますよね。 私も食べない子の育児をしてきたので、初ママさんのお気持ちもとてもわかります。
今だから言える事なのですが、お母さんが楽しくないと、子供も楽しいと思えないし、お母さんが悲しいと、子供悲しい感情になります。 お母さんの気持ちは鏡となってお子様にも反映されてしまいますので、食べなくても仕方ないかーくらいの心持ちで、お子様の食事にあまり勧奨せずにお子様主導の食事を進めてあげると、お互いがストレスフリーになり、食への興味に繋がる事もありますよ。
食事は役割分担を決めましょう。 お母さんはメニューを考えて、調理して、お子様の前に提供してあげる。ここまでが親の役割です。それ以降はお子様の役割なので、過度に注目せずに、見守ってあげましょう。 何を食べるか、食べないか、どれから食べるか、どのように食べるか、など、食べる事に関してはお子様の役割として、手助けしたくなっても、お子様が介助を欲している以外は見守ってあげるというスタンスで良いと思います。
食べなくても、冷静に対応し、お皿を下げて、次のおやつや食事までは何も与えずに空腹感が出てしまうという事を教えてあげて良いです。
この時期の食事は特に大変です。自我が芽生えて自己主張が伸びてきますし、食べさせられる事を極端に嫌がり自己中心的に物事を考える時期でもあります。また、昨日食べていたものを今日は食べないという事も良くありますし、その逆もあります。
この様な自我の芽生えはお子様が健やかに成長している証でもありますので、そのような時期なんだなと考えておくことも大切だと思います。
偏食外来のパンフレットにとても参考になる内容が書かれていますので、是非参考になさってくださいね。
⓪神奈川県立こども医療センター偏食外来パンフレット0
心の準備編「どうしてたべてくれないの?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/henshokupump0read.pdf
①神奈川県立こども医療センター 偏食外来パンフレット1
はじめの一歩編「たのしくたべる」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/1mini.pdf
パンがお好きなのですね。まずは食事の時間が苦痛な時間、嫌な時間にならないという事が大切なので、好きなものを中心に出してあげるのは良いと思います。
フレンチトーストにしたり、野菜フレークを入れ込んだ蒸しパンを作ったり、パンを色々展開して、その他の栄養も摂れるように工夫していけると良いですね。
2020/11/5 9:43
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