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フォローアップミルクに切り替える基準
なんちゃん
9ヶ月の女の子です。
離乳食が3回になってから食べる量が減りました。
80~90g用意して完食できません。
ミルクは5回各160ml飲みます。
フォローアップミルクに変えた方がいいですか?
離乳食が3回になってから食べる量が減りました。
80~90g用意して完食できません。
ミルクは5回各160ml飲みます。
フォローアップミルクに変えた方がいいですか?
2020/6/26 8:40
なんちゃんさん、おはようございます。
管理栄養士の久野です。
ご質問頂きありがとうございます。
9カ月のお子様のフォローアップミルクについてのご相談ですね。
フォローアップミルクは育児用ミルクの代替品ではなく、もともとは牛乳の代替品として開発された商品です。牛乳で過剰になるたんぱく質やミネラルを減らして、鉄分やビタミンなどを強化したものです。
離乳時期にフォローアップミルクの積極的使用をお勧めるのは、離乳食の進みが悪くて鉄分不足が強く疑われる場合のお子様などです。 切り替える基準というのは特に設けられていませんが、お子様の食べ進み具合に応じて取り入れたり、医師の指示がある場合もあります。
なんちゃんさんのお子さんは、全く食べないわけではないので、赤身の肉や魚、卵、大豆製品などを与えており、鉄分を摂取できていればフォローアップミルクの使用は必須ではない状況かと思います。
栄養面での不安がありフォローアップミルクを取り入れるのであれば、育児用ミルクと併用して使用されてみてはいかがでしょうか?
離乳食後と離乳食の素材として使用するのはフォローアップミルクで、その他の時間に飲むときは育児用ミルクにするという使用法もお勧めです。
よろしくお願い致します。
管理栄養士の久野です。
ご質問頂きありがとうございます。
9カ月のお子様のフォローアップミルクについてのご相談ですね。
フォローアップミルクは育児用ミルクの代替品ではなく、もともとは牛乳の代替品として開発された商品です。牛乳で過剰になるたんぱく質やミネラルを減らして、鉄分やビタミンなどを強化したものです。
離乳時期にフォローアップミルクの積極的使用をお勧めるのは、離乳食の進みが悪くて鉄分不足が強く疑われる場合のお子様などです。 切り替える基準というのは特に設けられていませんが、お子様の食べ進み具合に応じて取り入れたり、医師の指示がある場合もあります。
なんちゃんさんのお子さんは、全く食べないわけではないので、赤身の肉や魚、卵、大豆製品などを与えており、鉄分を摂取できていればフォローアップミルクの使用は必須ではない状況かと思います。
栄養面での不安がありフォローアップミルクを取り入れるのであれば、育児用ミルクと併用して使用されてみてはいかがでしょうか?
離乳食後と離乳食の素材として使用するのはフォローアップミルクで、その他の時間に飲むときは育児用ミルクにするという使用法もお勧めです。
よろしくお願い致します。
2020/6/26 10:23
なんちゃん
0歳9カ月
お返事ありがとうございます。
そもそも、離乳食の量が増えるどころか減る場合もあり、ミルクは一向に減る様子がみられないのは大丈夫なんでしょうか?
よく、離乳食がはじまるとミルクの量が自然に減っていくと聞きます。
娘は全然減る気配がなかったので、こちらで減らしています。
ミルクに頼った栄養の取り方のように思えて、このままでいいの心配もありこの先健康に育つのか不安です。
そもそも、離乳食の量が増えるどころか減る場合もあり、ミルクは一向に減る様子がみられないのは大丈夫なんでしょうか?
よく、離乳食がはじまるとミルクの量が自然に減っていくと聞きます。
娘は全然減る気配がなかったので、こちらで減らしています。
ミルクに頼った栄養の取り方のように思えて、このままでいいの心配もありこの先健康に育つのか不安です。
2020/6/26 17:28
お返事ありがとうございます。
離乳食の量が増えないと不安になってしまいますよね。 離乳食を食べる量が増えたとしてもミルク量が減らないお子様もいますし、WHOの見解でも離乳食は乳汁栄養の補助的な役割、補完食として考えます。1歳まではしっかりと乳汁栄養を補給し、離乳食はお子様のペースに合わせて進めれば問題ないです。
たくさん食べて欲しいというお母さんのお気持ちもとても理解が出来ます。 用意したものを完食して欲しいというお気持ちもわかります。 ただ、食べる事を決めるのはお子様自身なので無理強いする事もできませんし、大人の役割としては、食事の時間をおかあさんと楽しく触れ合える時間にしてあげる事、食べ進まない時は乳汁栄養で補ってあげる事、身長と体重が成長曲線のカーブに沿った伸びをしているか確認してあげる事だと思います。
この時期はミルクに偏った栄養でも心配いりませんよ。乳児期の成長に必要な栄養はミルクに十分に含まれています。 離乳食からの栄養もだんだんと必要になってきますが、決して今の状況は悪くないと感じます。
離乳食はたくさん食べて栄養を摂るという事よりも、お子様の口腔発達に合わせて形状を進めて、「食べる力」を育ててあげるという意味合いが強いです。
離乳食を楽しいものと印象付けてあげる為に、歌を歌ったり、手遊びを取り入れたり、ぬいぐるみなどの第3者的なものを取り入れて、おままごと感覚で進めても良いです。 少しでも食べられたらオーバーなくらい褒めてあげて、お互いにとって負担にならない様に進めてみて下さいね。
離乳食の量が増えないと不安になってしまいますよね。 離乳食を食べる量が増えたとしてもミルク量が減らないお子様もいますし、WHOの見解でも離乳食は乳汁栄養の補助的な役割、補完食として考えます。1歳まではしっかりと乳汁栄養を補給し、離乳食はお子様のペースに合わせて進めれば問題ないです。
たくさん食べて欲しいというお母さんのお気持ちもとても理解が出来ます。 用意したものを完食して欲しいというお気持ちもわかります。 ただ、食べる事を決めるのはお子様自身なので無理強いする事もできませんし、大人の役割としては、食事の時間をおかあさんと楽しく触れ合える時間にしてあげる事、食べ進まない時は乳汁栄養で補ってあげる事、身長と体重が成長曲線のカーブに沿った伸びをしているか確認してあげる事だと思います。
この時期はミルクに偏った栄養でも心配いりませんよ。乳児期の成長に必要な栄養はミルクに十分に含まれています。 離乳食からの栄養もだんだんと必要になってきますが、決して今の状況は悪くないと感じます。
離乳食はたくさん食べて栄養を摂るという事よりも、お子様の口腔発達に合わせて形状を進めて、「食べる力」を育ててあげるという意味合いが強いです。
離乳食を楽しいものと印象付けてあげる為に、歌を歌ったり、手遊びを取り入れたり、ぬいぐるみなどの第3者的なものを取り入れて、おままごと感覚で進めても良いです。 少しでも食べられたらオーバーなくらい褒めてあげて、お互いにとって負担にならない様に進めてみて下さいね。
2020/6/27 7:06
なんちゃん
0歳9カ月
お返事ありがとうございます。
周りは順調に進んでいるのに娘は全然食べないので、このままでいいのかと思いましたが、ミルクはちゃんと飲んでくれるのであまり気にせず、食べられるだけ食べてくれればいいや!という気持ちでいます。
周りは順調に進んでいるのに娘は全然食べないので、このままでいいのかと思いましたが、ミルクはちゃんと飲んでくれるのであまり気にせず、食べられるだけ食べてくれればいいや!という気持ちでいます。
2020/6/27 10:48
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