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偏食にさせないための離乳食の進め方
なつこ
6ヶ月の女の子、2歳の男の子の母親です。2歳の息子は偏食がひどく以前何回かここで相談させていただいたことがあります。今も家では野菜をほとんど食べませんが保育園では給食を完食する日が増え家でも肉や魚は食べるようになり少しずつ偏食も改善して来ました。
さて、今回2人目が産まれ離乳食を開始したのですが10倍粥は毎日あげるからなのか日に日に食べる量が増えています。しかし人参のペーストやじゃがいものペーストなどをあげたところ嫌がって食べませんでした。離乳食の本などにも新しい食材は慣れさせるために数日は続けて…と書いてあるのを見たこともあります。離乳食の進め方としてはお粥プラス新しい食材を数日あげては他のものにチャレンジしていく…が良いのでしょか?
上の子の時はだんだんと野菜の食べるものが限られてしまって食べるものだけあげるようになってしまいそれも偏食にさせてしまった原因なのかなと少し後悔しています。ただ上の子のお世話もあり今は下の子の離乳食はその日の夕飯を作る際に離乳食に出来そうな野菜を別でとっておいて茹でてつぶしてあげているのでどうしても数日連続して同じ野菜とはいかず毎日違う野菜になってしまいそうです。 偏食にさせないために色んな食材に毎日チャレンジすることとその野菜に慣れるために数日は同じものをあげること一体どちらが大切なのでしょうか?
さて、今回2人目が産まれ離乳食を開始したのですが10倍粥は毎日あげるからなのか日に日に食べる量が増えています。しかし人参のペーストやじゃがいものペーストなどをあげたところ嫌がって食べませんでした。離乳食の本などにも新しい食材は慣れさせるために数日は続けて…と書いてあるのを見たこともあります。離乳食の進め方としてはお粥プラス新しい食材を数日あげては他のものにチャレンジしていく…が良いのでしょか?
上の子の時はだんだんと野菜の食べるものが限られてしまって食べるものだけあげるようになってしまいそれも偏食にさせてしまった原因なのかなと少し後悔しています。ただ上の子のお世話もあり今は下の子の離乳食はその日の夕飯を作る際に離乳食に出来そうな野菜を別でとっておいて茹でてつぶしてあげているのでどうしても数日連続して同じ野菜とはいかず毎日違う野菜になってしまいそうです。 偏食にさせないために色んな食材に毎日チャレンジすることとその野菜に慣れるために数日は同じものをあげること一体どちらが大切なのでしょうか?
2020/10/29 13:16
なつこさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
6か月のお子さんの野菜の進め方についてお悩みなのですね。
上のお子さんの偏食で悩まれたことから、下のお子さんはできるだけ偏食にならないように離乳食を進めたいとのこと、私の子供も偏食がとてもひどかったのでお気持ちよくわかります。
乳幼児期の偏食の原因はお子さんの性格や感覚(味覚や口触り)の違いなど個性によるものが多く、どんなに親が色々な食材を食べさせて偏食にならないように気を付けていても、ある日突然好き嫌いがでてきてしまうことがあります。
離乳食で初めて食べさせる食材を数日間連続して、徐々に増やしながら与えるのは、食物アレルギー反応の有無や消化器への負担を考慮しているからですので、
離乳食初期(5・6か月)の時期は、初めての食材は1種類ずつ、赤ちゃん用のスプーン1さじから、2~3日は同じ食材をあげて慣れさせてあげることをおすすめします。
離乳食初期からできる偏食対策としては、同じ食材を連日与える場合にも、お粥やほかの野菜と混ぜたりして味に変化を与えてあげると、色々な味を経験することができるので、味覚形成という点で効果的かと思います。
夕食から離乳食にできそうなお野菜を取り分けて与える方法はとても良いと思いますので、少し多めに茹でておき、数回分を小分けにして冷凍保存しておいてはいかがでしょうか。
9か月以降になれば、食べたことのある食材が増えてきますので、毎日色々な食材を食べさせるのは、このくらいの時期から始めても遅くないと思いますよ。
2歳の息子さんは徐々に偏食が改善してきているとのこと、素晴らしいですね。偏食は小学生頃から徐々に改善していくことが多いのですが、早い段階で偏食が改善してきていることは、なつこさんの日ごろの努力の成果だと思います。
乳幼児期の頃は『食べることを楽しむ』ことが偏食対策でとても大事なポイントだと言われています。
食べることが楽しいと感じたり、食に対してポジティブなイメージを持てるようになると、自然と嫌いな食べ物や料理への苦手意識や食べることへの抵抗感が少なくなってきます。
そのためには、食べること以外でも家族がおいしそうに料理を食べる様子をみせたり、お子さんが食べられなくても食材や料理のにおいをかいだり触らせたり、おままごとや買い物ごっこなどをするのも効果的です。
偏食は親も子供も辛い気持ちになりがちですが、できるだけ子供が食べても食べなくても親は過度に気にしたり、子供や自分を責めたりせず、楽しい雰囲気で食事をすることを意識してくださいね。
また気になることやご不安なことなどありましたらご相談ください。
よろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
6か月のお子さんの野菜の進め方についてお悩みなのですね。
上のお子さんの偏食で悩まれたことから、下のお子さんはできるだけ偏食にならないように離乳食を進めたいとのこと、私の子供も偏食がとてもひどかったのでお気持ちよくわかります。
乳幼児期の偏食の原因はお子さんの性格や感覚(味覚や口触り)の違いなど個性によるものが多く、どんなに親が色々な食材を食べさせて偏食にならないように気を付けていても、ある日突然好き嫌いがでてきてしまうことがあります。
離乳食で初めて食べさせる食材を数日間連続して、徐々に増やしながら与えるのは、食物アレルギー反応の有無や消化器への負担を考慮しているからですので、
離乳食初期(5・6か月)の時期は、初めての食材は1種類ずつ、赤ちゃん用のスプーン1さじから、2~3日は同じ食材をあげて慣れさせてあげることをおすすめします。
離乳食初期からできる偏食対策としては、同じ食材を連日与える場合にも、お粥やほかの野菜と混ぜたりして味に変化を与えてあげると、色々な味を経験することができるので、味覚形成という点で効果的かと思います。
夕食から離乳食にできそうなお野菜を取り分けて与える方法はとても良いと思いますので、少し多めに茹でておき、数回分を小分けにして冷凍保存しておいてはいかがでしょうか。
9か月以降になれば、食べたことのある食材が増えてきますので、毎日色々な食材を食べさせるのは、このくらいの時期から始めても遅くないと思いますよ。
2歳の息子さんは徐々に偏食が改善してきているとのこと、素晴らしいですね。偏食は小学生頃から徐々に改善していくことが多いのですが、早い段階で偏食が改善してきていることは、なつこさんの日ごろの努力の成果だと思います。
乳幼児期の頃は『食べることを楽しむ』ことが偏食対策でとても大事なポイントだと言われています。
食べることが楽しいと感じたり、食に対してポジティブなイメージを持てるようになると、自然と嫌いな食べ物や料理への苦手意識や食べることへの抵抗感が少なくなってきます。
そのためには、食べること以外でも家族がおいしそうに料理を食べる様子をみせたり、お子さんが食べられなくても食材や料理のにおいをかいだり触らせたり、おままごとや買い物ごっこなどをするのも効果的です。
偏食は親も子供も辛い気持ちになりがちですが、できるだけ子供が食べても食べなくても親は過度に気にしたり、子供や自分を責めたりせず、楽しい雰囲気で食事をすることを意識してくださいね。
また気になることやご不安なことなどありましたらご相談ください。
よろしくお願いいたします。
2020/10/29 19:54
なつこ
0歳6カ月
ありがとうございます。上の子は保育園の給食のおかげで少しずつ偏食が改善したという感じです。保育園の先生には頭が上がりません(笑)
連日同じ食材はアレルギーなどの観点だったのですね!今は子供達が起きる前に早朝に夕飯のしたくをしているのでその時に下の子の離乳食の支度もしています。少しいつも多めに出来てしまうので、冷凍してみます!ありがとうございました^_^
連日同じ食材はアレルギーなどの観点だったのですね!今は子供達が起きる前に早朝に夕飯のしたくをしているのでその時に下の子の離乳食の支度もしています。少しいつも多めに出来てしまうので、冷凍してみます!ありがとうございました^_^
2020/10/29 23:18
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