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ダイエットした方がいいのでしょうか?
あら
わたしは身長163センチ、妊娠前の体重は60キロでしたが、つわりで54.5キロまで落ちてしまいました。
現在は妊娠24週、食欲も戻ったところです。現在61.5キロまで増えてしまいました。本日の検診では子供の体重は847グラムでした。
本日病院からの指示で電話での助産師面談がありました。
その時に助産師さんに、「つわりで落ちた体重から10キロが目安です。目標体重は65キロです。ちょっと厳しいかもしれませんね」と言われてとても不安になっています。
昨日のお昼はひじきの煮物、レタスサンドイッチ1個、ドーナツ1個で夜はラーメン並盛でした。
あまり痩せるのも良くないと聞いていて今まで気にせず食べていたのですが、これからはダイエットした方がいいのでしょうか?
現在は妊娠24週、食欲も戻ったところです。現在61.5キロまで増えてしまいました。本日の検診では子供の体重は847グラムでした。
本日病院からの指示で電話での助産師面談がありました。
その時に助産師さんに、「つわりで落ちた体重から10キロが目安です。目標体重は65キロです。ちょっと厳しいかもしれませんね」と言われてとても不安になっています。
昨日のお昼はひじきの煮物、レタスサンドイッチ1個、ドーナツ1個で夜はラーメン並盛でした。
あまり痩せるのも良くないと聞いていて今まで気にせず食べていたのですが、これからはダイエットした方がいいのでしょうか?
2020/10/20 17:14
あらさん、こんにちは。
ご相談頂きありがとうございます。
妊娠中の体重管理についてのご相談ですね。
つわりで減少した体重が多かったので、お辛い日々を過ごされていましたね。 現在は食欲も戻ったとの事、良かったです。
妊娠中の体重管理とはダイエットではないので、食事量を減らしたり、欠食したり、糖質制限をしたりという事はお勧めできません。
食事の内容を少し気をつける事で、脂質の摂り過ぎを抑える事に繋がったり、栄養のバランスが良くなります。 栄養バランスがよくなると、体内における代謝がアップしますので、食べたものが効率的にエネルギー減へと変換されて、太りにくい身体となります。 食事量や回数を減らして摂取エネルギーを減らすのではなく、栄養バランスを整えつつ、脂肪分・糖分・塩分の多い食材を控えて、食物繊維を積極的にとるという方法での体重管理法が推奨されます。
食事内容を拝見させて頂くと、たんぱく源となるものが少なく、主食に偏り気味なのかなと推測できます。 ラーメンには野菜やたんぱく質がはいっていましたか?
妊娠中の体重管理については以下を参考にして下さい。
★食事のバランス
1日3食、主食・主菜・副菜を揃えて栄養バランスを整える事は生涯において大切なことです。バランスよく食べる事で体内の代謝がアップし、効率よくエネルギーへと変換出来るようになります。主食を抑えると、主菜を多く摂りすぎるというデータもあります。また腹持ちが悪いので、間食の時間に甘いものを食べたくなるという事にも繋がります。 主食は、玄米や雑穀米、全粒粉パン、ライ麦パンにして腹持ちを良くして、食物繊維を多く摂る意識をされるのも良いと思います。
食事のバランスについては、下記を参考にして下さい。
【妊産婦のための食事バランスガイド】(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3b02.pdf
★間食の内容
脂肪分・糖分が多い市販の菓子類などはお勧めできません。 間食は、ビタミン・ミネラルが補えるような内容を考えていきましょう。 果物、きな粉ヨーグルト、フルーツグラノーラヨーグルトかけ、小豆寒天、ナッツ類、煮干しなどがお勧めです。
★食事の時間
毎日同じ時間に3食召し上がるようにして、血糖コントロールをつけましょう。
また、夜間は消化機能が低下しますので、就寝の3時間前に夕食を終えるなどの工夫も良いです。
★夕食の食事量
夜間の消化機能の低下を考えると、夕食は控えめにしても良いです。例えば、単純に量を減らすという事ではなく、夕食を分割するという考えで、15時頃に食事の一部となる補食を召し上がり、夕食は控えめにしていくという方法です。全体量を減らしたとしても、主食・主菜・副菜のバランスは維持しましょう。
★食物繊維の量
食物繊維は、満腹感が得られやすいので食べ過ぎを防止できますし、血糖値の急上昇も抑える事が出来ます。 低カロリーで尚且つ満足感を得られる野菜類・きのこ類・海藻類を増やして、カロリーオーバーにならない工夫も大切です。
また、野菜はカリウムを多く含みますので、妊娠高血圧症候群の予防にも繋がります。
しっかりと食事を摂る事に抵抗感があるかもしれませんが、主食・主菜・副菜の揃わない、バランスの崩れた食事を続けていると、体内の代謝能力も低下し、体脂肪として蓄積し、食べていないつもりでも体重増加に繋がってしまうという事も考えられます。
主食・主菜・副菜を揃えてバランスよく食べる事で、代謝がアップして健康的な体重管理につながり、健やかな赤ちゃんの成長、ママの出産に備える体力維持、貧血防止にもつながります。
ストレスを溜めない様にできるところから進めてみて下さいね。
ご相談頂きありがとうございます。
妊娠中の体重管理についてのご相談ですね。
つわりで減少した体重が多かったので、お辛い日々を過ごされていましたね。 現在は食欲も戻ったとの事、良かったです。
妊娠中の体重管理とはダイエットではないので、食事量を減らしたり、欠食したり、糖質制限をしたりという事はお勧めできません。
食事の内容を少し気をつける事で、脂質の摂り過ぎを抑える事に繋がったり、栄養のバランスが良くなります。 栄養バランスがよくなると、体内における代謝がアップしますので、食べたものが効率的にエネルギー減へと変換されて、太りにくい身体となります。 食事量や回数を減らして摂取エネルギーを減らすのではなく、栄養バランスを整えつつ、脂肪分・糖分・塩分の多い食材を控えて、食物繊維を積極的にとるという方法での体重管理法が推奨されます。
食事内容を拝見させて頂くと、たんぱく源となるものが少なく、主食に偏り気味なのかなと推測できます。 ラーメンには野菜やたんぱく質がはいっていましたか?
妊娠中の体重管理については以下を参考にして下さい。
★食事のバランス
1日3食、主食・主菜・副菜を揃えて栄養バランスを整える事は生涯において大切なことです。バランスよく食べる事で体内の代謝がアップし、効率よくエネルギーへと変換出来るようになります。主食を抑えると、主菜を多く摂りすぎるというデータもあります。また腹持ちが悪いので、間食の時間に甘いものを食べたくなるという事にも繋がります。 主食は、玄米や雑穀米、全粒粉パン、ライ麦パンにして腹持ちを良くして、食物繊維を多く摂る意識をされるのも良いと思います。
食事のバランスについては、下記を参考にして下さい。
【妊産婦のための食事バランスガイド】(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3b02.pdf
★間食の内容
脂肪分・糖分が多い市販の菓子類などはお勧めできません。 間食は、ビタミン・ミネラルが補えるような内容を考えていきましょう。 果物、きな粉ヨーグルト、フルーツグラノーラヨーグルトかけ、小豆寒天、ナッツ類、煮干しなどがお勧めです。
★食事の時間
毎日同じ時間に3食召し上がるようにして、血糖コントロールをつけましょう。
また、夜間は消化機能が低下しますので、就寝の3時間前に夕食を終えるなどの工夫も良いです。
★夕食の食事量
夜間の消化機能の低下を考えると、夕食は控えめにしても良いです。例えば、単純に量を減らすという事ではなく、夕食を分割するという考えで、15時頃に食事の一部となる補食を召し上がり、夕食は控えめにしていくという方法です。全体量を減らしたとしても、主食・主菜・副菜のバランスは維持しましょう。
★食物繊維の量
食物繊維は、満腹感が得られやすいので食べ過ぎを防止できますし、血糖値の急上昇も抑える事が出来ます。 低カロリーで尚且つ満足感を得られる野菜類・きのこ類・海藻類を増やして、カロリーオーバーにならない工夫も大切です。
また、野菜はカリウムを多く含みますので、妊娠高血圧症候群の予防にも繋がります。
しっかりと食事を摂る事に抵抗感があるかもしれませんが、主食・主菜・副菜の揃わない、バランスの崩れた食事を続けていると、体内の代謝能力も低下し、体脂肪として蓄積し、食べていないつもりでも体重増加に繋がってしまうという事も考えられます。
主食・主菜・副菜を揃えてバランスよく食べる事で、代謝がアップして健康的な体重管理につながり、健やかな赤ちゃんの成長、ママの出産に備える体力維持、貧血防止にもつながります。
ストレスを溜めない様にできるところから進めてみて下さいね。
2020/10/21 14:11
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