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混合
退会済み
現在52日目の赤ちゃんがいます。
今まで混合でしたが1ヶ月検診で順調に体重も増えていたため母乳の割合を増やしたくミルクを少なめにして1週間様子を見ることにしました。
すると1時間で泣くようになり眠りにもつきにくく、ずっと起きてしまう様子が見られ、夕方になると余計母乳の分泌も悪くとても不機嫌?というかミルクを急いで飲む姿も見られました。
また、毎回母乳をごくごく飲む様子もあまりなく時間も少なく満足?して疲れるようなので栄養が足りているか心配です。
栄養面も考えてここ2日ミルクは3時間おきにはしっかりとあげようと思い試したところ、やはり1日のトータルで100くらいは違かったです。
ミルクだととてもよく眠るので母乳もあまり吸わなくなってしまいました。
母乳よりの混合にしたいのですが赤ちゃんの体力と相談しながら進めていけば良いのでしょうか?
分泌も確実に増えてはいますが なかなか赤ちゃんに吸ってもらうことが難しいです。
今まで混合でしたが1ヶ月検診で順調に体重も増えていたため母乳の割合を増やしたくミルクを少なめにして1週間様子を見ることにしました。
すると1時間で泣くようになり眠りにもつきにくく、ずっと起きてしまう様子が見られ、夕方になると余計母乳の分泌も悪くとても不機嫌?というかミルクを急いで飲む姿も見られました。
また、毎回母乳をごくごく飲む様子もあまりなく時間も少なく満足?して疲れるようなので栄養が足りているか心配です。
栄養面も考えてここ2日ミルクは3時間おきにはしっかりとあげようと思い試したところ、やはり1日のトータルで100くらいは違かったです。
ミルクだととてもよく眠るので母乳もあまり吸わなくなってしまいました。
母乳よりの混合にしたいのですが赤ちゃんの体力と相談しながら進めていけば良いのでしょうか?
分泌も確実に増えてはいますが なかなか赤ちゃんに吸ってもらうことが難しいです。
2020/10/19 14:42
ゆりゆりんぽさん、おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
授乳についてのご相談ですね。
低月齢のお子さんの場合、おっぱいを飲むのに疲れてしまい、なかなか長く飲めないこともよくあります。哺乳瓶に比べ、おっぱいを飲む際には、お子さんご自身が顎の力を使って飲み取らなくてはならないため、すぐに疲れてしまうお子さんも多いですよ。一度にあまりたくさん飲めないので、授乳間隔が空かず、頻回授乳になります。成長とともに、おっぱいの飲み方が上手になり、顎の力もついてきて、長く飲めるようになってきますよ。また、一度にたくさん飲めるようになってくると、授乳間隔も伸びてきます。ですので、おっぱいだけになさって、間隔があまり空かないのは自然と思いますよ。ですが、まだ産後2ヶ月足らずで頻回授乳は、なかなか大変なこともありますね。おっぱいに比べて、哺乳瓶は楽に飲めるため、おっぱいを嫌がって、ミルクになるとスムーズに飲んでくれるというお子さんもたくさんいらっしゃいます。また、お子さんは賢いので、おっぱいを嫌がれば、その後ミルクがもらえることを覚えている場合もあります。おっぱいがあまり飲めない理由として、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が硬いと、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。
また、お子さんがうまく飲んでくれないうちは、搾乳を併用されてもいいかもしれません。 搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。 また、ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさるといいかもしれませんね。
ご質問ありがとうございます。
授乳についてのご相談ですね。
低月齢のお子さんの場合、おっぱいを飲むのに疲れてしまい、なかなか長く飲めないこともよくあります。哺乳瓶に比べ、おっぱいを飲む際には、お子さんご自身が顎の力を使って飲み取らなくてはならないため、すぐに疲れてしまうお子さんも多いですよ。一度にあまりたくさん飲めないので、授乳間隔が空かず、頻回授乳になります。成長とともに、おっぱいの飲み方が上手になり、顎の力もついてきて、長く飲めるようになってきますよ。また、一度にたくさん飲めるようになってくると、授乳間隔も伸びてきます。ですので、おっぱいだけになさって、間隔があまり空かないのは自然と思いますよ。ですが、まだ産後2ヶ月足らずで頻回授乳は、なかなか大変なこともありますね。おっぱいに比べて、哺乳瓶は楽に飲めるため、おっぱいを嫌がって、ミルクになるとスムーズに飲んでくれるというお子さんもたくさんいらっしゃいます。また、お子さんは賢いので、おっぱいを嫌がれば、その後ミルクがもらえることを覚えている場合もあります。おっぱいがあまり飲めない理由として、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が硬いと、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。
また、お子さんがうまく飲んでくれないうちは、搾乳を併用されてもいいかもしれません。 搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。 また、ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさるといいかもしれませんね。
2020/10/20 5:31
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