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ヘルパンギーナと手足口病
まめててまま
こんにちわ、ちょっとわからないので相談させてください!
1歳3カ月男の子です。
一昨日39度を超える高熱がでまして、翌日小児科を受信したところ喉に水泡がありがとう高熱も出ているのでヘルパンギーナと診断されました。
解熱剤で翌日には熱が下がりましたが喉が痛いのかだるいのか終始機嫌は悪く仕方ないかなーと思っていたところ、足に(特に膝裏を中心に)かなりひどく発疹が出ていることに気がつきました。
他見てみるとお尻や、腕にも膝裏ほどではないですがこれから発疹になりそうなぶつぶつがでていました。
病院ではヘルパンギーナと手足口病は、同じウィルスだが症状によって名前が変わるとききました。
これはヘルパンギーナの高熱による発疹なのでしょうか?
それとも、ヘルパンギーナのあとに手足口病になることがあるのでしょうか?
どちらにしても治療法はなく安静に時が過ぎるのを待つのみと伺ったので特に何かしようというわけではないのですが、
今後まだ発疹が増えるのか?など少し心配になったので質問いたしました。
宜しくお願いいたします。
1歳3カ月男の子です。
一昨日39度を超える高熱がでまして、翌日小児科を受信したところ喉に水泡がありがとう高熱も出ているのでヘルパンギーナと診断されました。
解熱剤で翌日には熱が下がりましたが喉が痛いのかだるいのか終始機嫌は悪く仕方ないかなーと思っていたところ、足に(特に膝裏を中心に)かなりひどく発疹が出ていることに気がつきました。
他見てみるとお尻や、腕にも膝裏ほどではないですがこれから発疹になりそうなぶつぶつがでていました。
病院ではヘルパンギーナと手足口病は、同じウィルスだが症状によって名前が変わるとききました。
これはヘルパンギーナの高熱による発疹なのでしょうか?
それとも、ヘルパンギーナのあとに手足口病になることがあるのでしょうか?
どちらにしても治療法はなく安静に時が過ぎるのを待つのみと伺ったので特に何かしようというわけではないのですが、
今後まだ発疹が増えるのか?など少し心配になったので質問いたしました。
宜しくお願いいたします。
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2024/6/27 8:58
まめまむさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
お子さんの発疹についてご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
お写真を拝見しますと、おっしゃるように膝裏や足首の付近に発疹が出てきていますね。ヘルパンギーナと手足口病は、ともにエンテロウイルス属のウイルスが感染することによって発症します。ですが、ウイルスの型が異なり、また原因となるウイルスがそれぞれいくつもあるため、両者とも何度も発症してしまうという特徴があります。 ヘルパンギーナと手足口病に共通する点は、未就学児の感染が多く、熱が出ること、2~4日前後の潜伏期間を経て発症すること、また治癒後もしばらくウイルスを排出し続けることなどです。一方で、両者の違いとして分かりやすい点は、ヘルパンギーナは突然高熱を出すこと、手足口病は口だけでなく手や足にも発疹が出ることで、多くはそこから診断されることが多いようです。ですので、ヘルパンギーナと手足口病は、症状から病名を診断するため、最初はヘルパンギーナと診断されたものの、実は手足口病だったというように、あとで診断名が変化することもよくあります。また、症状としては、一般的には、ヘルパンギーナはお肌の発疹は見られないことが多く、また、手足口病はその名の通り、手足や口の中に発疹ができるという特徴があると言われています。口内にできる発疹は、ヘルパンギーナも手足口病も、強い痛みや刺激があるため、なかなかお食事が進まなかったり、よだれが飲み込めなくなるなどの症状が見られることはよくあります。 いずれにしても、ワクチンや特効薬はないため、治療は対症療法となります。ですので、数日経過すれば症状が軽快してくることも多いのですが、もし、水分もうまく取れない場合には、脱水症状を起こしてしまう可能性もあります。ですので、最低でも、水分が摂れるように、こまめに勧めてあげてくださいね。あまり水分摂取が進まないのであれば、小児科でご相談なさった方が安心かもしれませんね。 お大事になさってくださいね。
ご相談ありがとうございます。
お子さんの発疹についてご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
お写真を拝見しますと、おっしゃるように膝裏や足首の付近に発疹が出てきていますね。ヘルパンギーナと手足口病は、ともにエンテロウイルス属のウイルスが感染することによって発症します。ですが、ウイルスの型が異なり、また原因となるウイルスがそれぞれいくつもあるため、両者とも何度も発症してしまうという特徴があります。 ヘルパンギーナと手足口病に共通する点は、未就学児の感染が多く、熱が出ること、2~4日前後の潜伏期間を経て発症すること、また治癒後もしばらくウイルスを排出し続けることなどです。一方で、両者の違いとして分かりやすい点は、ヘルパンギーナは突然高熱を出すこと、手足口病は口だけでなく手や足にも発疹が出ることで、多くはそこから診断されることが多いようです。ですので、ヘルパンギーナと手足口病は、症状から病名を診断するため、最初はヘルパンギーナと診断されたものの、実は手足口病だったというように、あとで診断名が変化することもよくあります。また、症状としては、一般的には、ヘルパンギーナはお肌の発疹は見られないことが多く、また、手足口病はその名の通り、手足や口の中に発疹ができるという特徴があると言われています。口内にできる発疹は、ヘルパンギーナも手足口病も、強い痛みや刺激があるため、なかなかお食事が進まなかったり、よだれが飲み込めなくなるなどの症状が見られることはよくあります。 いずれにしても、ワクチンや特効薬はないため、治療は対症療法となります。ですので、数日経過すれば症状が軽快してくることも多いのですが、もし、水分もうまく取れない場合には、脱水症状を起こしてしまう可能性もあります。ですので、最低でも、水分が摂れるように、こまめに勧めてあげてくださいね。あまり水分摂取が進まないのであれば、小児科でご相談なさった方が安心かもしれませんね。 お大事になさってくださいね。
2024/6/28 12:53
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