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そり返り、縦抱っこについて
こもら
初めて質問させていただきます。
そり返りが強く横で抱っこがとてもしにくいです。
足もぴーんとなり、伸びるたびに泣いています。 縦抱っこをすると落ち着くと言って夫はよく縦抱っこをしているのですが、のけぞるような姿勢で頭を胸につけるのではなく常に頭を上げている状態です。抱っこ紐でもそっているので負担をかけているのではとおもいます。
そり返りの強い子は縦だっこはしないほうがいいとインターネットで見たことがあるんですが、どうなのでしょうか。
まだ首は座っていません。
体重も増えてきたので力の入っている状態で抱っこするのが大変です。また泣いているのがとても可哀想でなにか日頃からできることなどあるでしょうか。
よろしくお願いします。
そり返りが強く横で抱っこがとてもしにくいです。
足もぴーんとなり、伸びるたびに泣いています。 縦抱っこをすると落ち着くと言って夫はよく縦抱っこをしているのですが、のけぞるような姿勢で頭を胸につけるのではなく常に頭を上げている状態です。抱っこ紐でもそっているので負担をかけているのではとおもいます。
そり返りの強い子は縦だっこはしないほうがいいとインターネットで見たことがあるんですが、どうなのでしょうか。
まだ首は座っていません。
体重も増えてきたので力の入っている状態で抱っこするのが大変です。また泣いているのがとても可哀想でなにか日頃からできることなどあるでしょうか。
よろしくお願いします。
2024/6/2 13:33
こもらさん、ご相談承ります。
2か月のお子さまの抱っこが難しいと感じるのですね。反り返ったり、力が入っていて頭を上げている姿勢は、安楽な姿勢とは思えなくて負担ではないかとお感じなのですね。
抱っこは難しいのですが、毎日の赤ちゃんのお世話の大部分でもあったりします。ご相談してくださりありがとうございます。
赤ちゃんの抱っこは姿勢の土台です。抱っこの姿勢は習慣になりやすいのです。いつもの抱っこに慣れると、この姿勢が好きだと思い込み、決まった抱っこでないと泣くことはあります。だから
若い月齢のうちに心地よい抱っこを知って、横抱っこで安心できるようになると、親御さんも赤ちゃんも抱っこが楽しくなります。
まんまる抱っこはお試しになりましたでしょうか?
赤ちゃんの首からお尻にかけて、まるい姿勢を作ります。親御さんは前腕に赤ちゃんの両足をかけるような形で抱き、赤ちゃんのお尻は腕とお腹の間の丸の中にスポンと収めるような抱き方です。真横に抱っこするよりも、ご自身の胸の高いところに赤ちゃんの頭や肩を持ってくるようにすると、目線が高くなり、月齢が進んだお子さまでも飽きずに抱っこできます。
文字にすると難しいですね…。
動画などで発信されていることもありますが、実際のお子さまを抱っこしながら一緒に体験される方が、しっくりと体に馴染む抱っこが練習できます。地域の母子訪問やこんにちは赤ちゃん訪問、あるいは子育て支援センターなどで、赤ちゃんの抱っこについて相談していただくのが一番のおすすめです。
首を上げている姿勢は、背骨や背中の筋肉に大きな負担をかけることもあります。縦に抱っこした時も、ご自身の胸にできるだけおでこや頬をつけて力が抜けるように背中をさすってあげる、肩をさすってあげることもできます。
抱っこの練習ができるまでは、うつ伏せ運動のときに、背中を優しくマッサージしてあげましょう。マッサージをしていても、大人のようなコリを手に感じることはないと思いますが、背中や首から肩にかけてを、優しくなでます。
今の姿勢が習慣になっている可能性があります。毎日、何度でも繰り返し、親の腕や胸に体を預けることを教えてあげて欲しいです。力が入っていたとしたら、焦らずに、親御さんが深呼吸をしながらゆっくりと揺らして力が抜ける感覚を覚えてもらうといいと思います。リズムを取るために優しく歌うのもよいかなと思いました。よろしかったら参考になさってください。
よろしくお願いいたします。
2か月のお子さまの抱っこが難しいと感じるのですね。反り返ったり、力が入っていて頭を上げている姿勢は、安楽な姿勢とは思えなくて負担ではないかとお感じなのですね。
抱っこは難しいのですが、毎日の赤ちゃんのお世話の大部分でもあったりします。ご相談してくださりありがとうございます。
赤ちゃんの抱っこは姿勢の土台です。抱っこの姿勢は習慣になりやすいのです。いつもの抱っこに慣れると、この姿勢が好きだと思い込み、決まった抱っこでないと泣くことはあります。だから
若い月齢のうちに心地よい抱っこを知って、横抱っこで安心できるようになると、親御さんも赤ちゃんも抱っこが楽しくなります。
まんまる抱っこはお試しになりましたでしょうか?
赤ちゃんの首からお尻にかけて、まるい姿勢を作ります。親御さんは前腕に赤ちゃんの両足をかけるような形で抱き、赤ちゃんのお尻は腕とお腹の間の丸の中にスポンと収めるような抱き方です。真横に抱っこするよりも、ご自身の胸の高いところに赤ちゃんの頭や肩を持ってくるようにすると、目線が高くなり、月齢が進んだお子さまでも飽きずに抱っこできます。
文字にすると難しいですね…。
動画などで発信されていることもありますが、実際のお子さまを抱っこしながら一緒に体験される方が、しっくりと体に馴染む抱っこが練習できます。地域の母子訪問やこんにちは赤ちゃん訪問、あるいは子育て支援センターなどで、赤ちゃんの抱っこについて相談していただくのが一番のおすすめです。
首を上げている姿勢は、背骨や背中の筋肉に大きな負担をかけることもあります。縦に抱っこした時も、ご自身の胸にできるだけおでこや頬をつけて力が抜けるように背中をさすってあげる、肩をさすってあげることもできます。
抱っこの練習ができるまでは、うつ伏せ運動のときに、背中を優しくマッサージしてあげましょう。マッサージをしていても、大人のようなコリを手に感じることはないと思いますが、背中や首から肩にかけてを、優しくなでます。
今の姿勢が習慣になっている可能性があります。毎日、何度でも繰り返し、親の腕や胸に体を預けることを教えてあげて欲しいです。力が入っていたとしたら、焦らずに、親御さんが深呼吸をしながらゆっくりと揺らして力が抜ける感覚を覚えてもらうといいと思います。リズムを取るために優しく歌うのもよいかなと思いました。よろしかったら参考になさってください。
よろしくお願いいたします。
2024/6/2 17:38
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