閲覧数:136

生後5ヶ月 うつぶせ寝について

chii
生後5ヶ月の娘がいます。
寝返りができるようになり、寝返り返りはまだできません。
夜、寝返りをしてうつぶせ寝になってしまっているとき、あお向けに戻した方がいいのでしょうか?

娘はベビーベッドで、私はその隣に布団を敷いて寝ています。
寝かしつけのときにあお向けで寝かせても、寝ぼけて寝返りをしているようで気配を察してベッドを覗くとうつぶせになっています。
気づいたときはあお向けに戻すのですがそれで起きてしまうこともあります…

起きてしまったときは授乳して寝かしつけるのですが、完全に寝てからベッドに置かないとすぐうつぶせになってしまいます。
寝返り前は完全に寝てなくても、泣いてなければそのままベッドに置いて自分も寝てしまっていましたが今はなかなか寝れずつらいです…

まとめると
・夜寝ている間にうつぶせになってないか心配で何度も起きてしまう
・うつぶせを戻すと起こしてしまう
・すぐうつぶせになるので完全に寝るまでベッドに置けない
ということで悩んでいます。

沈みこまない硬さのベビー布団を使い、ベッドには何も置かないというのは気をつけています。
うつぶせ寝はある程度は仕方ないのでしょうか?
それともなるべくうつぶせ寝にならないように今のまま気をつけていたほうがいいのでしょうか?

長くなってしまいましたが回答いただければと思います。
よろしくお願いいたします。、

2024/5/9 9:11

在本祐子

助産師
chiiさん、こんばんは。
ご相談くださりありがとうございます。
お子さんが寝返りをするようになりましたね。
成長が感じられますね。


確かに、うつ伏せ寝による乳幼児突然死症候群のリスク回避のため、お子さんの寝かしつけには仰向けが推奨されています。


また月齢が進んできましたが、窒息事故はベットと壁に挟まれる、柔らかい寝具に頭が抜け出せなくなるなどもありますので、まだ十分気をつけておくことをお勧めします。

就寝中も出来る限り、仰向けに戻す方が安心ですが、100%は難しいこともありますよね。


厚生労働省では、寝返りと寝返り返りのいずれもできるならば、夜間は仰向けに必ず戻さなくてもよいとしています。
その見解の詳細は以下です。

寝返りは、赤ちゃんの成長にとって重要で自然な発達過程です。米国国立衛生研究所(および米国小児科学会)によると、赤ちゃんがあおむけからうつぶせと、うつぶせからあおむけのどちら側からでも自分で寝返りができるようになったら、あおむけ寝の姿勢に戻す必要はないとされています。
乳幼児突然死症候群のリスクを減らすために重要なのは、眠り始めるときにあおむけ寝の姿勢にしてあげることと、寝返りをした時に備えて赤ちゃんの周囲に柔らかな寝具を置かないようにすることです。


https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000140459.html

しかし、まだ寝返り返りができない状態ですので、気がついたら仰向けに戻してあげることをお勧めします。
もう少しのことだとは思います。

日中、たくさんゴロンと遊ばせて寝返り返りを促すのも効果的と思いますよ。
よろしくお願いします。


2024/5/9 20:44

chii

0歳5カ月
回答ありがとうございます。

寝返り返りができるまでの今だけの間と思って引き続き気をつけていきたいと思います。
寝返り返りの練習も取り入れてみます😊

ありがとうございました。

2024/5/10 15:34

相談はこちら

相談受付中の専門家

0歳5カ月の注目相談

0歳6カ月の注目相談

赤ちゃんの生活の注目相談

相談はこちら

相談受付中の専門家