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ベビーフードの使用について

まま
お世話になっています。
3回食を初めて2週間が経つ頃ですが、離乳食の食べる量が増えてきたこと、後追いや夜泣きが激しく、なかなか離乳食を作る時間が取れず、離乳食作りが負担になっています。。
離乳食の進み自体は順調にいっていると思うのですが、ベビーフードはどれくらいの頻度で使っても良いものでしょうか?毎日使用するのは赤ちゃんの身体や成長に良くないのでしょうか?ベビーフードを使用するときの注意点やベビーフードを用いた簡単なアレンジなどあれば教えて頂きたいです。
また、手づかみ食べを進めるにはベビーフードは使えないのでしょうか?
質問が多くて申し訳ありませんがアドバイスいただければと思います。よろしくお願いします。

2024/4/8 14:08

小林亜希

管理栄養士
ままさん、こんにちは。

ご相談ありがとうございます。
9か月のお子さんのベビーフードの使用についてお悩みなのですね。

【ベビフードのメリット】
・単品で用いる他に、手作りの離乳食と併用すると食品数、調理形態も豊かになる。
・月齢に合わせて粘度、固さ、粒の大きさなどが調整されているので、離乳食を手作りする場合の見本となる。
・製品の外箱などに離乳食メニューが提案されているものもあり、離乳食の取り合わせの参考となる。
・外出時や外食時などに便利である。
・災害時や流行性の病気や風邪などで外に出かけられない時に、常備食として備えておくと便利。
・時間がない時に、簡単に1品増やし、離乳食のバランスを整えられる。

【ベビーフードのデメリット】
・多種類の食材を使用した製品は、それぞれの味や固さが体験しにくい。
・製品によっては、子供の咀しゃく機能に対して軟らかすぎる事がある。
(「授乳・離乳の支援ガイド」抜粋)

こちらがメリット・デメリットになります。
毎日使っていただいても問題ありません。
また、ベビーフード1袋で1食の約半分の栄養素をとることができるような作りになっています。詳しくは商品の裏面の栄養成分表示などを確認してみてください。
目安量程度食べられていたお子さんであれば、ゆで野菜をフリージングしておく、魚や肉のほぐし身をフリージングしておくなど、時間のある時にゆでて刻むだけ準備しておく。
レンジで加熱して、おかず系のベビーフードと混ぜるようにして、おかゆや軟飯を添えてあげると、時短になるかと思いますよ。

手づかみ食べの場合は、固めに炊いたご飯に、おかず系のベビーフードを混ぜておやきにする。
マッシュした芋類に混ぜておやきにするなどで、ベビーフードを用い手づかみメニューになりますよ。
ご参考までによろしくお願いします。

2024/4/9 10:24

まま

0歳9カ月
ありがとうございます。
毎日使っても問題ないとのことで、少し心が楽になりました。現在はベビーフードのみで済ませることはなく、お粥に混ぜて食べたり、一品付け足しとしておかず系のものを使うことがあります。
野菜のフリージングやおやきなど、時間のあるときに試してみようと思います。

2024/4/9 13:51

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