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赤ちゃんの寝かしつけ方法について
ユリ
赤ちゃんの寝かしつけ方法について、質問させてください。
生後3ヶ月になる赤ちゃんを寝かしつける際、授乳と抱っこトントンばかりでは疲れてしまうので、添い寝して赤ちゃんの手足をベッドに押さえつけるように握って、寝るのを待つ、という方法に辿り着きました。少し時間はかかりますし、失敗することもありますが、寝てくれます。
ただ、握るというと聞こえはいいですが、ジタバタ動く手や足の動きを封じ込め、ベッドに無理矢理押さえつけていることが、可哀想にも思っています。
この寝かしつけ方法は、赤ちゃんの心や体の成長において、問題ございませんか。
よろしくお願いいたします。
生後3ヶ月になる赤ちゃんを寝かしつける際、授乳と抱っこトントンばかりでは疲れてしまうので、添い寝して赤ちゃんの手足をベッドに押さえつけるように握って、寝るのを待つ、という方法に辿り着きました。少し時間はかかりますし、失敗することもありますが、寝てくれます。
ただ、握るというと聞こえはいいですが、ジタバタ動く手や足の動きを封じ込め、ベッドに無理矢理押さえつけていることが、可哀想にも思っています。
この寝かしつけ方法は、赤ちゃんの心や体の成長において、問題ございませんか。
よろしくお願いいたします。
2024/4/4 8:06
ユリさん、ご相談承ります。
赤ちゃんの寝かしつけ方法が心身の成長に影響があるかどうか、気になるのですね。いろいろな方法を試して、今回の方法にたどり着いたのですね。3か月と大きくなり、抱っこも重たくなりましたね。
お体への影響として、一つ気になるのは股関節のことです。
股関節がまだ緩いので、動きを制限してしまう力が強い場合には、脱臼に注意していただきたいと思います。歩き始めるまでは緩さがあります。それ以外は、心身への負担や影響はないと思います。
3か月ですので、モロー反射や手足が無意識に動くことで自分で驚いてしまうこともあります。その動きを抑えるために子宮という壁がありましたが、ベッドにはないですね。手足の動きを抑えることはこれらの動きを予防することにつながっているのだろうと思います。同じように動きを抑えてあげるためにおくるみやスワドルを使う方法もありますね。
握る行為、その力の強さがユリさんの不安ごとかなと思います。何か影響があるのではないかと不安でしたね。かわいそうに想う気持ちがつらいようでしたら、違う方法を選ぶこともできます。寝かしつけることのご苦労、毎日のことですから時間も労力もかかり大変です…。よく分かりますよ。そして寝てくれたことへの安堵感や安心感、早く寝てくれるとほっとしますね。
今は握る強さを工夫できるとユリさんの安心につながると思います。タオルなどを使うことで気持ちが楽になるようなら、素手ではない方法をえらんでみてはいかがでしょうか。
眠りに対して、安心感や安定感、心地よいと感じると赤ちゃんは眠りやすくなります。赤ちゃんの成長とともに寝かしつけ方法も選べるようになると思います。
今の方法は絶対にダメな方法ややってはいけない方法ではないことは安心していただいてよいと思いました。だんだん赤ちゃんも眠ることが上手になってきます。握ることになっても赤ちゃんの安心のためだと、ご自身の握る理由にもなると思います。今の方法を習慣にせず、握らなくても眠れるかどうかを試すことでもお気持ちが楽になるかと思いました。
よろしかったら参考になさってくださいね。
赤ちゃんの寝かしつけ方法が心身の成長に影響があるかどうか、気になるのですね。いろいろな方法を試して、今回の方法にたどり着いたのですね。3か月と大きくなり、抱っこも重たくなりましたね。
お体への影響として、一つ気になるのは股関節のことです。
股関節がまだ緩いので、動きを制限してしまう力が強い場合には、脱臼に注意していただきたいと思います。歩き始めるまでは緩さがあります。それ以外は、心身への負担や影響はないと思います。
3か月ですので、モロー反射や手足が無意識に動くことで自分で驚いてしまうこともあります。その動きを抑えるために子宮という壁がありましたが、ベッドにはないですね。手足の動きを抑えることはこれらの動きを予防することにつながっているのだろうと思います。同じように動きを抑えてあげるためにおくるみやスワドルを使う方法もありますね。
握る行為、その力の強さがユリさんの不安ごとかなと思います。何か影響があるのではないかと不安でしたね。かわいそうに想う気持ちがつらいようでしたら、違う方法を選ぶこともできます。寝かしつけることのご苦労、毎日のことですから時間も労力もかかり大変です…。よく分かりますよ。そして寝てくれたことへの安堵感や安心感、早く寝てくれるとほっとしますね。
今は握る強さを工夫できるとユリさんの安心につながると思います。タオルなどを使うことで気持ちが楽になるようなら、素手ではない方法をえらんでみてはいかがでしょうか。
眠りに対して、安心感や安定感、心地よいと感じると赤ちゃんは眠りやすくなります。赤ちゃんの成長とともに寝かしつけ方法も選べるようになると思います。
今の方法は絶対にダメな方法ややってはいけない方法ではないことは安心していただいてよいと思いました。だんだん赤ちゃんも眠ることが上手になってきます。握ることになっても赤ちゃんの安心のためだと、ご自身の握る理由にもなると思います。今の方法を習慣にせず、握らなくても眠れるかどうかを試すことでもお気持ちが楽になるかと思いました。
よろしかったら参考になさってくださいね。
2024/4/5 18:39
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