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睡眠について

ゆな
生後3ヶ月になりたての息子がいます。
夜中の細切れ睡眠が辛いです。
新生児のときは夜はきっちり3時間で起きてきてました。
1ヶ月のときもたまに起きてきてましたが、だいたい3時間毎でした。1ヶ月のときに、寝つきが前より悪いなぁと思うようになり、眠たいのに寝れない感じによくなり、早めに寝かしつけてましたが、体をうねうねさせて寝かせるのに40分とかかかるようになりました。1ヶ月半あたりから、昼はまとまって寝られず、30分で起きてくる、10分や5分、、うねうねしてすぐ起きる。のが大変でした。最近は昼は変わらずそんな感じで、抱っこ紐に入れたりすることが増えました。車でも朝、昼は寝ますが、夕方は30分で起きてその後再入眠はせずぐずります。そして、夜なのですが、2時間や1時間で起きてきて朝まで細切れ睡眠です。お腹が空いてではないと思います。3時間くらいでは授乳もします。起きる時は泣き喚きながら起きるようになり、朝もご機嫌なことが多かったのに、泣き喚いたりします。細切れ睡眠プラス朝から泣き喚かれるととてもつらいです。正直トントンする手に力が入り、してはいけないことをしそうで怖いです。
夜は、大人の布団に横付けで1人で寝かしてます。主人は抱っこで寝かして置きますが、わたしはトントンで寝かしたりします。どっちでも寝るは寝ますが、前より夜中にお腹空いた以外で頻繁に起きてきてるのが気になります。最近は寝かしつけるときも泣きます。寝るのが嫌なのかな?と思ったりします。寝入るときはずっと体や顔をうねうねして、そこを越えるまで体を抑えて、寝だすかな?という感じです。
今だけだと言い聞かせてますが、前より頻繁だったり連日細切れでさらにその後夜中抱っこしてても寝付かず泣き喚くことが増えたし、朝からも泣くので滅入ってしまい、なにか前向きになりたく、相談させて下さい。

本やネットに書いてあるようなねんねの土台はしているつもりです。よろしくお願いします。

2024/3/27 18:07

前川未歩(神奈川県助産師会所属)

助産師
ゆなさん、お待たせいたしました。ご相談承ります。
息子さんの寝かしつけと夜こまめに起きること、毎日の睡眠のお世話をよく頑張っていらっしゃるのですね。眠る環境を整えたり、眠れない原因を考えたり、そばでよくお世話されているご様子が伝わってきます。睡眠を大切にしたいお気持ちと、長く寝続けてくれないことで、つらい気持ちがありますね。ご自身の行動が強いものになるのではないかと不安も感じるのですね。

脳が発達し、体も動くようになってきたので、息子さんは眠りにくく感じている月齢かも知れません。息子さんも身の置き所がないように感じていて、安心したくて、何度も起きたり泣いているのかなと思います。ゆなさんの存在が、息子さんにとっては安心と安全な場所として信頼されているという証ですね。これまで頑張ってこられたことがよく分かります。息子さんはママを困らせようとしているわけではないことは知っていらっしゃると思います。それでも息子さんは自力ではどうすることもできなくて、ご家族にSOSを出しているのですね。
生まれてから3か月です、まだうまく自分の心身の調整ができないこと、寝られないことがあっても当然…。気持ちよい状況をご家族が教えてあげられたからこそ、息子さんは「不快」な感覚を知らせることができるようになりました。成長でもありますね。分かっていても、毎晩、頻回にお世話をしなければいけない状況はつらいですね…。

お布団に寝かせてトントンで寝かせる機会を作っていることは、赤ちゃんの眠りの練習にはとても有効だと思います。抱っこじゃないと眠れないこともあるかもしれませんが、寝転んでのねんねの機会は大切にしてあげたい練習です。
トントンのほかにもいくつか気持ちよさや眠りにつながる方法があるといいなと思います。お腹の中で聞いていた音楽や穏やかなリズムの音楽、あるいは温かい手で大きくさすってあげるようなマッサージ、ご家族の落ち着いた声など、息子さんの安心感をお手伝いできるような方法をみつけてみましょう。

息子さんの眠りのサイクルが短いことが気になるのですね。
お子さまによってはまとまって寝てくれるようになる時期でもありますので、目にする情報と異なることで、ゆなさんの中に焦りのような気持ちが出てきていてもおかしくないと思います。毎日の寝不足感と疲労の蓄積で、ゆなさん自身の心身も限界に近い状況ではないかと心配になります。
ご出産後3か月間、息子さんのいのちと安全を24時間休みなく守ってきたゆなさん。改めてご自身の調子を整えるために、食事や休息、睡眠を見直して、自分の心身をリセット・リフレッシュしてみていただきたいと思います。ご夫婦では乗り切れないこともあります。公的サポートやサービスを探してみましょう。1日少しずつでも、自分だけの時間を作る、自分のために眠る時間があってもいいと思います。食事作りやお掃除洗濯など、家事レベルを少し下げるだけでも時間を作ること、気持ちのゆとりにもつながります。

今日も頑張っている自分への誉め言葉、ご褒美を準備してみましょう。しんどいと誰かに伝えること、辛さを吐き出すことで、心が軽くなることってありますよ。SOSを出せる力も親には必要な力です。赤ちゃんのお世話は1人でもできるものが多いですが、子育ては1人では絶対にできません。お世話をする人の力が満たされていることで、お子さまを含め誰かの世話をする力が湧いてきます。力を出すためには、跳ね返すためのバネが必要なのではないかと思います。力を溜めないと、跳ねることもできません。今日を踏ん張るための、明日からも息子さんと向き合うための力を溜めるために、どうか借りれる手を探していただきたいと思います。自治体の保健師にも状況を相談してみるとよいと思いました。

長文になりました。お読みくださりありがとうございました。
少しでもお力になれれば幸いです。

2024/3/29 10:53

ゆな

0歳3カ月
たくさんありがとうございました。
まだまだそんな時期ってことですよね。

真摯に向き合えるよう、自分に余裕ができるよう動こうと思えました。ありがとうございます。

2024/4/1 21:46

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