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うつぶせ寝について
もも
おはようございます。5ヶ月半の男の子を育てています。3432gで生まれ、現在体重8.3kgです。
4ヶ月になる直前から寝返りを覚え、 今では隙あらば常に寝返ってうつぶせになります。5ヶ月になるまでは寝ている時にねぞうで寝返っても自分が気持ち悪いらしく起きて泣いていたのですが、5ヶ月になってからはうつぶせになって顔だけ横向きにして寝るようになりました。うつぶせ寝したままで顔だけ左右に向きを変えることはできるのですが、まだ寝返り返りはできないので元に戻ることはできません。冬生まれなので、気温が上がってきて背中が暑いからかもしれません。気温に気をつけていても、手足はひんやりしているが背中は汗をかいている、ということがよくあります。寝かしつける時は必ず仰向けにするのですが、寝ている時もいちいち治してあげた方がいいのでしょうか?治すと起きて泣いてしまうこともあります。ベビーベッドにはベビーセンスという呼吸センサーをつけているのですが知らぬ間に窒息していたり乳幼児突然死症候群になるのではと心配です。また、横向き寝も好きです。
4ヶ月になる直前から寝返りを覚え、 今では隙あらば常に寝返ってうつぶせになります。5ヶ月になるまでは寝ている時にねぞうで寝返っても自分が気持ち悪いらしく起きて泣いていたのですが、5ヶ月になってからはうつぶせになって顔だけ横向きにして寝るようになりました。うつぶせ寝したままで顔だけ左右に向きを変えることはできるのですが、まだ寝返り返りはできないので元に戻ることはできません。冬生まれなので、気温が上がってきて背中が暑いからかもしれません。気温に気をつけていても、手足はひんやりしているが背中は汗をかいている、ということがよくあります。寝かしつける時は必ず仰向けにするのですが、寝ている時もいちいち治してあげた方がいいのでしょうか?治すと起きて泣いてしまうこともあります。ベビーベッドにはベビーセンスという呼吸センサーをつけているのですが知らぬ間に窒息していたり乳幼児突然死症候群になるのではと心配です。また、横向き寝も好きです。
2020/7/6 8:32
ももさん、こんにちは。
ご質問ありがとうございます。
お子さんが寝返りをするようになってきて、運動発達が進んでいることが感じられますね。
確かに、うつ伏せ寝による乳幼児突然死症候群のリスク回避のため、お子さんの寝かしつけには仰向けが推奨されています。
また月齢が進んできましたが、窒息事故はベットと壁に挟まれる、柔らかい寝具に頭が抜け出せなくなるなどもあると言われていますので、まだ十分気をつけておくことをお勧めします。
具体的には 、窒息事故と乳幼児突然死症候群のリスク回避のために以下に留意しましょう。
・赤ちゃんの就寝周りには何も置かない
・布団も硬めのマットレスを選ぶ
・赤ちゃんが転落する様な場所、狭い空間から抜け出せない所はないか確認する
・寝かしつけ、睡眠が深くなるタイミングは仰向けに必ずする
・出来る限り、就寝時も気がついた時には仰向け姿勢に戻す
厚生労働省では、寝返りと寝返り返りのいずれもできるならば、夜間は仰向けに必ず戻さなくてもよいとしています。 その見解の詳細は以下です。
寝返りは、赤ちゃんの成長にとって重要で自然な発達過程です。米国国立衛生研究所(および米国小児科学会)によると、赤ちゃんがあおむけからうつぶせと、うつぶせからあおむけのどちら側からでも自分で寝返りができるようになったら、あおむけ寝の姿勢に戻す必要はないとされています。
乳幼児突然死症候群のリスクを減らすために重要なのは、眠り始めるときにあおむけ寝の姿勢にしてあげることと、寝返りをした時に備えて赤ちゃんの周囲に柔らかな寝具を置かないようにすることです。 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000140459.html
ベビーセンサーは非常に便利な機器ですので、安心材料にはなりますよね。
とは言え機械なので、こちらも100%はありませんので、気がついたら仰向けにしておくのが安心です。
もう少しのことだとは思います。
日中、たくさんゴロンと遊ばせて寝返り返りを促すのも効果的と思いますよ。よろしくお願いします。
ご質問ありがとうございます。
お子さんが寝返りをするようになってきて、運動発達が進んでいることが感じられますね。
確かに、うつ伏せ寝による乳幼児突然死症候群のリスク回避のため、お子さんの寝かしつけには仰向けが推奨されています。
また月齢が進んできましたが、窒息事故はベットと壁に挟まれる、柔らかい寝具に頭が抜け出せなくなるなどもあると言われていますので、まだ十分気をつけておくことをお勧めします。
具体的には 、窒息事故と乳幼児突然死症候群のリスク回避のために以下に留意しましょう。
・赤ちゃんの就寝周りには何も置かない
・布団も硬めのマットレスを選ぶ
・赤ちゃんが転落する様な場所、狭い空間から抜け出せない所はないか確認する
・寝かしつけ、睡眠が深くなるタイミングは仰向けに必ずする
・出来る限り、就寝時も気がついた時には仰向け姿勢に戻す
厚生労働省では、寝返りと寝返り返りのいずれもできるならば、夜間は仰向けに必ず戻さなくてもよいとしています。 その見解の詳細は以下です。
寝返りは、赤ちゃんの成長にとって重要で自然な発達過程です。米国国立衛生研究所(および米国小児科学会)によると、赤ちゃんがあおむけからうつぶせと、うつぶせからあおむけのどちら側からでも自分で寝返りができるようになったら、あおむけ寝の姿勢に戻す必要はないとされています。
乳幼児突然死症候群のリスクを減らすために重要なのは、眠り始めるときにあおむけ寝の姿勢にしてあげることと、寝返りをした時に備えて赤ちゃんの周囲に柔らかな寝具を置かないようにすることです。 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000140459.html
ベビーセンサーは非常に便利な機器ですので、安心材料にはなりますよね。
とは言え機械なので、こちらも100%はありませんので、気がついたら仰向けにしておくのが安心です。
もう少しのことだとは思います。
日中、たくさんゴロンと遊ばせて寝返り返りを促すのも効果的と思いますよ。よろしくお願いします。
2020/7/6 9:48
もも
0歳5カ月
お返事ありがとうございます。
お昼寝は添い乳で寝かすことが多いのでどうしても寝つきは横向きになるのですが、夜は仰向けで一緒に寝転んで寝かしつけるのでこのまま続けようと思います。
就寝中もなるべく仰向けに戻してあげようと思います。
日中、ゴロンと転がす時にうつぶせの状態から腕を前に出しバンザイの格好で仰向けに変えてあげているのですが、これで寝返り返りの練習になるでしょうか?
お昼寝は添い乳で寝かすことが多いのでどうしても寝つきは横向きになるのですが、夜は仰向けで一緒に寝転んで寝かしつけるのでこのまま続けようと思います。
就寝中もなるべく仰向けに戻してあげようと思います。
日中、ゴロンと転がす時にうつぶせの状態から腕を前に出しバンザイの格好で仰向けに変えてあげているのですが、これで寝返り返りの練習になるでしょうか?
2020/7/6 9:52
寝返り返りの練習ですね、まずはうつ伏せの遊び途中から頭や上半身を横に捻る様になると思います。
捻り始めたらお尻から大腿部を優しく押してあげて、どちらに力を入れていくとよいのかを示してあげるとよいですね。
よろしくお願いします。
捻り始めたらお尻から大腿部を優しく押してあげて、どちらに力を入れていくとよいのかを示してあげるとよいですね。
よろしくお願いします。
2020/7/6 10:03
もも
0歳5カ月
なるほど!分かりました、その方法でやってみます!ありがとうございます!
2020/7/6 10:27
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